まだ閲覧した作品がありません
作品詳細ページを閲覧すると「閲覧履歴」として残ります。
最近の見た作品が新しい順に最大20作品まで表示されます。
![]() 定額見放題 |
|
---|---|
![]() レンタル |
|
![]() 無料配信 |
現在、提供しているサービスがありません。 |
【流星ワゴン】は3社の動画配信サービスで配信中です。
定額見放題2社、レンタル1社です。ここでは配信されているサービスの詳細を紹介します。
※実際の配信状況は各VODサービスをご確認ください。
目次
流星ワゴンが視聴できる3社の各サービス詳細です。
月額料金、無料期間、見放題本数の基本情報と各サービスのおすすめポイントが確認できます。
流星ワゴンはU-NEXTで視聴可能です!
U-NEXTは無料トライアル期間を31日間設けているので、期間中であればすべての見放題作品を無料で楽しむことができます。
追加料金なしで観れる見放題のドラマが多数!U-NEXTでしか見ることのできない独占配信ドラマもあるのでドラマ好きなら見逃せません!
また、期間限定で見放題になるドラマもあります。見たいドラマが配信されたら無料お試し期間を利用して楽しむこともできます。
U-NEXTには便利な機能が盛りだくさん!
スマホ・タブレット・パソコン・スマートテレビ・ゲーム機など複数のデバイスで同時視聴もできちゃいます!
テレビの大画面でドラマを観たいときや、家族で別々の動画を楽しみたいときも便利です。
さらにファミリーアカウント機能で、最大3つの子アカウントが作成可能! マイリストや視聴履歴が共有されないため、プライバシーも守れます。
ダウンロード機能もあるため、通信量を気にせず動画を楽しめるでしょう。
U-NEXTの無料トライアル中は、ポイント利用やダウンロード、同時視聴機能を使ってドラマ作品を思う存分楽しんでください!
\U-NEXTを31日間無料で楽しむ!/
流星ワゴンはHuluで視聴可能です!
Huluは、2週間の無料体験期間が設けられています!さらに約100,000本以上の動画が見放題なのが魅力です!
日テレ系のドラマが特に充実しているほか、Huluでしか見ることのできないオリジナルドラマも沢山。
ほかの動画配信サービスでは配信していない話題作や、ドラマシリーズのスピンオフ作品も目白押しです。
さらに、アイドルが出演中の人気ドラマシリーズもHuluだけで独占配信中! 「どこでも配信されているドラマは飽きた!」という人にもおすすめです。
見逃し配信動画も視聴可能! 放送中の注目ドラマが1話から最新話まで一気見できます。(※)
※なかには課金作品ありますので必ずご利用の際にご確認ください
Huluは新作・旧作ドラマのジャンルも豊富です。
・アクション/アドベンチャー
・サスペンス/ミステリー
・コメディ
・恋愛
・青春
・ホラー
・特撮
など、その日の気分に合った作品が選べますよ! 「新着順」「人気順」「公開年が古い順」「公開が新しい順」などの並び替え機能も便利です。
もちろんドラマも配信されているすべての動画を何度でも好きなだけ見ることができます。
無料お試し期間であれば、約100,000本以上の動画が無料で見放題ですので、心おきなく楽しめます!
\ Huluを今すぐ楽しむ!/
流星ワゴンはmusic.jpで視聴可能です!
音楽配信のイメージが強いmusic.jpですが、実はドラマも充実しているんです!
ドラマはレンタル料金が必要ですが、毎月付与されるポイントを利用することが可能。
しかもこのポイントは毎月月額を超える金額分もらえるからとってもお得!
music.jpでは、加入している料金プランごとにレンタルに使えるポイントが貰えます。
豊富なラインナップが魅力の国内ドラマを視聴したいと思っている人は、このポイントを上手く利用することで、お得に楽しむことが可能です。
サービスに加入するのを悩んでいる人でも、月額料金以上に動画を視聴できるポイントが貰えるので、新作が実質無料で視聴できると考えるとお得。
レンタルできる作品のラインナップも新作から名作までいろいろと揃っているので、試してみる価値ありです。
直木賞作家・重松清の人気小説を、西島秀俊と香川照之のW主演でドラマ化。過去の世界へ戻れるワゴンで、人生をやり直す旅に出る父と子の姿を描く感動作。2015年、TBS「日曜劇場」枠にて放送。
家庭が崩壊し、苦悩する主人公・一雄に西島秀俊、破天荒でなぜか一雄と同じ年の姿で現れる父・忠雄に香川照之が扮する。一雄の妻・美代子役の井川遥、ワゴンを運転する橋本役の吉岡秀隆、倍賞美津子、市川実和子ら豪華キャストが共演。
リストラされた真面目な男・永田一雄(西島秀俊)は、広島に住む末期がんの父・忠雄(香川照之)を見舞っていた。その後、母・澄江(倍賞美津子)からもらった交通費を節約したいがために深夜バスで東京へと戻る。
妻の美代子(井川遥)は家を出て行き、一方的に離婚届を一雄に送りつける。息子の広樹(横山幸汰)は中学受験に失敗して以来、家庭内暴力を振るうようになっていた。
なぜこうなってしまったのかと自問自答する一雄。真夜中に駅前のベンチで酩酊していた彼の前に、突然ワゴン車が現れる。運転していたのは5年前に事故で死んだ橋本義明(吉岡秀隆)と、その息子の健太(高木星来)だった。行先を聞く一雄に、橋本は「あなたにとって大切などこか」だと答える。
ワゴンが時空を超えて着いた先は、美代子が若い男と歩いているのを一雄が目撃した1年前の上野駅だった。そこになんと一雄と同い年の父・忠雄が現れ…。
真面目で家族思いだが、妻と息子の心の闇に気づけず家庭を崩壊させてしまう。苦悩して酩酊していたところに現れた、時空を超えるワゴンに乗り込む。父の忠雄とはわかりあえないまま成長したが、最初にワープした先で出会った自分と同い年の若き忠雄とともに、その後の人生を変えるために旅することとなる。
一雄の父。息子とは対照的に破天荒で強引な性格だが、実はとても情に厚い。金融業を営み、事業を成功させた。現実では末期がんを患っているが、一雄と同い年の「忠さん」として現れ一緒にワゴンの旅に出る。一雄を「朋輩」と呼び、苦しむ息子の人生を変えてやるために奔走する。
一雄の妻。親子3人で幸せに暮らしていたが、ある時から家を空けるようになる。その背後に男の影があることを夫に知られる。広樹が中学受験失敗後に家庭内暴力を振るうようになってから家を出て、一雄に一方的に離婚届を送りつける。
ワゴンの運転手。明るく穏やかな性格。運転免許を取ってから最初のドライブで、息子の健太とともに事故に遭って命を落とした。息子の命を奪ったことに自責の念を抱いている。一雄と忠雄をワゴンに乗せ、過去の世界へ連れて行く。
忠雄の妻。一雄と智子の母。芯の強い女性で、破天荒な夫をしっかり支えており、夫の情に厚い面もよく理解している。昔の話を一雄に話して聞かせ、父の行動の裏にあった真実の愛に気づかせる。
忠雄と澄江の娘。一雄の妹。夫の伸之とともに父の会社を継いだ。兄思いで、父の見舞いにきてすぐに帰ろうとする一雄を引き止める。
義明の息子。活発で明るい少年。父とドライブ中に事故に遭い死んでしまうが、自分の死を受け入れらずにいる。ワゴンに乗り、一雄と忠雄とともに時空を旅する。
一雄と美代子のひとり息子。穏やかな性格だったが、中学受験に失敗したことをきっかけに、家庭内暴力を振るうようになる。
30年前の澄江。金貸しの夫を気丈に支える。子どもたちを愛情深く育て上げた。家業に反発して父とケンカして家出した一雄を必死で探してまわる。
智子の夫。永田家に婿入りし、一雄の代わりに家業を引き継いだ。
一雄の部下。タカラベ電機向けのプロジェクトを、一雄とともに担当する。
美代子が一雄に隠れて会っていた、愛人と思われる男。ガラの悪いビルに出入りしている。
ドラマ『流星ワゴン』は直木賞作家・重松清の人気小説を実写化した、感動のヒューマンストーリーです。家族を何より大切にしてきた真面目な主人公・一雄が、善人がゆえに妻と子の持つ心の闇に気づけず家庭を破綻させてしまいます。
会社もリストラされ、絶望の淵に追い込まれた彼が出会ったのは、なんと自身と同じ年の姿をした父・忠雄でした。これまでわかり合えずにいた破天荒な父の力を得ながら、男は人生の分岐点で未来を変えるために奮闘します。
一雄と忠雄親子、そして一雄・美代子夫婦、一雄・広樹父子、ワゴンを運転する橋本親子の関係の再生を温かな視点で描く名作です。
ドラマ『流星ワゴン』の主人公・一雄を演じるのは、実力派俳優の西島秀俊です。一雄と同じ年の姿で現れる父・忠雄を、日曜劇場常連の人気俳優・香川照之が演じます。
ふたりは『ダブルフェイス』『MOZU』などの名作でタッグを組み、ヒットさせてきた名コンビです! ユーモアを交えた息の合った掛け合いは見事の一言に尽きます。
破天荒な忠雄に振り回されながらも、その深い愛情に気づいて次第に引き寄せられていく一雄の心が、手に取るように伝わってくる作品です。
ドラマ『流星ワゴン』には主演を務める西島秀俊、父親役の香川照之をはじめ、豪華キャストが大集結しています。一雄の美しき妻を演じるのは井川遥です。夫に秘密を持つ美代子を儚げに演じます。
ワゴンを運転する明るい幽霊・橋本役に、『男はつらいよ』『北の国から』など数々の名作で印象的な演技を見せてきた吉岡秀隆が扮しました。
そのほか一雄の母・澄江を演じる倍賞美津子、30年前の澄江を演じる渡辺真起子、一雄の妹役の市川実和子ら実力派俳優陣も勢揃いしていますよ。美代子と愛人疑惑のある男・古閑を演じる、町田啓太にも注目です。
名作
昔観て面白かった記憶がある!
どこかのサービスで見放題になったらまた見てみたいと思う作品。
第1話 「110万部のベストセラー小説初の映像化 親と子の感動サクセスストーリー誕生!!父が自分の年齢の時この苦境をどう乗り越えただろうか!?涙のドタバタ展開!!」
永田一雄(西島秀俊)はこの半年間のうちに、リストラをされ、妻・美代子(井川遥)から離婚を切り出された。家には家庭内暴力が止まらない息子・広樹(横山幸汰)がいる。そんな一雄の心には、さらに末期がんの父・忠雄(香川照之)との確執が存在した。強かった忠雄とは、最後の最後まで向き合えないままだった。「なんで、こうなったんだ・・・なんで・・・」という思いで駅前のベンチに座っていた一雄の前に、突如、ワインカラーのワゴンが現れる。その車を運転するのは、5年前に亡くなっているはずの橋本義明(吉岡秀隆)と息子の健太(高木星来)。吸い寄せられるように車に乗り込んだ一雄は、過去の大切な場所を巡るうちに妻や息子とうまくいかなくなったきっかけを知ることになる。 そして"1年前の"上野駅前に戻った一雄の目に、鮮明に記憶に残る光景が再び映った。若い男と歩く妻の美代子だ。狼狽する一雄の前に、今度は自分と同じ歳の父・忠雄が現れ、促されるままに行動を共にすることになる。
第2話 「笑って泣ける親子の新コンビ!土下座愛」
再びワゴンに乗った一雄(西島秀俊)と忠雄(香川照之)が次に辿りついたのは、一雄の勤めていた会社の取引先「タカラベ電機」会長の葬儀会場だった。そこに、一雄の上司・藤木常務(木下ほうか)が現われる。後に一雄のリストラを決める張本人だ。この日行われる精進落としが、実は常務一派の決起集会であったことを憶えていた一雄は、常務に取り入るため、本来断っていたその会に参加することにする。 しかし、こちらを見下す常務の態度に機嫌を損ねた忠雄は、踵を返して一雄の家へ。一雄はしぶしぶ追いかけるが、その道中で美代子(井川遥)と広樹(横山幸汰)の姿を見かける。2人は捨て犬を抱いていた。「お父さんに相談してみたら」と美代子が勧めても、「どうせダメだよ」と広樹は子犬を元いた場所へ返す。捨て犬のことも、広樹の思いも、全く知らなかった一雄。本当にやり直さなければいけないのは、精進落としよりも、こっちなのではないか?そんな考えが一雄と忠雄の頭をよぎる。
第3話 「10分拡大スペシャル 成功への道〜鉄棒感動物語!奇跡を起こせ」
結局、一雄(西島秀俊)のリストラは回避出来なかった。浮かない表情でワゴンに揺られる一雄。一方、ドライブに慣れた忠雄(香川照之)が暇をもてあまして騒ぐため、橋本義明(吉岡秀隆)はある場所にワゴンを停める。そこは健太(高木星来)が生前に通っていた小学校だった。健太は忠雄に逆上がりを教えて欲しいと練習を始めるが、一向にうまくいかない。死んだ時点で出来なかった事は、死んだ後に出来るようになることはないのだ。そうとは知らずに奮闘する健太を眺めながら、橋本は一雄に、健太を成仏させてやってほしいと頼む。未練を断ち切り、自らの死を受け入れなければ、成仏はできない。しかし一雄は「それは父親の役目では」と問うが、橋本は呟く。「私には無理なんです」 小学校を離れ、一雄と忠雄が次に降り立った過去は、とある工場の前だった。今回は、なぜか健太も一緒に過去の世界へ降り立っていた。はしゃいで駆け出す健太を慌てて追いかける一雄と忠雄。だが、その先で、ある人物の全く知らない一面を目の当たりにする。
第4話 「夫の愛で妻を救え!妻の秘密?笑いと涙の家族愛!!」
自らワゴンを降り、自宅に帰ってきた一雄(西島秀俊)。広樹(横山幸汰)を同級生のイジメから救うため、美代子(井川遥)の実家へ引っ越さないかと提案する。しかしワゴンの事も、未来の事も知らない美代子には、一雄の考えがわからない。「美代子は何も心配しなくていいから」と気遣う一雄。しかしその言葉に、美代子は強く憤る。 美代子は密会相手の男と離れたくないのだと考えた一雄は、出かける彼女の後をつける。喫茶店に入った美代子を待っていたのは、やはり密会相手の男・古閑(町田啓太)だった。さらに美代子が数十万もの金を古閑に渡すところを目撃し、一雄はショックを受ける。 茫然自失のまま家に帰ると、リビングに忠雄(香川照之)がいた。忠雄は突然「金を渡せ」と言って物色し、隠すようにしまわれている通帳を見つける。見れば、500万あった預金が少しずつ引き出され、残高はわずかしか残っていない。美代子は家族の金を男に貢いだのか・・・。愕然とする一雄。そのとき、ふいに一雄の携帯がなる。それは病院からの電話だった。
第5話 「ママを探しに大奮闘 健太の願いを叶えろ」
ワゴンが蓼科峠で停まった。橋本(吉岡秀隆)は健太(高木星来)をワゴンに残し、一雄(西島秀俊)と忠雄(香川照之)をとある一角へ案内する。そこは、橋本と健太が命を落とした事故現場だった。橋本は、互いに本音でぶつかり合う、親友のような一雄と忠雄がうらやましいとこぼす。一見仲が良さそうに見えるが、橋本は健太に対してどこか怯えてしまい、強くぶつかることができない。広い世界を知らないまま、あまりに幼くして死んでしまった不憫な健太を、せめて成仏させてやりたいと橋本は言う。それはこの事故現場と向き合うことだと・・・。 その頃、健太はこっそりワゴンを抜け出していた。すぐに忠雄が見つけ追いつくが、健太は激しく抵抗する。成仏すれば、大好きな母親のことを忘れてしまう。一目でいいから母親にあって、悲しませたことを謝りたい。そして自分のことを忘れないでと伝えたい・・・。それが健太がこの世に残している未練だった。母親に会いに行こうと必死に走る健太。そんな健太の思いの強さを知り、忠雄と一雄は健太とともに母親を探しはじめる・・・。
第6話 「チュウさんVS忠さん 頑固オヤジを倒せ!!」
忠雄(香川照之)が現実世界で死の淵にあると、本人に明かした一雄(西島秀俊)。なにか大きな後悔を抱いた忠雄の、やりなおしたいという強い思いが生み出した生霊が、一雄の旅に現われた若い忠雄だった。後悔したまま現実の忠雄が死んでしまえば、生霊の忠雄は永遠にこの世をさまようことに。それを知った忠雄は、この時代の自分と接触しようと広島県福山市・鞆の浦の家へ向かう。一方、2人の忠雄が出会えばこれまでのやり直しの旅が無かったことになると知った一雄は、大急ぎで忠雄を止めに走る。 この時代の忠雄は一度倒れているが、頑なに検査を受けることを拒んだ。その結果、後にガンが発覚した時には既に手遅れだった。"検査を受けておけばよかった"・・・それが死の淵での後悔だと確信している忠雄は、一雄にこの時代の自分を説得しろと言う。しかし、一雄は現実の忠雄とは長く口も聞いていない。ふんぎりのつかない一雄が家の前で躊躇していると、澄江(倍賞美津子)と智子(市川実和子)がその姿を見つける。6年ぶりに実家へ足を踏み入れた一雄は、72歳の忠雄と対峙するが・・・。
第7話 「健太の別れは好かん 吹雪の肩車で奇跡を」
現実世界の忠雄(香川照之)は容態が急変したものの、奇跡的に持ちこたえた。「一雄(西島秀俊)のこと、待ってるんだよ」・・・ベッドに横たわる忠雄を見つめながら、澄江(倍賞美津子)が智子(市川実和子)に呟く。 同じ頃、次の分岐点へとワゴンを走らせようとした時、健太(高木星来)が嫌だと叫ぶ。澄江の言葉に勇気をもらった健太は、母親に会いにいく決心をしていた。今度は逃げないからと覚悟を示す健太に橋本(吉岡秀隆)は言う。母親に会うということは、未練を断ち切って成仏することだと。うなずく健太を、橋本は微笑んで送り出す。しかしその笑顔の裏に、忠雄はなにかを感じ取っていた。 その夜、忠雄は橋本を居酒屋に連れ出す。豪快にビールを煽った忠雄は、橋本に問いかける。本当に健太を成仏させたいのかと。 翌朝、橋本だけをワゴンに残し、一雄(西島秀俊)たちは健太の母親の家へ向かう。成仏するには、夜が明ける前に蓼科峠の事故現場へ戻らなければならない。意を決して母親に会おうとする健太。しかしなぜか忠雄が強引にそれを引きとめ・・・。
第8話 「最終章!チュウさん流で大暴れ!!父の愛」
自分は死ぬのかと橋本(吉岡秀隆)に問いかけた一雄(西島秀俊)。忠雄(香川照之)も橋本も健太(高木星来)も皆、後悔を抱えたまま死に直面していた。なら自分も、この旅が終わったときに死ぬのではないかと。それを聞いた忠雄は驚いて橋本に詰め寄るが、橋本は答えない。どうか悔いの残らないように、そういって橋本はワゴンを最後の場所へ走らせる。一雄が降り立ったのは、広樹(横山幸汰)が滑り止めの中学の受験に落ちた頃の永田家だった。後がなくなった広樹は気が張り詰め、美代子(井川遥)は相変わらずパチンコにのめり込み、借金はさらに膨れ上がっていた。そこでようやく、美代子が抱えている思いを大きく捉え違えていたことに一雄は気付く。 しかし、結局なにも好転していない過去の世界は、一雄が知っている現実と同じ道筋を進んでいく。どうすれば美代子と広樹を救えるのか。悩む一雄に、澄江(倍賞美津子)から電話がかかってくる。忠雄と澄江に夫婦としての強い絆を感じた一雄は、忠雄流のやり方で家族を救おうと動き出す。
第9話 「最終回前!〜妻の本音。君を愛してる!!」
やっと良い方向に変わった過去の世界から、一雄(西島秀俊)はワゴンへ戻ってきた。自分自身として美代子(井川遥)と広樹(横山幸汰)に向き合いたいと。だからあと一度だけ、大切な場所へ行きたいと橋本(吉岡秀隆)に話す一雄。そんな一雄に橋本は、この旅が終わるときが一雄の最期だと伝える。やり場のない強い怒りを橋本にぶつける忠雄(香川照之)。対して、以前から死を覚悟していた一雄は冷静だった。今の自分には、生きるか死ぬかよりも大事なことがある・・・。一雄はもう一度美代子と広樹に会いたいと強く願う。気がつくと、一雄はまた過去の世界に降り立っていた。広樹の第1志望校受験日の前日だ。相変わらずつらさを隠して笑顔を見せる広樹を連れて、一雄は以前忠雄と2人で乗った観覧車に乗る。そして受験当日。一雄と美代子は広樹を送りだし、合格祈願をするために神社で待ち合わせをする。一雄の考えが掴めずいらだつ美代子に、一雄はこれから訪れるつらい未来について話しはじめる。
第10話 「チュウさんへ感謝!ワゴンの謎、完結!!」
一雄(西島秀俊)が戻ってきたワゴンに、忠雄(香川照之)の姿はなかった。現実世界の忠雄はまだ死んではいないものの、その時が目前まで迫っており、生霊の忠雄も存在できなくなってしまった。橋本(吉岡秀隆)から、忠雄の大きな後悔は、一雄を苦しみから救い親子の絆をとり戻すことだったと聞かされる一雄。このままでは、忠雄はたったひとりで、永遠にこの世をさまよい続けることになる。今度は自分がチュウさんを助けたい。忠雄を追って、ワゴンは現実世界の福山へ飛ぶ。現実世界にたどり着いた一雄たちは、忠雄を捜して永田家前までやってくる。一雄が子どものころからずっと変わらない、古い家だ。次から次へと会社の新しいビルを建てていた忠雄が、なぜ自分の家は建て替えなかったのか。その理由を橋本から聞き、驚く一雄。そこには忠雄の、一雄へのある思いが隠されていた。
映画『ちはやふる-下の句-』から『ちはやふる-結び-』の間に起こっていたこととは!?競技かるたに青春をかける若者たちの姿を描いた漫画『ちはやふる』。その映画化作品『ちはやふる-下の句-』と『ちはやふる-結び-』の間に起こったエピソード5話で編成されたスピンオフドラマとメイキング映像集。ネット配信限定で展開された。メンバーが主人公の千早の誕生日をサプライズでお祝いする「今日は千早ちゃんの素敵な記念日」のほか、「2度目の全国大会。それぞれの想い」「千早ちゃん。クイーン挑戦への正念場」「日本一を目指す西の挑戦者たち」「名人・クイーン決勝戦序章」を収録。瑞沢高校競技かるた部の練習風景や活動風景を大江奏役の上白石萌音のナレーションで綴られる。クランクインからクランクアップまでの撮影風景や、競技かるたの練習光景、豪華な出演者たちの素顔が垣間見えるNG集などメイキング映像やインタビューも満載。
誰でも持っている、人にはいえない秘密。たとえ愛する人であっても、絶対に知られたくないその秘密が暴かれてしまうとしたら…。多方面で才能を発揮している秋元康が企画・原案を手がけ、2017年に日本テレビ系列で放送されたドラマ。過去に自分が犯した罪を隠し続けている主人公・黎を演じたのは、ミステリードラマに初挑戦となった福士蒼汰である。黎の秘密を共有する母親を演じるのは、実力派女優・鈴木保奈美。秘密をひたすら隠し、必死で幸せになろうともがくふたりの姿に注目だ。司法修習生の黎(福士蒼汰)はある日、交際している同期の司法修習生・爽(川口春奈)から、突然プロポーズされる。うれしさで笑顔になる黎だったが、心のどこかに引っかかるものがあった。自分は幸せになっていい人間だろうか…。帰宅し、本音を打ち明ける黎に母・晶子(鈴木保奈美)は、もう十分苦しんだから幸せになってもいい、といった。11年前、中学生だった黎は自宅で晶子が父・皓介(堀部圭亮)からひどい暴力を受けている現場を目撃してしまった。皓介に殴られ続ける晶子を守るため、とっさに黎は背後から皓介の後頭部を置物で激しく殴りつけた。倒れた皓介はそのまま息を引き取り、動揺し、取り乱した黎は警察に通報しようとする。しかし、晶子はそんな黎の手を止め、「今度は母さんが黎を守る。罪はなかったことにすれば罪じゃなくなる」といい聞かせたのだった…。
有川ひろによる同名小説をドラマ化。2014年放送。北大路欣也演じる剣道の達人・キヨ、泉谷しげる演じる武闘派の柔道家・シゲ、志賀廣太郎演じる機械に強い頭脳派・ノリの3人が結成した自警団「三匹のおっさん」がご町内の悪をぶった斬る痛快コメディ。詐欺、痴漢、動物虐待までどんな問題も解決していく姿が人気となりシリーズ化された。共演に大野拓朗、三根梓、中田喜子らが顔を揃える。定年退職の日を迎えた清田清一(北大路欣也)。正義感の強い清一はゴミのポイ捨ても見逃さず、数々の犯罪の芽があることに心痛めていた。自宅には妻の芳江(中田喜子)、息子の健児(甲本雅裕)・貴子(西田尚美)夫婦と孫の祐希(大野拓朗)が清一の還暦祝に集まっていた。しかし、道場の取り壊しを提案した健児に怒った清一は家を出て行ってしまう。清一が幼なじみのシゲこと立花重雄(泉谷しげる)が営む居酒屋「酔いどれ鯨」に向かうと、ノリこと有村則夫(志賀廣太郎)も来ていた。「三匹の悪がき」と呼ばれていた幼なじみの彼らは、正義の味方「三匹のおっさん」を結成し、町内パトロールをすることを約束する。系列のゲームセンターの嘱託として働くこととなった清一が翌日初出勤すると、そこでバイトする祐希とばったり会う。その夜パトロールに出たキヨたち3人は、さっそくひったくり犯を捕まえることに成功。名乗らずに去った彼らはニュースでも話題となり…。
『上流階級〜富久丸百貨店外商部〜』は、日本のテレビドラマ作品。フジテレビ系列の赤と黒のゲキジョー枠で2015年1月16日に放送された。連続ドラマではなく、1話完結のスペシャルドラマ。原作は、小説家・高殿円の同名小説で、神戸の老舗百貨店が舞台の作品となる。主演は、『黄泉がえり』や『ストロベリーナイト』など、人気作へ数多く出演する女優・竹内結子が務める。ほかにも斎藤工、竹中直人、草刈正雄、浅野ゆう子、松雪泰子、高畑淳子、桂文枝といった豪華な俳優陣が出演する。神戸の老舗百貨店である富久丸百貨店・神戸元町店。ここに、アルバイトから地道にキャリアを積み重ねていった苦労人の女性がいた。彼女の名前は、鮫島静緒(竹内結子)。店舗リニューアルの企画を成功させた手腕が認められ、正社員となった彼女につきつけられたのは、外商部への突然の異動だった!? いままでとは180度違う世界で働くこととなった静緒は、月1,500万という途方もないノルマを達成するために奮闘する。個性豊かな外商部のメンバーや、一癖も二癖もある外商の顧客たちを前に静緒は苦戦を強いられるが、持ち前のバイタリティーとやる気で困難に立ち向かっていく。静緒は外商員として羽ばたくことができるのか!?
『金魚妻』は2022年2月からNetflixで配信開始されたドラマ作品。配信はNetflixのみとなるが、Netflixとフジテレビの共同企画・共同制作となっている。紙・電子併せて累計部数325万部を突破した、黒澤Rによる同名漫画が原作。『アンフェア』シリーズなどで知られる篠原涼子が主演を務める。ほかにも岩田剛典、安藤政信、長谷川京子、堀未央奈、藤森慎吾などが出演する。とあるタワーマンション。ここの最上階に住むさくら(篠原涼子)は、夫・卓弥(安藤政信)とともに美容サロンを経営する、いわゆる“勝ち組”の女性だ。しかし華やかにみえる生活の裏で、卓弥は複数の女性と関係をもち、さらにはモラハラ・DVをすることでさくらのことを支配していた。タワーマンションでおこなわれたさくらの誕生日パーティーも、お祝いというのは建前で、実は新店舗オープンの発表が本来の目的であった。パーティーで風水師・メイ(峯村リエ)から、「金魚を飼うこと」を勧められたさくら。後日、近所に「金魚のとよだ」という金魚屋さんを見つけ、そこで店主である春斗(岩田剛典)と運命の出会いを果たす。金魚を介して惹かれあっていくさくらと春斗。しかし、2人の距離が近づけば近づくほど、夫・卓弥も苛立ち、さくらに冷たく当たるのだった。タワーマンションに住む6人の女性たちが、禁断の不倫愛に翻弄されていく。
青春とは何だ⁉舞台は1980年代の大阪芸術大学。“まだ何者でもない若者たち”が漫画家やアニメーター、映像作家を目指して奮闘する姿を描いた青春ドラマ。原作漫画の作者・島本和彦の大学時代がモチーフの実話をもとにしたストーリー。架空のエピソードも含まれるため、あくまで「この物語はフィクションである」としている。庵野秀明や岡田斗司夫など、その後著名となった文化人が多数登場した。当時の漫画やアニメ事情などが、ファン目線と作り手目線それぞれからコミカルに描かれている。『勇者ヨシヒコ』シリーズ、『今日から俺は!!』などのヒット作を手掛けた福田雄一が脚本・演出を担当。焔モユル(森永とんこ)は、大阪芸術大学映像計画学科に通う一回生。漫画家を目指してはいるが、アニメーターにも惹かれている。その気になればプロの漫画家デビューできると思い込んでいた焔はある日、同級生の庵野ヒデアキ(安田顕)の作品を目にして愕然とする。高すぎる庵野のクリエイティブに触れたことで、焔は一念発起し、漫画家を目指すことを決意する。
フツーの男がデリヘル店長に転身!?2019年1月期にテレビ東京系で放送されたテレビドラマで鈴木良雄の人気同名漫画が原作。主人公の咲田真一はひょんなことからデリバリーヘルス(通称デリヘル)「フルーツ宅配便」の店長見習いとなる。フルーツの名前を源氏名とするデリヘル嬢たちをお客様の元へ宅配するのが仕事。「フルーツ宅配便」で働く女性たちや、咲田らスタッフの人間模様を描いたヒューマンドラマ。東京でサラリーマンをしていた咲田は勤務先が倒産し、失業して地元へ戻ってきた。地元のラーメン店で食事をしていたところ、知人のミスジと再会し、彼が経営するデリヘル「フルーツ宅配便」で店長見習いとして働くことに。そこで働く女性たちはいろいろな事情を抱えていた。デリヘル嬢のモモは過去に勤務していた悪徳企業の詐欺で背負った借金を家族に内緒で返済するために働いていた。一方、整形手術を受けるための資金稼ぎで働くのはスイカ。女性たちの過去や事情を知り、困惑する咲田だった…。
アラサー男女の恋とセックス、そのすべてを明かす解体新書がここに!『アラサーちゃん 無修正』は、2014年7月から10月にかけて放送されたテレビドラマ。原作は峰なゆかの4コマ漫画であり、「週刊SPA!」などで連載され扶桑社から単行本化。アラサーの男女における恋の日常、性の日常がありのままに綴られており、女性人気も高い作品。テレビドラマ版は、この作品が連続ドラマ初主演となった壇蜜が主人公を演じ、オープニングテーマはゲスの極み乙女。が担当している。アラサーちゃん(壇蜜)は、フリーのパタンナーで30歳。元カレであるオラオラくん(川村陽介)とセフレの関係であり、今日もラブホでセックス。そこでアラサーちゃんは、オラオラくんに合コンの数合わせとして誘われる。微妙な気持ちで参加した合コン女子勢には、ゆるふわちゃん(金子みひろ)とヤリリンちゃん(信川清順)、男子勢にはオラオラくんのほか大衆くん(今野浩喜)と文系くん(忍成修吾)がいた。その合コンの席で、ゆるふわちゃんのブリッ子ぶりに辟易しながら、アラサーちゃんは密かに文系くんに想いを寄せていく…。
久保ミツロウ原作の人気漫画を実写ドラマ化。2010年放送。2011年に映画化もされた大ヒット作。女性からまったくモテなかった男子に、ある日突然モテ期が訪れるさまをコミカルに描く。主演の森山未來をはじめ、野波麻帆、満島ひかり、松本莉緒、菊地凛子ら豪華実力派が出演する。効果的にかかる楽曲や紹介される漫画、映画などのサブカルネタも見所。派遣社員の冴えない男・藤本幸世(森山未來)は女にモテないまま成人し、夢のないまま20代最後の年を迎えていた。そんな彼に、突然大勢の女性からデートの誘いが一気に押し寄せる。「モテキ」が到来したのだ。幸世は連絡してきた土井亜紀(野波麻帆)、中柴いつか(満島ひかり)、小宮山夏樹(松本莉緒)らのことを思い出す。同じアーティストが好きだったことをきっかけに、元同僚の亜紀と親しくなったのは1年前のことだった。一緒にフェスにいったことから距離が縮まり、手を恋人つなぎした幸世は大興奮。中学生の自分(泉澤祐希)のもとを訪れ、今の幸せを伝える妄想を繰り広げる。しかし、亜紀はステージが始まると幸世の手を離してケンカ中の彼氏のもとへいってしまい、ショックを受けた幸世はそのまま逃げ帰った。そのときのことを思い出し、幸世は死にたいと連呼する。亜紀からのお誘いメールにOKの返事を送ると、間髪を入れず亜紀から返信が届き…。
山村美紗原作「葬儀屋社長石原明子シリーズ」を原作とする「赤い霊柩車」シリーズ。1999年に第一作が放送されて以来、根強い人気を誇る同シリーズ。“サスペンスの女王”片平なぎさ、が主演を務める。京都を舞台に、先代の後を継いだ石原葬儀社社長の石原明子、専務で一級葬祭ディレクターの秋山隆男、事務員の内田良恵、そして明子の婚約者で東都医科大学准教授の黒沢春彦や刑事部捜査一課の刑事狩矢荘助らが毎回登場し、殺人事件をはじめとした難事件を解決していく。 ■企画:狩野雄太■プロデューサー:八木亜未(大映テレビ)■制作:フジテレビ■制作著作:大映テレビ ■原作:山村美紗 (C)大映テレビ
本サイトの作品に関する口コミはaukanaアプリ版にてユーザーが投稿した口コミを掲載しています。
aukana(アウカナ) by 動画配信サービス比較情報.com
2018月9月25日~2020月10月19日
aukanaアプリ版にログインしている方に限定しているほか、集計した口コミは、歪曲せず投稿された内容をそのまま掲載しています。