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出典:amazon

2019/01/21
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アニメ『ACCA13区監察課』アフレコ現場の舞台裏/キャストからOP曲まで!

独特な世界観で注目されたオノ・ナツメ原作によるファンタジー『ACCA13区監察課』のアニメ放送が、2017年1月にスタートした。ここでは収録現場での声優たちの様子や、キャラを演じる上での意気込み、注目のOP曲などの舞台裏を紹介する。

目次

『ACCA 13区監察課』とは

『ACCA13区監察課』は、2013年に「月刊ビッグガンガン」にて連載がスタートした、オノ・ナツメ原作のファンタジー漫画である。

2016年に連載が終了し、コミック本は全6巻まで刊行されている。2017年にはアニメ化されテレビ放送もされている。

独特な世界観にゆるさを感じるのもつかの間、物語は急に動き出す。

そんな『ACCA13区監察課』アニメ化の舞台裏では、声優たちがあることで盛り上がりを見せていた。

和気あいあいとした雰囲気のアフレコ現場では、どんなことが起きているのか。また声優たちによる意気込みのコメントや、注目のアニメオ-プニング曲なども紹介する。

アフレコ現場はおやつと”下野いじり”で盛り上がる!?

『ACCA13区監察課』には、10時のおやつ・3時のおやつ・ジーンと妹ロッタが毎朝食べる食パンなど、とにかく”食”に関するシーンが多い。

それもそのはず、料理を楽しむといったテーマも本作の魅力のひとつなのである。
何といっても鑑識課で用意されるおやつは、○○屋のプリン、○○屋のケーキなど、いわゆるブランド付きのスイーツが多い。

これと同様にアフレコ現場でも様々なおやつが用意されており、原作者のオノ・ナツメが差し入れすることもあるようだ。
さらにスタッフや声優たちも買ってくるため現場はおやつで溢れるという、何とも羨ましい状況である。

これにはキャストたちのテンションも上げ上げ。収録中にはスイーツの場面がたくさん出て、休憩には美味しいおやつを食べれるとは、まさに夢のような現場である。

また、キャスト陣には多くの”先輩”もそろっているので、”下野いじり”もされているようだ。

特に5長官役の5人にはいじられっぱなしで、笑いの耐えない収録現場となっている。

『ACCA13区監察課』担当声優たちの意気込み

これまでと方向性の異なるキャラに挑戦 :ジーン役/ 下野紘

ジーンは本作の主人公で、妹ロッタと高級マンションの管理人をしながらACCAで監察官として働いている。

ゆるい雰囲気を持つ男だが洞察力に優れ、監察課では副課長を務めている。知らず知らずのうちに、とある問題に巻き込まれいく。

ジーン役を演じているのは、『進撃の巨人』コニー・スプリンガー役でも知られる下野紘である。

下野は、ジーンのように口数が少なく、独特の雰囲気を持つ役柄はこれまで演じたことがないという。

だが、ACCAの世界観を楽しんでもらえるよう、ジーンというキャラの魅力を最大限引き出せるような演技をしたいと語っている。

元気に明るく演じたい:ロッタ役 / 悠木碧

いつも明るく元気なロッタはまだ学生だが、ジーノが留守のときは管理人の業務をしっかり果たしている。

礼儀正しいが、金銭面ではかなりシビア。

ロッタ役を演じるのは、『七つの大罪』のディアンヌ役で知られる悠木碧。

悠木といえば「悠木節」といわれるほど、特徴的な声質で有名である。芯の強い少女のような役柄も多く、独特な節回しと聞き取りやすい声が高評価されている。

アフレコ現場での雰囲気が、ACCAの世界観同様に落ち着いていて好きだという悠木。

そのなかでも自分は、元気で明るいロッタの魅力を十分に引き出す演技をしたいと語っている。

繊細さと大胆さを兼ねた演技 / ニーノ役:津田健次郎

ジーンの親友で高校生のときから親交がある。

世界中を飛び回る記者として活動しているが、実はACCAの職員でもある。

ニーノ役を演じるのは、アニメ『K』で赤の王周防尊役を演じている津田健次郎。

彼は、鼻にかかったセクシーなイケメン声で世の女性を虜にしている。

ニーノ役を演じるにあたり津田は、大胆かつ繊細にACCAの世界観とクールなニーノを表現したいと語っている。

腹の中を見せないのも演じ甲斐がある! / グロッシュラー役:諏訪部順一

グロッシュラーは、ACCA5長官の中でも極めて謎の多い人物。

グロッシュラーがいなくなるだけで、その場の雰囲気が軽くなるともいわれている。

グロッシュラー役を演じるのは、『夏目友人帳』の的場静司役で知られる諏訪部順一。

諏訪部といえば、鼻から抜けるような低音のセクシーボイスで有名である。

諏訪部は、グロッシュラーが醸し出す雰囲気に演じ甲斐を感じているという。
また作品はもちろんのこと、おやつの差し入れにも期待しているようだ。

収録は期待通り!? / リーリウム役 : 遊佐浩二

リーリウムは5長官のひとりで、ACCA廃止に反対していた。

グロッシュラーに対しては、あまりいい感情を持っていない。

リーリウム役を演じるのは、『黒執事』ラウ(劉)役で知られる遊佐浩二。

少し高めの色っぽい声質が特徴で、大人の魅力を感じさせてくれる声が人気である。

原作でのリーリウムは独特な雰囲気を持っているが、1回目から期待通りの収録ができたという。

セリフに込められた伏線を気にしながら演じていきたいと語っている。

収録が楽しみ! / スペード役:大川 透

スペードは5長官のひとり。

長官だけで会議を行うときは、その年齢のためか議長役として取りまとめることが多い。

スペード役を演じるのは、吹き替えを中心に活動している大川透。なかでもジェイソン・ベイトマンの吹き替えは専属で担当している。

大川の男らしくて甘い、低音の魅力溢れる渋ボイスは多くの女性を虜にしている。

初回収録は落ち着かなかったという大川だが、進めていくうちに毎週出たくなるほど楽しくなったと語っている。

ヒゲキャラに驚いた!? / パスティス役:緑川光

5長官のひとりパスティスは、スペードとよく行動を共にしている。

自身の故郷スイツ区のことで、何かを考えている節が垣間見える。

パスティス役を演じるのは、『DIABOLIK VOVERS
』の逆巻アヤト役で知られる緑川光。

緑川は端正でクール、かつ強い個性がある声質で知られている。

パスティス役は、ヒゲキャラということでかなりインパクトがあったという緑川。
試行錯誤しながら自分のものにしていきたいと語っている。

実はオノ・ナツメの大ファン! / パイン役:安元洋貴

よくリーリウムと一緒に居る、5長官のひとり。

リーリウムを狙うような怪しげな顔をする。

パイン役を演じるのは、『アルスラーン戦記』のキシュワード役で知られる安元洋貴。

安元は、冷徹な悪から豪快なキャラまで幅広く演じている。ドスの効いた低音ボイスが特徴で、猛犬を演じたこともある。

安元はもともとオノ・ナツメファンで、『ACCA13区監察課』も愛読書だという。
楽しみにしていた収録では、気合を入れていきたいと語っている。

ACCA本部長で身が引き締まる! / モーヴ役:田中敦子

モーヴは5長官の下でACCAを取り仕切っている、ACCA本部長である。

クーデターの問題では、ジーンに探りを入れて欲しいと頼んでいる。

映画の吹き替えを中心に活躍している田中敦子は、主にニコール・キッドマンやケイト・ベッキンセールなどの担当をしている。

田中の少し低めで凛とした声質は、2012年セクシーボイスランキングで1位に輝いている。

収録現場は和やかで楽しいが、身を引き締めながらモーヴ本部長を演じきると語っている。

『ACCA』の世界観を具体化させるOP『Shadow and Truth』/ONE Ⅲ NOTES

アニメ『ACCA13区監察課』のオ-プニングテーマを担当しているのは、この作品のために集められた3人で結成されたONE Ⅲ NOTES(ワンサードノーツ)。

メンバーは、アニソンアーティストの楽曲にも参加している高橋諒。そしてユニットORESAMAのボーカリストPON、冒頭で最高のラップを聞かせてくれているFoggy-D。

作中に出てくるドーワー王国に人気バンドがいたら、という設定で結成されたもので、それぞれにイメージがつけられている。

スモーキーなサウンドでACCAの世界観を具現化し、冒頭のラップは映像をさらに格好よく包みこむ。

ACCAの世界観を見事に表現した『Shadow and Truth』。
ぜひ、アニメを観ながら聴いて欲しい楽曲である。

参考元

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