まだ閲覧した作品がありません
作品詳細ページを閲覧すると「閲覧履歴」として残ります。
最近の見た作品が新しい順に最大20作品まで表示されます。
目次
現在、まだ配信されているサービスはありません。
渋谷駅前の名物にもなっているハチ公の物語を映画化した感動ドラマ 主人の帰りを待ち続けた忠犬・ハチの実話を元に、人と動物との愛の交流を丁寧に綴る。原作・脚本は「映画女優」の新藤兼人。仲代達矢、八千草薫ら豪華キャストが共演。 昭和初期。秋田の田舎町で生を受けた1匹の子犬が、東京の大学教授・上野秀次郎の家庭に贈られることに。「ハチ」と名付けられたその子犬は愛情を注がれながら成長し、いつしか秀次郎を渋谷駅まで送り迎えすることが日課となっていたが…。
『ジョゼと虎と魚たち』は、田辺聖子の小説をアニメ化した作品である。2000年代に妻夫木聡、池脇千鶴主演で実写化されており、今作が2度目の映画化となった。原作、実写版ともにエロティック描写に力を入れていたが、アニメ版では全年齢が楽しめるストーリーに変更されている。主演には中川大志と清原果耶のふたりが抜擢された。両者とも若手俳優ではあるが、のびのびとキャラクターを演じている。ジョゼの独特な話し方にも注目だ。留学のための資金を貯めている大学生・恒夫(中川大志)は、アルバイトの帰り道に足の不自由な女性・ジョゼ(清原果耶)と出会う。彼女は誰にも心を許さない性格で、命を助けた恒夫に対しても冷たく接していた。しかし、恒夫はジョゼの世話係として雇われることになり、不本意ながらふたりの生活がスタートする。最初は恒夫を警戒していたジョゼだったが、海に行った日を境に、心に秘めていたわがままをぶつけるようになっていく。
届くはずもないものでも、祈りをささげるということ。村上たかしの同名コミックを実写化。西田敏行や玉山鉄二、余貴美子、中村獅童など、日本を代表する名優たちが集結。北海道で市役所に勤める青年・奥津京介(玉山鉄二)は、幼いころに両親と祖母を、数年前に祖父(藤竜也)を亡くしていた。そんなある日キャンプ場近くの森の中で、放置されたワゴン車の中に、死後半年ほど経過した身分不詳の中年男性の白骨死体と、数日前に死亡したとみられる秋田犬の遺体が見つかる。奥津は現場で、レシートやリサイクルショップの買取り証を発見し、それらの情報から、東京で出会った少女・有希(川島海荷)とともに、昨年夏の男性の足取りを追いはじめる。明らかになっていったのは、その男性(西田敏行)が、道中のコンビニ店長(中村獅童)やリサイクルショップの主人(温水洋一)らから“おとうさん”と呼ばれていたことと、秋田犬のハッピーと一緒に、ワゴン車で東京から北海道まで旅をしたこと。“おとうさん”を追う旅のなかで奥津は、いつしか自分、有希、そして道中出会った人々の孤独について、考えるようになる。残された人々の思いや星を見つめる犬のあたたかさに触れる、感動の物語。
“ももへ”とだけ書かれた手紙を遺し、お父さんは天国に旅立ってしまった。仲直りしないまま、母いく子と瀬戸内の島に移り住む。慣れない生活に戸惑うももだったが、不思議な妖怪“見守り組”のイワ、カワ、マメと出会う。食いしん坊でわがまま、でも愛嬌たっぷりの彼らには、実は大切な使命があった…。もものために明るく振舞いながら忙しくする母いく子。そんな中、ちょっとのすれ違いからももといく子はケンカをしてしまい、さらにいく子は病に倒れてしまう。母の本当の想いに気づいたももは大切な想いを伝える奇跡を起こしていく…。(C)2012 『ももへの手紙』製作委員会
「常磐ハワイアンセンター」こと、現在の「スパリゾートハワイアンズ」の誕生を支えた人々の奇跡の実話が映画化! 時代の変化に奮闘する人々のドキュメンタリーに心揺さぶられる! 昭和40年、エネルギー革命が押し寄せ、危機的状況に陥った福島県いわき市炭鉱町では、町おこし事業の一環としてレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」を創設しようと計画していた。 「常磐ハワイアンセンター」の目玉は、ハワイアンミュージックにのせて華やかに舞う“フラガール”。 事業を成功させようと意気込む吉本部長は、炭鉱の娘たちにフラダンスを教えるため、東京からプロのダンサー・平山まどかを講師として迎える。 松竹歌劇団でも活躍していた元花形ダンサーのまどかは、最初は田舎町を軽蔑していたが、紀美子をはじめとする炭鉱の娘たちの熱意に徐々に心が動かされていく。 しかし、「常磐ハワイアンセンター」の創設を反対する人たちからの風当たりは強く、ついにまどかは町を追い出されることになり…。
「君に生きるのを手伝って欲しい」。 心に傷を負った少年がひとりの少女を通して自分の過去を乗り越え、人との絆を結んでいく物語。 日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞や日本映画批評家大賞アニメーション部門作品賞を受賞した話題作。 ガキ大将で粗暴な性格の小学生・石田将也は、先天性聴覚障害を持つ同じクラスの転校生・石宮硝子を耳が聞こえないことを理由にいじめていた。 やがて硝子はいじめが原因で転校してしまう。そして将也は、硝子をいじめたことが原因でクラスから孤立してしまい、更にはいじめのターゲットになってしまう。 時は経ち高校性になった石田は、小学校の時にいじめられていたことがトラウマで人間不信になり、孤立した高校生活を送っていた。 硝子への罪の意識が消えることのない石田は、とある手話サークルで硝子と再会。硝子に謝罪をするつもりが、「友達になってください」と伝えてしまう。 小学校の頃にわだかまりを残したふたりだったが高校生になり、当時の友達や現在の友達、家族を巻き込んで、再び接近するが…。
キレイゴトの友情物語ではない、心と心がぶつかりあう女の子同士の友情を焼きつける 極限状況で生まれた“女の子同士の本当の友情”、真の友達が命を懸けて教えてくれた“生きる勇気”が胸を打つ。年齢や性別を超えて友達について考えさせられる。 リナは家庭に関心のない父親と過保護な母親のもとで育った女子高生。誰もが羨む完璧なルックスで周囲からもてはやされ、自由奔放に生きていた。ある日、クラブで突然意識を失い、検査入院することになったリナを、小学校の同級生だと言うマキが訪ねてくる。
余命わずかな放送作家が妻の結婚相手を探す、感涙のラブストーリー 舞台版、TVドラマ版も製作された樋口卓治の同名小説を織田裕二主演で映画化。「夫による妻の婚活」という、奇想天外でありながら究極の夫婦愛が胸に迫る。 多忙を極めるバラエティ番組の放送作家・三村修治は、ある日突然、末期の膵臓がんで余命6カ月と宣告される。残される家族のため、最後の企画として妻の結婚相手を探そうと思い付いた修治は、さまざまな手を使って理想の相手を探し始めるが…。
古き良き日本の村生活を、双子の少年の目を通してファンタジックに描き出したドラマ 原作は絵本作家・田島征三の自伝的エッセー「絵の中のぼくの村」。高知県の田舎で過ごした少年時代のエピソードと、原作にはなかった3人の老婆や伝説の妖怪も描かれる。 夏の終わり、2人で初めて合作する絵本の打ち合わせのため、双子の弟・征三が兄・征彦のアトリエを訪れる。絵本には、ランニングシャツにぶかぶかのズボン、そして麦わら帽子の少年が描かれている。2人は、昭和23年当時の故郷に思いを馳せ…。