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グリーンブックの評価・感想・レビュー

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 5 (7件中)
  • 投稿者名:kamonekamo
    評価: GOOD 投稿日:2019.07.15/12:00

    正反対の2人がそれぞれに影響されて生き方や物の見方が少し変わって行く様子がじわじわ良かった。

  • 投稿者名:有姫那奈
    評価: GOOD 投稿日:2019.07.12/13:48

    🍎めっちゃケンタッキー食べたくなる、とにかく2人の演技がめっちゃうまい!
    差別問題の中にある友情物語です。

  • 投稿者名:名無し
    評価: GOOD 投稿日:2019.07.08/23:12

    バディものっていいよね!って言いたくなる作品。タイトルどおり、劇中の車の緑色が画面に映えます。

  • 投稿者名:しょうちゃん
    評価: GOOD 投稿日:2019.04.08/01:25

    2019年15本目の劇場鑑賞。

    1960年代を舞台に、
    差別が残る南部での演奏ツアーに向かった天才黒人ジャズピアニストと、
    彼に運転手兼用心棒として雇われたガサツなイタリア系アメリカ人の凸凹コンビが、
    旅を通して深い友情で結ばれていく感動の実話を映画化。

    本作は(第91回)アカデミー賞で作品賞を受賞。
    「グリーンブック」とは、
    アフリカ系アメリカ人を対象としたガイドブックで、
    黒人が利用できる宿や店などの情報がまとめられている、
    彼らにとって欠かせないツールである。
    本作を観て「グリーンブック」の存在を知りました。
    トニー演じるヴィゴ・モーテンセンが、
    役作りのために約20kgも太っているので最初は誰か気付かなかった。
    実話ベースの物語で、
    イタリア系アメリカ人のトニー・バレロンガと天才黒人ピアニストのドクター・シャーリーの、
    典型的なバディ・ロードムービー。
    見所は何と言ってもトニーとドンの掛け合いである。
    ドンの演奏を終えた後の笑顔が素敵すぎる。
    黒人差別テーマである本作ではあるが、
    トニー(白人側)を中心で描かれており、
    アフリカ系アメリカ人から評価が高いわけでもないらしい。
    監督がコメディ映画で有名なピーター・ファレリーだったのは意外で、
    彼が作風を一転して描いたのは興味深い。
    ちなみに監督の作品では「愛しのローズマリー」が好き。
    過去にアカデミー賞の作品賞を受賞した作品でロードムービーと言えば、
    「ドライビング Miss デイジー」を思い出します。
    こちらも異なる者同士が車で旅をしながら関係を深めていく内容です。
    観終わってケンタッキーフライドチキンが無性に食べたくなるけど、
    最高のバディ映画なのは間違いない。

  • 投稿者名:Aki Nakamura
    評価: GOOD 投稿日:2019.03.27/15:55

    人種差別と社会階級が明確な1960年代のアメリカで芸術的才能と教育の力で上層へと上り詰めた結果、親族も信頼出来る友も失ったジャマイカ系アメリカ人のクラシックおよびジャズピアニストであるドン"ドクター"シャーリーと、教養もこれといった才能も持ち合わせていないものの友、親族そして家族に恵まれた 運転手兼ボディガードを務めたイタリア系アメリカ人の警備員トニー・ヴァレロンガが、道中の中で友情を育み互いの葛藤に気づきながら、それに立ち向かおうとする姿がまぶしい。「暴力ではなく威厳こそが全てに打ち勝つ」との言葉は静かに紡がれるストーリーデリングとも繋がる。

  • 投稿者名:Alex
    評価: GOOD 投稿日:2019.03.18/23:45

    最近のアカデミー賞作品賞の受賞作品の傾向から狙った脚本じゃないかと思ったけど、それでも純粋に良かった。dignity忘れない

  • 投稿者名:はちってさん
    評価: GOOD 投稿日:2019.03.12/18:25

    だいたいどんな話か想像できたのにもかかわらず映画館で思わずクスッとウルっときてしましました!だんだんお互いを信頼して、コンプレックスに打ち勝っていく様子が素敵!

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