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コンフィデンスマンJP プリンセス編

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コンフィデンスマンJP プリンセス編の作品紹介

コンフィデンスマンJP プリンセス編のあらすじ

2018年にフジテレビ系列で放送された、人気ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化第2弾。おなじみのダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)はもちろんのこと、ドラマにゲスト出演していたキャラクター達も勢ぞろい。

脚本はドラマ、映画第1弾『コンフィデンスマンJP ロマンス編』と同じく古沢良太。監督はドラマでも演出を担当し、第1弾も監督した田中亮。2020年7月23日公開。

世界有数の富豪であるレイモンド・フウ(北大路欣也)が亡くなった。残された遺言により、莫大な遺産の相続人、そしてフウ家の当主には、レイモンドが最後に愛した女性との子どもであるミシェル・フウが指名されたが、レイモンドの3人の子ども達、そして執事のトニー・ティン(柴田恭兵)の誰もミシェルの存在を知らなかった。

このお家騒動を知ったダー子は、街で助けた少女コックリをミシェルに仕立て上げ、フウ家に潜り込むことを計画。巧みな工作でトニーにコックリを本物のミシェルと認めさせ、フウ家への潜入に成功したダー子たち。

ランカウイでおこなわれるフウ家のパーティで、コックリ扮するミシェルがフウ家の当主となる発表がされることになったが、そのパーティには多数の詐欺師、そしてダー子たちの宿敵も現れて、絶体絶命のピンチに。果たして、ダー子たちはシリーズ史上最大のオサカナを無事にゲットできるのか!?

コンフィデンスマンJP プリンセス編のクレジット(監督・キャスト)

【キャスト・スタッフ】
長澤まさみ 東出昌大 小手伸也 / 小日向文世
織田梨沙 関水渚 瀧川英次 前田敦子
ビビアン・スー 白濱亜嵐 古川雄大 滝藤賢一
濱田岳 濱田マリ デヴィ・スカルノ 石黒賢 生瀬勝久
柴田恭兵 北大路欣也
竹内結子 三浦春馬 広末涼子 江口洋介


監督:田中亮
脚本:古沢良太

コンフィデンスマンJP プリンセス編の登場人物・キャスト

  • ダー子(長澤まさみ)

    悪徳業者などをターゲットにし、巨額の金銭を騙し取る詐欺師。天才的な頭脳を持ち、さまざまな職業・人物に扮してターゲットを騙すのを得意としている。エキセントリックな性格で、ボクちゃんやリチャードを振り回す。今作では、コックリ扮するミシェルの母親と称してフウ家に潜り込む。

  • ボクちゃん(東出昌大)

    ダー子の幼なじみで人情味ある詐欺師。いつも詐欺の仕事から足を洗おうとするが、最終的にダー子に騙されて、仕事の協力をする羽目になる。今作ではフウ家の召使い、そしてダー子とコックリ扮するミシェル・フウ親子のボディガードとして、フウ家に潜り込む。

  • リチャード(小日向文世)

    ダー子とボクちゃんを幼いころから知る百戦錬磨の詐欺師であり、高い変装技術を持つ。物腰柔らかいジェントルマン。その反面、美人に弱く、かつてはハニートラップに引っかかりそうになった過去もある。今作では、領事館の領事として、フウ家に潜入したダー子たちとコンタクトを取っている。

  • 五十嵐(小手伸也)

    ダー子に夢中な詐欺師。ダー子たちの仲間になる前は、悪徳詐欺師だった。今作では、パーティがおこなわれるホテルのスタッフになりすまし、ダー子たちのアシストをする。

  • コックリ(関水渚)

    母と死に別れ、詐欺師・ヤマンバに引き取られるが、十分な教育を受けさせてもらえない上に暴力を受けて育つ。気弱な性格で、何をいわれても、頷くことしかしないため「コックリ」と呼ばれている。ヤマンバに叱責を受けているところをダー子に助けられ、ミシェル・フウに仕立て上げられる。素直で純粋な一面を持つ。

  • ブリジット・フウ(ビビアン・スー)

    フウ家の長女。華やかな外見で、セレブとして世界に名を馳せている。ダー子とコックリ扮するミシェル親子の存在を疎ましく思っており、キツくあたる。フウ家の方針から数カ国語を自在に話せて、日本語も流暢に話せる。お嬢様らしい高飛車でわがままな性格。

  • クリストファー・フウ(古川雄大)

    フウ家の長男。冷酷な性格で、実業家として成功している。他人を信じず、財産を持っていかれることを嫌い、結婚はしていない。ブリジット同様、語学堪能で日本語も話せる。

  • アンドリュー・フウ(白濱亜嵐)

    フウ家の次男。上のふたりと異なり、軽い性格で自由奔放な遊び人。姉や兄と同様、語学堪能である。

  • トニー・ティン(柴田恭兵)

    フウ家の執事。レイモンドとフウ家に高い忠誠心を持っており、フウ家の名を汚すことがあれば、死を持って償う覚悟を持っている。冷静沈着。

  • レイモンド・フウ(北大路欣也)

    世界有数の富豪。ブリジット、クリストファー、アンドリューの父親。莫大な富を築くために、悪事も働いたため、恨みを持つ人々も多い。隠し子であるミシェル・フウに遺産を残すといった遺言を残した。

  • 赤星栄介(江口洋介)

    表の顔は公益法人「あかぼし」の会長だが、裏の顔は「日本のゴッドファザー」と恐れられる経済ヤクザである。ダー子たちに騙された過去があり、復讐を誓っている。

コンフィデンスマンJP プリンセス編の見所ポイント

  • 1 待望の映画第2弾! 『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は新たな仲間を加え、パワーアップ!

    ダー子たちの華麗なるコンゲームは、『プリンセス編』でも健在です。ドラマでもおなじみのキャラクターたち、そして新たな仲間も加わり、さらにパワーアップしています。

    また撮影場所はランカウイ島とあって、きれいな海や南国リゾート風の建物などバカンス気分も味わえる映画です。

    しかし映画終盤では、それまでの流れから一転、一気に緊張感が走ります。エンディングロールが終わるまで楽しめますので、ぜひ最後まで席から離れないでください! 最後の最後で、この物語の本当の「首謀者」が分かるという、粋な演出になっています。

  • 2 スター勢揃い! 『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のキャストが豪華すぎる!

    『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は、とにかくキャストが豪華です。ドラマや『コンフィデンスマンJP ロマンス編』にも出ていたキャラクターたちの登場に加えて、ゲストとして大物芸能人も数人登場します。

    ゲストのひとりは、映画ラストのキーパーソンにもなっていますので要注目です! まさに、日本の芸能界のスターたちが集結した作品といっても過言ではありません。

    豪華な俳優陣たちが、それぞれの持ち味や魅力を十分に発揮しています。またキャストの一人ひとりが、楽しんで演じていることがスクリーン越しで感じられるのも、この映画の魅力のひとつといえます。

  • 3 『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は、ドラマや『ロマンス編』を見ていなくても楽しめる!

    ドラマの映画化となると、ドラマを見ていないと楽しめないのではないかと思う人も多いかもしれません。しかし『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は、ドラマや『ロマンス編』を見ていなくても、十分に楽しめます。

    キャラクターの関係性も、物語の中で自然と理解できるようになっていますので、混乱することもありません。またストーリーも明快な上、伏線の回収も見事ですので、『コンフィデンスマンJP』シリーズを初めて視聴する方にもおすすめです。

    前半はダー子たちの作戦を見守り、後半はハラハラしながらも、ダー子とコックリの「親子の絆」に感動することさえできます!

コンフィデンスマンJP プリンセス編の予告・動画

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この記事の執筆者
aukana編集部
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