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【家政夫のミタゾノ(2016年)】は2社の動画配信サービスで配信中です。
レンタル2社です。ここでは配信されているサービスの詳細を紹介します。
※実際の配信状況は各VODサービスをご確認ください。
目次
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主人公は女装をした家政婦、つまり家政夫――!?
2016年にテレビ朝日系列で放送された『家政婦のミタゾノ』は、松嶋菜々子主演の人気ドラマ『家政婦のミタ』ではなく、TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるTVドラマ。2018年に第2期、2019年に第3期、2020年に第4期が放送されるなど、人気TVドラマシリーズとなっている。1話完結型のコミカルなストーリーで、本作は全8話で構成されている。
手ごろな価格で家政婦を派遣している「むすび家政婦紹介所」。そこで働く三田園薫(松岡昌宏)は、料理・洗濯・掃除などの家事スキルは申し分ないのだが、女装をした“家政夫”であった。しかも、無口・無表情で何を考えているか分からず「謎が多い」という一面もある。
そんな“ミタゾノ”の趣味は、なんと派遣先の家庭の問題を炙り出して“家庭を崩壊させる”ということ。実は、彼女は家庭にうずまく秘密を知ると、思わず暴きたくなり、家庭を一掃する性格を持つというダークヒーロー顔負けの「トンデモ家政夫」だったのである――!
しかし、秘密を暴露された家庭は崩壊するものの、「家族の絆が深まる」などいい結果になるらしい…。はたして今日は“ミタゾノ”はどんな家庭を壊すのだろうか?
本作の主人公で、通称「ミタゾノ」。むすび家政婦紹介所に所属している家政夫。無口で無表情のため謎は多いものの、料理、掃除、子守など家政婦に必要なスキルは兼ね備えており、なぜか鍵を開ける、ドラムを叩けるなどの能力も持っている。派遣先の家庭の秘密を暴きたくなる性格があり、その家庭を「一掃」してしまいがち。
ミタゾノが所属する「むすび家政婦紹介所」の所長。所属している家政婦たちには派遣先の事情に首を突っ込むなと指導しているものの、依頼人の秘密を暴くのを実は楽しみにしている。ミタゾノのよき理解者。もともとは派遣家政婦であった。
むすび家政婦紹介所の家政婦で、おっちょこちょい。三田園とペアになることが多く、女装を不思議だと思っている。実はお金持ちの家庭に生まれている。
むすび家政婦紹介所の家政婦。他人の不幸な話、ゴシップなどが大好き。好き嫌いがはっきりとしている性格で、意見を正直にいう。
むすび家政婦紹介所の家政婦。お金がなくて困っている。うわさや悪口が好き。縁あって結のところに所属することになった。
むすび家政婦紹介所のベテラン家政婦。太っていて、食べることが大好き。紹介所でも何かを食べている。情報ツウで、流行にも詳しい。
2016年に放送された『家政婦のミタゾノ』は、TOKIOの松岡昌宏扮する三田園薫が派遣先の家庭の問題を暴いて、家庭を崩壊させるという痛快コメディ作品です。作品全体の完成度は高く、主演を務めた松岡は本作で「第6回コンフィデンスアワード・ドラマ賞主演男優賞」を受賞しています。
本作の1話目では、まず家政夫・ミタゾノの異常性に目が奪われます。派遣先は東京都知事・小津鮫邸となるのですが、なんとそこで家族全員の秘密を炙り出していくのです。
そして全ての証拠がそろったときに、その秘密を暴露…。その工程を無口で、無表情でおこなっていくミタゾノを見ていると、その異常さこそが作品の魅力なのだと気づかされます!
大人気テレビシリーズの『家政婦のミタゾノ』は、毎回主人公のパートナー役が異なるのが特徴です。
本作ではNHKのドラマ『まれ』で蔵本一子役を務めた清水富美加が、主人公・三田園薫のパートナー役・花田えみりを演じます。ドジでミタゾノに翻弄されることが多いですが、その姿は可愛らしくダークコメディ作品に華を咲かせてくれます。
また、共演者には柴本幸、堀田茜、平田敦子が顔を並べています。全員、余貴美子扮する結頼子の「むすび家政婦紹介所」で働く派遣家政婦役なのですが、とにかく個性的で他人の不幸やうわさが大好き。それが妙にリアルで作品を盛り上げてくれます。
本作『家政婦のミタゾノ』は市原悦子の『家政婦は見た!』、松嶋菜々子の『家政婦のミタ』をもとに、監督・七高剛らによって作られた新しいテイストの家政婦ドラマです。本家の雰囲気なども取り入れ、全体的にネタも多めのコメディ作品に仕上がっています。
そんな本作も人気を博し2018年には第2期、2019年には第3期が放送され、その第4期がいよいよ2020年4月から放送開始となります。第4期では新たなパートナー役として新人女優の飯豊まりえを抜擢しています。さらにスケールアップしたダークコメディに期待しましょう。
主人公は女装をした家政婦、つまり家政夫――!?2016年にテレビ朝日系列で放送された『家政婦のミタゾノ』は、松嶋菜々子主演の人気ドラマ『家政婦のミタ』ではなく、TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるTVドラマ。2018年に第2期、2019年に第3期、2020年に第4期が放送されるなど、人気TVドラマシリーズとなっている。1話完結型のコミカルなストーリーで、本作は全8話で構成されている。手ごろな価格で家政婦を派遣している「むすび家政婦紹介所」。そこで働く三田園薫(松岡昌宏)は、料理・洗濯・掃除などの家事スキルは申し分ないのだが、女装をした“家政夫”であった。しかも、無口・無表情で何を考えているか分からず「謎が多い」という一面もある。そんな“ミタゾノ”の趣味は、なんと派遣先の家庭の問題を炙り出して“家庭を崩壊させる”ということ。実は、彼女は家庭にうずまく秘密を知ると、思わず暴きたくなり、家庭を一掃する性格を持つというダークヒーロー顔負けの「トンデモ家政夫」だったのである――!しかし、秘密を暴露された家庭は崩壊するものの、「家族の絆が深まる」などいい結果になるらしい…。はたして今日は“ミタゾノ”はどんな家庭を壊すのだろうか?
“伝説の家政夫”三田園薫(松岡昌宏)が所属する むすび家政婦紹介所の新人家政婦・五味麻琴(剛力彩芽)は、ひょんなことから三田園とバディを組むことに。 家事の腕前はプロ級だが、勝手に依頼人の部屋や引き出しを物色し、家庭の秘密を暴いていく三田園に衝撃を受ける麻琴。次々と明かされる依頼人の本性と三田園によって壊されていく家庭。 果たして三田園の目的とは…?2016年深夜に放送され、TOKIO・松岡昌宏の不気味な女装姿が話題となった人気ドラマ『家政夫のミタゾノ』シリーズ第2作目!
“最恐家政夫"が三度大暴れするー松岡昌宏扮する女装家政夫・三田園薫が派遣先の内情を覗き、秘密を暴いて家庭を崩壊、そして再生へと導くテレビ朝日系で放送された人気ヒューマンドラマの第3シリーズ。今作は今までのふたり体制で派遣されるのではなく、三田園を含め、3人で派遣先を訪問するなどパワーアップして展開される。3人が派遣先で巻き起こる事件や問題を常識破りな方法で解決していく。脱税容疑で営業停止に追い込まれていた「むすび家政婦紹介所」だったが、営業再開することになり、所長の甥・村田光と、新人家政婦の恩田萌という新人メンバーを迎えた。その教育係として、海外で働いていた三田園が呼び戻される。三田園と新人ふたりは「飲食業界のドン」と呼ばれる丹波幸之助の家に派遣される。しかし、丹波は三田園たちにライフルを向けて威嚇し、追い返そうとするのだった。だが、三田園はライフルの中に割り箸が入っていたことを見破り、その鋭い観察力を認められ、「家政婦兼ボディーガード」として正式に雇われることになった。
2020年4月からテレビ朝日系で放送開始の『家政夫のミタゾノ』は、TOKIOの松岡昌宏が主演を務める人気テレビシリーズ。2016年10月に第1シリーズを放送して以来、2018年4月の第2シリーズ、2019年4月の第3シリーズと続けざまにTVドラマ化され、本作でシリーズ4作品目となる。前シーズンに引き続き演出は片山修や小松隆志らが担当し、脚本は小峯裕之らが務める。また、キャストの入れ替わりが多い本作だが、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧、しゅはまはるみ、平田敦子、余貴美子は続投。さらに、本シリーズから新たに飯豊まりえが加入する。2020年春。4年に1度のオリンピックの開催を控え、賑わいを見せる東京にひとりの家政“夫”がいた。名前は三田園薫(松岡昌宏)。彼は掃除・洗濯・料理・子守りと、何をやらせても完璧に家事をこなすスーパー家政夫である。しかし、彼は“派遣先の家庭の内情をのぞき見する”趣味があり、その秘密を暴露して家庭を壊すことを生きがいとしていた――。そんなミタゾノのパートナーを務めていた家政夫・村田光(伊野尾慧)は、現在、アイドルを目指して猛練習中で家政夫業は腰掛け気味…。彼の代わりに加わった「むすび家政婦紹介所」の新人家政婦・霧島舞(飯豊まりえ)とともに、ミタゾノが2020年の東京を“キレイ”にする――!
『家政夫のミタゾノ』は、テレビ朝日系列の金曜ナイトドラマ枠で放送されたテレビドラマ。2016年から第1シリーズがはじまり、そこから1~2年おきに新作が制作され、第5シリーズは2022年4月から放送開始。TOKIOの松岡昌宏が主演。毎シリーズ変わる三田園のパートナー家政婦役には、『今日から俺は!!劇場版』などに出演している新進気鋭の女優・山本舞香が抜擢された。ほかにも、伊野尾慧、平田敦子、しゅはまはるみ、余貴美子が共演する。派遣会社「むすび家政婦紹介所」で働く三田園薫(松岡昌宏)。無口ですこし不気味な雰囲気のあるこのミタゾノさん、実は女装をした男性の家政「夫」! 派遣された家庭にある“闇”の部分をみつけると、どうしても暴きたくなる性分のミタゾノさん。巧みにその闇を丸裸にし、壊れかけの家庭を再生させる。とある日、むすび家政婦紹介所にやってきたのは新人家政婦の本仮屋素子(山本舞香)。昔ヤンキーだった彼女は、当時レディースの抗争の場に突如現れ、圧倒的な強さをみせつけたミタゾノの強さに惚れ込んでいた。ミタゾノのことを「姐さん」と慕い、同じ家政婦の世界へと足を踏み入れた素子。元ヤンの新人家政婦は独り立ちできるのか!? シリーズ恒例となった、皮肉たっぷりの時事ネタも健在! ミタゾノワールドをご堪能あれ!
『上流階級〜富久丸百貨店外商部〜』は、日本のテレビドラマ作品。フジテレビ系列の赤と黒のゲキジョー枠で2015年1月16日に放送された。連続ドラマではなく、1話完結のスペシャルドラマ。原作は、小説家・高殿円の同名小説で、神戸の老舗百貨店が舞台の作品となる。主演は、『黄泉がえり』や『ストロベリーナイト』など、人気作へ数多く出演する女優・竹内結子が務める。ほかにも斎藤工、竹中直人、草刈正雄、浅野ゆう子、松雪泰子、高畑淳子、桂文枝といった豪華な俳優陣が出演する。神戸の老舗百貨店である富久丸百貨店・神戸元町店。ここに、アルバイトから地道にキャリアを積み重ねていった苦労人の女性がいた。彼女の名前は、鮫島静緒(竹内結子)。店舗リニューアルの企画を成功させた手腕が認められ、正社員となった彼女につきつけられたのは、外商部への突然の異動だった!? いままでとは180度違う世界で働くこととなった静緒は、月1,500万という途方もないノルマを達成するために奮闘する。個性豊かな外商部のメンバーや、一癖も二癖もある外商の顧客たちを前に静緒は苦戦を強いられるが、持ち前のバイタリティーとやる気で困難に立ち向かっていく。静緒は外商員として羽ばたくことができるのか!?
『金魚妻』は2022年2月からNetflixで配信開始されたドラマ作品。配信はNetflixのみとなるが、Netflixとフジテレビの共同企画・共同制作となっている。紙・電子併せて累計部数325万部を突破した、黒澤Rによる同名漫画が原作。『アンフェア』シリーズなどで知られる篠原涼子が主演を務める。ほかにも岩田剛典、安藤政信、長谷川京子、堀未央奈、藤森慎吾などが出演する。とあるタワーマンション。ここの最上階に住むさくら(篠原涼子)は、夫・卓弥(安藤政信)とともに美容サロンを経営する、いわゆる“勝ち組”の女性だ。しかし華やかにみえる生活の裏で、卓弥は複数の女性と関係をもち、さらにはモラハラ・DVをすることでさくらのことを支配していた。タワーマンションでおこなわれたさくらの誕生日パーティーも、お祝いというのは建前で、実は新店舗オープンの発表が本来の目的であった。パーティーで風水師・メイ(峯村リエ)から、「金魚を飼うこと」を勧められたさくら。後日、近所に「金魚のとよだ」という金魚屋さんを見つけ、そこで店主である春斗(岩田剛典)と運命の出会いを果たす。金魚を介して惹かれあっていくさくらと春斗。しかし、2人の距離が近づけば近づくほど、夫・卓弥も苛立ち、さくらに冷たく当たるのだった。タワーマンションに住む6人の女性たちが、禁断の不倫愛に翻弄されていく。
猟奇殺人事件の犯人と女性刑事の息詰まる攻防戦を描いたクライムサスペンス 麻見和史の人気警察小説シリーズ「警視庁殺人分析班」を、木村文乃主演でドラマ化。二転三転する展開、張りめぐらされた伏線など、原作の世界観を忠実に再現している。 刑事だった父の後を継ぎ、警視庁捜査一課十一係の刑事となった如月塔子。ある日、廃ビルの地下室で、床にセメントで塗り込まれた死体が発見された。捜査会議のさなか、“トレミー”と名乗る犯人から捜査本部に電話が入り、塔子が交渉相手となるのだが…。
山村美紗原作「葬儀屋社長石原明子シリーズ」を原作とする「赤い霊柩車」シリーズ。1999年に第一作が放送されて以来、根強い人気を誇る同シリーズ。“サスペンスの女王”片平なぎさ、が主演を務める。京都を舞台に、先代の後を継いだ石原葬儀社社長の石原明子、専務で一級葬祭ディレクターの秋山隆男、事務員の内田良恵、そして明子の婚約者で東都医科大学准教授の黒沢春彦や刑事部捜査一課の刑事狩矢荘助らが毎回登場し、殺人事件をはじめとした難事件を解決していく。 ■企画:狩野雄太■プロデューサー:八木亜未(大映テレビ)■制作:フジテレビ■制作著作:大映テレビ ■原作:山村美紗 (C)大映テレビ
死刑執行されたはずの男(赤堀雅秋)が宝石店を襲う怪事件が発生。駆け付けた巡査(かもめんたる)の発砲にも全く動じず夜道に消えてしまう。一方、カフェのオーナーを夢見て会社を辞めた夏美(麻生久美子)が開店予定地へ行くと、既に「喫茶面影」という怪しい店が!音楽教師の秋子(坂井真紀)は生徒に女心を弄ばれ、女優志望の冬(緒川たまき)は上司と揉めてクビに…。散々なアラフォー3人娘にさらに大きな災難がふりかかる…。
久保ミツロウ原作の人気漫画を実写ドラマ化。2010年放送。2011年に映画化もされた大ヒット作。女性からまったくモテなかった男子に、ある日突然モテ期が訪れるさまをコミカルに描く。主演の森山未來をはじめ、野波麻帆、満島ひかり、松本莉緒、菊地凛子ら豪華実力派が出演する。効果的にかかる楽曲や紹介される漫画、映画などのサブカルネタも見所。派遣社員の冴えない男・藤本幸世(森山未來)は女にモテないまま成人し、夢のないまま20代最後の年を迎えていた。そんな彼に、突然大勢の女性からデートの誘いが一気に押し寄せる。「モテキ」が到来したのだ。幸世は連絡してきた土井亜紀(野波麻帆)、中柴いつか(満島ひかり)、小宮山夏樹(松本莉緒)らのことを思い出す。同じアーティストが好きだったことをきっかけに、元同僚の亜紀と親しくなったのは1年前のことだった。一緒にフェスにいったことから距離が縮まり、手を恋人つなぎした幸世は大興奮。中学生の自分(泉澤祐希)のもとを訪れ、今の幸せを伝える妄想を繰り広げる。しかし、亜紀はステージが始まると幸世の手を離してケンカ中の彼氏のもとへいってしまい、ショックを受けた幸世はそのまま逃げ帰った。そのときのことを思い出し、幸世は死にたいと連呼する。亜紀からのお誘いメールにOKの返事を送ると、間髪を入れず亜紀から返信が届き…。
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