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これは、神様がくれた最後の恋―"奇跡のラブストーリー"にあなたもきっと涙する…
数々の恋愛作品を手掛けてきた"ラブストーリーの名手"と呼ばれる大石静が紡いだ完全オリジナルドラマ。若年性アルツハイマーに侵された女医と、彼女を明るく支え続ける元小説家の男の10年にわたる愛の奇跡を描いた至極の純愛ドラマ。
北澤尚は産婦人科医として働き、大学病院勤務の婚約者もいる順風満帆な人生を歩んでいた。
恋愛は淡白で、結婚も子どもを産むために家庭を持とうという程度の気持ちであったが、そこがお見合いした井原と気が合った点でもあり、結婚式も目前に控え、新居へ引っ越しする。尚は小説『砂にまみれたアンジェリカ』を暗唱できるほど愛読しているのだが、引っ越し業者として来た作業員のひとりが、その著者の間宮真司であった。
この運命的な出会いで、尚は初めて出会った本気の恋へと突き進んでいき、真司も尚の迫力に押されながらも次第に惹かれていく。しかし、ふたりの愛を阻む様な出来事が尚の身に起こっていく…。
母親の開業する産婦人科クリニックで働く産婦人科医。井原と正式に婚約したころから、物忘れなど軽度認知障害(MCI)の症状の自覚があった。人生において恋愛は重視していなかったが、真司と出会ったことで一変する。「私の心の問題」として一晩で井原との婚約解消を決めるなど、潔い性格をしている。
引っ越し屋のアルバイトで生計をたてており、尚が井原と住むためのマンションへの引っ越しを担当した。尚が暗唱するほど好きな『砂にまみれたアンジェリカ』という本で新人賞を受賞したベストセラー作家であった。尚との恋をきっかけに、執筆活動を再開する。
精神科の医師で性アルツハイマー病の研究の第一人者。“母親としての知性があり健康な子どもを産める人”との結婚を望んでおり、尚とはお見合いで出会ったが、あらゆる価値観が似ていてトントン拍子に話が進んでいた。婚約破棄後、尚の病気が発覚した後も主治医としてだけでなく、真司との恋愛面でも尚を支えた。
尚の母親で、夫を亡くしてからは女手ひとつで尚を育て、医院長としてクリニックも守ってきた強い女性。はじめは尚と真司の恋には大反対だったが、MCIが発覚してからも一緒にいたいというふたりを応援するようになる。
真司が働いていた引っ越し屋のバイト仲間で、真司の良き相談相手でもある。
尚の親友で、KITAレディースクリニックの受付で働いているシングルマザー。
真司の担当編集者であり、真司の書いた小説は自身が担当したなかで初めてのヒットであったため、真司への思い入れが強い。
井原の患者で、尚と同じMCIを患っている保育士。病気が判明した途端に妻に捨てられ、MCIの症状が進行してきたために仕事も失いかけている。
今作の主人公・北澤尚は若年性アルツハイマー病を患います。この病気は進行が早い傾向にあるため、尚の病気もいつどんな状態になるのかは誰にも予測できない状況です。
それでも一緒に過ごそうと決めた真司と尚ですが、高収入の医師であった尚と、身寄りもなくアルバイト生活をしてきた真司の格差カップルの生活は順風満帆とはいきません。でもそれは、いつもお互いを思いやり、愛し合うがゆえに起きることです。尚の病気とともに生きるということは、愛する人を忘れてしまう恐怖や、愛する人に忘れられる悲しみをも受け入れなければなりません。
それでも幸せそうに笑い合うふたりが迎える恋の結末は…? ふたりの行く末を見守ってください!
今作『ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』で主人公の尚を支える間宮真司役をムロツヨシが演じています。いつものコミカルな演技を見せるところは健在ですが、今作では愛する人を守る健気な男を演じるムロツヨシはどう見てもイケメンです。
病気がわかった時や、病気のせいで失敗してしまった時など、何度も落ち込む尚に、真司は毎回愛を伝えて励まします。優しくて愛情深い真司に注目です。ムロ以外にも演技派俳優がキャストに名を連ねています。
尚を演じる戸田恵梨香、尚の元婚約者を演じる松岡昌宏。尚と真司の純愛に目が行きますが、ふたりを支える豪華なキャストにも注目してください。
今作『大恋愛~僕を忘れる君と』の主人公である間宮真司は小説家だからというだけでなく、ドラマ全体が小説のような世界観になっています。登場人物のセリフは、真司と尚に限らず、みんな少しキザだったりクサかったりするのですが、それが大げさに感じない自然な空気感があります。
みんなが自分の気持ちをはっきりと言葉に出して、きちんと気持ちを伝えてるのですが、それでいて言葉尻をとらえてケンカすることなどありません。言葉の使い方や言い回しに関して秀逸なドラマになっていますので、小説好きな方にもおススメの作品です。
ぜひ、登場人物のセリフに注目してください。
⭐️⭐️⭐️⭐️
タイトルのとおり、大恋愛だと思いました。涙なしには観られないドラマでした。最終回に一瞬尚の記憶が戻り、真司と話すシーンには号泣!尚役の戸田恵梨香の演技が光ります。ムロツヨシ演じる真司の大きな愛に胸キュンする女子も多いはず♡
第1話 あなたを忘れない!10年間の愛の物語・・・これは、神様がくれた最後の恋
北澤尚(戸田恵梨香)34歳。母・薫(草刈民代)が院長を務めるレディースクリニックの医師として、忙しく働きつつも充実した日々を送っていた。雷が落ちたような恋をしたことはないけれど、理想の条件にぴったり当てはまる年上の医師・井原侑市(松岡昌宏)とお見合いをして、婚約。プライベートも順風満帆だ。しかし、結婚式まであと1カ月と迫ったある日。尚は元小説家で引っ越しのアルバイトをする無愛想な男・間宮真司(ムロツヨシ)と運命的な出会いをする。婚約中の医師と、引っ越しのアルバイト。一見、不釣合いな2人に見えたが、真司こそが尚の追い求めていた人だった。初めて出会った本気の恋に真っすぐ突き進んでいく尚と、その迫力に圧倒されながらも次第にひかれていく真司。だが、2人の愛を阻むように、尚の身に"ある異変"が起こっていた・・・。
第2話 どんな君でも一緒にいたい!最後にくれた愛の告白
真司(ムロツヨシ)のアパートへ急ぐ途中、交通事故に遭ってしまった尚(戸田恵梨香)。病院へ運ばれて検査するも、幸い大きなケガはなかった。だが、偶然、尚のMRIを目にすることになった侑市(松岡昌宏)は、尚の脳に軽度認知障害の兆候を感じ取る。尚が真司と一緒にアパートで過ごしていると、侑市から連絡が入り会う約束をする。結婚を自分勝手に破談にしてしまったことで負い目を感じる尚だったが、侑市がまさか自分の脳に起こっている異変に気付いたなど思ってもいなかった。翌日、婚約解消の話を進めるつもりで侑市に会う尚だったが、軽度認知症障害の疑いがあると聞き、簡単な"物忘れ検査"を受けることに。一方、尚の母・薫(草刈民代)は、1人で真司のアパートを訪ね、「娘と別れてほしい」と真司に手切れ金の入った封筒を手渡していた・・・。
第3話 ひどい女でも好きなんだ!貯金12万の俺にできる事
自分がやがて若年性アルツハイマーになってしまうことを真司(ムロツヨシ)に告白した尚(戸田恵梨香)。尚を病気ごと受け入れる覚悟をした真司だったが、その先に待ち受ける困難をまだ予想できないでいた・・・。真司と一緒に暮らすことになった尚は、自分の貯金で、古くて狭い真司のアパートから、新しいマンションへ引っ越したいと言い出す。お金に困ったことのない尚の価値観に戸惑いを隠せない真司だったが、ようやく2人の関係を許すことにした薫(草刈民代)にも引っ越しを勧められ、尚の実家近くで新居を探すことに。そんな中、尚の主治医が元婚約者の侑市(松岡昌宏)であることを知った真司は、1人で侑市のもとを訪ねる。一方、尚は、病気になった以上、これまでのようには診察を続けられないと薫に申し出る。侑市と話した真司は、思いつめた様子で預金通帳の少ない残高を見つめ・・・。
第4話 運命の相手
侑市(松岡昌宏)へのコンプレックスから、少しでもお金を稼ごうと無謀なアルバイトで倒れてしまった真司(ムロツヨシ)。病院に駆け付けた尚(戸田恵梨香)に正直に打ち明け、愛を確認し合った。だが、尚は誤って侑市(松岡昌宏)の名前を呼んでしまうのだった。名前を間違ったことに気付いていない尚。真司はショックを受けながらも、気付かないふりをするが・・・。一方、1人でアパートへ帰った尚は、やかんを焦がしたりお風呂のお湯を溢れさせてしまったりと、散々。病気の進行を自覚する中で、真司の名前を呼び間違えたかもしれないと尚は不安になる。そんな中、レディースクリニックで尚が診察していた患者が、尚の病気に気付いて・・・。
第5話 永遠の愛を誓う日・・・生きてて良かった・・・私幸せです
尚(戸田恵梨香)に、「別れよう」と伝えた真司(ムロツヨシ)。それは、尚の病気のことを考えて出した、苦渋の決断だった。娘の様子を見て心配した薫(草刈民代)は、事情を聞こうと真司のもとを訪れるが・・・。尚と顔を合わせたくない真司は、木村(富澤たけし)の計らいでアルバイト先の倉庫に泊まることに。尚は、どうにかして真司と話そうとアルバイト先を訪れるが、真司に気を使った木村が追い返してしまうのだった。メールを送っても真司が待ち合わせに現れることはなく、尚はいつもの居酒屋で1人ぼっち。そして、真司から尚宛ての宅配便が届いたある日、真司のアパートからは全ての荷物が撤去されていた。
第6話 新婚生活スタート!絶好調の2人に忍び寄る影・・・
素直な気持ちを伝え合い、ついに結婚した尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)。周囲に祝福され、幸せな結婚式を挙げたのもつかの間、2人の行く手に新たな脅威が迫っていた。新居に引っ越し、新生活をはじめた尚と真司。ある日、2人は病院で松尾公平(小池徹平)に出会う。若年性アルツハイマー病患者である公平は、病気が発覚した途端、妻に去られ、生きがいである仕事も失いそうになっていた。一見、子ども好きで笑顔が爽やかな好青年の公平だったが、その裏に深い闇を隠し持っていた・・・。一方、真司は思い切って尚に「子どもが欲しい」と告げる。尚は「無理だと思う」と伝えるが、迷いもあって・・・。そんな中、尚は侑市(松岡昌宏)の勧めもあり、自身の病気について大学で発表することになる。
第7話 あなたの子どもを生みたい!夫婦の絆が深まる日
真司(ムロツヨシ)が病室に急いで駆け付けると、意識がもうろうとした尚(戸田恵梨香)と公平(小池徹平)がキスをしていた。目の前で起こった出来事に、困惑する真司(ムロツヨシ)だったが、尚は真司を認識していない様子。主治医である侑市(松岡昌宏)も失神の原因は分からないと言い、突っ掛かる真司を薫(草刈民代)がなだめるのだった。大事なときに一緒にいられなかったと悔やむ真司。翌朝、尚は、公平とのキスも、真司を認識できなかったこともすっかり忘れてしまっていた。そんな中、真司は小説の続編を書く決心をする。尚は、症状が改善されたら、子どもを産みたいと侑市に相談するが、帰宅するとそんな話をしたことも忘れ・・・。
第8話 悪魔の手から妻を救え!これが私たち夫婦の愛の形
だんだんと病状が進行していく尚(戸田恵梨香)だったが、悩み抜いて真司(ムロツヨシ)との子どもを産むことを決意した。産婦人科医である尚は、子どもを身ごもるための戦略を実行し、幸せな日々。一方、侑市(松岡昌宏)は、診察に訪れた公平(小池徹平)に尚のスピーチのときの映像を見せ、ほかの患者に危害を加えるならばほかの医師を紹介すると注意するが、公平は了承しない。そんな中、尚は薫(草刈民代)に子どもを産むことにしたと報告に行く。子どもには断固反対していたはずの薫だったが、すんなりと受け入れた様子を見て、尚と柚香(黒川智花)は"好きな人でもできたのでは!?"と勘繰る。本の売れ行きが好調な真司は取材が殺到し、担当編集者の水野(木南晴夏)がかいがいしく世話を焼いていた。尚が自宅に帰ると、玄関にハイヒールがあり、部屋から出てきた水野と鉢合わせてしまう・・・。
第9話 この毎日は奇跡だ!妻を笑わせることが僕の仕事
努力のかいもあり、ついに尚(戸田恵梨香)が妊娠!真司(ムロツヨシ)に早く伝えたいと嬉しさいっぱいで自宅に帰宅するが、水野(木南晴夏)が来ていて、ドアの外から声を掛けることができない。尚は、病気の自分と水野を比べ、真司の仕事を支えられないことに落ち込むが、「自分にしかできないことがある」と妊娠を報告する。妊娠を喜んだ2人は、尚がお腹の子を気遣えるように「尚は妊娠中」という紙を家中に貼ってまわる。一方、薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)の関係にも進展が・・・。
最終話 君には絶対、絶対、僕なんだ!これは神様がくれた最後の奇跡
家族に何も告げず、手紙と携帯電話を残し、突然いなくなってしまった尚(戸田恵梨香)。真司(ムロツヨシ)は警察に相談するが、事件性が確認できないため、動いてくれない。薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)も駆け付け、病院にも尚の行方を確認するが、情報はなく・・・。それから8カ月。いまだ見つからない尚の消息を案じ、テレビの行方不明者捜索番組で、薫が情報提供を呼び掛けることに・・・。
『上流階級〜富久丸百貨店外商部〜』は、日本のテレビドラマ作品。フジテレビ系列の赤と黒のゲキジョー枠で2015年1月16日に放送された。連続ドラマではなく、1話完結のスペシャルドラマ。原作は、小説家・高殿円の同名小説で、神戸の老舗百貨店が舞台の作品となる。主演は、『黄泉がえり』や『ストロベリーナイト』など、人気作へ数多く出演する女優・竹内結子が務める。ほかにも斎藤工、竹中直人、草刈正雄、浅野ゆう子、松雪泰子、高畑淳子、桂文枝といった豪華な俳優陣が出演する。神戸の老舗百貨店である富久丸百貨店・神戸元町店。ここに、アルバイトから地道にキャリアを積み重ねていった苦労人の女性がいた。彼女の名前は、鮫島静緒(竹内結子)。店舗リニューアルの企画を成功させた手腕が認められ、正社員となった彼女につきつけられたのは、外商部への突然の異動だった!? いままでとは180度違う世界で働くこととなった静緒は、月1,500万という途方もないノルマを達成するために奮闘する。個性豊かな外商部のメンバーや、一癖も二癖もある外商の顧客たちを前に静緒は苦戦を強いられるが、持ち前のバイタリティーとやる気で困難に立ち向かっていく。静緒は外商員として羽ばたくことができるのか!?
『金魚妻』は2022年2月からNetflixで配信開始されたドラマ作品。配信はNetflixのみとなるが、Netflixとフジテレビの共同企画・共同制作となっている。紙・電子併せて累計部数325万部を突破した、黒澤Rによる同名漫画が原作。『アンフェア』シリーズなどで知られる篠原涼子が主演を務める。ほかにも岩田剛典、安藤政信、長谷川京子、堀未央奈、藤森慎吾などが出演する。とあるタワーマンション。ここの最上階に住むさくら(篠原涼子)は、夫・卓弥(安藤政信)とともに美容サロンを経営する、いわゆる“勝ち組”の女性だ。しかし華やかにみえる生活の裏で、卓弥は複数の女性と関係をもち、さらにはモラハラ・DVをすることでさくらのことを支配していた。タワーマンションでおこなわれたさくらの誕生日パーティーも、お祝いというのは建前で、実は新店舗オープンの発表が本来の目的であった。パーティーで風水師・メイ(峯村リエ)から、「金魚を飼うこと」を勧められたさくら。後日、近所に「金魚のとよだ」という金魚屋さんを見つけ、そこで店主である春斗(岩田剛典)と運命の出会いを果たす。金魚を介して惹かれあっていくさくらと春斗。しかし、2人の距離が近づけば近づくほど、夫・卓弥も苛立ち、さくらに冷たく当たるのだった。タワーマンションに住む6人の女性たちが、禁断の不倫愛に翻弄されていく。
猟奇殺人事件の犯人と女性刑事の息詰まる攻防戦を描いたクライムサスペンス 麻見和史の人気警察小説シリーズ「警視庁殺人分析班」を、木村文乃主演でドラマ化。二転三転する展開、張りめぐらされた伏線など、原作の世界観を忠実に再現している。 刑事だった父の後を継ぎ、警視庁捜査一課十一係の刑事となった如月塔子。ある日、廃ビルの地下室で、床にセメントで塗り込まれた死体が発見された。捜査会議のさなか、“トレミー”と名乗る犯人から捜査本部に電話が入り、塔子が交渉相手となるのだが…。
山村美紗原作「葬儀屋社長石原明子シリーズ」を原作とする「赤い霊柩車」シリーズ。1999年に第一作が放送されて以来、根強い人気を誇る同シリーズ。“サスペンスの女王”片平なぎさ、が主演を務める。京都を舞台に、先代の後を継いだ石原葬儀社社長の石原明子、専務で一級葬祭ディレクターの秋山隆男、事務員の内田良恵、そして明子の婚約者で東都医科大学准教授の黒沢春彦や刑事部捜査一課の刑事狩矢荘助らが毎回登場し、殺人事件をはじめとした難事件を解決していく。 ■企画:狩野雄太■プロデューサー:八木亜未(大映テレビ)■制作:フジテレビ■制作著作:大映テレビ ■原作:山村美紗 (C)大映テレビ
死刑執行されたはずの男(赤堀雅秋)が宝石店を襲う怪事件が発生。駆け付けた巡査(かもめんたる)の発砲にも全く動じず夜道に消えてしまう。一方、カフェのオーナーを夢見て会社を辞めた夏美(麻生久美子)が開店予定地へ行くと、既に「喫茶面影」という怪しい店が!音楽教師の秋子(坂井真紀)は生徒に女心を弄ばれ、女優志望の冬(緒川たまき)は上司と揉めてクビに…。散々なアラフォー3人娘にさらに大きな災難がふりかかる…。
久保ミツロウ原作の人気漫画を実写ドラマ化。2010年放送。2011年に映画化もされた大ヒット作。女性からまったくモテなかった男子に、ある日突然モテ期が訪れるさまをコミカルに描く。主演の森山未來をはじめ、野波麻帆、満島ひかり、松本莉緒、菊地凛子ら豪華実力派が出演する。効果的にかかる楽曲や紹介される漫画、映画などのサブカルネタも見所。派遣社員の冴えない男・藤本幸世(森山未來)は女にモテないまま成人し、夢のないまま20代最後の年を迎えていた。そんな彼に、突然大勢の女性からデートの誘いが一気に押し寄せる。「モテキ」が到来したのだ。幸世は連絡してきた土井亜紀(野波麻帆)、中柴いつか(満島ひかり)、小宮山夏樹(松本莉緒)らのことを思い出す。同じアーティストが好きだったことをきっかけに、元同僚の亜紀と親しくなったのは1年前のことだった。一緒にフェスにいったことから距離が縮まり、手を恋人つなぎした幸世は大興奮。中学生の自分(泉澤祐希)のもとを訪れ、今の幸せを伝える妄想を繰り広げる。しかし、亜紀はステージが始まると幸世の手を離してケンカ中の彼氏のもとへいってしまい、ショックを受けた幸世はそのまま逃げ帰った。そのときのことを思い出し、幸世は死にたいと連呼する。亜紀からのお誘いメールにOKの返事を送ると、間髪を入れず亜紀から返信が届き…。
『最後から二番目の恋』は、フジテレビ系の「木曜劇場」枠で、2012年1月から3月まで放送された。脚本を務めるのは、『若者のすべて』や『ビーチボーイズ』などの作品を世に送り出してきた岡田惠和。主演をアイドルや歌手としても人気を誇った小泉今日子と、多くの作品の主演を務めてきた中井貴一のふたりが務める。テレビ局で働くプロデューサーの吉野千明(小泉今日子)。45歳独身で仕事熱心ではあるが、若い仕事仲間たちには煙たがられる日々を送っていた。恋愛もせず、同じ独身仲間である女友達とお酒を飲むことで憂さ晴らしをするばかり。今の生活に嫌気がさしてしまった千明は、女友達たちと約束していた「ずっと独身だったら、古民家に一緒に住もう」という約束を叶えるために鎌倉へ直行する。しかし参考のために人の住んでいる民家を撮影するなど、千明のマナーはお世辞にもいいとはいえない。一方で千明への苦情が、鎌倉市役所の観光推進課で課長を務める和平(中井貴一)のもとへと届く。その後砂浜で偶然出会った2人の出会いは、最悪だった。互いに「もう二度と会うものか」と思ったのに、千明が引っ越してきた古民家は和平が住む長倉家のすぐ隣で…?
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2018月9月25日~2020月10月19日
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