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出典:amazon

2019/01/21
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夜中の閲覧注意!?夜食テロを生み出したドラマ「孤独のグルメSeason1」【前編】

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深夜放送のテレビドラマの中でも「夜食テロ」と称される、「食」をテーマにしたドラマ。近年では多くのドラマが放送されていますが、その元祖とも言えるのが「孤独のグルメ」。今回は「孤独のグルメSeason1」の第1話から第6話までの前半で、主人公・井之頭五郎が注文した料理を余すところなく紹介します。

目次

「孤独のグルメ」ってどんなドラマ?

「夜食テロ」という言葉を生み出した深夜ドラマ「孤独のグルメ」。

Season6の製作も決定し、深夜という枠を超えて益々人気となっています。


タイトルだけ見ると、グルメ番組やグルメドラマのような印象を受けますが、よくあるドラマとは一風異なります。


ストーリーの大まかな流れは毎回ほぼ同じで、松重豊さん演じる主人公・井之頭五郎(いのがしらごろう)が顧客の元を訪れ、近隣の店で食事をする、というストーリーです。

大まかなあらすじだけ見ると「え?これだけ?」と驚く方も多いかもしれませんが、本当にこれだけです。


主人公が腕によりをかけてグルメ料理を作るとか、顧客との面談のために高級レストランを訪れる、と言ったドラマティックな要素は一切ありません。

街中に実在するお店に立ち寄り食事をするのですが、多くの方が行きやすいお店が登場するのがこのドラマの特徴の1つです。


加えて、主人公を演じる松重豊さんの豪快な食べっぷりと、美味しい食事をした時の井之頭五郎の心の声も相まって、深夜ドラマという時間帯にも関わらず人気ドラマとなっています。


リアルタイムで見ると、深夜にも関わらずお腹が減ってしまうので、「夜食テロ」と呼ばれるようになりました。

ちなみに主人公・井之頭五郎は、店舗を構えていない個人輸入雑貨商で、独身・お酒は下戸・甘いものが大好きという設定です。

ドラマ内ではスイーツも出てきますし、居酒屋などを訪れてもお酒は注文せずに、とにかく「食べる」ことがメインになっています。


また、毎回異なるゲストが登場し、そこで繰り広げられるサブストーリーもコミカルに展開されます。


原作者である久住昌之さんは、ドラマ「孤独のグルメ」本編の後に放送される「ふらっとQUSUMI」のコーナーに出演しています。


このコーナーでは、本編で井之頭五郎が訪れたお店を久住昌之さんも訪問します。


ドラマでは登場しなかった料理や、お酒を嗜む久住昌之さんがチョイスした酒の肴になる料理も登場します。

久住昌之さんとお店の方とのトークも絶妙で、こちらもドラマ同様に人気があります。

原作となった漫画「孤独のグルメ」は、1997年に発売された漫画で、現在は新装版が発売されています。


原作漫画とドラマ版とでは登場するお店が違います。

ドラマ同様に、リーズナブルで利用しやすいお店が多く掲載されているので、気になる方は原作漫画を読み、さらに「孤独のグルメ」を堪能してみるのも良いですね。

第1話「江東区 門前仲町のやきとりと焼き飯」

第1話では、井之頭五郎は江東区の門前仲町を訪れ、山村美智さん演じるカフェ店長と商談をします。

商談が終わった後、富岡八幡宮でお参りしていると突然空腹に襲われ、焼き鳥屋を見つけます。


今回注文した料理は次のようになっています。
・焼き鳥7種類
・ほっけスティック
・信玄袋
・つくねとピーマン
・和風焼き飯(しそ、しらす、梅肉入り)

焼き鳥7種類

焼き鳥はねぎま・軟骨・皮・砂肝・手羽先・レバー・つくねの7種類で、すべて塩味のみとなっています。

信玄袋

注文した一品に「信玄袋」がありますが、あまり聞き慣れないメニューです。

油揚げの中に帆立とオクラが入っている、とドラマ内で説明がありました。


再現レシピを試されている方の多くは、刻んだ帆立とオクラを味付けして、油揚げ包んで焼いています。

手軽に挑戦出来そうな一品ですね。

つくねとピーマン

常連客が注文したつくねとピーマン。

ピーマンの上につくねを乗せて、潰しながら食べる姿が美味しそうで、井之頭五郎も早速真似していました。


こちらも家庭で再現出来そうなメニューです。

店舗情報

今回訪れたお店は、門前仲町にある「庄助」です。

作中でも登場した「つくねとピーマン」が、こちらのお店の名物となっています。

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第2話「豊島区 駒込の煮魚定食」

第2話では、井之頭五郎は豊島区の駒込にあるギャラリーを訪れ、オーナーから仕事の依頼を受けます。

その後、成り行きで公園にいる老人たちと将棋を指すのですが、途中で空腹に耐えられなくなり、将棋を中断して、定食屋を見つけます。


今回注文した料理は次のようになっています。
・シチュー
・煮魚定食
・なめこの味噌汁
・ひじきの煮物
・ほうれん草の胡麻和え
・ご飯おかわり

シチュー

前菜をおでん・煮物・シチューから選択することができ、井之頭五郎はシチューを選択しました。

煮魚定食

店主から「今日は良い鱈が入った」と聞いて、煮魚は鱈に決めました。

定食の味噌汁も、前菜同様に具材を選択することができ、なめこを選択しました。

ゲストはTKO木下さん

井之頭五郎との絡みはありませんが、定食屋の店内でTKO木下さんがゲストとして登場しています。

店舗情報

今回訪れたお店は、駒込にある家庭料理「和食亭」です。

細やかなサービスがあるお店として有名でしたが、残念ながら閉店しています。

第3話 「豊島区 池袋の汁なし担々麺」

第3話では、井之頭五郎は豊島区の池袋にあるマンションのモデルームを訪れ、ディスプレイ用の食器の依頼を受けます。

仕事を終えた後、自分の新しい事務所物件の見学をしている最中に空腹になり、中華料理店を見つけます。


今回注文した料理は次のようになっています。
・汁なし担々麺
・焼き餃子
・拌三絲(バンサンスー)

汁なし担々麺

辛さを選ぶことができるのですが、初めて訪れる場合は「辛さ普通」にした方が良いと店員からアドバイスを受けます。

拌三絲(バンサンスー)

家庭で作る拌三絲(バンサンスー)は、春雨を使うことが多いのですが、こちらのお店では木綿豆腐の皮と野菜を和えています。

井之頭五郎が買い物をした中国食料品店

作中で、井之頭五郎が池袋に来ると必ず立ち寄って買い物をするというお店は、「陽光城」です。

こちらのお店は24時間年中無休で、中国食料品などを取り扱っています。

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店舗情報

今回訪れたお店は、池袋にある中国家庭料理「楊」2号店です。

北区中十条にある本店、2号店と同じく池袋に3号店もあります。


こちらのお店は、井之頭五郎演じる松重豊さんが撮影後に個人的に予約して再度訪問したお店としても有名です。

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第4話「千葉県 浦安市の静岡おでん」

第4話では、井之頭五郎は千葉県浦安市の結婚式場を訪れ、仕事の依頼を受けます。

結婚式場を後にした井之頭五郎は、かつての恋人・小雪(さゆき)のことを思い出し感傷に浸っている中、突然お腹が好き、オシャレなカフェでランチを摂ることにします。


今回注文した料理は次のようになっています。
・ランチプレート
・工芸茶(ジャスミン)

静岡おでん

ランチプレートのメインディッシュは、静岡おでん。


この料理は、名前の通り静岡の郷土料理で、一般的には濃口醤油を使っているため煮汁は真っ黒です。

井之頭五郎が訪れたお店のように、煮汁(タレ)を毎日継ぎ足して、秘伝の味付けになっているお店もあります。


具材は選ぶことが出来るので、卵・大根・はんぺん、その他になると厚揚げを注文します。

その後、追加で牛すじ・卵・スープ・ご飯のおかわりを頼んでいます。

工芸茶

今回の注文で出てきた「工芸茶」は、1980年代に中国で考案されたお茶で、熱湯を注ぐと茶葉の花が開きます。


色んな種類の茶葉があり、お茶専門店の他、ルピシアや無印良品でも購入することができます。

お茶に興味がある方は、ぜひ一度飲まれてみてはいかがでしょうか。

店舗情報

今回訪れたお店は、千葉県新浦安の「Loco Dish」です。

残念ながら閉店し、静岡おでんのみが姉妹店「NEO」で引き継がれていたのですが、こちらのお店も閉店しています。

第5話「杉並区 永福の親子丼と焼うどん」

第5話では、井之頭五郎が杉並区の永福を訪れるシーンから始まります。

仕事のキャンセルや不手際が続き、昔からの常連客にお茶に誘われるも、こちらもドタキャンされてしまう井之頭五郎。

釣り堀でのんびりと釣りをしていたところ、突然空腹に襲われ、釣り堀にある食堂を見つけます。


今回注文した料理は次のようになっています。
・焼うどん
・親子丼
・おしるこ

親子丼

作中では、親子丼はお重型の四角い容器で出されています。

現在は、丸型の丼ぶりで出されることもあるそうです。

おしるこ

「孤独のグルメ」で初めてスイーツが登場します。

井之頭五郎が注文したおしるこですが、冬場だけの期間限定メニューだそうです。

プライベートモードの井之頭五郎

今回はこれまでの回と違い、井之頭五郎がスーツではなく私服で登場しています。

たまにはこんなプライベートモードの井之頭五郎も良いですね。

店舗情報

今回訪れたお店は、杉並区にある「つり堀 武蔵野園」です。

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第6話「中野区 鷺ノ宮のロースにんにく焼き」

第6話では、中野区の鷺ノ宮を訪れる井之頭五郎。

店舗改装のコーディネートの依頼を受けた後、旧友・吉野に会いに行きます。

途中、目に止まった和菓子屋に立ち寄ります。


その後、お土産の栗大福を持って旧友の店に辿り着くと、旧友の姿がかつてと変わっていて驚きます。

旧友と別れた後、感慨深げに歩いていると空腹に襲われ、とんかつのお店を見つけます。


今回注文した料理は次のようになっています。
・ミックスカツ定食
・ロースにんにく焼き
・ご飯おかわり

栗大福

和菓子屋で井之頭五郎が食べ、旧友の手土産に購入したのは栗大福です。


ちなみに、旧友・吉野を演じるのは田中要次さん。

かつて、井之頭五郎に輸入雑貨の素晴らしさを教えてくれた旧友として登場しますが、このエピソードがちょっと良い話になっているので、ぜひご覧下さい。

店舗情報

栗大福を購入した和菓子屋は、鷺ノ宮にある和菓子屋「大和屋」です。

大和屋 (ヤマトヤ) - 鷺ノ宮/和菓子 [食べログ] https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13191818/

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ロースにんにく焼き

とんかつのお店で出てくるロースにんにく焼きは、レシピ検索すると多くの再現レシピが出てくる人気メニューの1つでもあります。

店舗情報

今回訪れたとんかつのお店は、鷺ノ宮にある「とんかつ みやこや」です。

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「食」以外の見どころにも要注目!

「孤独のグルメSeason1」の第1話から第6話では、井之頭五郎の過去の回想シーンや、スーツではないプライベート姿での登場など、「食」以外でも見どころがたくさんあります。


また、番組放送後には同じお店を訪れ、同じメニューを注文する「ロケ地巡り」「ロケ地巡礼」する方も多いようです。


初回放送は2012年1月だったため、2017年現在では閉店しているお店も登場しますが、井之頭五郎が舌鼓を打ったあの名料理にまた出会いたいですね。

参考元

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