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『コンフィデンスマンJP』動画配信・レンタル情報! 無料で視聴する方法を紹介!

ドラマ 国内ドラマ
提供元:FOD
コンフィデンスマンJP(ドラマ)
更新日:

コンフィデンスマンJP(ドラマ)が今すぐ観れる

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※配信状況により無料ではない可能性がございます。

古沢良太脚本の痛快コメディドラマ『コンフィデンスマンJP』は、ダー子、ボクちゃん、リチャードという3人のコンフィデンスマンが、悪徳な方法で荒稼ぎをする悪党から大金を騙し取る“コンゲーム”を描いた物語です。

毎話、ターゲットとなる悪党役には大物俳優がゲストとして登場。さらに、主人公たちが詐欺師ということで、さまざまなキャラクターに変装するのも見どころのひとつです。

めまぐるしく展開していくストーリーや、その中に張り巡らされた伏線は、何度観ても新しい発見が。繰り返して視聴することでより一層楽しめるドラマとなっています。ここでは、そんな『コンフィデンスマンJP』を視聴できる動画配信サービスをご紹介します。

コンフィデンスマンJP シリーズの動画配信状況

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コンフィデンスマンJP(ドラマ)の評価・感想・レビュー

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 5 (5件中)
  • 投稿者名:AYUMI
    評価: GOOD 投稿日:2019.05.26/02:54

    一話完結型だからほんと見やすい!
    毎回毎回推理してるのに騙される(笑)
    面白くて一気に観ちゃいました。映画も気になる!
    それにしても長澤まさみが美しいぃぃぃ!

  • 投稿者名:名無し
    評価: GOOD 投稿日:2019.05.22/03:36

    全編通して繰り返し観たくなる作品。

  • 投稿者名:まいたん
    評価: GOOD 投稿日:2019.03.23/16:54

    古沢良太の作品はやっぱりおもしろい!
    ダー子とぼくちゃんとリチャードの掛け合いがテンポが良くてすごく好きです。映画も見たい🎬

  • 投稿者名:ちか♨︎
    評価: GOOD 投稿日:2019.03.23/01:21

    ぼくちゃんが可愛い!!!

  • 投稿者名:いがり
    評価: GOOD 投稿日:2018.12.14/22:30

    騙し方がやばくて、
    ストーリーの展開が読めないw
    けど、そこが面白い!

『コンフィデンスマンJP』のドラマが全話(フル)が無料で見られる動画配信サービス一覧!

2019年6月現在、上記2社で『コンフィデンスマンJP』の動画を視聴することができます。「FODプレミアム」は月額料金のみで視聴することができる定額見放題配信。「TSUTAYA TV/DISCAS」は1話ごとに都度課金することによって視聴できます。

それではさっそく、以下で『コンフィデンスマンJP』を無料視聴したい方におすすめのサービスを紹介していきます!

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コンフィデンスマンJP(ドラマ)の動画配信・レンタル情報

コンフィデンスマンJP(ドラマ)の動画が配信されているサービス一覧

コンフィデンスマンJP シリーズの作品一覧

コンフィデンスマンJP(ドラマ)の作品紹介

コンフィデンスマンJP(ドラマ)のあらすじ

2018年4月からフジテレビ系にて放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』は、コンフィデンスマン=信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が悪徳な手段で荒稼ぎをしている悪党たちから大金を騙し取る“コンゲーム”をテーマとした物語です。

脚本を担当するのは、大ヒットドラマ『リーガル・ハイ』シリーズや月9ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』、『ミックス。』などで知られる古沢良太。

さまざまな作品のオマージュなどコメディ要素も織り交ぜながら、巧みなトリックで二転三転と展開するストーリーからは目が離せません。目に見えるものが真実とは限らない。何が真実で何が嘘か。コンフィデンスマンの世界へ、あなたも飛び込みましょう!

コンフィデンスマンJP(ドラマ)のクレジット(監督・キャスト)

  • 監督
    :-
  • 主演・出演
    :-
  • 再生時間
    :-分
  • 初公開
    :2018年
  • レーティング
    :-

成馬零一さんに聞いた!コンフィデンスマンJP(ドラマ)のおすすめポイント3点!

成馬零一さんに聞いた!コンフィデンスマンJP(ドラマ)のおすすめポイント3点!

①騙し騙されのコンゲーム

本作が描くのはコンフィデンスマンと呼ばれる信用詐欺師たちの世界

主人公のダー子たちは架空の人物になりすまして大物権力者に美味しい話をチラつかせては、大金を騙し取るのだが、その姿は実に痛快。

物語は一話完結で、リゾート、映画、美術、古代遺跡、美容、スポーツといった業界を舞台にした詐欺を展開。

騙し騙されの世界で展開されるストーリーは予測不能で、二転三転するコンゲームに毎回ハラハラすること間違えなしだ。

②魅力的なキャラクターと「裏切りOK」の仲間意識

長澤まさみが演じる天才詐欺師・ダー子、東出昌大が演じる純粋で騙されやすいボクちゃん小日向文世が演じる謎の紳士・リチャード、そして今作で大ブレイクした小手伸也が演じるユーモラスな五十嵐

「危機に陥っても助け合わない」「裏切りOK」という考えでミッションを遂行するダー子たちは、さながら現代の『ルパン三世』とでも言うようなプロ詐欺師集団。

クールだが愛嬌のあるダー子たちのやりとりは見ていてとても清々しい。

③古沢良太の脚本世界

リーガルハイ』等で知られる古沢良太の作風は、パロディを織り交ぜた饒舌な笑いと、ぶっ飛んだキャラクター、そして巧みな構成力。特に構成力に関してはピカイチで予測不能の展開に毎回唸らされる。

今回は詐欺師の話ということもあり、敵を騙してお金を奪い取るのだが、凄いのは視聴者も同時に騙してしまうこと。

見ていて唖然とする結末も少なくないが、それが何故か心地良いのが、古沢脚本のもっとも恐ろしいところである。

この作品のレコメンダー
成馬 零一
成馬 零一
ライター/ドラマ評論家

1976年生まれ。リアルサウンド、日刊サイゾー、サイゾーウーマン、ビジネスジャーナル、メルマガプラネッツ等のWEB媒体で、テレビドラマについて執筆。単著に『TVドラマはジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書315)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

『コンフィデンスマンJP』ドラマの見どころ紹介

大ヒットドラマや映画を手がけた古沢良太の巧みな脚本と、大物俳優たちの演技が光る話題の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』。ドラマを観るのがもっと面白くなる、本作の見どころをいくつか紹介していきます!

『コンフィデンスマンJP』ドラマの見どころ①  注目キャストは、五十嵐を演じる小手伸也

『コンフィデンスマンJP』の影の主役として話題となったのが、腕利きコンフィデンスマンの五十嵐。

神出鬼没な五十嵐は、ダー子たちがターゲットとなる“オサカナ”をどう釣りあげようか会議をしているところに突然登場! 

ボクちゃんやリチャードが「いたのか、五十嵐!」と驚くのが定番となっています。

ツッコミどころ満載の存在で視聴者をクスッと笑わせてくれる五十嵐は、ドラマを機に一気に人気キャラクターに! 五十嵐主演のスピンオフドラマ
『コンフィデンスマンIG』まで放送されました。

そんな五十嵐役で注目を集めたのが、次世代バイプレイヤーとして知られる小手伸也。

唯一無二のビジュアルと完璧なイケボ(イケメンボイス)、そしてどこか憎めないスマートな振る舞いの絶妙なバランスで視聴者の心をグッと掴んだ小手は、本作でブレイクしたことで“シンデレラおじさん”と呼ばれることもしばしば。

仕事が増えたため、最近になってコールセンターのアルバイトを退職したことをインタビューなどでも語っています。

『コンフィデンスマンJP』ドラマの見どころ② 放送順とは別に、時系列で見るとより楽しめる!

本作の最大の仕掛けは、ドラマの放送順と劇中の時系列が必ずしも順番通りではないというところ。

最終回で明かされた「実は最終回はエピソード0であった」というドラマが仕掛けたユーモア溢れる遊び心には、視聴者から「鳥肌が立った!」と感激の声が殺到。大きな話題となりました。

それらを知ったうえで、ドラマを見返すとあらゆるところに他の話で登場した小道具などが使われていることに気づきます。

ダー子が3話の美術商編で描いたフェルメールの絵が5話のスーパードクター編で登場していたり、8話の美のカリスマ編の美濃部ミカのポスターが1話のゴッドファーザー編に登場していたり、さらにSPドラマ・運勢編で登場した船越英一郎や生瀬勝久が4話の映画マニア編に登場していたりと、その仕掛けには驚きの連続! 

公式の時系列は発表されていないので、何度も見返して、自分だけの真実を見つけてくださいね!

『コンフィデンスマンJP』ドラマの見どころ③ カッコよすぎる!Official髭男dismが歌う主題歌

ドラマを盛り上げてくれるのが、ポップでおしゃれなBGMの数々。なかでも、男性4人組ピアノPOPバンド「Official髭男dism」が歌う主題歌「ノーダウト」は、爽快なのにどこかミステリアスな曲調が魅力的で、ドラマファンの間でも「コンフィデンスマンにぴったり!」と反響を呼んでいました。

Official髭男dismのメジャーデビュー曲でもあるこの曲は、彼らのライブでも人気があるようで、印象的なイントロが流れ出すと大きな歓声があがるのだとか。

さらに、彼らは映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』の主題歌も担当。映画制作スタッフとともに一から作り上げたという映画主題歌「Pretender」もまた、コンフィデンスマンの世界観をしっかりと反映した楽曲に仕上がっています。

メジャーデビューから間もないですが、これからの音楽界を担っていくであろうOfficial髭男dismに、期待大です!

『コンフィデンスマンJP』ドラマの見どころ④ 多くの人がタイムシフト視聴!総合視聴率が好調な作品

放送当時の視聴率は10%に満たなかった『コンフィデンスマンJP』ですが、実は多くの人がタイムシフト視聴、すなわち録画機能やオンデマンド放送などで視聴しており、その総合視聴率は15%を上回ることもありました。

1話完結ものであり、その中で視聴者自らが頭を使って伏線を見つけるドラマということで、リアルタイムで視聴して次の話を楽しみに待つのではなく、時間があるときにじっくりと視聴する人が多かったよう。

最終回で明かされたドラマが仕掛けた大きな罠は、まさにタイムシフト視聴をするべきドラマであったことを物語っています。

さらに、同時期のドラマのなかでは、視聴者の満足度が高い作品としても評価されており、SNSでのツイート数も多く話題性もありました。

巧みで高品質なドラマで、一度ハマると抜け出せないことがデータでも証明されているのです。

『コンフィデンスマンJP』ドラマの見どころ⑤ コンフィデンスマンVSコンフィデンスマンの最終回

ドラマ最大の仕掛けである“時系列がバラバラで放送されていたこと”が明かされる最終回は、全話の中でもとくに見物です!

ダー子たちが捕まってしまい、本名や生い立ちが明かされる姿は手に汗握るものですが、問題はそのあと。

種明かし後に、いつものようにダー子の部屋で繰り広げられるやりとりでは、ボクちゃんがこれまで当たり前のように登場していた五十嵐の存在を知らなかったり、ダー子が次に狙うターゲットは1話で登場したホストクラブ社長と中古車チェーンの社長であることをボクちゃんやリチャードに説明していたり…。

さらに、鉢巻秀男の仲間で逃げ遅れてしまった外国人に「あなた、うちの専属バトラーにならない?」とスカウトしていました。

ラスト10分の予想外な展開に、視聴者の頭は「…ということは、これは1話よりも昔の話なの?」という疑問でいっぱいになったはず。
きっとすぐに見返したくなった人も多かったのではないでしょうか?
 
一度観たことがある人も、観たことのない人も、最終回から視聴してみることをおすすめします!

『コンフィデンスマンJP』のコンフィデンスマン(信用詐欺師)たちをご紹介

『コンフィデンスマンJP』は、ほかにはない奇抜なストーリーはもちろん、長澤まさみ、東出昌大、小日向文世をはじめとする演技派俳優たちが扮する個性豊かなコンフィデンスマンたちが魅力的! 全話を通して登場する、物語の中心となるキャラクターたちを紹介していきます。

コンフィデンスマン(信用詐欺師)とその仲間たち

コンフィデンスマンとは、悪徳な手段で荒稼ぎをしている人物から大金を騙し取る詐欺師のこと。ダー子、ボクちゃん、リチャードは、毎回、弱者に不利益を与える悪党をターゲットとし、手を組んでいますが、3人の中には「なにかあったとしても助け合わない、裏切りもOK」という掟があります。

ほかにも“子猫ちゃん”と呼ばれる手下を抱えており、大規模な仕掛けの際には多くの“子猫ちゃん”たちにエキストラとしてサポートしてもらうこともあります。

ダー子/長澤まさみ

さまざまな人物になりきることができる凄腕のコンフィデンスウーマン。1話のゴッドファーザー編ではたったの3ヶ月で客室乗務員になったり、5話のスーパードクター編では医療映画を観てオペの手順をマスターしたりとその才能は計り知れません。

また、4話の映画マニア編では有名中国女優のマギー・リンに扮したり、8話の美のカリスマ編では美のカリスマをも驚かせる美肌を披露したりと持ち前の美貌が武器になることも多いです。

しかし、その一方でハニートラップの才能は皆無で、ボクちゃんには“エロババア”呼ばわりされることも。

常にお金第一で、相手の心情よりも金銭を優先することでボクちゃんに怒られることも多いですが、トラウマを抱えている相手には大金と引き換えにトラウマを払拭させてあげたりと根からの性悪というわけでもないようです。

ボクちゃん/東出昌大

ダー子&リチャードとターゲットを騙す詐欺師のひとり。唯一の常識人で「人を騙すことはよくないことだ」と言い、足を洗う宣言も400回ほどしていますが、ダー子に騙され、いつのまにか詐欺に加担しているパターンがほとんどという生粋のお人好し

2話のリゾート編や、6話の古代遺跡編では、良心にさいなまれダー子たちの計画を壊してしまいますが、結局それもダー子のシナリオに組み込まれているなど、考えていることがすべてダー子に読まれています。

リチャード/小日向文世

ダー子&ボクちゃんとターゲットを騙す詐欺師のひとり。人の信用を獲得する才能がずば抜けていて、その紳士的な風貌で様々な人物に変身します。

おしゃれで美意識も高く、8話の美のカリスマ編ではメンズエステに通っていることも明かしていました。ですが、女性には弱い一面も。

5話のスーパードクター編で盲腸の手術を受けて、それをきっかけに合コンにいったり、女性と過激な遊びをするようになるなど、性格が変わったとボクちゃんに心配されることもありました。

五十嵐/小手伸也

ダー子たちとともにターゲットを騙す詐欺師のひとり。実質4人目の仲間。毎度いきなり登場するので、ボクちゃんやリチャードに驚かれますが、実は計画の重要な手回しを行なっていることも多く、詐欺師としての実力は一流です。

2話のリゾート編で、計画を台無しにしたボクちゃんのことを、ダー子の指示で騙して脅していたのが初登場。五十嵐主演のスピンオフドラマでは、ダー子にプロポーズをしましたが、笑い飛ばされてしまったことが明かされていました。

ちょび髭/瀧川英次

ダー子たちの手下で、基本的には、ダー子たちが変装や情報収集で使用するものを集めている人物。

1話のゴッドファーザー編の裏で、五十嵐のアドバイスを受けて国税局に扮する重要任務を任されて以来、9話のスポーツ編などでも卓球の強豪チーム「東京ジェッツ」の社長に変装したりと、詐欺の重役を担うようになっていきます。

巨乳の薬剤師と結婚し、子どもも3人いることが五十嵐主演のスピンオフドラマで明かされていました。

バトラー/Michael Keida

ダー子たちがアジトとする高級ホテルのスイートルームの執事。もともとは、最終話で登場した鉢巻秀男の部下で、血のりの入った銃が足に当たり逃げ遅れていたところ、ダー子たちに救出されました。

のちにダー子に専属バトラーとしてスカウトされ、現在のポジションに。
ダー子が希望する商品を取り寄せたり、情報収集の手伝いをしたりと優秀な執事です。

『コンフィデンスマンJP』ドラマ各話の見どころとゲストキャラクターを紹介

『コンフィデンスマンJP』は、回ごとに大物ゲストが登場することでも話題となっていました。各話ごとの見どころと、それぞれに登場する人気キャストが演じる重要キャラクターを紹介していきます!

第1話・ゴッドファーザー編 見どころと登場人物紹介

1話目にして視聴者に大きなインパクトを残し、『コンフィデンスマンJP』がどういったドラマなのかをはっきりと示したゴッドファーザー編。その見どころと重要キャラクターたちを紹介していきます。

第1話・ゴッドファーザー編の見どころ

ゴッドファーザー編の見どころは、ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人が、1話にして、最大の敵である公益財団『あかぼし』の会長・赤星栄介に仕掛ける大規模すぎる罠! 

国税局からマークされている赤星が、多額の資産を海外に持ち出そうと目論んでいると予想したダー子は、客室乗務員の資格を取り、赤星に近づきます。

「相手のことを信じさせ、支配することにしか興味がない」という赤星の本質を逆手に取ったダー子たちの計画はまさにアッパレ! 

大胆で大掛かりな仕掛けに、視聴者も度肝を抜かれること間違いなしです。
また、赤星役を演じている江口洋介の体を張った演技にも注目です!

赤星栄介/江口洋介

公益財団『あかぼし』の会長。文化芸術やスポーツの振興、慈善事業に勤しむ名士ですが、裏では経済ヤクザとして君臨し、日本のゴッドファーザーとの異名を持っています。

何よりも仲間のことを大切にしていて、ファミリーの絆は鉄の結束で結ばれているとの噂。客室乗務員に扮したダー子と、エアライン社長の息子に扮したボクちゃんが騙そうとしますが、一筋縄ではいかず…。

ですが、他人を信用する心が欠けていることが裏目にでて、ダー子たちの餌食になってしまいます。

矢代久美子/未唯mie

ホストクラブの社長。ボクちゃん扮するナンバー1ホストの心人(ハート)のことを気に入っていて、一緒に大金を持ってダー子が用意した裏カジノに出入りするようになります。

リチャード扮する壺ふりの政吉を買収した結果、カジノに連勝しますが、楽しんでいたところに警察が乱入してきて大金を置いたまま逃げる羽目になってしまいます。

石崎社長/山西惇

中古車チェーンの社長。妻と娘が久美子の経営するホストクラブに大金を貢がされたことに腹を立て、久美子に復讐を仕掛ける相談をホステスに扮したダー子に持ちかけます。

元演劇部の実力を活かして刑事役を熱演し、ダー子、ボクちゃん、リチャードとともに久美子からお金を巻き上げますが、最終的にダー子たちに全額持っていかれてしまいます。

第2話・リゾート王編 見どころと登場人物紹介

ボクちゃんすら騙してしまうやり方に、ダー子たちの関係性がよくわかるストーリーとなっているリゾート編。その見どころと重要キャラクターたちを紹介していきます。

第2話・リゾート王編の見どころ

第2話のリゾート王編では、ダー子たちがまたもやさまざまな方法で、ターゲットの大手ホテルチェーンの桜田しず子社長の懐に入り込みます。

しかし、着々と進んでいると思った矢先、「人を騙すのは悪いことだ」という良心にさいなまれたボクちゃんが暴走! 予定外のことを口走り、しず子に正体がバレて捕まってしまうのです。

最大のピンチには、観ている側もハラハラドキドキ! とはいえ、やっぱりそこはダー子が一枚上手。「敵を騙すには、まずは味方から」という言葉がぴったりな結末になっています。

さらに、本話から人気キャラクターの五十嵐も登場するので、見逃しは厳禁ですよ!

桜田しず子/吉瀬美智子

大手ホテルチェーン・桜田リゾートの社長。短大卒業後、老舗ホテルの跡継ぎと結婚し若女将となったのち、つぶれかけのホテルを復活させてチェーン展開させるなど、業界の救世主とも呼ばれるようになった人物。

自分が欲しいものはどんな手を使ってでも手に入れたいタイプで、日本の観光業界を牛耳ることを夢みています。

操(みさお)/本仮屋ユイカ

ボクちゃんが住み込みでバイトすることになる老舗旅館『すずや』の女将。隣町の桜田リゾートに売却を迫られ、泣く泣く受け入れることに。

その可愛らしい容姿に、ボクちゃんは一目見たときから惹かれてしまいますが、実は料理長とデキていることが発覚します。

大野専務/近江谷太朗

大手ホテルチェーン・桜田リゾートの専務。社長のしず子に絶大な信頼を寄せていて、新たな計画も全力でサポートをする真面目で優秀な部下。

船酔いするタイプにもかかわらず、しず子に付き添い、買収しようとしている八五郎島まで何度も船で向かっていました。

水内俊/前川泰之

カジノを中心とした統合型リゾートを開発しようと計画する政界の中心人物、国土交通大臣

堅物で私生活もクリーンだと知られる若手議員。前大臣にわいろを送ったりと、汚い手を使って政界に食い込もうとしていたしず子のことを嫌悪しています。

第3話・美術商編 見どころと登場人物紹介

ダー子の人の深層心理を見抜く力が発揮され、コンフィデンスマンの真髄となる頭脳戦が光る美術商編。その見どころと重要キャラクターたちを紹介していきます。

第3話・美術商編の見どころ

第1話、第2話と大掛かりな罠を仕掛けたダー子たちでしたが、第3話の美術商編はコンフィデンスマンの真髄ともいえる頭脳戦が光る物語となっています。

有名美術評論家として知られる一方で、女癖が悪く、安く買い上げた美術品を裏社会に高額で売りつけ大儲けをしている城ケ崎善三をターゲットとしたダー子は、有名画家のまだ見ぬ作品をエサにしますが、嘘がバレてしまい惨敗。

しかし、その後「まだ見ぬ才能、未来のゴッホとなる人物を発掘したい」という城ヶ崎の評論家としての真の欲望を見出し、騙すことに成功します。人の深層心理を読み取るというダー子の才能が炸裂するストーリーには、「なるほどなぁ」と感心してしまうことでしょう。

城ヶ崎善三/石黒賢

冠番組まで持つ有名美術評論家。独学であらゆる芸術作品を学んで、バブル崩壊後に行方不明になっていた名画の数々を発掘したことで名をはせました。

ですが、その本性は女癖が悪く、持ち込まれた美術品を裏社会の顧客たちに脱税資産やマネーロンダリングの手段として高値で売りつけ大儲けしている欲望にまみれた男

ボクちゃんがカフェで出会った美大生・須藤ユキを甘い言葉で誘惑し、弄んだ挙句、自殺未遂にまで追い込みました。

須藤ユキ/馬場ふみか

ボクちゃんがカフェで出会った画家志望の美大生。可愛らしく繊細なタッチの絵で、城ヶ崎に才能があると認められますが、個展を開こうと準備をしていたところ、城ヶ崎が体目的で近づいてきたことを知って絶望します。

そのときは自殺未遂にまで追い込まれますが、最終的には自分の若くてスタイルが良いことが武器になると気づいて、ピロービジネスでのし上がる道を選ぶ図太い神経の持ち主です。

山本巌/内村遥

ダー子が好んで取り寄せていた美味しい卵の生産者

何も知らないまま、ダー子から城ケ崎善三のオークションへの招待状を受け取り会場に行ったところ、自分とそっくりの山本巌という有名画家の絵が大量にオークションに出品されていることに驚きます。

第4話・映画マニア編 見どころと登場人物紹介

大規模すぎるセッティングと、ターゲットの暴走に振り回されるダー子たちが見ることができる映画マニア編。その見どころと重要キャラクターたちを紹介していきます。

第4話・映画マニア編の見どころ

第4話の映画マニア編では、ダー子がマギー・リンという中国女優に成りきり、罠を仕掛けます。

どんな格好をしても美しいダー子こと長澤まさみですが、今回のマギー・リンは格別! 放送時も、その美貌を最大限に活かしたコンゲームにネット上では絶賛のコメントが相次いでいました。

また、過去に極端なマザコン男を演じて話題となった俳優の佐野史郎が演じる食品メーカー「俵屋フーズ」の映画好き社長も非常に印象的! 

抑えてきた欲望をさらけ出し、暴走する俵屋勤にはダー子たちすらも振り回されてしまうので、注目してみてください!

俵屋勤/佐野史郎

大手食品メーカー・俵屋フーズの2代目社長。看板商品の「うなぎのカレー煮」で外国産のうなぎを国産だと偽って使用しており、それを告発しようとする部下にたいしてパワハラを行なっていました。

かなりの映画マニアで、ダー子たちが用意した偽雑誌に載っていた映画界の人々が集うバーに通うように。映画を愛するあまり、ダー子たちが仕掛ける映画出資話になかなか乗ってこないものの、ダー子演じるマギー・リンを見初めて出資を決意します。

宮下正也/近藤公園

家族の大黒柱として一生懸命仕事に取り組む男性。自身が務める「俵屋フーズ」の食品偽装を見逃せず、社長の俵屋勤に意見するも、恐喝され告発できず。そんなときにダー子と偶然出会います。

ダー子たちの仕掛けた映画撮影にエキストラとして参加して、ダー子扮するマギー・リンに映画を通して告発するように背中を押され、最後は重要な役を担います。

伊吹吾郎/本人

ダー子たちが忍びこんだ東新映画撮影所で本物の撮影をしていたスーパースター

映画関係者になりすましたボクちゃんやリチャードが俵屋を騙すために映画の出資金が足りないと騒いでいたところ、その話を信じて力になりたいと言ってきます。

しかし、最後には、ボクちゃんが書いた脚本を自分のものにして主演映画を撮っていたことが発覚しました。

第5話・スーパードクター編 見どころと登場人物紹介

「ここまでやっちゃうの?」と驚きが隠せないほどのダー子の破天荒さと、スペシャルゲストの贅沢な使い方に度肝を抜かれるスーパードクター編。その見どころと重要キャラクターたちを紹介していきます。

第5話・スーパードクター編の見どころ

第5話のスーパードクター編では、野々宮総合病院の理事長の野々宮ナンシーと息子の新琉が、外科医の田淵を影武者として手柄を自分たちのものにし、大儲けをしているところから始まります。

しかし、今回のスーパードクター編がいつものストーリーと違うのは、悪者はナンシーだけじゃないということ。ナンシーの素行が悪いことは事実ですが、実はナンシーの中にも尊い思いがあったことが明かされます。

そして、ボクちゃんが同情した田淵にも、また違った側面が…。人間の本質はあらゆる角度から見ないとわからない、まさに「目に見えるものが真実とは限らない」というドラマの決め台詞がぴったりな回となっています。

野々宮ナンシー/かたせ梨乃

野々宮総合病院の理事長。開業医の夫と死別後、病院の経営を引き継ぐことに。息子の新琉を偽のスーパードクターとして育てあげました。

知名度とイメージ戦略を駆使して経営を成功させましたが、裏ではわいろの金額で患者をランキング付けするなど、金儲けのために横暴な態度をとることで知られていました。

しかし、その後ボクちゃん扮する名医に大動脈瘤だと診断され、人生の窮地に立たされることになります。

野々宮新琉/永井大

野々宮ナンシーの息子。名医だった父の背中を見て医者になりますが、医者としての技術はほとんどなく、命を預かる覚悟もない甘えん坊ちゃん。

難しい手術は、すべて同病院の外科医・田淵に執刀させて、手柄を自分のものにして若きスーパードクターとしてマスコミにも注目されていました。最後には、本当にやりたかった仕事は、YouTuberだったと明かします。

田淵安晴/正名僕蔵

野々宮総合病院の外科医として、そして新琉の影武者として数々の難しいオペをこなしてきた名医で、リチャードの盲腸を治してくれた命の恩人。

薄給に文句を言ったため病院を解雇されてしまい、アルバイト生活を送っていたところ、ボクちゃんと再会します。

ボクちゃんにはナンシーの素行の悪さだけを告げていましたが、その正体はひねくれもので性悪な男性。ナンシーの偽手術でのピンチに駆けつけるも、悪態をつき、執刀を拒否して見捨てます

ドクターデンジャラス/我修院達也

ダー子が医者に扮するための勉強をしている最中、参考にしていた医療映画の主人公。劇中には心臓外科の手術を執刀しているシーンがあり、ダー子はドクターデンジャラスの手さばきを見て、やり方を学びました

その成果か、スーパードクターのナオミに扮したダー子は、ナンシーの偽手術で見事な手さばきを見せます。

ジョージ松原/山田孝之

ダー子が参考にしていた医療映画「ドクターデンジャラス」でも使われたという、開腹した際の臓器を手がけたハリウッド特殊造形師

仕事を選ばない主義で、ダー子からの依頼にも快く承諾してくれました。ナンシーの偽手術の際にも医療ベッドの下に身を隠して心臓を動かしていたとのこと。

第6話・古代遺跡編 見どころと登場人物紹介

考古学の魅力に取り憑かれたひとりの男性の人生の結末を描いたグッとくる物語となった古代遺跡編。その見どころと重要キャラクターたちを紹介していきます。

第6話・古代遺跡編の見どころ

第6話・古代遺跡編では、町おこしの話を持ちかけて土地を安く買い取った挙句、プロジェクトを頓挫させて後輩の産廃処理会社に転売するアメリカ帰りの悪徳コンサルタント・斑井がダー子たちのターゲットとなります。

今回は、そんな卑劣な斑井が変化していく姿こそが見どころ! 考古学に取り憑かれ、毎日発掘に明け暮れて死んでいった父親・万吉のことを嫌っていた斑井が、考古学の真髄に気づき、地位や名声をスッパリと捨て、遺跡を探し求める幸せを悟る展開は不思議と心にグッとくるものがあります。
悪い人とはいえ、どこか寂しげな斑井を演じきった内村光良にも注目です。

斑井満/内村光良

アメリカ帰りの有名コンサルタントですが、その正体は、町おこしなどの話を持ちかけてタダ同然で土地を買い上げ、知り合いの産廃処理会社に転売する悪徳コンサルタント。

口癖は「田舎の年寄りはちょろいもんよ」。考古学者マニアの万吉を父に持ち、幼少期こそは一緒に山へ発掘に出かけていましたが、家族を顧みず、仕事もしない姿に徐々に嫌悪を抱いていくようになります。

父が多額の借金を残したままこの世を去ったことで、考古学そのものまで憎むように。

川辺守夫/野添義弘

十色村にある「ラーメン多幸」の店主。ボクちゃんが、自転車で自分探しの旅をしていた最中に立ち寄り、その美味しさに感激。「ふるさとラーメン」と名付け、ダー子たちにも食べさせますが、ダー子いわく普通のラーメンとなんら変わりないとのこと。

ダー子たちが仕掛けた遺跡を信じ、地元で巨大遺跡が発掘されることに歓喜していましたが、ボクちゃんはそれを見て罪悪感を抱くようになります。

川辺美代/長野里美

十色村にある「ラーメン多幸」の店主・守夫の妻。守夫とともに地元から巨大遺跡が発掘することに大喜びしていましたが、結局、ボクちゃんが遺跡の発見は嘘であることを告発し、産廃処理場の工事は続行されることに。しかし、そのおかげでお店は大繁盛となりました。

斑井万吉/山本浩司

斑井満の父親。在野のアマチュア考古学者で、家族を顧みず、仕事もせずに取り憑かれたように遺跡発掘に明け暮れていたことで、満には嫌悪感を抱かれてしまうようになります。

口癖は「いまにみてろ〜日本のシュリーマンになってやる」。自身の研究や持論を自費出版で書籍化しますが、全く売れず。多額の借金と、著書の返本を残してこの世を去ることになりました。

牛久幸次郎/花ケ前浩一

東部大学の考古学教授。ダー子たちが用意した遺跡を斑井に本物だと信じ込ませるために、リチャードが扮する人物でもあります。

しかし、ラーメン屋の夫婦が遺跡の発掘を信じ込んでいる姿を見て「騙さなくていい人まで騙してしまっている」と罪悪感にかられたボクちゃんが本物の牛久教授に密告。

本物の牛久教授は、産廃処理場を訪れ、発見された遺跡はすべて偽物であることを証言します。

三隅/矢野浩二

斑井がお年寄りたちから買い上げたタダ同然の土地を転売する相手である三隅建設の社長。

斑井の大学の後輩で、毎日のように斑井の家で女性たちとどんちゃん騒ぎをしています。十色村の産廃処理場の建設も斑井から依頼されることに。

第7話・家族編 見どころと登場人物紹介

「本当の家族とはなんなのか?」。コンフィデンスマンらしくも、心温まる内容に視聴者からの人気も高い家族編。その見どころと重要キャラクターたちを紹介していきます。

第7話・家族編の見どころ

第7話の家族編のテーマでもあり、見どころとなるのは「本物の家族とはなんなのか?」ということです。

鎌倉の資産家・与論要造が、経済ヤクザとして荒稼ぎした多額の資産を子どもたちに譲ろうと考えていると聞きつけ、彼のもとに集まったダー子と巣鴨の詐欺師・キンタ&ギンコ。

彼らは、要造に気に入られようと必死に本物の家族のふりをします。しかし、要造という父を中心に、本物の家族を演じているうちに彼らの関係に徐々に変化が…。

本物の家族は、血の繋がりだけではないということを教えてくれる結末にはほっこりした気持ちになること間違いないでしょう。また、ゲストとして出演している前田敦子中尾明慶も見逃してはいけませんよ!

与論要造/竜雷太

鎌倉の資産家ですが、裏では違法すれすれの株式の操作で荒稼ぎをしている経済ヤクザ

10億円の資産を子どもたちに譲ろうと考えていて、闘病中で先は長くないと聞きつけたダー子や巣鴨の詐欺師・キンタ&ギンコにターゲットにされるようになります。

女好きで愛人をたくさん作ったりと、家族を大切にしてこなかった過去があり、本物の家族からは嫌われていました。

与論祐弥(キンタ)/岡田義徳

要造の息子・与論祐弥になりすまして、要造の資産を狙う巣鴨の詐欺師。相棒のギンコと組んで、お年寄りを相手にお金を騙し取るのがスタイル。

妹の理花として家に帰ってきたダー子のことを疑い、DNA鑑定を依頼しますが、99.9%本物の親子であるという偽の結果に振り回されます。

その後、ダー子の罠により本当は資産はないことを知ると、ギンコとともに家を出ていってしまいます。

与論弥栄(ギンコ)/桜井ユキ

要造の娘・与論弥栄になりすまし、要造の資産を狙う巣鴨の詐欺師。刑務所で服役中の本物の理花がボクちゃんが撮影したキンタとギンコの映像を見て、本物の兄姉と利き手が違うと気づいたことで、ダー子たちに正体がバレてしまいます。

本物の家族を演じているうちにダー子たちとの関係にも変化が生まれていき、最後には詐欺とは関係なく、ダー子たちと花火大会にいく仲になります。

矢島理花/佐津川愛美

要造と愛人の娘。リチャードをターゲットにスリを仕掛けますが、逆に騙されてしまい、それ以来リチャードとはバーでたまに会う仲に。

その後もスリをやめられず、警察に捕まってしまいます。服役中の間、リチャードに家具を預かってもらっていたところ、その中からダー子が要造からの手紙を発見。要造を今回のターゲットにするきっかけを作る人物でもあります。

須間聡子/阿南敦子

与論家の家政婦として、要造や偽家族に扮するダー子、キンタ&ギンコの世話をしてくれる人物。実は、要造の晩年の愛人で、ボクちゃんと要造の最期を看取ったあと、ダー子たち以上の多額の遺産をもらったことを明かしていました。

与論淳也/鳥越壮真

バツイチ子持ちの祐弥に扮するキンタが、要造のポイントを稼ごうとして連れてきた偽の息子

横沢ゆうという子役がキンタの依頼を受けて、演じていたようで、これを見たダー子は花嫁姿を見せようと婚約者に扮するボクちゃんと偽の挙式をあげることを決意します。

与論弥栄の偽者/前田敦子

ダー子が用意した“子猫ちゃん”たちのひとり。本物の与論弥栄に扮して、キンタ&ギンコに父の資産は虚言だと告げて、諦めさせることに成功します。ダー子の詐欺に何度か加担しているようで、与論祐弥の偽者に「2回目です…」と話していました。

与論祐弥の偽者/中尾明慶

ダー子が用意した“子猫ちゃん”たちのひとり。本物の与論祐弥に扮して、キンタ&ギンコを騙し、そのおかげでキンタ&ギンコは要造の資産を諦めて家を出て行くことになります。しかし、一緒に騙されたボクちゃんだけがひとり要造の家に残ることに…。

第8話・美のカリスマ編 見どころと登場人物紹介

女性の永遠のテーマ、“美”を追究し続ける美のカリスマの人生に、あのダー子までもが心動かされてしまう感動ストーリー・美のカリスマ編。その見どころと重要キャラクターたちを紹介していきます。

第8話・美のカリスマ編の見どころ

第8話・美のカリスマ編では、ダー子が女性としてはじめて心を動かされる瞬間があります。

美のカリスマこと、美濃部ミカは太っている社員にパワハラをする一方で、“美”にたいして誰よりも強い信念を持って向き合っていました。

ミカがなぜ、そこまで“美”に固執するのか? なぜ、女性は美しくなることを望み続けるのか? 女性たちの永遠のテーマでもあるその答えを突き詰めていく姿には、ダー子だけではなく、女性なら誰しもが共感できるストーリーとなっています。

また、ボクちゃんやリチャードが女性の“美”への貪欲さを知り、寄り添う姿は、男性も美容に気を使う現代の時代背景を映し出していて、非常に見応えのある回となっているでしょう。

美濃部ミカ/りょう

人気モデルから実業家に転身し、美容クリニックをはじめとする美容事業をいくつも経営する美のカリスマ、MIKAブランドの社長

美人の母親が顔に大きな火傷を負って人生が変わってしまったことをきっかけに、すべての女性を綺麗にしようと美を追究するようになります。

しかし、その思いが強すぎるがあまり、美意識の低い社員にきつくあたるパワハラ社長の一面も。ダー子たちのターゲットとなり、ダー子扮する大沼秀子がつくる“弁天水”に興味を持ちます。

斎藤聖子/柴本幸

ミカの優秀な秘書。ミカが、ダー子扮する大沼秀子が使用している“弁天水”に興味を持つと、ミカには秘密で成分調査を行い、ミカに「普通の化粧水となんら変わりない成分でできている」と伝えます。ですが、まったく聞いてもらえませんでした

福田ほのか/ 堀川杏美

リチャードが定期的に通うメンズエステ「ほのかスパ」を経営している女性。憧れの大手美容クリニック・MIKAクリニックでの採用が決まり喜びますが、ミカから太っていることを理由にパワハラされてしまい、精神的に病んで退職にまで追い込まれます。引きこもりになってしまったほのかを、リチャードは娘のように心配していました。

上村由美/太田美恵

MIKAブランドのアイテムを使って、街ゆく人を綺麗にする劇中の番組「MIKA BEAUTY KARTE」に出演する主婦。ミカが、MIKAコスメの新商品“桜ウェットパウダー”を使用して、美しく変身させます。

第9話・スポーツ編 見どころと登場人物紹介

スポーツの本当のおもしろさと魅力を桂社長だけではなく、視聴者にも改めて伝えてくれるスポーツ編。その見どころと重要キャラクターたちを紹介していきます。

第9話・スポーツ編の見どころ

第9話のスポーツ編では、おもしろ演出が続出! 予告編から古沢良太脚本つながりで、映画『ミックス。』を彷彿とさせるような仕掛けをしたり、なんと卓球選手の平野美宇が登場したりと、序盤から視聴者をワクワクさせてくれます。

さらに、ダー子がターゲットとなるIT企業「モスモス」の社長・桂に売りつけた“熱海チーダーズ”も個性豊かなメンバーが集結していて、いつもに増してコメディ要素が強い物語となっています。

とはいえ、桂社長の切ない過去が明らかになり、ダー子がスポーツの良さを諭すラストは感動もの。スピーディかつスカッとする展開が待っています!

桂公彦/小池徹平

IT企業「モスモス」の社長。数々のスポーツチームを買収しては、選手やコーチの入れ替えを独断で実行し、チームを崩壊させたのち、放り捨ててしまう心ない人物。

しかし、その真意は、節税対策と昔からコンプレックスを抱いていたスポーツに対する復讐で、スポーツをお金で支配することで、優越感を味わっていました。

ダー子が集めたポンコツプロバスケチーム“熱海チーターズ”のオーナーになるも、徐々に彼らが腕を磨いていくと、激怒するように。

半原敦/和田聰宏

バスケの日本代表候補だったにも関わらず、賭博に手を出し、バスケ界から追放されてしまった名選手

ホームレス生活を送っていたところ、リチャードにスカウトされ、ダー子率いる“熱海チーターズ”で活躍するようになり、中高年の星として人気を集めます。

志村庄一/小澤亮太

熱海の半グレ兄弟のひとり。学生時代は有名バスケ選手でしたが、グレてしまい、その後は不良生活を送ってきました。

スカウトしにきたボクちゃんをボコボコにするなど、血の気が多い部分もありますが、バスケは大好き。赤がトレードマークで、赤髪に赤のアイテムを身につけています。

志村庄二/伊島空

熱海の半グレ兄弟のひとり。志村庄一と同じく、学生時代は有名バスケ選手だったものの、グレて不良に。

試合中も相手選手と言い合いになるなど、血の気が多い部分がありますが、バスケは大好き。青がトレードマークで、青髪に青のアイテムを身につけています。

志村庄三/玉川蓮

熱海の半グレ兄弟のひとり。志村庄一、庄二とつるんでいるバスケ選手上がりの不良。

いつも彼女の三姉妹が応援しにきていて、2年後の試合では彼女らと結婚し、お腹に子どもがいることが発覚。黄色がトレードマークで、黄色髪に黄色のアイテムを身につけています。

イスマイル/MILAD ASGARABDY

五十嵐にスカウトされ“熱海チーターズ”のメンバーとなったケバブ屋。身長が高く、シュートの練習ばかりを繰り返していたところ、成功率が上がりシューターとして活躍するようになります。退団後は、観客席でケバブを売っていました。

ジェームズ/MORDIOR

広場でダンスをしているときにダー子にスカウトされたダンサー。黒人で体が大きいからという理由だけで“熱海チーターズ”の一員となりますが、徐々にバスケの腕を磨き、ダー子たちが手を引いたあともチームの一員として活躍するようになります。

鴨井ミワ/平野美宇

ダー子が桂社長に売りつけようと最初に目をつけた強豪卓球チーム「東京ジェッツ」の人気選手。チームメイトの鹿田とペアを組んでおり、“カモシカコンビ”として注目されています。偽卓球選手に扮したダー子とボクちゃんと対決し、見事に勝利を収めます。

鹿田ユウナ/桐生あやめ

ダー子が桂社長に売りつけようと最初に目をつけた強豪卓球チーム「東京ジェッツ」の人気選手。チームメイトの鴨井とペアを組み、“カモシカコンビ”として活躍しています。偽卓球選手に扮したダー子とボクちゃんと対決し、1点も取らせずに勝利します。

第10話・コンフィデンスマン編 見どころと登場人物紹介

最終話であり、エピソード0。ドラマ全体が仕掛けた大きな罠に「目に見えるものが真実とは限らない」と納得させられてしまうコンフィデンスマン編。その見どころと重要キャラクターたちを紹介していきます。

第10話・コンフィデンスマン編の見どころ

最終回でもあるコンフィデンスマン編の見どころは、なんといってもラスト10分のどんでん返し! 

中国マフィアの孫秀男にアジトにしていた部屋がバレ、捕まってしまったダー子、ボクちゃん、リチャードは大ピンチに! 

さらに、本名や生い立ちまで明かされるなど、今までにない展開に「今度こそやられてしまうのか!?」と視聴者はハラハラされっぱなしです。

しかし、問題はそのあと。ここにきてはじめて時系列がバラバラであることが、彼らの会話から読み取れるようになっているのです。

「目に見えるものが真実とは限らない。何が本当で何が嘘か。この世界は現実なのか? あなたが見ている夢なのか? 

コンフィデンスマンの世界に、またいつか」。ダー子の最後の台詞を聞くと、自分たちは最初から最後まで、コンフィデンスマンの世界に入り込んでいたことに気づきます。鳥肌もんの最終回は、必ず見なきゃ損ですよ!

鉢巻秀男/佐藤隆太

コンフィデンスマンから足を洗ったボクちゃんが働き始めた引越し屋の後輩。ボクちゃんに結婚詐欺にあったと相談しますが、それは嘘。

正体は父の孫秀波を騙し、死へと追いやった“子犬”を探している中国系マフィア組織「新・新宿金虎幇」のボスでした。

ダー子、ボクちゃん、リチャードを拘束して、“子犬”の正体を吐かせたあと、銃で射殺しますが、撤収中に全てダー子が仕掛けた罠であると知り大混乱。結果、ダー子から15億円を奪われてしまいます。

孫秀波/麿赤兒

新宿一帯を根城にしていた中国系マフィア「新宿金虎幇」のボスで、秀男の父親。5年前にダー子にターゲットとされ、“子犬”に扮したダー子に騙されて15億円を奪われてしまいます。その後、組織は力を失い消滅。のちに秀波も息を引き取ります。

海老河原幸吉/袴田吉彦

ダー子とリチャードが夢中で観ていたDVD『名探偵 海老河原の冒険』の主人公。

ダー子たちを射殺したあと、秀男が持ち帰り、撤収中の車で視聴したところ、秀男がダー子たちの本名だと思っていた名前の登場人物が次々と登場。

さらに、拳銃が血のりの入った銃にすり替えられているというトリックまでもが物語の中で明かされ、秀男は衝撃を受けます。

ひろみ先生/上地春奈

ダー子が用意した“子猫ちゃん”たちのひとり。ダー子が幼少期を過ごした孤児院の先生に扮し、なんでも「はい」と答えてしまうダー子に、「もっと駄々っ子にならないと」とアドバイスしたところ、ダー子というあだ名がついたという設定を演じ切ります。

ボクちゃんの母/戸田菜穂

ダー子が用意した“子猫ちゃん”たちのひとり。ボクちゃんの母親で、幼いボクちゃんを利用して詐欺を行っていた女性に扮し、波乱万丈な人生を歩んだのちにボクちゃんの描いた絵を飾りながら、札幌でバーの経営をしているという設定を演じます

孫秀波の部下/野間口徹

秀男に“子犬”の正体を問い詰められた際に、ダー子、ボクちゃん、リチャードが口裏を合わせて子犬だと証言した架空の人物。小柄な40代男性で、メガネで地味、とにかく人懐っこくて相手の懐にはいるのが得意で、仔犬のモノマネがうまいという設定になっています。

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この記事の編集者
カケボーイ
カケボーイ

休日は日の当たる公園のベンチで読書、トリスより角が好き。野球漫画はキャプテンとプレイボールが好き。もし1人の監督の作品しか見れないことになったらジム・ジャームッシュを見続ける。もし1人の脚本家の作品しか見れないことになったら宮藤官九郎と坂元裕二で悩む。

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