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過酷な企業戦士、その武器は業務知識でも技術でもなく…。
『僕のセクシャルハラスメント』は、1996年に発売されたOVA作品。原作は桃さくらの小説であり、サラリーマンのボーイズラブがテーマとなっている。
アニメ版では数々のBL作品を世に出したこだか和麻がキャラクター原案を務め、脚本には人気声優にして「グレーゾーン」のセクシャリティを持つ三ツ矢雄二が名を連ねている。Sammyが歌うエンディングテーマ「硝子の都会」が、リーマンラブの厳しくも甘い情緒を感じさせる。
一部上場のコンピュータ会社に勤めるサラリーマン・望月順哉(カシワクラツトム)は、完璧な仕事ぶりと端正な顔立ちを誇る課長の本間一則(小杉十郎太)に尊敬と憧れの念を抱いていた。ある日、望月は本間課長とともに新潟へ出張商談に赴き、そこでふたりは結ばれる。
その後、本間課長は「企業戦士としての大いなる武器」として、望月に「身体を使った接待」の手ほどきをしていく。
そこから、疑問を抱きつつも自らの身体を武器にして商談をまとめていく望月。しかし、そこへ新入社員の藤田耀平(森川智之)が近づいていき…。
死の支配者が建国した魔導国の行方は――。テレビアニメ『オーバーロード』シリーズの第4期。壮絶な戦いの末に魔導国を建国した死の支配者が、諸国の策略を退けながら、理想郷を作るために奮闘する! 原作は、小説投稿サイト「小説家になろう」発の同名ライトノベル。骸骨の姿をした大魔法使いのアンデッド・アインズ(日野聡)は、世界征服を目指す「死の支配者」である。強力なインプや吸血鬼、ダークエルフを率いる彼は、人間たちの国であるリ・エスティーゼ王国との戦いに勝利する。そして、辺境の都市エ・ランテルを占拠し、そこを拠点にアインズ・ウール・ゴウン魔導国を建国した。エ・ランテルに残された人間たちは、アインズらにおびえきっていた。自分たちは奴隷にされるのか、それとも戦争に駆り出されるのか。先が見えない状況で、不安を募らせていた。その現状を目の当たりにしたアインズは、どのように魔導国を導くのか、考えをめぐらせるのだった。手始めにアインズは、冒険者組合に出向き、ある提案をもちかける。それは、人間たちを支配下に置くための布石のひとつであった。その一方、交易の激減により生じた魔導国の物資不足に対応するため、アインズの右腕であるアルベド(原由実)は、エスティーゼ王国を訪れる。そこで、第三王女のラナー(安野希世乃)を巻き込んだ策略を進めるのだった。はたしてアインズは、理想郷を実現できるのか。
『炎の蜃気楼』は桑原水菜によるライトノベルシリーズの、テレビアニメ化作品。原作のライトノベルは、文庫本累計発行部数683万部を誇る。アニメは2002年1月に放送開始。後に続編がOVAとして発売された。歴史ブームの先駆けとなった作品でもある。監督は『サクラ大戦~轟華絢爛』などで監督経験のある、工藤進を起用。キャラクターデザインは竹田逸子。『BOYS BE… 』などでキャラクターデザインや作画監督を務めている。シリーズ構成は『X -エックス-』などで脚本経験のある、ときたひろこが担当した。戦国時代に敗者となって無念のまま死を迎えた者の魂が怨霊となり、現代に蘇る。そして、世の中を転覆させるために戦いを始める。今日、武田信玄の霊を封印した魔縁塚を破壊しようとする者たちがいた…。仰木高耶(関俊彦)は、親友の成田譲(松野太紀)と歩いていた。すると、見知らぬ女子高生が突然炎に包まれ、苦しみ始めた。高耶は慌てて近づき、上着を脱いで女子高生の炎を消そうとするが、まったく消えなかった。それどころか熱も感じず、服も燃えていない状況に驚愕する。さらに高耶の前に、直江と名乗る男が現れる。川中島が見渡せる場所に連れられた高耶は、そこで衝撃の真実を聞かされる…!
イケメンサラリーマン3人の、おもしろおかしい三角関係…!?『最後のドアを閉めろ!』は、2007年に発売されたボーイズラブOVA作品。原作は山田ユギの漫画であり、リブレ出版からコミックスが刊行されている。サラリーマン同士のBL関係が描かれており、タイトルは『ティファニーで朝食を』の原作者として知られる、アメリカの小説家・トルーマン・カポーティの短編から拝借している。アニメ版の制作は、『魔界転生』『超神伝説うろつき童子』などを手掛けたフェニックス・エンタテインメント。イケメンサラリーマンの永井篤(鈴村健一)は、会社の後輩・斉藤寿久(遠近孝一)の結婚式に来ていたが、なぜか不機嫌。それもそのはず。永井は斉藤のことがずっと好きだったのだ。そして式のあと、バーでヤケ酒を飲んでいた永井の隣に、本田賢三(森川智之)という新婦の同僚があらわれる。そこで酔いつぶれてしまった永井は、本田に介抱されてホテルの部屋へ。なぜかそこで永井は、本田にキスをされて慰められる始末。そして翌日、永井は斉藤から「結婚するはずだった相手に逃げられてしまった」と打ち明けられ…!
全寮制男子校で巻き起こる恋と…性春!?おげれつたなかの人気コミックが待望のアニメ化 イケメン男子たちのハチャメチャかつ恋と性春に生きる姿は、コミカルかつ艶めかしくおもしろい。個性豊かすぎる写真部のメンバーに翻弄される遠野と加島から目離せない! 山奥にある全寮制男子校・私立モリモーリ学園へと転入することになった1年生の遠野は、ラクそうだからという理由で写真部へ入部。しかしそこは写真部とは名ばかりの、通称“ヤリチンビッチ部”だった!?性に奔放な彼らに翻弄される遠野の運命は…?
「この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上!」入学早々、時を止めるような挨拶をした涼宮ハルヒ。そんなSF小説じゃあるまいし…と、誰でもそう思う…。しかしハルヒは心の底から真剣だった。それに気づいたキョンをとりまく日常は、もうすでに超常になっていた…。涼宮ハルヒが団長の学校未公式団体「SOS団」が繰り広げるSF風味の学園ストーリー。
風と木の詩がきこえるか。青春のざわめきが…。『風と木の詩』は1987年に発売されたOVA作品で、19世紀末ごろのフランスを舞台に思春期の少年たちを描いた物語。原作は竹宮惠子の漫画で、1976年から1984年にかけて「週刊少女コミック」などに連載されていた。「少年愛」を真正面から描いた歴史的作品であり、当時のヨーロッパにおける細かい描写がリアルかつ耽美的に表現されている。アニメ版の制作はコナミ工業で、監督は『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザインを担当した安彦良和が務めている。14歳の少年であるセルジュ・バトゥール(小原乃梨子)は、フランス・アルル地方の寄宿学校へ入ることになり、謎の多い美少年であるジルベール・コクトー(佐々木優子)と同室になった。新しい生活に期待を膨らませるセルジュだったが、ジルベールは夜な夜な素行の悪い上級生を招いてはベッドをともにするという不良生徒だった。学院の生徒たちはジルベールを完全に阻害していくが、なぜかセルジュはそんなジルベールを放っておけず、いくら罵られても彼の心へ寄り添う努力をしていく…。
『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』は、2015年7月から9月まで第1クールが、2016年1月から3月まで第2クールが、TOKYO MXほかにて放送されたアニメ。監督は京極尚彦、シリーズ構成は浦畑達彦が務める。原作は柳内たくみによる小説。柳内たくみは元自衛官であり、アニメ化の際には自衛隊東京地方協力本部とコラボした。主人公の伊丹耀司役を務めるのは、諏訪部順一。そのほかにも戸松遥や東山奈央、金本寿子が出演する。8月某日、銀座の一角に突如巨大な門(ゲート)が出現。門から飛び出てきたのは、獣人やドラゴン、西洋甲冑で身を固めた人間たちであった。それらは突如、無抵抗な人々に襲いかかっていく。自衛隊の青年・伊丹耀司(諏訪部順一)はとっさの判断で、市民を危機から守ることに成功した。その後、門の向こうの世界を特地と改め、調査をおこなうことになった。その隊長に、伊丹は抜擢されてしまう。彼は不本意ながらも特地へと乗り込み、そこでの生活を目の当たりにする。特地は科学技術の発達した現代とは違い、魔法技術が発達した世界であった…!