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出典:amazon

2019/03/22
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【はじめの一歩】一歩の名試合ランキング3! 手に汗握るベストバウトがこれだ!

これまで単行本が100巻以上出版されているはじめの一歩。いじめられっ子である一歩がプロボクサーになっていく本作には、数々の名試合があります。そんなはじめの一歩の名試合の中でも、人気の高い試合を選りすぐり紹介します。熱い試合、漫画原作やアニメで見たくなること請け合いです。

目次

【はじめの一歩名試合①】伊達エイジvsリカルドマルチネス

世界フェザー級タイトルマッチとして、伊達エイジは再び世界一の壁に相見えます。フェザー級においては、日本最強の伊達ですが、リカルドマルチネスは歴史上最強とも呼び声の高いチャンピオンです。試合開始直後から、ハイレベルな技術と技術の応酬が繰り広げられます。伊達渾身のハートブレイクショットで、リカルドマルチネスの動きを封じようと試みますが、見事に腕でガードされ、伊達は拳を壊してしまいます。すべてにおいて一枚上を行ったリカルドマルチネスが、終わってみれば、ほぼ無傷で勝利したのでした。一歩が目指すフェザー級の世界チャンピオンの壁の高さが描かれた死闘です。

【はじめの一歩名試合②】鷹村守vsブライアンホーク

WBC世界ジュニアミドル級タイトルマッチである鷹村守vsブライアンホークも人気のバウトの一つです。鷹村守は会長に拾われてボクサーを目指しますが、もともとボクサーとしては完成の域に達しているような素質の持ち主でした。それを会長の下で鍛錬を重ねることで、世界レベルのボクサーに成長しました。相対するブライアンホークも、鷹村と同様に圧倒的な才能の持ち主で、スラム街で拳ひとつで命がけの日々を送っているところを「人を殺しても犯罪にならないところがある、殺しのライセンスが欲しくないか」と誘われてその才能を見出されました。才能という意味では、鷹村の上をいくようなボクサーでした。はじめの一歩で描かれる最初の世界戦であり、試合前にはそれまで描かれることの少なかった鷹村と会長の絆が描かれました。また、鷹村はひとつ階級を下げて試合に臨んでおり、過酷な減量に耐える姿もありました。試合前から大いに盛り上がりを見せましたこの試合ですが、開始から圧倒的な力と力のぶつかり合いとなりました。これまでで最強の挑戦者である鷹村の力才能を覚醒させます。ブライアンホークの型にはまらないボクシングに押される鷹村でしたが、窮地に追いやられて鷹村も覚醒します。ブライアンホークは野生を極めたスタイルであるのに対して、鷹村は野生とボクシングが融合したスタイルを見せました。まさに、ボクサーとして理想系であり、ブライアンホークをマットに沈めることとなりました。

【はじめの一歩名試合③】幕ノ内一歩vs千堂武士

浪速の虎として圧倒的な力と、関西での強い人気を誇る千堂と、同じくパワーパンチャーとして圧倒的な力と関東で強い人気を誇る一歩との対決となりました。大地が揺れるほどの盛り上がりからララパルーザと比喩される一戦は、お互いのスタイルのぶつかり合いとなりました。インファイトでのぶつかり合いに会場は多いに盛り上がります。一歩の必殺技であるデンプシーロールに対して、アッパー系のスマッシュを武器にデンプシーロールを破ります。千堂のスマッシュが決まり、一歩はダメージを負います。さらに、それに対して勝負手を出せない一歩は苦戦します。しかし、粘りをみせる一歩は、ガゼルパンチからのデンプシーロールにより、ついに千堂を倒します。デンプシーロールの圧倒的な破壊力の前に千堂はダウンします。最後、千堂はリング端で一歩を睨んだまま気を失います。最終回のつもりで描いたとされるこの試合は、勝った一歩にも、負けた千堂にも称賛が集まる試合で、見ごたえがあります。

参考元

  • ・はじめの一歩講談社

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