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2020/06/01
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『進撃の巨人』人類の命運を握るエレン・イェーガーについて徹底解説!

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大ヒット漫画『進撃の巨人』。その中で、人類の命運を握る人間として物語を動かしているのが主人公である「エレンイェーガー」です。衝撃的な展開を見せている原作漫画ではさらにその存在感を増し、エレンを中心に手に汗握るストーリーがくり広げられています。そんな、物語の主人公であるエレンイェーガーとはどんな人物なのか、そしてエレンが握る物語の鍵とは何なのかを解説していきます。

目次

コミックスの国内累計発行部数は7,800万部を超え、アニメ化はもちろん実写映画も大ヒットを記録している漫画『進撃の巨人』。その主人公である「エレンイェーガー」は人類の命運を握る存在として常に物語を動かしています。

これまでに作品ファンならずとも耳にしたことがあるようないくつもの名言や名場面を残している、激情的かつ人間味溢れるエレン。

波乱の展開を迎えている原作漫画ではさらにその存在感を増し、エレンを中心に衝撃的なストーリーがくり広げられています。

そんな、物語の主人公であるエレンイェーガーが握る物語の鍵とは何なのか、解説していきます!

エレンイェーガーは世界の運命を背負った主人公

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コミックス28巻まで進んでいる原作は、エレンが調査兵団に入ったころからは想像もできない展開となっています。

まずエレンは「進撃の巨人」以外にも2つの巨人の力を宿しています。

1つ目は「始祖の巨人」の力

実は物語のはじめから持っていたこの能力を持っていることが明らかになったエレンは、調査兵団どころか全世界に知られる存在となっています。

2つ目は「戦鎚の巨人」の力

エレン達「壁内人類」の敵であるマーレ国の巨人を食ったエレンはこの力を手にしました。

失っていた自らの記憶と父であるグリシャイェーガーの記憶、そして自分が世界の未来を左右する存在であるということを知ったエレンの人格や思想は大きく変わりました。

調査兵団に囚われた後に脱獄し、仲間と違ってしまった自らの野望のために進んでいます

エレンの人格が変わってしまったことが感じられるポイントとしてミカサへの態度の変化があります。

「お前のことがガキのころからずっと嫌いだった」「お前の俺への執着は[アッカーマンの血]の本能でしかない」とミカサのことを全否定しているのです。

進撃の巨人という物語、そしてその主人公であるエレンイェーガーが完全に変わったということが、エレンとミカサという二人の関係の変化からわかります。

エレンイェーガーとジークイェーガーの野望

始祖の巨人の力を持っているエレンが世界の命運を握っている最大の理由は「地鳴らしの発動」です。

エレン達がいるパラディ島にある壁は全て巨人でできてることが明らかになっています。

地鳴らしとは壁の巨人全てを操り、世界を壊滅状態にできる能力なのです。

エレンの兄であることが判明した、敵国マーレの戦士長であり獣の巨人の能力を持つジークイェーガーは父グリシャに「洗脳された」と考えており、同じ兄弟のエレンと結託して世界を改変しようとしています。

エレンイェーガーとマーレ、調査兵団。それぞれが交差する波乱の最新話!

エルディア人の安楽死計画」に向けて調査兵団らを弾圧し、計画が順調に進んでいたかに見えたエレンとジーク、そしてイェレナ達義勇兵。

ですが最新116話では、ついにマーレ国が始祖の巨人を手に入れパラディ島を壊滅すべく作戦を開始します。

調査兵団やその政権とエレン達との内部抗争、それに加えジークとの戦いに破れ瀕死となったリヴァイを連れて逃走したハンジ団長。

パラディ島内が混沌とする中、ライナー達マーレ軍は奇襲をかけたのです。

ミカサやアルミン達は獄中に囚われ、ハンジ団長とリヴァイは行方不明という調査兵団としては最悪のタイミングで、とうとう最終決戦ののろしはあがってしまったのです。

『進撃の巨人』の主人公「エレンイェーガー」について

主人公であるエレンイェーガーは、そもそもエレンが少年だった845年に壁が破壊され巨人が侵攻してきた時に母親をはじめとした多くの大切な人間を巨人に食われた経験を持ちます。

それにより巨人への強い憎しみ、そして自由を求める強い意志を持つようになり、壁外の巨人と戦うために調査兵団に入団した青年です。

エレンの幼馴染であるミカサとアルミンもともに調査兵団に入り、3人を中心とした「人類対巨人」の戦いが始まります。それこそが進撃の巨人という物語なのです。

エレンイェーガーのプロフィール・誕生日・名言

エレンイェーガーのプロフィール

エレンイェーガーのプロフィールは調査兵団入団時、
15歳・身長170cm・体重63kg
(最新116話の段階では、19歳・身長183cm・体重不詳となっています)

誕生日は3月30日で、この日にはTwitterで「#エレン生誕祭」がトレンド入りするなど、SNSでを中心にエレンの誕生日が祝われました。

進撃の巨人の能力を持っていることが判明したエレンは、その処遇が検討された結果調査兵団に配属されることになります。

その後、エレン以外の「巨人化の能力」を持った人間の存在が兵団内で確認され、846年の巨人の侵攻の主犯であった彼らはエレンを壁外へさらおうとします。

エレンは、敵はなぜ巨人になることができるのか。なぜエレンをさらおうとするのか。

それらの謎が明らかになった時、物語は大きく転換しました。


エレンイェーガーの記憶に残る名言

また主人公のエレンには多くの名言や名場面がありますよね。

まず第14話の、エレン巨人が壁の穴を塞いで放ったセリフ

「どれだけ世界が残酷でも関係ない」「戦え!!」

人類が初めて巨人に勝ったシーンとして、物語の上でもとても印象深いシーンです。

もう1つ、とても印象深いシーンとしては第50話で巨人に囲まれ、ミカサが死を覚悟したシーン。

ミカサは「エレン、聞いて。伝えたいことがある」「私に、マフラーを巻いてくれて、ありがとう」と涙をにじませながらエレンに伝えます。

その時にエレンはこう返します。

「そんなもん、何度でも巻いてやる」

ミカサだけでなくエレン以外の周りの人間がみな負けを覚悟している中で、エレンはその強い意志を折らずに素手で巨人に立ち向かいました。

これらの他にも数々の名言があります。

「駆逐してやる!!この世から…一匹残らず」や、超大型巨人と再会した時の「…よう。5年ぶりだな」は進撃の巨人が社会現象となった際にメディアにも大きく取り上げられました。

また、リヴァイに向かって言い放った「調査兵団に入って…とにかく巨人をぶっ殺したいです」や「この…腰抜けどもめ…いいから黙って全部俺に投資しろ!!」などのセリフも、作品を読んだことがないひとでさえ耳にしたことがあるのではないでしょうか?

エレンイェーガーと王家の血、そして余命…

エレンには王家の血が入っているのか 王家の血を引く人間との関係は?

物語が大きく転換し、エレンの主人公としての重要性がさらに増したのが、コミックス15巻から17巻にかけて描かれている礼拝堂の地下空間での出来事です。

ヒストリア(クリスタ)とヒストリアの父親によってエレンは拘束されます。

その理由は「ヒストリアが巨人になってエレンの持っている始祖の巨人の力を取り戻すため」でした。

クリスタの本当の名前はヒストリアであり、彼女は王家の血を引く人間だったのです。

エレンの持つ始祖の巨人の力は、父グリシャイェーガーが王家から奪いエレンに継承したものであり、王家の血を引く人間でなければその力の全てを発揮することはできないのでした。

グリシャが行った王家襲撃の記憶を取り戻し自らの運命に絶望したエレンは抵抗することなく、ヒストリアは自らに巨人化の注射を突きつけ、エレンを食おうとします。

しかしヒストリアは自分らしく生きることを望み、エレンを開放。そしてエレンは助けに来た調査兵団とともに脱出に成功したのでした。

ここで押さえるべきポイントはまず「グリシャが犯したこと」です。

グリシャは本来王家が継承し持っているべき始祖の巨人の力を、王家の人間を殺して奪いました。

そしてなぜか自分を食わせてまで、それをエレンに継承させたのです。

これに付随する形でもう1点重要なポイントが「エレンに課せられた使命」です。

エレンが始祖の巨人の力を持っていることで、ライナーやベルトルトがエレンを狙う意味が判明しました。

そこからもエレンは世界の未来を背負っており、今後壁外へ調査を進めていく上でエレンの重要性はそれまでの比ではないほどに高いということが伺われます。

エレンイェーガーが地下室で知る、巨人化と引き換えの余命

エレンに残された余命はわずかなのか

調査兵団はライナー達壁外勢力とウォール・マリアで戦います。

ウォール・マリアのあるシガンシナ区はエレンの家があった区域であり、壁内人類が再びそこに到達することには大きな意味がありました。それはエレンの家の地下室に入れるということです。

この決戦が終わり地下室に入るコミックス21巻までは、エレンがいつも首から下げている父グリシャから託された地下室の鍵を使って、地下室にある「何か」までたどり着くことが進撃の巨人という物語の本題ともいえるポイントでした。

ヒストリアの1件でグリシャが所持していたその鍵の重要性は一気に高まり、この決戦は物語の大きな区切りとなりました。

戦いに勝利し、地下室にたどり着いたエレン達は3冊の本を見つけます。

その内容はこれまでの多くの謎を解き明かし、そしてさらに多くの謎を呼ぶものであり、エレン達は絶望にも似た感情に襲われます。

巨人化能力を手にした人間は寿命が13年となる、という残酷な真実

エレンの命はすでに残り8年をきっていたのです。

グリシャイェーガーがエレンに残したもの。それは人類と巨人、そして世界の真実でした。

エレンイェーガーの名の由来。父グリシャの過去

エレンの父、グリシャの過去に何が…

世界は海の向こうまで広がっており、壁の中は世界のほんの一部に過ぎない。私は海の向こうからきた人間である。それがグリシャの残した世界の真実とグリシャの正体でした。

グリシャは壁の中に潜伏していた壁外人類で、壁外で授かった子がジーク、壁内で授かった子がエレンだったのです。

そしてジークの母は王家の血を引く人間であり、ジークにはその力があるのです。

エレンの過去として重要な点は、エレンの名の由来は壁外巨人として処刑される寸前だったグリシャを救った巨人の能力を持つ男「エレンクルーガー」であること。

そしてエレンの巨人の能力も元々はグリシャがクルーガーから引き継いだものであり、エレンに宿っている巨人の名は9つの巨人化の能力のうちの「進撃の巨人」だということです。

進撃の巨人はいつの時代にも自由を追い求めて進み続けたことがその名の由来であり、エレンの持つ自由への強い思いはそこからきていると考えられます。

そしてエレンが気付いたもう1つの重要な点は、エレンの母カルラを食い、そして幼い頃からエレン達と親交があった兵士ハンネスを食ったあの金髪の巨人「カルライーター」はジークの母でグリシャの前妻のダイナだったという事実です。

エレンはハンネスが食われた際に素手でダイナと思われる巨人に触れた瞬間、周りの巨人がエレンの意志通りに動くようになり、エレン達は難を逃れました。

それはつまり、王家の血を引くダイナに触れたことでエレンの始祖の巨人の力が発動したからなのでした。

エレンイェーガー達が犯してきたこと

エレンを巡る、世界の真実とは?

地下室にあった3冊の本によってわかったことの中でも特に重みがあるのが、エレン達が世界から罪深き民として迫害されてきたということと、その理由であるエレン達が犯してきたことです。

エレン達「ユミルの民」は歴史上他の民族を巨人の力で弾圧していたのです。その歴史的背景を考えると、エレン達が世界中から忌み嫌われている実状はうなずけます。

そして逆にエレン達が憎き敵として駆逐してきた巨人は、同じユミルの民であり仲間である人間だったのです。

地下室に眠っていた世界の真実は、エレン達が世界から迫害されてきたという歴史。

そして、エレン達がどれだけ罪深き存在なのかという事実を突きつけるものだったのです。

エレンイェーガーのマーレ国への復讐

エレンとマーレとの闘いが始まる…

進撃の巨人という物語の第2章ともいえる新たな戦いは、エレン達がシガンシナ区でライナー達との決戦に勝利してから約4年後。

長髪にヒゲをたくわえたエレンはライナーやジークの住むマーレ国に単独で乗り込んでいました。

エレンはライナーに接触し、同じ巨人の能力を持つ人間の苦しみや敵国を見てこそわかる「人類はみな同じであり、罪はない」という現実について話をします。

その話をする一方で、マーレ国ではエレンイェーガーという悪が存在すること、そして全世界はエレンを殺し始祖の巨人の力を奪還するべきだという演説が響き渡ります

そしてそれに対して宣戦布告するかのように、エレンは巨人化するのでした。

エレンイェーガーと新たな調査兵団

一人でマーレ軍に対抗するエレンに、調査兵団が到着します。

外界の文明や技術を取り入れた新たな装備は、作品を知らない人にも有名な緑のマントではないものです。

その黒々とした装備を身にまとった面々も、4年の時を経てビジュアルが変わっています。

エレンイェーガーの進撃の巨人と、集いしその他の巨人

現れた始祖の力を持つ巨人エレンを駆逐するべく、マーレの巨人化能力者も次々に現れます。

まず現れたのが戦鎚の巨人、そしてそれに続いて顎(アギト)の巨人と車力の巨人も参戦します。

その後に獣の巨人(ジーク)・鎧の巨人(ライナー)も現れ、再び調査兵団対マーレ国の戦いが始まりました。

マーレ国の勢力が優位かと思われましたが、ミカサやリヴァイといった巨人討伐能力に秀でた兵士の活躍とマーレの予想を上回る戦略、そして超大型巨人となったアルミンの力によって兵団は勝利し撤退します。

エレンはこの戦いで新たに戦鎚の巨人を食っており、エレンが有する巨人の能力は3つとなりました。

有力な説として、特徴があまりない進撃の巨人の能力は「複数の巨人の力をその身に宿すことができること」なのではないかという見解があります。

エレンイェーガーが暴走した意味とは?「対マーレ作戦」

戦いに勝利した兵団ですが、その内情はあまり芳しくないものでした。

エレンは独断でマーレに潜入した後に巨人化して暴走し、調査兵団は戦いを余儀なくされ、エレンと同じ104期生の兵士サシャは命を落としました。

この戦い以前からエレンの扱いに手を焼いていたと思われる兵団は、この戦いを受けてエレンの拘束と監視を決めました

エレンイェーガー、囚われる

4年間で調査兵団は、イェレナというジークの信奉者であるマーレ人と、それを中心とした義勇軍を受け入れそれを間口として外国との交流に成功し、世界から狙われる自分達の防衛策と未来を模索していました。

そんな中帰還した兵団は、グリシャの子としての野望に向けて怪しい動きを見せているエレンとジークを拘束したのです。

しかし暴走がエスカレートするエレンに、イェレナや一部兵士が「イェーガー派」として加勢し、兵団内部は混沌とします。

エレンイェーガーまとめ。今後の展開は!物語は終焉へ!!

エレンは果たしてこのまま調査兵団の敵として進むのか

ジークとの戦いで瀕死となっているリヴァイ・未だ凍結されたままのアニ。

いくつもの未解決な部分を残しながら、ついに始まるマーレ国と調査兵団の戦いがどうなるのでしょうか。

今後どうなっていくのかはわからずとも、物語が終焉に向かっているのは確かでしょう。

哲学的な要素がさらに増してきている進撃の巨人という物語におけるハッピーエンドはあり得るのか。

エレンとミカサ、そしてアルミン。

この3人の幸せな姿をまた見れることを願わずにはいられないでしょう。

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