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スラムダンク シリーズ
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『スラムダンク』テレビ作品のあらすじは?

『スラムダンク』は週刊少年ジャンプで人気の同タイトルの連載漫画が原作で、作者の井上雄彦も学生時代、バスケットボール部に所属していました。

中学時代は有名な不良だった主人公の桜木花道が、ある出会いをきっかけにバスケットボールに目覚め、その才能を開花させ、所属する湘北高校のバスケットボール部をインターハイ出場へと導く物語です。

桜木花道が赤木晴子への一目ぼれがきっかけでバスケットボールと出会う

中学時代に50人の女の子に振られ続けた花道は、傷心のまま高校生活を迎えていたある日一人の少女に話しかけられます。

あの…バスケットボールは好きですか?」バスケットボールという言葉に過敏に反応する花道の目に飛び込んできたのは、花道がモロ好みだという赤木晴子。まさしく運命の出会いでした。

晴子との出会いから始まった花道のバスケットマンへの道は決して平たんなものではなく、晴子の兄でバスケ部キャプテンの赤木剛憲との対決、猛アピールの末でのバスケ部入部許可など困難の多いものでした。

そんな中で出会う、流川楓や宮城リョータ、三井寿らのチームメイトやライバル校の猛者たちにもまれることで、初心者ながら急成長を遂げていき、激闘の末、湘北バスケ部はインターハイ出場の切符を手にするのでした。

強力な仲間やライバルとの出会いが初心者花道を神奈川屈指の選手へと成長させる!

作中に登場するキャラクターは皆、花道が成長していく上で重要な役割を果たしています。入学してからいきなり対決する赤木や花道にフェイクを教える宮城リョータ、練習中に花道を抑え込む三井寿など強力なチームメイトは元より、陵南の仙道や福田、さらには翔陽の花形や海南の牧や神、清田といったライバルとの闘いもまた、花道をバスケットマンとして成長させています。

そして何よりもチームメイトでありながら恋敵でもある流川楓との争いは花道を大きく成長させている一番の要因と言えます。

花道がバスケットボールに取りつかれるきっかけとなる第6話

第6話は花道が入部してからしばらく経った時の話になります。たまに練習を見に来るという安西監督が現れ、1年生対2・3年生での練習試合を行わせるところから話が大きく展開します。

彩子の言う通り1年生対2・3年生の対決は流川と赤木の対決ということにも繋がります。試合という言葉に色めき立つ花道でしたが、「まだお前はだめだぞ」の言葉で一蹴された花道は見守ることしかできません。

赤木VS流川の戦いの中でその技に唖然とする

手探りの状態であった練習試合の序盤でも、木暮や安田といった2・3年生は流川の実力に唸りますが、それでも物足りなさを感じた赤木は流川を挑発します。赤木の挑発に乗った流川は果敢に攻めたものの、定評があると言われる赤木のゴール下の守備の前に一度は屈し、ダンクシュートを決められてしまいます。

プライドを傷つけられた流川は本気を出しての反撃で、フィニッシュまでほぼひとりで持っていくという離れ業を見せます。その両者の戦いぶりを見た花道はいてもたってもいられず、半ば強引に練習試合へと加わります。

花道の予想以上の上達ぶりに驚く赤木達2・3年生でしたが、流川へのライバル心に燃える花道は、流川の声を振り切り、張り切ってダンクシュートに挑むものの、そのボールが突き刺さったのはリングではなく、赤木の脳天でした

赤木と流川その実力が明かされる回でもある

この回での注目点は赤木と流川の実力です。「ゴール下のキングコング」の異名をもつ赤木の湘北バスケ部での圧倒的な存在感は、敵を威圧するだけでなくチームメートに安心感を与えます。

2m近い身長から繰り出されるダンクシュートは「ゴリラダンク」と呼ばれ迫力満点です。また、後に赤木が「まぎれもない本物」と評する流川は、高校生離れしたプレイスタイルで他者を圧倒し、どのポジションでもこなすオールラウンダー振りを発揮します。

そのプレイに魅了されたものは言葉を失い、野次馬で練習を見に来ていた女子生徒が感動のあまり涙を流す程でした。

自称・天才の花道が密かに特訓?!の第11話

シュート練習を許された花道でしたが、花道が「庶民のシュート」と蔑んでいるレイアップシュートが思うように決まらず苛立つ毎日を過ごしていました。そんな姿を赤木に馬鹿にされ悔しくなった花道は、人知れず早朝練習に励みます。思うようにシュートの入らない花道の前に現れたのは、ジョギング中の晴子でした。

晴子との早朝特訓で縮まる(?)二人の距離。花道の素質に晴子が嫉妬する場面も

早朝特訓をするものの思うようにレイアップシュートの決まらない花道の前に現れた晴子は、兄である湘北バスケ部キャプテン赤木直伝のシュートを披露します。そんな晴子の姿を見た花道は「俺も努力しよう」と決意したものの、やはり上手く行きません。

悩む花道の様子をみた晴子は、兄に教わった「置いて来る」という言葉を花道に伝えます。その言葉にピンときた花道は再度シュートに挑み、見事に成功します。自分が教えた言葉を素直に吸収しものにする花道を見た晴子は「ちょっぴり悔しい」とも感じたのでした。

練習試合の陵南戦、思わぬ形での花道デビュー

陵南高校との練習試合、ベンチスタートの花道は試合に出られない状況の中、うずうずしながらその様子を見守ります。ゲームの流れを見た安西監督は花道にウォーミングアップを指示。

そんな試合の最中、陵南キャプテン魚住との接触が原因で赤木がケガをします。ケガの治療のために一時退場する赤木が代役として指名したのは、なんと初心者の花道でした

この試合が花道の成長するきっかけとなる

いざ試合に出たものの、緊張のあまり何もできない花道でしたが、そんな様子を見た流川が蹴りを入れるという荒療治を施し何とか立ち直ります。バスケを始めて間もない花道でしたが、持ち前の身体能力を駆使し「フンフンディフェンス」で魚住のシュートを阻みます。

初めは花道の活躍に驚く田岡監督でしたが、初心者である故の弱点を見抜きリバウンドに勝負のポイントを持ってゆきます。魚住をはじめとする陵南の選手たちを前にリバウンドが取れず苦しむ花道の前に、ケガの治療を終えた赤木が現れます。

試合には負けるが、これが新たな出発点となる

赤木が復帰し、体力温存のため一時ベンチへと下がっていた流川が戻りベストメンバーで終盤の戦いへと臨む湘北バスケ部は、陵南相手に一進一退の攻防を繰り広げます。

そしてとうとう終盤で逆転しましたが、一瞬のスキを突いた仙道に攻められ再度逆転を許してしまいます。そのまま試合終了となり、呆然とする花道と憮然とした表情で整列する流川の姿から、その悔しさがうかがえます。

陵南高校からの帰り道「これから、これから」と言った安西監督の言葉は、ここが新たな出発点となるという意味だったのでしょう。

インターハイ予選、数ある試合の中でも注目すべきポイントは?

陵南高校との練習試合での敗戦後、インターハイ予選へ向けて練習に励む湘北バスケ部は、宮城リョータの復帰や元バスケ部員の三井寿(後にバスケ部へ復帰)による廃部寸前にまで陥る事件を経て、結束を新たにします

そした迎えたインターハイ予選の初戦では、序盤こそ苦しむものの、湘北バスケ部の新たな最強メンバーがその実力を発揮し、相手を圧倒します。しかし、インターハイ予選トーナメント最終戦からが、本当の戦いの始まりなのでした。

自分より大きな相手との対峙に苦しむ翔陽戦

インターハイ予選トーナメント最後の相手の翔陽高校は、神奈川2強の一角で、インターハイ出場の常連校でもあります。スタメンに190㎝以上の選手が4人もいるチームに戸惑う湘北メンバーは、負けたら終わりと言う戦いの前に固くなり、いつも通りの活躍ができずにいました。

そんな中個人プレーに走った流川の吐いた「全員動きがカタい。パスが出せねー」というセリフに触発され、いつも通りの動きへと戻り互角の戦いへと持ち込みます。

翔陽戦の注目ポイントは物語途中から登場した宮城リョータと三井寿の活躍です。自分より20㎝以上高い相手をスピードとクイックネスで翻弄する宮城は、バスケは身長だけじゃないことを証明し、彦一に「師匠」と呼ばせるほどです。

また、三井寿は一度バスケ部に混乱を招き迷惑を掛けた自責の念から、体力が限界になるまで3Pシュートを打ち続けます。対戦中の「ここで働けなけりゃ…オレはただの大バカヤロウだ。」のセリフは三井本人だけでなく、湘北全体に力を与える原動力となります。

決勝リーグ初戦となった海南戦、この試合がきっかけで花道は…

僅差で翔陽戦をものにした湘北は、インターハイ決勝リーグ初戦の海南大付属戦を迎えます。勢いに乗り勝ち続けてきた湘北でしたが、王者海南大付属の前に苦戦を強いられます。それでも勝つことを諦めない湘北は必死に喰らい付き、2点差にまで詰め寄ります。

ゲーム終盤三井の放った3Pシュートは外れるものの、オフェンスリバウンドは花道がものにします。しかしその後、赤木と間違えて海南大付属の高砂にパスを出してしまい、そこで試合終了となり、決勝リーグ初戦は黒星を喫します。敗戦に涙する花道は、自分のせいで負けたと落ち込みます。

花道を敗戦のショックから立ち直らせたのは、晴子ではなくあの人物

敗戦のショックから立ち直れずにいた花道の事を心配した晴子は、何とか花道を見つけて慰めようとします。晴子の優しい言葉にますますミスを悔やむ花道は、湘北バスケ部の部室へと足が向いていました。そこへ現れた個人練習上がりの流川が花道に声を掛けます。

何やってんだ、どあほう」そう声を掛けただけで去ろうとする流川に花道は突っかかります。そこからどういう訳か、海南大付属戦の敗戦理由が自分にあるという両者のいざこざへと発展します。そして、次の日花道は頭を丸めて登校し、学校生活へと復帰するのでした

安西監督不在の中、インターハイ出場をかけた陵南戦

海南大付属と陵南の対戦を観戦するも、時間がないからと特訓へと戻る花道でしたが、そんな花道の練習を見守っていた安西監督が突然病に倒れます。

一命は取り留めたものの、療養のため安西監督が最終戦で指揮を執れない見込となりました。赤木や木暮、三井といった3年生たちは勿論、宮城や流川、花道といった下級生も安西監督へのお見舞いとして、インターハイへの切符を持ち帰ろうと誓うのでした。

インターハイへの切符をかけた陵南戦は、お互い一歩も譲らない激しい攻防の繰り返しとなります。

序盤の陵南ペースから魚住の退場を機に湘北ペースへと変わりますが、湘北バスケ部は安西監督不在の中のスキを突いた陵南・田岡監督の術中にはまって行きます。それでも勝利を信じた湘北バスケ部は土壇場で逃げ切り、見事インターハイ出場の切符を手にします

山王戦は?!テレビアニメの最終回はインターハイ会場への出発で終了

テレビで放映された物語は、夏合宿後の翔陽と陵南の連合チームとの練習試合を経てインターハイの地へと湘北バスケ部員が旅立つところで最終回となります。原作で描かれた豊玉戦や山王戦といった話は何故かアニメ化されずに終了しています。

特に伝説とも言われている山王との対戦はアニメ化を望む声があるものの、未だにその声が叶わないものとなっています。

『スラムダンク』は映画も名作ぞろい!

劇場版の『スラムダンク』シリーズもテレビシリーズに劣らず名作ぞろいです。テレビシリーズがほぼ井上雄彦の原作に沿った形であるのに対し、劇場版はテレビシリーズのスピンオフストーリーという展開で、アニメのオリジナルキャラクターの登場など、一味違う演出となっています。

原作の最初の場面が伏線となっている第一作目「『スラムダンク劇場版』

原作1巻の冒頭で「ごめんなさい桜木君 あたしバスケット部の小田君が好きなの」と書かれていますが、そのバスケット部の小田君と花道を振った葉子が登場します。ふたりは武園高校へと進学し、湘北バスケ部の練習試合の相手とそのヒロインと言う設定で登場します。

因縁の相手にののしられながらも奮闘する花道

練習試合は相手校へ乗り込んでの対戦となりますが、その学校の7割が女生徒というとんでもないアウェー状態で試合をすることになります。中学時代から厳しいバスケの練習に打ち込んできた小田にとって、高校からやり始めしかも素質だけでバスケをやっている花道が気に入らなかったのか、花道のプレイをいちいち罵ります。

しかし花道のひたむきな姿勢に小田の考えも徐々に変わり、そして会場の雰囲気も次第に変わってゆきます。初心者花道の奮闘ぶりに注目したい作品です。

原作のスピンオフストーリー、第2作目『全国制覇だ桜木花道』

劇場版 SLAM DUNK 全国制覇だ!桜木花道

劇場版第2作目は、翔陽と戦う少し前のインターハイ予選、古豪・津久武高校との対戦が題材となっています。原作では2コマしか描かれていませんが、対戦校のキャプテンがかつて赤木や木暮のチームメイトだったり、花道と同じく身体能力の高い問題児ルーキーがいたりと、1作目以上の設定が盛り込まれています。

またもや花道のライバル登場!しかしその理由は…

花道の目の前に現れた津久武高校の南郷は、身体能力の高さがウリのルーキーですが、大口を叩くところや女性にめっぽう弱いところなど、花道との共通点の多いライバルです。

その上よりによって晴子に一目ぼれしてしまうので、花道は必要以上に燃えます。原作通り序盤は津久武が優位となりますが、花道の活躍により徐々に湘北ペースへと変わっていきます。なお、この回から宮城リョータと三井寿が登場し、劇場版でも問題児軍団が揃うこととなります。

IH予選海南戦敗戦直後の練習を描いた第3作目『湘北最大の危機!燃えろ桜木花道』

第3作目は、インターハイ決勝リーグで海南大付属に負けた後の練習試合の話になりますが、相手校の設定はアニメ版のオリジナルとなります。新設校の緑風高校の選手とマネージャーが湘北へ練習試合を申し込み、相手の挑発に乗って試合をする羽目になってしまうことから物語が始まります。

新設校相手の練習試合、だが舐めてかかってはいけない相手だった

対戦相手の緑風高校は新設校でありながら、マネージャーの藤沢の熱心なスカウトにより、強豪校に劣らない選手が揃っていました。

赤木抜きで急きょ試合をすることになった湘北は、緑風メンバーの高い個人能力に苦しみ、序盤で大きなリードを許します。赤木のいない湘北は、後半へ向けてどのような策でゲームをひっくり返すのかが注目のポイントです。

IH予選最終戦となる陵南戦直前のハートフルストーリー!第4作目『吠えろバスケットマン魂!!花道と流川の熱い夏』

流川の後輩で富ケ丘中学バスケ部キャプテンの水沢イチローは医者から右ひざの病気を宣告され選手生命を絶たれます。

流川ともう一度バスケがしたいと思うイチローの願いを叶えるため、姉の茜が晴子に相談を持ち掛けます。晴子の話を一度拒否するものの、赤木は安西監督に話を持ち掛け、イチローは湘北の紅白戦へ参加することになります。

この作品で流川と晴子が急接近?!どうなる花道

試合直前、流川はイチローと同じチームで戦うことを断り、敵同士で戦うことを選びます。流川とチームメイトとして戦うことを望んだ彼にとっては想定外のことでしたが、流川なりにイチローに伝えたいことがあったのでしょう。

思い残すことがなくなるまでやるんだ」とイチローにプレイを促す流川の言葉と、試合終了後にイチローへ渡したユニフォームにそのメッセージが込められているようです。

彩子にマネージャーの勧誘を受けたイチローはプレイできなくてもバスケに関わることで、新たな目標が生まれるのでした。そしてこのことがきっかけで近づきだした流川と晴子の距離に、花道は何を感じたのでしょうか。

登場人物・キャラクター紹介

『スラムダンク』シリーズを盛り上げるキャラクターたちはどれを取っても魅力にあふれています。そんな『スラムダンク』の魅力あるキャラクター達を学校別に紹介します。

湘北高校

主人公の花道の通う高校です。ごく普通の共学の県立高校で、作中では学校生活の様子などが描かれる場面もあります。バスケ部は、インターハイ予選毎年初戦敗退という、強豪校からはほど遠いチームです。花道VS流川の意地の張り合いなど変な名物が多いのも特徴です。

桜木花道(草尾毅)

自称・天才を語るこの物語の主人公で、ポジションはパワーフォワードです。バスケ初心者でありながら、持ち前の運動能力と才能で県内屈指のリバウンド王へと急成長を遂げます

お調子者でその振舞いが時々相手の癇に障るものの、どういう訳か憎めない不思議な性格です。

赤木晴子(平松晶子)

湘北バスケ部キャプテン赤木の妹で、花道がバスケットボールを始めたきっかけを作った女の子です。相手のいいところが良く見える性格で、晴子のひとことが花道からとんでもないパワーを引き出します。

流川に片思いをしている反面、花道の気持ちには鈍感。周りからは「ぼーっとしている」と指摘されることもあります。

赤木剛憲(梁田清之)

ポジションはセンターの湘北バスケ部キャプテンです。入学当初から安西監督に「すごい男になる」と評価されながらも、チームメイトに恵まれず埋もれた存在のまま最終学年を迎えます。鉄拳制裁をも辞さないその厳しいキャプテンシーは部員たちに恐れられながらも慕われています。

流川楓(緑川光)

花道と同じ湘北バスケ部の1年生で、中学時代からその名をとどろかせていたプレイヤーです。湘北では主にスモールフォワードとして起用されますが、どのポジションもこなせるオールラウンダーです。

花道のことを「どあほう」と蔑みながらも、その一挙手一投足を気にしてるあたり、一番花道の事を認めている存在とも言えます

三井寿(置鮎龍太郎)

中学時代はMVPプレイヤーとしてその名を轟かせていた選手でしたが、度重なるけがと活躍し始めた赤木を前に挫折を味わい退部、一時はバスケ部を廃部の危機にまで追いやるような暴力事件を起こします。

しかし、安西監督と再会し「バスケがしたいです…」と涙ながらに訴え、バスケ部へと復帰、その後は3Pシュートを武器にしたシューターとして活躍します

宮城リョータ(塩屋翼)

電光石火のポイントガードとしてその名を馳せる湘北バスケ部の2年生です。三井の率いる不良グループとの喧嘩が原因で入院していたため、物語の序盤は登場しませんでした。上背こそないものの、スピードとクイックネスは1級品で、同じポジションの翔陽の藤真や海南の牧という県内屈指の2大プレイヤーとも互角に渡り合います。

木暮公延(田中秀幸)

赤木とは中学時代からの同級生で、ポジションはフォワードです。体力を付けるために始めたはずのバスケットボールの魅力にはまり、赤木と一緒に全国制覇を目指す仲にまでなります。血の気の多い湘北バスケ部のメンバーの中にあって善良的な性格で、安田以下多くの下級生にも慕われています。

彩子(原えりこ)

湘北バスケ部のマネージャーで、宮城リョータと同じ2年生です。晴子とは対照的で活発な姉御肌の性格で、入部当初は男子部員よりも元気とまで言われていました。

バスケを続けるかどうか迷っていた宮城は、彼女に一目ぼれをして入部を決意したのですが、当の本人はそのことに気付いているのかどうかは謎のままです。

安西光義(西村知道)

湘北バスケ部監督で、全日本の選手や大学の監督としての経歴を持つ人物です。その昔は白髪鬼と呼ばれ恐れられていましたが、今は仏と呼ばれています。

試合中は置物のように座っていることが多いのですが、ここぞと言う場面では的確な指示を出す勝負師的な面も持ち合わせています。

水戸洋平(森川智之)

桜木軍団」と呼ばれる花道とその仲間たちの実質的なリーダー格の1年生で花道の一番の理解者です。不良のレッテルを貼られながらも、花道の出る試合には必ず応援に駆け付けたり、あるいは花道の特訓に付き合ったりと仲間思いな面を持ち合わせています。

廃部寸前の事件の時には、とっさに機転を利かせて自分が罪を被るといった頭の良さも持ち合わせています。

陵南高校

ライバル校として最初に登場するのがこの陵南高校です。県内では屈指の強豪校でありながら、海南大付属高校や翔陽高校という2強に阻まれ、インターハイ出場は未だに叶わないままの学校です。

魚住純(岸野幸正)

陵南高校のキャプテンでポジションはセンター。中学時代は「ビッグジュン」の異名を持ち、田岡監督の肝いりで入部したものの、入部当時は練習に付いていけなかったり、先輩に「大きいだけ」と言われたりと苦労人な面も持ち合わせています。

そんな彼を変えたのは赤木との出会いで、3年生になる頃には立派なキャプテンへと成長を遂げています。

仙道彰(大塚芳忠)

天才」の異名を持つオールラウンドプレイヤーですが、作中では海南大付属との対戦以外はフォワードとして起用されています。190㎝という高身長でありながら、ドリブルの上手さやノーマークの味方を瞬時に見つけるパスセンスやゲームメークはポイントガードとしての適性も十分です。

他のキャラクターと比べ、クールで感情の起伏は少ないのですが、負けん気の強さは他のキャラクターにひけを取らないのが魅力的です。

相田彦一(小野坂昌也)

大阪から入学してきた「要チェックや」が口ぐせの1年生です。思い込みや勘違いが激しく、当初バッシュを履いていなかった花道のことを貧乏だと思い込み、そのことを指摘した田岡監督に対して口を挟む場面もあります。

スポーツ記者の姉を持ち、宮城リョータを師と仰ぐその姿勢には熱心さをおぼえます。

福田吉兆(石川秀郎)

花道が海南大付属戦のミスで落ち込んでいる時に初登場したキャラクターで、ポジションはフォワードです。ディフェンス力には難があるものの、何が何でもリングへとボールを押し込むオフェンス力には、田岡監督や仙道も一目置いています。

田岡茂一(石塚運昇)

選手のスカウトに熱心な陵南高校バスケ部の監督です。その昔、三井や宮城をチームへ勧誘したものの、安西監督の存在を理由にことごとく断られ、流川に至ってはただ単に家から学校が近いと言う理由で断られた過去があります。

そのためか、インターハイ決勝リーグでは、流川に手こずる仙道に対して激高する場面もあります。

海南大付属高校

十何年にも渡って神奈川ナンバーワンの座を不動のものとしている強豪校です。各中学のエース級がこぞって入部するものの、その練習のハードさについて行けず退部する者が続出するあたり、強豪校ゆえの厳しさを物語っています。「常勝」の横断幕は伊達ではないということでしょうか。

牧紳一(江川央生)

神奈川ナンバーワンプレイヤーと評される海南大付属のキャプテン。ポジションはポイントガードで、他チームのポイントガードにないパワーとスピードで3点プレイをものにしてゆきます。精神的な面でもチームを引っ張る大黒柱で、そのストイックさが海南大付属の強さを支えているとも言えます。

神宗一郎(林延年)

海南大付属バスケ部の2年生シューター。高頭監督にセンター失格の烙印を押されてから必死に努力し、今のポジションを勝ち取った努力家です。陵南の福田とは「フッキー」「ジンジン」と呼び合うほどの旧知の中で、インターハイ予選では大会ベスト5にも選ばれているプレイヤーです。

清田信長(森川智之)

ナンバーワンルーキーを自称する海南大付属バスケ部の1年生でポジションはシューティングガードです。同じチーム内での上下関係は守るものの、他校の上級生には無礼とも思われる振舞いのため、反感を買う事も多くあります。何処となく花道と同じ匂いのするプレイヤーで、会うたびに言い争いのようになっています。

翔陽高校

湘北に敗れるまでは、作中では海南大付属とともに2強の一角を担ってきた強豪校です。190㎝を超えるスタメンを4人も擁するチーム陣容は平均身長で劣る湘北を苦しめます。作中において恐らく一番部員数の多い学校です。

藤真健司(辻谷耕史)

監督も兼任する翔陽バスケ部キャプテンで、ポジションはポイントガードです。監督の時は自分を抑えクールに振舞いますが、選手としてコートに立ったときはクールとは程遠いプレイヤーとなる二面性は多くの女性ファンを惹き付けます。

花形透(風間信彦)

翔陽バスケ部3年生でポジションはセンターです。赤木や魚住が剛ならば花形は柔と言われるほどセンターとして対照的なプレイスタイルを持ち、藤真が監督をしてる間は実質的なキャプテンの役割もこなしています。

【おまけ】スラムダンク芸人たちが熱く語るアメトーークもおすすめ

人気番組「アメトーーク」ゴールデンスペシャルの中で開催されれたスラムダンク芸人の回では、原作は元よりアニメ作品の見どころや心惹かれるポイントなどをアンタッチャブルやアンガールズの山根など多くの芸人たちが熱く語り話題となりました。

出演者それぞれが好きなキャラクターのユニフォームを着用し、各々の視点で『スラムダンク』シリーズの注目点を論理的に熱く語り、終盤では原作者・井上雄彦の描いたボードと一緒に記念撮影を行うなど、内容の濃いものでした。

中でも石原さとみの「バスケットは好きですか?」のセリフには、心奪われたと言う視聴者も多かったのではないでしょうか

スラムダンク シリーズの評価・感想・レビュー

スラムダンク シリーズの動画が配信されているサービスの詳細

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ビデオマーケットで配信中のおすすめ作品

スラムダンク シリーズの作品一覧

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この記事の編集者
かずみ
かずみ

もともと世界中のホテルやクルーズ客船を取材する編集者でしたが、移動中に映画やアニメを見続けているうちいつのまにかエンタメ編集者に。 好きなアニメは進撃の巨人や東京喰種など人を食べる系。映画は頭を使わなくても楽しめて後味すっきりのハリウッド大作が大好きで、1人でレイトショーに行くのが趣味。

※配信されている作品は、サービス各社の状況によって配信スケジュールが変更される場合がございますので詳しくは、動画配信サービス各社のサイトにてご確認ください。

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