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出典:amazon

2019/02/14
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今こそリメイクしてほしい!少女漫画が原作のドラマ

いつの時代も大人気の「少女漫画が原作のドラマ」。 あたらしく実写化されるのもいいけど、「あの作品を今のキャストでやるなら、この人がいいな~」なんて妄想したことありませんか?

目次

いつの時代も「少女漫画原作」が大人気

「きみはペット」が13年ぶりにリメイク

2017年2月6日深夜より、フジテレビで「きみはペット」のドラマが放送開始!
前日より、フジテレビオンデマンドでの先行配信もスタートします。

キャストは主人公のバリキャリOL・巌谷澄麗役を入山法子さん、ペットの美少年・モモ役が志尊淳さんです。

2003年に小雪さんと嵐の松本潤さんの主演でドラマ化された「きみはペット」は、キャリアウーマン女性がかつて飼っていたペットに似ている美少年を拾い、ペットとして飼うというなかなかの問題作ですが、束縛欲のある女性や美少年に癒されたいOLに大人気の作品です。

韓国でもチャン・グンソクさんの主演で映画化、今回の2017年版ドラマも中国と韓国でも同時期に放送・配信が予定されているなど、アジア各国から注目されています!

「東京タラレバ娘」や「逃げ恥」など、人気ドラマの原作も少女漫画!

現在放送中の「東京タラレバ娘」は、講談社「Kiss」で東村アキコさんが連載中。恋ダンスでブレイクした、海野つなみさん原作の「逃げるは恥だが役に立つ」も同じくKissで連載され、昨年末に最終回を迎えました。

その他にも、「ダメな私に恋してください」「花より男子」など、いつの時代も女子の圧倒的支持を集めてきた恋愛ドラマには、少女漫画原作の作品がいっぱい!

そこで、過去にドラマ化された少女漫画原作の作品の中から、今リメイクすれば盛り上がるのでは?という作品を、独断と偏見でピックアップしてみました。

過去にドラマ化された少女漫画の中からオススメ2作品をご紹介!

「花ざかりの君たちへ」中条比紗也

「花とゆめ」に1996年から2004年まで連載された「花ざかりの君たちへ」は、2006年に台湾で、2007年、2011年に日本で、その後2012年にも韓国で実写ドラマ化されています。

憧れの走高跳選手と同じ学校に通うため、男装して私立男子校に通うというマンガならではのストーリーですが、2007年版のヒロイン・芦屋瑞稀を堀北真希さん、2011年版では前田敦子さんが演じ、もちろん男装姿も披露しました。

このドラマの見どころはヒロインの男装よりも、登場するイケメンたち!
2007年版に出演していたのは小栗旬さん、生田斗真さんをはじめ、現在も活躍中のイケメン俳優ばかり。

2011年版も中村蒼さん、三浦翔平さん、満島真之介さんが出演していて、まさにイケメン俳優の登竜門となっていました。

そろそろ高校生役を演じられるイケメンたちも世代交代してきた頃ですし、2017年版「花ざかりの君たちへ」もどうですか?

「悪女(わる)」深見じゅん

「悪女」は1988年から1997年まで、講談社「BE・LOVE」に連載された深見じゅんさんの漫画で、少女漫画には珍しい「女の成り上がりストーリー」。

「女版島耕作」とも言われますが、主人公の落ちこぼれ新入社員・田中麻理鈴(まりりん)の出世の目的は「大企業である社内で一目ぼれした男性社員を探すため」という、れっきとしたラブストーリーです。

1992年に当時20歳だった石田ひかりさんの主演で実写ドラマ化されました。

バブル初期~崩壊後に連載されていたため、女子正社員の仕事がお茶くみ、コピーなど簡単なものだったり、会社員は定時で帰宅して飲み歩いていたりと、今の社会像からはかけ離れていて、もはや時代劇のようです。

ですが、謎の先輩に育てられ出世していく麻理鈴の奮闘ぶりや、イヤミな同僚へも裏表なく接する姿は見ててスカっとしますし、やっと当たり前に女性が活躍できる時代になった今だからこそ、リメイクしてほしい作品でもあります。

参考元

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