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2019/03/22
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『グレイテストショーマン』の夢が踊りだす!注目キャストふたり&もう一度聴きたくなる劇中音楽の魅力を紹介!

グレイテスト・ショーマンが今すぐ観れる

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ミュージカル映画としてヒットした『グレイテストショーマン』。作品を際立せたのは主人公P.T.バーナム役ヒュー・ジャックマンが魅せた迫真の演技力やレディ・ルッツ役キアラ・セトルの心に響く圧巻の歌声でしょう。歌と演技の両方で魅せてくれるミュージカルの醍醐味が集約された映画『グレイテストショーマン』でのふたりの魅力、そして劇中に流れるもう一度聴きたくなる音楽について紹介していきます。

目次

「ミュージカル映画」とは何か?ストーリーが展開していく中で俳優が通常のセリフを歌にして表現するミュージカル調の映画です。

「ミュージカル映画」はこれまでも多くの作品が制作されてきました。ここ数年でいえば、2016年に全米公開(日本公開は翌年)された『ラ・ラ・ランド』が有名で、その年のアカデミー賞で名作『タイタニック』(1997年公開)などと並び、史上最多14部門でノミネートされ、6部門でオスカーを獲得しました。

その『ラ・ラ・ランド』で歌曲賞を受賞したベンジ・パセック&ジャスティン・ポールのコンビが、『グレイテストショーマン』の音楽を手掛けました。そして、『グレイテストショーマン』の主題歌である「THIS IS ME」が第75回ゴールデグローブ賞 映画の部で主題歌賞を獲得しました。

今作では劇中で『THIS IS ME』を圧巻の歌声で聴かせたレディ・ルッツ役のキアラ・セトルが注目を浴びました。彼女について、初見の方も少なくないと思います。キアラってどんな人?と思った方のために、彼女について解説します。

また今作の主人公P.T.バーナムを演じたヒュー・ジャックマンについても解説します。彼については「知ってるよ」と思う方も多いと思います。これまで「ひげ面で手から鋭い爪を出す男」の役で世界的に知名度があります。

しかし”意外”な側面もあるのです。

実は「ミュージカル」俳優としても評価が高かったのです。2012年『レ・ミゼラブル』で主演を務め、各映画賞にノミネートされ、高い評価がを得ていました。しかし、それだけじゃなかったんです。彼の”意外”な側面について、またその人柄についても触れてみようと思います。

グレイテストショーマン・注目キャスト① ヒュージャックマンの魅力に迫る!

ヒュー・ジャックマンといえば、やはり『X-MEN』シリーズに出てくるウルヴァリン役が知られているのではないでしょうか?

荒々しく、口数も少ないウルヴァリンから一転、今回はときには言葉巧みな詭弁を使い、ときには真摯な語りで相手の信頼を勝ち取ってきたP.T.バーナム役です。

しかもダンスや歌唱力までもが求められてきます。マーベル・コミックのスーパーヒーローとは正反対の役を、彼がうまく演じることができたのでしょうか?

これがとんでもないハマり役なんです!

ヒューは過去に「オクラホマ!」の主演でイギリス王立劇場に立ち、すでにミュージカル俳優としての才能を発揮していました。

そして2012年にミュージカル映画『レ・ミゼラブル』で主人公のジャン・バルジャン役を演じ、ゴールデングローブ賞主演男優賞を獲得。まさしくミュージカル・スターとしての称号を得たのです。

ですので歌とダンスのうまさは天下一品! 本作『グレイテスト・ショーマン』でも彼の演技と才能は大いに評価され、ゴールデングローブ賞では主演男優賞にノミネートされました。

とりわけ、フィリップ・カーライルを口説き落としたときに、バーナム(ヒュー)が見せる素晴らしいダンスと歌声のミュージカルシーンは必見です!

そして、ヒュー・ジャック本人の実像にも迫りますが、実は彼はハリウッドでも有名な「いい人」なんです。

2013年のアカデミー賞授賞式で、主演女優賞に輝いたジェニファー・ローレンスが、階段の途中で転んだときに一番早く駆け寄ったのは、何を隠そうヒュー・ジャックマンでした。

13歳離れた奥さんとの、電話での頻繁なやり取りなど、浮いた話がまったくないというのも頷けます。

ちなみに余談ですが、彼は銀座の寿司屋「すきやばし次郎」の常連です。もしかすると、銀座でヒューと会えることがあるかも?

そんな彼が演じる、衝撃的なショーをぜひご覧になっていただきたいと思います。

グレイテストショーマン・注目キャスト② キアラ・セトルの魅力に迫る!

この映画のもっとも象徴的な曲が、劇中歌の「This Is Me」という曲です。

この歌の歌唱を担当したのが、劇中でも印象の強かった、大柄でヒゲを生やした女性レティ・ルッツを見事に演じたキアラ・セトルです。

周りからなんと言われようと「これが私よ!」と、ありのままの自分を受け入れる大切さを声高らかに歌い上げた名曲で、ショーにおける熱唱は本作におけるハイライトのひとつです。

もともと2011年からブロードウェイ界隈で活躍していたキアラ・セトル。『グレイテストショーマン』はなんと2本目の映画出演だったそうです。

彼女の素晴らしい歌声は、第75回ゴールデングローブ賞主題歌賞受賞をもたらし、第90回アカデミー賞主題歌賞にもノミネートされました。

マイケル・グレイシー監督自身も「This Is Me」が、映画を象徴する曲になることがわかっていたと語るこの曲。セトルはこの大役に当初尻込みしていたようで、なかなかマイクの前では歌うことができなかったそうです。

監督は「ありのままでいようと歌っている曲なんだから、堂々とリングに上がって歌わないと!」とセトルを励ましました。

最終的には、怖くてプレゼンテーションの前日までマイクの前で歌わなかったセトル。しかし、歌い終わった後の拍手喝采に、彼女もようやくこの曲を歌う素晴らしさを知ったとのことです。

また映画上映後、SNSで「『This Is Me』に勇気づけられた!」というたくさんの書き込みに自身も勇気づけられたとのことです。

魂を鼓舞させる彼女の歌声を、ぜひとも映画本編はもとより、サウンドトラック盤も聴いていただきたいと思います!

グレイテストショーマン・サントラを聴いてみよう!

映画を観終わったあとは、劇中で流れていた音楽をもう一度聴きたくなるはず! そんなときにこそ、サウンドトラック盤です!

劇中をカラフルに彩った、さまざまな楽曲を収録したオリジナル・サウンドトラック盤は計11曲で構成されています。

スコアを担当したのは、大ヒットミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞歌曲賞と作曲賞をもたらした音楽チーム、ジャスティン・ポールとベンジ・パセック!

一番の特徴は、時代設定が1800年代であるのに、楽曲は現代のポップな音楽性を取り込んでいることです。それこそEDMタッチの楽曲があるのに驚きです。

しかし、これこそがミュージカル映画としては非常に面白い要素であり、だからこそ、より多くの層にアプローチできたのではないでしょうか。

オープニング曲の「The Greatest Show」はバーナム(ヒュー・ジャックマン)をメインに、出演キャスト陣も参加したパワフルなテーマソング。

歌姫のジェニー・リンド(歌・ローレン・アレッド)がしっとりと歌い上げる「Never Enough」、そして前述したレティ・ルッツ(キアラ・セトル)の熱唱が光る「This Is Me」

さらにはバーナムのビジネスパートナーになるフィリップ・カーライル(ザック・エフロン)との駆け引きを歌ったバトルソング(?)「The Other Side」や、ヒュー・ジャックマンの圧倒的なヴォーカル力が堪能できる「From Now On」と、どれも耳に残るものばかりです。

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映画を一度でも観た後であれば、どの曲を聴いても映画の「あの」感動的なシーンが思い浮かぶはずです。

ちなみに、このアルバムの全世界におけるストリーミング再生は30億回越え、そしてアルバムセールスは500万枚以上を記録しています。iTunesのアルバム配信ランキングでは、全世界65ヵ国で1位を獲得しました。

この数字からも、『グレイテスト・ショーマン』の音楽が世界中でいかに愛されているのかがおわかりになられるかと思います。

『グレイテスト・ショーマン』の音楽が気になった方はぜひ、サントラ盤をチェックしてみてくださいね。

グレイテストショーマン・注目キャストと魅力的な音楽のまとめ

ここまで映画『グレイテストショーマン』の注目キャストであるヒュー・ジャックマン&キアラ・セトルについて、劇中に流れる音楽の魅力について紹介してきました。

ご紹介したヒュー&キアラは今作の役柄を得るべくして得たふたりですよね。そして、『グレイテストショーマン』はミュージカル映画ならではの音楽とダンスの魅力にあふれた作品でありつつも、弱者に救いの手を差し伸べた「光」を感じる映画でもあります。

そのことにも注目して観ていただけると、感動もひときわ大きなものとなるかもしれません!

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