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出典:amazon

2019/04/25
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『青空エール』で姉弟再会!注目の若手俳優・葉山奨之に迫る!

最近、何かと注目されている若手俳優の葉山奨之さん。NHK連続テレビ小説『まれ』(2015年)では、土屋太鳳(つちや たお)さん演じる主人公の弟・一徹役を演じたことで、一躍有名になりましたね。 また、2016年8月20日に公開された映画『青空エール』では、土屋さんとの約一年ぶりの共演で見せる演技も評判のようです。

目次

金髪から天パまで!役柄で変わる葉山奨之のヘアースタイルと演技

葉山さんの俳優デビューは、2011年に放送されたドラマ『鈴木先生』(テレビ東京系)の千代田役から。

今ではすっかりさわやかなイメージのある葉山さんですが、ドラマ『なぞの転校生』(テレビ東京系)では、鎌仲才蔵というヤクザの父を持つ“金髪”の番長役をこなし、映画『渇き。』(2014年)では、“銀髪”の不良役といった、非常にインパクトのある役柄もこなしています。

このようにヘアースタイルをコロコロと変えているので、ネットなどでは「役によって変えているのでは?」といわれているほど。その極めつけが、『まれ』でのパーマです。父親役の大泉洋さんの天然パーマに完全に合わせにいっています。

以前インタビューで、「役に対してまっすぐに向き合う」「作品の世界観に集中する」と葉山さんがいっていたのも、なんだかわかる気がしますね。

一方で、大河ドラマ『八重の桜』(NHK)では、徳川家茂役を好演。大河ドラマは時代劇の要素が強く、その描写も細かいため、質の高い演技が求められるそうですが、若手なのにも関わらず役を演じきったのはすごいと思います。

さらに最新出演作、ドラマ『死幣-DEATH CASH-』(TBS系)でも、その十分な演技力を発揮しています。傲慢な態度をとる野心家という役に、ピッタリと演技がはまっていますね。

ほかにも映画やドラマだけではなく、miwaさんのPV『片想い』にも出演したり、長塚圭史さんの舞台『ツインズ』(2015年)に出演したりと、本当にマルチな才能を持っている俳優さんです。

俳優「葉山奨之」の誕生、きっかけは小栗旬

このように、今では数多くの作品に出演し、マルチに演技をこなす葉山奨之さんですが、そもそもなぜ俳優という道を選んだのでしょうか。

それは、中学3年生のときに映画『クローズZERO』(2007年)での、小栗旬さんの演技に魅せられたからなんだそうです。

しかもその後、スカウトではなく自ら小栗さんと同じ事務所のオーディションを受けて合格。望み通り、俳優になったというから驚きです。

もともと葉山さんは映画を見ることが趣味で、演技にも興味を持っていたみたいですね。そういう背景もあるので、映画や演技に触発されて俳優になったというのも当然といえば当然なのかもしれません。

ちなみに、事務所に入ってからすぐに、憧れの先輩・小栗旬さんと会うことができて握手をしてもらえたみたいです。「絶対に手を洗わない!」と思っていたそうですが、「帰宅後にうっかり手を洗ってしまった」というお話も。

葉山奨之と土屋太鳳、『青空エール』の舞台挨拶で感動の姉弟愛

また、8月20日の『青空エール』初日舞台挨拶では、「土屋さんに現場でも支えてもらい、エールをもらって、感謝の気持ちしかありません。」との言葉を述べていました。

そしてこれは、ある思いから発せられたようです。

それは、葉山さんが満足できない自分の芝居に対して『青空エール』の撮影が終わったら“俳優をやめよう”と思っていたところ、共演の土屋さんから「絶対にやめないで、続けてほしい」と励まされた、というエピソードがあったからなんです。

『まれ』が終了してからも、お互いを思いやる役を超えた二人の姉弟関係に、反響も大きかったようです。

人気急上昇中!葉山奨之の今後の活躍は?

葉山奨之さんの今後の活躍は、2016年12月公開予定の映画『アズミ・ハルコは行方不明』、そして2017年2月25日公開予定の映画『きょうのキラ君』でも見ることができます。

参考元

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