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出典:amazon

2020/06/11
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『フェアリーテイル』アニメが3期に突入! 主要キャラクターの魅力を徹底解説!!

FAIRY TAIL(フェアリーテイル) 第1期が今すぐ観れる

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週刊少年マガジンで連載され、アニメも第3期が放送されている『フェアリーテイル』。そのキャラクターたちには、意外な一面やコメディ要素がたくさん! イギリスでたびたび『NARUTO』や『ドラゴンボール』を抜いて、人気ランキング1位となっている大人気アニメ『フェアリーテイル』の魅力的なキャラクターたちと声優さんを、徹底解説していきます!

目次

どんな敵も圧倒的「絆」の熱量で焼き焦がす!

人気王道バトルアニメである『フェアリーテイル』の個性あふれるキャラクターたちとその声優さんたちについて、その魅力や特徴を隅々まで徹底解説していきます。

「徹底的」ですので、ネタバレには要注意です!

『フェアリーテイル』とは?

イギリスでは『NARUTO』や『ドラゴンボール』を抜いて人気ランキング1位、2018年1月にはフランスで開催された「第45回アングレーム国際漫画フェスティバル」にて、特別栄誉賞に作者の真島ヒロさんが選ばれた、大人気王道魔法バトル漫画こそが『フェアリーテイル』です。

世界中にいくつもの魔導士ギルドが存在し、魔法がありふれているマグノリア王国が物語の舞台。

マグノリア最強の魔導士ギルドと言われる「フェアリーテイル」に入ることを夢見る「星霊魔導士」ルーシィ・ハートフィリアは、フェアリーテイル所属の「滅竜魔導士」ナツ・ドラグニルとその相棒のハッピーに巻き込まれる形でフェアリーテイルに加入しました。

しかし、フェアリーテイルは予想以上の荒くれもの集団の集まりで…。
すぐにグレイ、エルザ、ウェンディたちもパーティーに加わり、主にこの五人(と二匹)で大冒険につぐ大冒険を繰り広げていく、というのがおおまかなフェアリーテイルの概要です。

フェアリーテイルの主要なキャラクターを徹底解説【ネタバレあり!】

【ナツ・ドラグニル】立ちはだかる全てを情熱の炎で焼き尽くす!

『フェアリーテイル』の圧倒的熱量の半分以上を1人で受け持っているのではないかという、暑苦しさの塊のようなキャラクターが、本作の主人公「ナツ・ドラグニル」です。

ナツの性格や特徴は?

「火竜(サラマンダー)」の異名を持ち、滅竜魔法を操る第一世代の「火の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)」です。年齢は不詳で、右肩に赤いギルドマークの紋章があります。

猪突猛進、けんかっ早く、つっこんでは返り討ちにあうのが基本と言えるほど、後先を考えない性格をしています。

「力比べ」を好み、強い者を目にすると敵・仲間を問わず勝負を仕掛ける傾向にもあります。

好きなものは火で、なんと食べます!(笑) 嫌いなものは乗り物で、一瞬乗っただけでも酔ってしまい、その場に倒れてしまうほどの弱点です。

しかし、ハッピーに運ばれるのは、「ハッピーは乗り物じゃねえ! 仲間だろ!」という謎理論?で大丈夫ですが、ルーシィだと乗り物酔いが発動してしまいます。

口癖は「燃えてきたぞ!」であり、このセリフを彼が口にした瞬間こそが反撃開始の狼煙ともいえる合図です。

また、幼い頃に炎竜王イグニールに育てられた過去を持ち、自らの前から突如姿を消してしまった、父親のように慕っているイグニールとの再会を望んでいるかわいい一面も持っています。

白銀のウロコ模様のマフラーをいつも身に着けていますが、それもイグニールにもらったものです。服装はいつも変わりませんが、一応オシャレにも気を付けているのだとか。

相棒のハッピーをとても大切に思っていて、S級魔導士試験の際にも戦力にならないことを考慮したうえで相棒として選んでいました。

家族だと思っている「フェアリーテイル」の仲間を傷つけられることを何よりも嫌い、仲間からの信頼も、仲間たちへの思いも人一倍強いです。

ナツの強さは?

どんな強大な敵を前にしても、「感情の高ぶりに比例して強くなる」滅竜魔法の炎で殴って蹴り飛ばして…という、実に魔導士らしからぬ戦い方で敵を倒していきます

頭脳面に関してはからっきしの印象がありますが、ひとたび戦闘のこととなると意外な頭脳派的一面も見せてくれます。

ライバルであるグレイとはケンカが絶えませんが、エルザを恐れていて彼女の前ではグレイとの喧嘩はしません。

しかし、仲が悪いようでいて一度戦闘となると、グレイとは最高のコンビネーションを見せます。

また、エルザが言うには「自分と同等かそれ以上」の戦闘力を持っており、彼女からもその潜在能力と成長性を高く、深く信頼されるとともに期待されています。

ナツの正体とは?

ナツの正体は、『フェアリーテイル』のラスボス枠である伝説の黒魔導士・ゼレフの弟にして、闇ギルド「冥府の門」マスター、ゼレフ書最凶最悪の炎の悪魔「END(エーテリアス・ナツ・ドラグニル)」です。

ENDであると明かされるのは物語も終盤の方なのですが、最凶最悪の炎の悪魔ということもあり、その強さは圧倒的最強レベルにまで達していきます。

多くの「フェアリーテイル最強ランキング」のサイトなどで、1位~3位の中に必ず入っているアクノロギアやゼレフに並ぶ最強キャラクターの1人でもあるのです。

実は驚くべきことに、400年前の時代に生きていた普通の少年であり、小さな村でゼレフを含む家族とともに平和に暮らしていました。

しかし、竜の襲撃にあってその炎に焼かれて死んでいます。

その後、不老不死にかかったゼレフが、ナツの肉体をもとに自らを殺すことができる「最強のエーテリアスEND」として蘇生したのがナツとのこと。

いつもは楽観的なナツも、この事実を知った際には思い悩んでいたようでした。

悪魔の力でよみがえった自分が、人間であるのか苦悩することで大きくなった「悪魔の種」。

そして、今まで自分の体内でイグニールが成長を押さえていた「竜の種」。

そのふたつが融合しようとすることで、「人」として生きられなくなったナツの身体に「死」が迫るという場面も訪れます。

ナツ役の声優は柿原徹也さん/幼少期はMAKOさん

そんな熱すぎるキャラクターであるナツを演じているのは、声優の柿原哲也さんです。

『フェアリーテイル』の他にも、『遊戯王 アークファイブ』や『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』にも出演しているベテラン声優さんで、音楽活動もされているそうです。

主役級キャラクターの代表作としては、『冴えない彼女の育て方』の波島伊織役や、『ムヒョとロージの魔法律相談事務所』のヨイチ役などを演じています。

声優活動としては、2002年からアニメ、ゲーム、吹替え、とジャソルを選ばずに大活躍されています。

ナツの幼少時代の声を担当しているMAKOさんは、声優活動が2005年からなのに対し、音楽活動が2002年からと、音楽活動から始めた声優さんのようです。

代表作は『閃乱カグラ SHINOBI MASTER -東京妖魔編―』で両奈というキャラクターを演じています。他にも、脇役として『けいおん!』などにも出演されているそうです。

【ルーシィ・ハートフィリア】主人公よりも主人公なツッコミ役

主人公よりも主人公と言いましたが、もう1人の主人公と言っても過言ではないキャラクターがルーシィ・ハートフィリアです。

彼女は本作のメインヒロインでもあります。

注目すべきは『週刊マガジン』の公式人気投票において、2位である本作の主人公ナツ・ドラグニルを1000票以上の差で抜いて、1位に輝いていることです。

「フェアリーテイル」の中では良識人であり、一般人的な感性を持っていることから、読者や視聴者たちに最も近い立場として感情移入されやすい、というのがナツと差をつけて1位に輝けた要因でしょうか?

そもそも彼女視点から物語が始まることが多く、1番「心の声」が作中に出てくる、いわゆるTHE・主人公です。

今まで、作中で一度も心中が「心の声」として描かれることがなかったナツとはまさに対照的で、ルーシィが読者たち視点、そしてナツがそれを助けてくれるヒーロー的立ち位置という構図ができあがっていると言えるでしょう。

ルーシィの性格や特徴は?

「星霊魔導士」であり、カギを使い異世界の星霊を呼び出して戦います。

年齢は17歳で3サイズはB90/W59/H88です。デカい…(惚)。右手に桃色のギルドマークの紋章があります。

母親譲りのきれいな金髪を持つ美少女であり、明るい性格をしています。

ツッコミ役であり、たびたびナツ&ハッピーにいじられたり振り回されたりしています。

高飛車や純情な面もあって、酒に酔うと甘え上戸になります。

好きなものは「本」と「星霊」です。将来の夢は小説家ですし、星霊魔導士の道を歩んでいるとのことで、どちらもルーシィにとって欠かせない要素です。

また、嫌いなものは「父親」でしたが、天狼島編で7年の時が経過して父親を失い、天涯孤独の身の上となると、その間に滞納されてしまった7年分の「家賃」が嫌いなものになりました。

ルーシィの強さは?

戦闘能力としてはあまり高くありませんが、「フェアリーテイル最強チーム」と言われるナツたちのパーティーに加わっているためか、その噂は尾ヒレがついて伝わることが多いです。

また、抜群なスタイルとは裏腹に、戦闘における「お色気作戦」はなぜか失敗して終わっていることが多いです。

ルーシィの生い立ちは?

ルーシィの出自は、国を代表する資産家・ハートフィリア財閥の令嬢という経歴です。

星霊魔導士を志したのも、母親が星霊魔導士で小さなころから星霊たちと一緒に育ったためでした。その母レイラを幼いころに亡くし、それがもとで父親のジュードとは険悪な関係になっています。

アクノロギアを倒したのちに念願であった小説家デビューを果たし、X793年に処女作『イリスの冒険』でケム・ザレオン文学新人賞を受賞しています。いいなあ(泣)。

ルーシィ役の声優は平野綾さん

ルーシィの声優を務めている平野綾さんは、『アイシールド21』の姉崎まもり役や『涼宮ハルヒの憂鬱』の涼宮ハルヒ役など、数多くの作品で主役級の役柄に抜擢されています。

なんと、女優としても活動しており、職業が声優・女優・歌手・アイドル・タレント・ナレーター・ラジオパーソナリティと、まさに各方面からひっぱりだこな声優さんです。

【グレイ・フルバスター】どんな時も冷静沈着な戦場のクールガイ!

「あれ?! いつのまに?!」「んなっ?!」などと言って服を脱いでしまう、通称「脱ぎ癖」があるグレイ・フルバスター。いつものクールなイメージとのギャップも魅力的です。

「フェアリーテイル」の中でも指折りの実力者であり、ナツのライバルでもあります。

グレイの性格や特徴は?

「氷の造形魔導士」であり、兄弟子であるリオンとは対極で武器や物体の造形に特化した「静のアイスメイク」を得意としています。

年齢は18歳で右胸に紺色のギルドマークがあります。

不愛想な性格ですが勘が鋭く、敵の思惑やエルザの幼少の頃のトラウマから来る複雑な感情に誰よりも早く気づいた一面もあります。

好きなものはおもしろい事で、嫌いなものはナツです。そのため、ナツとの喧嘩は絶えませんが、ナツと同じくエルザに恐怖を抱いているため、エルザの前では喧嘩をしません。

グレイ・フルバスターといえば「脱ぎ癖」ですが、これは師匠であるウルが極寒の地でも服を脱がせて修行させていたことが原因でした。

周囲からよく辱められていますが、自慢もまた「冬でも服を脱ぐこと」です。

漫画の初期ではタバコを吸っていましたが、アニメ版では最初から吸っていません。

彼が首から下げているアクセサリーは、真島ヒロ先生の前作『RAVE』に登場した「十字のレイヴ」と同形のものでした。(同形であるだけで、まったくの別物です)

黒髪の美青年キャラクターであり、そのイケメン度は週ソラの「イケメン魔導士ランキング」にも載るほどです。

そんなグレイにはジュビアもイチコロで好意を持たれていますが、当のグレイは恋愛ごとにはきわめて鈍感です。

本人はジュビアの好意にしばらく気づかず、また気づいてからも暫くはリオンも交えた三角関係に困っている様子でした。

そもそもジュビアのグレイに対する好意が強すぎて、もてあまし気味だったという事実もあります。

グレイの強さは?

物語も終盤の頃、父であるシルバーとの戦いののち、悪魔祓いの力を持つ「氷の滅悪魔導士(デビルスレイヤー)」となります。

滅悪魔法使用の際には右腕に紋章が浮かび、この魔法の効果で特殊な感知能力と半身を悪魔化する能力も身に着けています。

また、ウルから学んだ彼の氷の造形創造の早さは、他の魔導士とは比較にならないレベルです。

「消失絶対氷結」をはじめ、仲間か自分かという選択肢に迫られると、たびたび自分の命のかわりに仲間を救おうとする、仲間思いなところもグレイの特徴です。

アルバレス帝国との戦いの時も、インベルの魔法でジュビアか自分が死ななければいけない場面に陥った際、自分が死ぬ選択をしようとしています。

しかし、同じく自殺を図ったジュビアからの輸血で一命をとりとめ、その怒りでインベルを倒しました。

そのあともナツを助けるためにゼレフに「消失絶対氷結」をかけようとするなど、とにかく自分が死ぬ選択を選ぶし、また、何度もその死の場面を仲間や師、恩人などに助けられているキャラクターでもあります。

グレイの生い立ちは?

ウルを師匠とした経緯は、幼少期にデリオラの襲撃で故郷を滅ぼされ、唯一生き残った所をウルに保護されたからです。グレイもナツも普通の村の子だったんですね…(泣)。

ウルが自分の命と引き換えにしてデリオラを封印したあと、師の言葉に従って西の国を目指していたところ、偶然ギルダーツと出会い、さまざまな出来事を経て「フェアリーテイル」に辿り着きました。

グレイ役の声優は中村悠一さん/幼少期は喜多村えりさん

さて、そんなクールかわいい(?)グレイの声優さんは、中村悠一さんです。

2001年から活動しているベテラン声優さんであり、多くの主役級および主役のキャラを演じています。

おそらくアニメでグレイの声を聞いたら、「あ、この人の声聞いたことあるな」となるはずでしょう。グレイのクールなキャラクターにぴったりな声をお持ちです。

声優としての出演キャラクターで代表的なのは、『銀魂』シリーズの主役、坂田金時役や『俺の妹がこんなにかわいいわけがない』の主人公・高坂京介役です。

他にもいくつも主演キャラクターを演じていますし、そうじゃないときもグレイ・フルバスター並みにかなり重要な立ち位置の声優を務めることが多いようです。

グレイの幼少期を演じている喜多村えりさんも大物声優さんです。

まず驚くべきことが、じ『フェアリーテイル』のキャラクターの中で、カナ・アルベローナ役とアクエリアス役そしてグレイの幼少期と3つの役を演じているという事実です。

カナ・アルベローナとアクエリアスは幾度か同時に出演しているシーンもあるので、声の使い分けがはっきりできていることがうかがえます。

出演作品としても豪華なキャラクターばかりで、『魔法少女まどか☆マギカ』では美樹さやか役、『物語』シリーズでは阿良々木火憐役と、声質がそれぞれ違う役を演じていることが特徴的です。

幼少期を演じることができるだけでもその才能を感じますが、声の使い分けもできる、実力の高い声優さんですね。

【エルザ・スカーレッド】ドラゴンの血が流れていた最強の女!

エルザといえばものすごく強いキャラクターです。

どのくらい強いかというと、高すぎる戦闘力に加えて、次々と限界を超えていく成長ぶり、さらにはゴキブリのごとく、いえ、ゴキブリも真っ青なしぶとい生命力を持ち、最終番であるアルバレス帝国に至ってもRPGにおける「1つクラスが上の職業なんじゃないか」というレベルの強さを見せてくれます。

「エルザがいれば安心だ」とかよく聞きましたね(笑)。ナツやグレイが怖がる理由もよくわかります。

エルザの性格や特徴は?

「フェアリーテイル」の中でも数少ないS級の仕事を請け負うことができる「S級魔導士」です。年齢は19歳で左腕に青い紋章があります。

生真面目な性格のためか、天然ボケをかますことも多いです。

周囲とは感覚がずれていることも相まって、自身の常識通りに行動することで、無意識に周囲を振り回してしまうこともあります。

クラスでいうとまとめ役で、学級委員といったキャラクターでしょうか。

好きなものは武具と鎧です。いつも衣服の上から身に着けていますね。

嫌いなものは悪です。規律にも厳しいですが、その規律がずれていることもしばしば。

また、好きな食べ物がチーズケーキとスフレという、意外に乙女らしい好みを持っています。

エルザの強さは?

その実力の通り、「妖精女王(ティターニア)」の異名を持ち、「フェアリーテイル」最強の女魔導士と言われています。

右目はギルド加入前、過酷すぎる奴隷時代に潰されており、ポリューシカが作成した精巧な義眼が移植されています。

義眼の効果により、視覚から影響を受ける魔法全般を受け付けません。

使用する魔法は「騎士(ザ・ナイト)」で、換装によって自身の装備品を一瞬で変化させることができます。天輪の鎧によって同時にいくつもの武器を操る様は、まさしく戦女神と言えるでしょう。

エルザの生い立ちは?

エルザは、アルバレス帝国との戦いの際、スプリガン12の1人で実母であるアイリーンと戦闘します。

「緋色の絶望」の名を冠する最強の女魔導士であり苦戦しますが、ウェンディの援護もあって彼女を倒し、その最後を看取っていました。

エルザの母親であるアイリーンは、もともと400年以上前のドラグノフ王国の王女でした。

滅竜魔法を生み出し、自身も滅竜魔導士となりますが、滅竜魔法を行使しすぎた副作用としてドラゴン体へと身体を変貌させてしまいます。

そして、その時身ごもっていたのがエルザでした。エルザの強さの理由とは、滅竜魔法を生み出した最強の女魔導士の娘であったことと、その母親が滅竜魔法の副作用によって「ドラゴン」になってしまったということが挙げられます。

つまり、エルザには母親のドラゴンの血が流れており、その異常な生命力や強さもドラゴンの血から来ていると言えます。もちろん、「エルザだから(?)」という理由も忘れてはなりません。

エルザ役の声優は大原さやかさん

そんな最強の女キャラクター、エルザ・スカーレッドを演じているのは、人気声優の大原さやかさんです。

この方の声も何度も聞いたことがあるのではないでしょうか。クールでかっこいい女性キャラクターが適役な声優さんです。

代表的な出演作キャラクターとしては、『君の名は。』の宮水二葉役や『ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか?外伝』のレヴィス役などです。

二葉はかわいい女の子ですが、レヴィスはエルザ同様非常にクールなキャラクターで『ソード・オラトリア』では、主人公であるアイズ・ヴァレンシュタインとも何度もぶつかる重要な役どころとなっています。

【ウェンディ・マーベル】フェアリーテイル唯一の良心

ウェンディといえば、その藍色の長い髪をもった12歳という幼い容姿がとてもかわいいということで、かわいい子好きにはたまらないキャラクターです。

ウェンディの性格や特徴は?

「天空の滅竜魔導士」で右腕に水色のギルドマークがあります。

おとなしくて素直な性格ですが、いつも気弱でオドオドしている引っ込み思案な性格をしています。

一応、ギルド「フェアリーテイル」に来てからは依然と比べて明るい性格になっています。

好きなものはシャルル、嫌いなものは梅干しです。すっぱさが苦手なのだとか。

ナツがハッピーと行動をともにするように、ウェンディはシャルルと常に行動をともにしており、とても仲が良く、親友または親友以上に大切思っています。

ナツのことを先輩の滅竜魔導士として慕っており、シェリアにウェンディがナツを「愛している」と指摘された際には、顔を真っ赤にして否定しつつ、憧れや兄のような存在であると答えています。

ウェンディの強さは?

かわいらしい容姿のウェンディですが、彼女も「天空竜の巫女」「天竜」などの異名を持つ、立派な「天空の滅竜魔導士」の一人です。

元「化猫の宿(ケットシェルター)」ギルドの一員でもあります。

ナツと同じように、ドラゴンである天竜グランディーネに「天空の滅竜魔導士」として育てられました。

天空魔導士は、本人が戦うこともできますが、魔導士の能力上昇を付加する付加術師(エンチャンター)でもあり、回復や能力UP魔法など、補助系の魔法を中心に扱っています。

技などは、先輩滅竜魔導師であるナツの戦い方を参考にして戦っています。

ウェンディ役の声優は佐藤聡美さん

さて、そんな可愛すぎて健気なキャラクターであるウェンディの声は佐藤聡美さんが務めています。

出演代表作は、『俺の妹がこんなにかわいいわけがない』田村真奈美役や『SKET DANCE』の高橋千秋役などです。

田村真奈美というキャラクターは、非常におっとりとした性格でオドオドとするときも多々あり、ウェンディと近いものを感じますね。

高橋千秋は、熱血キャラクターですが、「とてもまじめ」という点ではウェンディに通じるものを感じます。

フェアリーテイルの大冒険はまだまだ終わらない!

とても魅力的で個性的なキャラクターたちと、その声優さんたちについてここまで紹介してきました。

漫画『フェアリーテイル』は63巻で完結しており、終了してしまったことが悲しいですが、なんと『100年クエスト編』という外伝的な続編も、作者の真島ヒロさんの手によって執筆されているとのことです。

アニメが完結しても、また『100年クエスト編』で楽しいキャラクターたちと、その声優さんたちに会えるかもしれませんね。

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