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長年勤めた企業を定年退職。その日の夜にいきなり、妻から離婚をいい渡されたら…?
『熟年離婚』は2005年10月から12月にかけて、テレビ朝日系で放送されたドラマだ。主演は過去にエランドール賞新人賞や、ブルーリボン賞主演男優賞を獲得し、2005年には紫綬褒章を受章した渡哲也が務めた。主題歌はCOLORの「音色」。
「熟年離婚」は、長く生活してきた夫婦が定年退職などをきっかけに、離婚することを指し、流行語にもなった。今作ではある夫婦の離婚をとおして、家族や夫婦のあり方が描かれる。
仕事中心で生きてきた幸太郎(渡哲也)。夫婦の危機は、定年退職のその日から始まった。定年退職をした日の夜、妻の洋子(松坂慶子)から突然離婚したいといわれ、離婚届を渡される。
離婚届を渡された幸太郎だけでなく、幸太郎の長女の律子(高島礼子)や長男俊介(徳重聡)、次女のみどり(片瀬那奈)にも、それぞれ問題が起こる。
有名企業の大日本重工に勤めていた。60歳になったため、定年退職を迎える。退職の日には妻へのプレゼントを選んでいた。しかし妻の洋子から定年退職の日の夜に、記入済の離婚届を渡される。長女の律子、長男の俊介、次女のみどりの、3人の子どもがいる。
幸太郎の元妻。57歳。幸太郎の定年退職の日に離婚届を渡した。輸入雑貨店「Astyle」で働きはじめる。
豊原家の長女で34歳。工務店社長の夫の浮気が発覚し、離婚を考える。
豊原家の長男。バーの女主人である聡美を恋人に持つ。聡美と結婚したいと思っている。
幸太郎の次女。ミュージシャンをしている彼氏・敦也との間に子どもをもうける。大日本ホームに勤めている。
幸太郎の長女である律子の夫。浮気をしているが、妻にはバレている。小林工務店の社長を務めている。
洋子が働く輸入雑貨店「Astyle」の店長。洋子は高校時代の同級生。
幸太郎の友人で60歳。みどりと同じく、大日本ホームで働いている。
ドラマ『熟年離婚』は、定年まで勤め上げた主人公が離婚をいい渡されるところからはじまります。幸太郎と洋子のふたりがどんな選択をするのか、最終話まで見逃せません。
幸太郎は洋子との離婚を承諾するのでしょうか? また洋子が離婚を選んだ理由とは何でしょうか? 物語が進むにつれて洋子の心情が明らかになっていきます。
また幸太郎と洋子だけではなく、ふたりの子どもである律子やみどり、俊介も人生の転換点を迎えており、それぞれの人生に目が離せません!
ドラマ『熟年離婚』は、キャストも豪華です。主人公の幸太郎役を務めるのは、渡哲也です。ブルーリボン賞を受賞したほか、今作が放送された2005年には紫綬褒章を受章しています。妻から離婚をいい渡されてしまう、渡哲也の演技に注目です。
また、妻の洋子を演じるのは松坂慶子です。輸入雑貨店ではたらきはじめ、新しい刺激を受けていく主婦を演じています。
そのほかにも高島礼子や西村雅彦といった、演技派の俳優陣が脇を固めています。また若き日の石原裕次郎を演じたこともある徳重聡や、ファッションモデルや司会者としても活躍する片瀬那奈も出演しており、豪華俳優陣の演技も今作の見所のひとつです。
ドラマ『熟年離婚』は、誰にでも起こりえるストーリーだからこそつい見入ってしまいます。流行語にもなった「熟年離婚」は、長い間結婚生活を営んできた夫婦が、さまざまな原因により離婚することを指します。
妻からの離婚を切り出すケースもよく見られ、今作でも妻の洋子側から離婚を提案しています。
団塊世代が定年を迎えるタイミングで放送されたドラマでは、リアリティを感じた視聴者も多く、高視聴率を記録しました。
『上流階級〜富久丸百貨店外商部〜』は、日本のテレビドラマ作品。フジテレビ系列の赤と黒のゲキジョー枠で2015年1月16日に放送された。連続ドラマではなく、1話完結のスペシャルドラマ。原作は、小説家・高殿円の同名小説で、神戸の老舗百貨店が舞台の作品となる。主演は、『黄泉がえり』や『ストロベリーナイト』など、人気作へ数多く出演する女優・竹内結子が務める。ほかにも斎藤工、竹中直人、草刈正雄、浅野ゆう子、松雪泰子、高畑淳子、桂文枝といった豪華な俳優陣が出演する。神戸の老舗百貨店である富久丸百貨店・神戸元町店。ここに、アルバイトから地道にキャリアを積み重ねていった苦労人の女性がいた。彼女の名前は、鮫島静緒(竹内結子)。店舗リニューアルの企画を成功させた手腕が認められ、正社員となった彼女につきつけられたのは、外商部への突然の異動だった!? いままでとは180度違う世界で働くこととなった静緒は、月1,500万という途方もないノルマを達成するために奮闘する。個性豊かな外商部のメンバーや、一癖も二癖もある外商の顧客たちを前に静緒は苦戦を強いられるが、持ち前のバイタリティーとやる気で困難に立ち向かっていく。静緒は外商員として羽ばたくことができるのか!?
『金魚妻』は2022年2月からNetflixで配信開始されたドラマ作品。配信はNetflixのみとなるが、Netflixとフジテレビの共同企画・共同制作となっている。紙・電子併せて累計部数325万部を突破した、黒澤Rによる同名漫画が原作。『アンフェア』シリーズなどで知られる篠原涼子が主演を務める。ほかにも岩田剛典、安藤政信、長谷川京子、堀未央奈、藤森慎吾などが出演する。とあるタワーマンション。ここの最上階に住むさくら(篠原涼子)は、夫・卓弥(安藤政信)とともに美容サロンを経営する、いわゆる“勝ち組”の女性だ。しかし華やかにみえる生活の裏で、卓弥は複数の女性と関係をもち、さらにはモラハラ・DVをすることでさくらのことを支配していた。タワーマンションでおこなわれたさくらの誕生日パーティーも、お祝いというのは建前で、実は新店舗オープンの発表が本来の目的であった。パーティーで風水師・メイ(峯村リエ)から、「金魚を飼うこと」を勧められたさくら。後日、近所に「金魚のとよだ」という金魚屋さんを見つけ、そこで店主である春斗(岩田剛典)と運命の出会いを果たす。金魚を介して惹かれあっていくさくらと春斗。しかし、2人の距離が近づけば近づくほど、夫・卓弥も苛立ち、さくらに冷たく当たるのだった。タワーマンションに住む6人の女性たちが、禁断の不倫愛に翻弄されていく。
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