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2019/01/20
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思わず大人買いしたくなる!バクマンのストーリー②【ライバル新妻エイジ】

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「お互いの夢が叶うまで、二度と会わない」ということを条件にしての真城と幼馴染みの亜豆の恋愛から、真城と亜豆、高木の夢を叶えるという意味を込めて、真城と高木のペンネーム「亜城木夢叶」が生まれました。そんな中、担当編集である服部との二人三脚で執筆活動を続ける二人にチャンスが訪れます。新人作家の読み切り作品集でもある赤マルジャンプへの掲載が決まり、新妻エイジとの直接対決が実現したのでした。

目次

亜豆美保への告白!漫画家亜城木夢叶の誕生

真城は、漫画家を本気で目指すための決意を固めるため、大好きな亜豆美保に高木と漫画家を目指して頑張ることを告白しに行きます。

亜豆美保を前に、無事に告白した真城ですが、亜豆に笑顔で「絶対なれる」と満面の笑みで励まされ、思わず「漫画家になったら結婚してください」と、告白してしまいます。

最初は恥ずかしがり驚きのあまり家の中に戻る亜豆ですが、実は亜豆も幼少の頃から真城のことが気になっていたのでした。

そんな亜豆は、インターホン越しに結婚に対して同意します。

ただ、亜豆は「お互いの夢が叶うまで、二度と会わない」ということを条件にしての同意でした。

このことがきっかけで真城の漫画に対する熱意が変わり、プラトニックな恋が始まったのでした。

そして、真城と亜豆、高木の夢を叶えるという意味を込めて、真城と高木のペンネーム「亜城木夢叶」が生まれました。

赤マルジャンプへの掲載決定!

担当編集である服部との二人三脚で執筆活動を続ける二人にチャンスが訪れます。

新人作家の読み切り作品集でもある赤マルジャンプへの掲載が決まったのです。

初持ち込み作品である「二つの地球」を服部との打ち合わせを繰返し、加筆修正して月例賞に投稿した作品が評価されたことが一因です。

ただ、もう1つの要因としては、16歳の天才作家である新妻エイジを引き立てるために、同世代の真城と高木を掲載した節もありました。

そんな編集部の思惑を、服部は敢えて真城と高木に告げてモチベーションを上げます。

高木が作ったネーム(漫画の原案)、真城の下書きに対しても一コマ一コマ、入念に指導し、三人で原稿の完成度を高めていきます。

真城の渾身のペン入れも締切に間に合い、(絵がへたくそな高木もベタ入れという黒塗り潰し作業は手伝う)「この世は金と知恵」が完成しました。

少年漫画らしくないタイトル通り、話の中身もどちらかと言えばSFの青年漫画です。

初投稿作品である「二つの地球」と同様に、高木の中学生離れした脚本力と、真城のデッサンの上手さを活かす路線での作品でした。

新妻エイジとの一騎討ち

真城と高木に対して、新妻エイジは王道の少年漫画を描いてきます。

デフォルメのきいた圧倒的な画力とバトルシーンで見る者を魅了する、まさに天才と呼ばれるに相応しい作品を、今回の赤マルジャンプでも投稿してきます。

ジャンプは、アンケート用紙で読者に面白かった作品を三点記入してもらい、集計結果で作家の人気を測るシステムを採用しています。

それは、赤マルジャンプでも同じで、王道ものの漫画が大多数の中で、王道もののアンケート票は新妻エイジに流れると編集部でも言われていました。

しかし、独自の作風を確立している真城と高木(亜城木夢叶)の票は、編集部内での事前の評価も高く、編集部でも結果は読めませんでした。

実際にアンケートの集計結果速報では、新妻エイジを抑えての一位を獲得していました。

エイジの担当としては、アカマルで一位をとっての連載開始を狙っており、この速報の結果は胸中穏やかではないものでした。

真城や高木としても実際に自分たちの作品が載った赤マルジャンプで改めて新妻エイジの作品と比較しても、自分たちの方が面白いと言えるほどに自信作でもありました。

参考元

  • ・バクマン集英社

当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。 本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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