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出典:amazon

2019/04/08
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「Always 三丁目の夕日」あらすじ解説!笑って泣ける映画の代表作をご紹介

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西岸良平が「ビックコミックオリジナル」に連載中の漫画を原作とする実写映画。東京タワー建設に沸く昭和33年の下町を舞台に、そこで暮らす人々の生活を描いた感動作です。 元気だったあの頃の東京を山崎貴監督のCG・VFX技術で再現し、貧しいけれど夢に向かって生きていた人々を、吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子といったキャスト陣が見事に演じています。今や笑って泣ける映画の代表作となった本作品を詳しく紹介します。

目次

東京タワー建設が始まった昭和33年。星野六子(六ちゃん)が集団就職で東京の自動車修理屋(鈴木オート)にやって来ます。その向かいの売れない作家の茶川竜之助の家には、親に捨てられた小学生、古行淳之介(淳之介)が居候することに。

慣れない仕事で苦労する六ちゃんや、元気のない淳之介。この映画はこのふたりを含む鈴木オートの家族や茶川家を中心に、東京下町の愉快で泣ける暖かな日常の生活を描いています。

建設途中の東京タワーが徐々に完成するに従って、彼らの家族としての絆が深まっていくストーリーは、「特撮が描く人情」という新しいスタイルの映画を生み出し、その年の映画賞を総ナメしました。日本人なら誰でもなぜか懐かしく感じ、日本人なら誰でも感涙必至な本作品を、どこよりも詳しく紹介します。

春。鈴木オートに青森から六ちゃんがやってきた!

東京下町、夕日町にある鈴木オートの玄関先。「ねえ、テレビまだあ」という鈴木家の息子・一平の声でこの物語は始まります。遊びに駆け出る一平がぶつかるのが、のちに向かいの家に居候することになる古行淳之介。一平たちは今日も元気に模型飛行機を飛ばして遊びます。

その頃、青森からの集団就職用蒸気機関車C62に乗って、星野六子(六ちゃん)が上京。車内は同じ就職組の若者たちでいっぱい。ほっぺを真っ赤にした六ちゃんは、「おら、でっけー自動車会社のしゃちょー秘書さやるんだかなぁ」と就職先の会社に思いをはせていました

到着した上野駅。制服姿の金のタマゴたちでごった返する駅のホームには、六ちゃんを迎えに鈴木オート社長・則文の姿がありました。「しゃちょーさん直々のお出迎えだあ」と慌てて挨拶する六ちゃん。

駅を出たところで、超高級車のドアが開きましたが、社長の鈴木オートはそれをスルー。その後ろにあったオンボロのオート三輪に乗り込みます。

慌てて助手席に乗り込む六ちゃん。パラパラと音を立てて走り出すオート三輪は、やがて建設が始まった東京タワーの足元を通過。見上げる六ちゃんに「完成すれば世界一の高さだ」と説明する鈴木オート。そして到着したのは、看板だけは大きくて立派な、でも一軒家の軒を広げただけの自動車修理屋でした

<一言解説>
昭和33年の日本を描くこの映画。その出だしは、一平が飛ばした模型飛行機に沿って映る昭和の街並みからでした。

路地に立ち並ぶ八百屋や雑貨屋、そこから広い大通りに出ると路面電車が走り、その先に東京タワーの土台が映る映像。それをワンカットで写すカメラワークは圧巻の出来で、観るものを一気に昭和の世界に引き込ませます。

売れない作家の茶川の家にも、淳之介がやってきた

一方鈴木オートの向かいの駄菓子屋では、今日発表になった文学賞の結果を待つ主人の茶川竜之介の姿が。

しかし郵便配達の兄ちゃんから受け取った結果はまたしても「落選」。それでも子供相手にスカいっぱいの駄菓子を売りながら、茶川は生活のため、子供向けの小説「冒険少年」を書くのでした。

そしてその夜、最近開店した居酒屋「やまふじ」で、ひとしきり「慎太郎」や「健三郎」を批評する茶川と、それを「文学くずれ」と冷やかす鈴木オートたちがいました。しかし茶川の一見高尚な内容の話に、店の女将の石崎ヒロミは興味深々。

茶川のことを作家でお金持ちと勘違いしたヒロミは、茶川をしたたかに飲ませてあるお願いをします。いわく、自分は淳之介という子供を預かっていること。

その子の母親とは昔知り合いだったが、母親が子供を捨てていなくなったこと。自分もこんな生活していて大変であること。「だから、先生お願い」。

翌朝、二日酔いのまま目を覚ました茶川は、自分の居間に座敷わらしのように座り込んでいる淳之介を見つけてア然とします

<一言解説>
こちらが茶川と淳之介の出会い。ここから茶川と「アカの他人」淳之介の奇妙な生活が始まります。

ちなみに茶川駄菓子屋の店先に並ぶ駄菓子やおもちゃはすべて本物。日本中の駄菓子屋や倉庫からかき集めた、今ではお宝物の品々です。

駄菓子屋にヒロミがやってきた。そして六ちゃんも鈴木オートも…

自動車修理工として働くことに納得いかない六ちゃん。なにせ自転車の修理は出来ても車のことはまったくわかりません。

一方の鈴木オートは、「自動車修理が得意」という触れ込みで雇ったのに、ジャッキひとつも使えない六ちゃんにイライラ。「これはサギだ」と、ついに六ちゃんに突っかかります。

これに対し六ちゃんも、「自動車会社」という紹介で来たのに、「ただの修理場じゃねが」と大反発。思わぬ反撃に鈴木オートが頭から湯気を立てて大激怒。六ちゃんは向かいの茶川駄菓子屋に逃げ込みます

ちょうどその頃、淳之介のことが気になり駄菓子屋にはヒロミが来ていました。ところが淳之介は執筆中の茶川の肩を揉んでいます。最初黙って座っているだけの淳之介でしたが、自分が淳之介の好きな「冒険少年」の小説家だと知って、一気に気を許したんだと。

そんなふたりを見てヒロミも一安心。「ライスカレー作ってあげる」と台所に向かいます。

そこに逃げ込んできた六ちゃん。店のドアをぶち破って襲ってくる鈴木オート。止めに入った茶川はあっという間に投げ飛ばされ、陳列されていた駄菓子も飛散。鈴木オートは六ちゃんの荷物を放り出しクビを宣言。

ところが鈴木オートが「自動車修理が得意」と読んだ履歴書には、本当は「自転車修理が得意」と書かれていたのでした。チーン。

しかしおかげで互いの誤解が解け、六ちゃんは改めて鈴木オートで働くことを決めるのでした

<一言解説>
とにかく堤真一のオヤジっぷりが爆笑モノです。原作ではおとなしい社長だったものを、喧嘩っ早くて単細胞なオヤジに変更したことが大成功。これまでアクションスターだった堤の新境地としても話題になりました。

原作からの変更というと、そもそも星野六子は原作では六郎という男の子でした。それを東京育ちの堀北真希が、完璧な青森弁の女子として見事な演技をしています。

夏。鈴木家にテレビがやってきた。冷蔵庫もやってきた

夏休みのある日、ついに鈴木家にテレビが届く日がきました。学校登校日の一平や淳之介はもちろん、ご近所さんたちも楽しみに夕方を待ちます。

そして鈴木オートの家に、お祝いの品を持って続々と集まるご近所の人々。ネクタイ姿の鈴木オートがテレビにかけられた緞帳を重々しくあげると、白黒テレビのブラウン管が。

「おおっ」とあがる感嘆の声。「え~、ついに我が家にもテレビが・・」という鈴木オートの挨拶はそこそこ、さっそくスイッチを押します。

かたずを飲んで画面に食い入るご近所さんたち。映ったのは力道山の空手チョップ。一気に盛り上がるご近所さんたち。みな一心不乱に力道山を応援します。ところが突然プツッと画面が切れるアクシデントが。

「何やってんだよ」としゃしゃり出てくる茶川。テレビを叩いたり、チャンネルをガチャガチャやったり。「僕は東大出てるんだ」と直そうとした挙げ句、解体してしまって場はドッチラけ。単にコンセントが外れただけなのに。

結局テレビは修理に出され、ご近所さんたちは解散。その時突然六ちゃんがお腹を抑えて苦しみ倒れます。慌てるトモエたちでしたが、テレビを見にきていた町医者・宅間先生に診察してもらうことに。

原因は氷の冷蔵庫に保管していて腐ってしまったシュークリームを、こっそり食べてしまったことでした。

そのおかげで鈴木オートには、テレビに続いて電気冷蔵庫もやって来ることに。洗濯機を含めた三種の神器が整ったと妻・トモエは大喜びします。

<一言解説>
扇風機の羽根に向かって「あ~」と声を響かせて遊んだり、「街頭テレビで力道山」に熱中したり、電気冷蔵庫の中に頭を突っ込んだり。当時を知る人には懐かしすぎる、知らない人にも「聞いたことある」シーンがいっぱいです。

今月号の「冒険少年」がやってきた。けど…

そんな中、茶川駄菓子屋ではヒロミが店の仕事を手伝い、茶川は「冒険少年」の執筆に集中しています。でもアイデアに行き詰まって四苦八苦。その時ふと、淳之介が使っているちゃぶ台の上にあるノートに気がつきます。

一方の淳之介は夏の登校日の教室でせっせと何かを書いています。「ガリ勉」と一平たちにからかわれ、取り上げられてしまったノートには、21世紀にタイムスリップした少年の物語が。

その面白さに一平たちは夢中になり、淳之介は一目置かれることになりました。

そしてその月の「冒険少年」発行日。茶川は届いた雑誌を淳之介に隠しますが、空き地で今月号を読んだ一平たちは、そこに淳之介の作品が載っていることにビックリします

「冒険少年」を持って帰宅した淳之介。それを見て「養ってるんだから、お前のアイデアは俺のものだ。お前はアカの他人なんだからな」と訳の分からぬ言い訳をする茶川。

しかし淳之介は、自分のアイデアが採用され、それが雑誌に載ったことだけで嬉しかったのでした。

<一言解説>
夏休みの学校登校日。自習時間に教室でホウキと丸めた雑巾で野球をする小学生たち。山崎監督はじめ、制作陣のほとんどはまだこの頃生まれていなかったのに、なぜこんな遊びを知っているのか。

秋。淳之介たちが冒険するきっかけがやってきた

秋。トモエは一平の洋服を縫っています。「新しい服買って」とねだる一平。肘の縫いあてを撫でながら、「ここにおまじないをかけておいたからね」となだめつつ、トモエはセーターを一平に着せます。

その頃駄菓子屋では、ヒロミが「淳之介の母親は、高円寺の和菓子屋にいる。」という情報を茶川にもたらします。それを押入れに隠れて知ってしまった淳之介。

どうしてもお母ちゃんに会いたくなった淳之介は一平に相談し、ふたりで高円寺目指して路面電車に乗り込みます。初めての冒険です。

どうにか和菓子屋を見つけたふたり。躊躇する淳之介に代わって一平が店の主人に尋ねますが、「大人が、いないと言ったらいないんだ」と軽くあしらわれてしまいます。帰るための電車賃がないふたりは橋のたもとでシクシクと泣くしかありません。

夜になっても帰ってこないふたりを心配して、茶川やヒロミ、鈴木オートたちはオロオロするばかり。お巡りさんも駆けつけて周囲を捜索します。

その頃、「おまじないをかけておいた」というトモエの言葉を思い出した一平。肘の縫いあてをほどいてみると、中からは「困った時に使いなさい」というメモと一緒にお金が。

こうして無事夕日町に帰ってきたふたり。「一平!!」と突っかかる鈴木オートよりも早く、茶川が淳之介の頬をピシャリ! 驚く鈴木オートやヒロミ。茶川は淳之介をしっかり抱きしめ「心配かけるなよ。お前はアカの他人なんだからな」と諭します

その夜、淳之介に母親が必要であることを痛感したヒロミは、茶川に「先生と一緒になれたら、淳之介のお母さんになれるね」と意味深なことを言って、店に戻っていくのでした。

<一言解説>
昔は機関銃をぶっ放していた薬師丸ひろ子はすっかり日本のお母さんに成長。茶川・吉岡秀隆の「アカの他人なんだからな」というセリフのニュアンスが微妙に変わってきていて、この辺りからハンカチが必要です。

冬。淳之介にサンタさんがやってきた。ヒロミと茶川は…

あんなことを言われた茶川は、ヒロミのことで頭がいっぱい。宝石店に出入りもしますがお金がありません。そんな中、季節はクリスマスを迎えようとしていました。

「サンタさんに何が欲しい?」と聞いても、「今まで来たことない」と寂しそうに答える淳之介。しかし本当は万年筆が欲しいことを、茶川は淳之介のメモから知ります。

お金のない茶川は、宿敵鈴木オートに相談。その際「家族を持つってどういう気分かな?」と質問してみますが、鈍感な鈴木オートからはきみ悪がられるだけでした。

そして迎えたクリスマスイブ。ノックする音に玄関の扉を開けた淳之介は、そこにプレゼントがあることにビックリ。しかも去っていくサンタクロースを目撃してますますビックリ。大喜びで中を開けると、そこにはもちろん万年筆が

淳之介が寝た後ヒロミの店に行く茶川。サンタクロースをお願いした宅間先生にお礼を言い、淳之介の話で盛り上がります。

そして先生が帰ったあと、茶川は思い切ってヒロミにプロポーズ。「これしか買えなかった」と言って指輪の箱を開きます。が、中身は空っぽ。

「原稿料が入ったら」という言葉をさえぎり、ヒロミはさっと左手を差し出します。茶川は黙って、あるはずのない指輪を薬指にはめ、ヒロミはなぜか涙を浮かべてその指を見つめるのでした

<一言解説>
淳之介の嬉しそうな表情にほっこり。茶川とヒロミのシーンは昭和の時代だからこそ出来た演出で、特にヒロミ・小雪の演技が絶賛されました。

幸せは続かず、茶川を訪ねて一人の男がやってくる

茶川から空の指輪をもらったヒロミはしかし、その翌朝早く、店を閉めて静かに出て行ってしまいます。父親の病気治療のための借金がかさみ、元のストリップ劇場で働くことになっていたのです

不動産屋から事情を知りガッカリする茶川に、ある大会社の社長秘書だと名乗る男が訪ねてきます。

同じ日の朝。鈴木オートの一平にも、六ちゃんにもサンタのプレゼントが届きます。一平は大はしゃぎしますが、プレゼントの中身を見た六ちゃんは浮かぬ顔。それは青森往復の切符だったからでした

年末大掃除の日。淳之介の父親がやってきた

そして年末。淳之介の父親である大会社の社長・川渕が茶川を訪ねてきます。淳之介は自分と妾の間の子であること。

母親がいなくなり探していたこと。これからは家族のひとりとして育てたいこと。川渕は慇懃無礼に淳之介引き取りを申し出ます。

淳之介は無言で抵抗を示しますが、茶川に断る理由もなく、話はすぐに決着。淳之介はそのまま川渕の車に乗ることになりました。万年筆を見つめる淳之介から、それを冷たく取り上げた川渕は、それを茶川に渡して出発します。

「まあ、元の生活に戻っただけだ」と呟く茶川でしたが、淳之介の書いた3人でライスカレーを食べる絵を見て、突然本棚を倒し、机の上の書類をひっくり返して悲しみを爆発させます

そしてそこに、淳之介が茶川に当てた感謝の手紙を見つけ、車を追って猛ダッシュ。

商店街を駆け抜け、大通りに出て駆け続ける茶川ですが、やがて足がもつれて大転倒。悲しみにくれ立ち上がった茶川の目の前に、同じく駆け戻ってきた淳之介が。

「どうして戻ってきたんだ」と突き放す茶川。無言で茶川にすがろうとする淳之介。それでも突き飛ばす茶川。胸に飛び込もうとする淳之介。そして最後は「お前はアカの他人なんだからな」と言って、茶川は淳之介を抱きしめるのでした

<一言解説>
ここはただただ、物言わぬ淳之介・須賀健太の演技、渾身のシーンにご注目です。

帰りたがらない六ちゃん。でも最後は大団円がやってきた

同じく大掃除中の鈴木オート家。一平が嬉しそうに障子紙をビリビリと破きます。

しかし六ちゃんは、青森行きの時間が迫っているのになかなか部屋から出てきません。そして心配する鈴木家の3人に切符を返却します。

自分が青森から出るとき、母親から「これでひとり口減らしがでけたあ」と喜ばれたこと。手紙を書いても一度も返事がないこと。

そこまで気丈に話したあと六ちゃんは、「おらあ、すでられたんだあ!」と泣きながら自室に駆け戻ってしまいました。

机に突っ伏して泣く六ちゃん。そこにトモエがたくさんの封筒を持って入ってきて、「これ」と六ちゃんに渡します。それは六ちゃんの母親からの手紙、毎月トモエに届いていた手紙でした

「里心がつかぬよう、六ちゃんには内緒」という約束だったことを明かし、「子供の顔を見たくない親なんていないわよ」と六ちゃんの背中をさすります。

その手紙を読み、その束をつかんで六ちゃんは猛ダッシュ。荷物を持って追いかけるトモエと一平。外にはエンジンをかけて鈴木オートが待っていました。飛び乗る六ちゃん。荷台に乗るトモエと一平。4人は大急ぎで上野駅に。

そして無事電車に乗り込んだ六ちゃんはその車窓から。鈴木オート一家は沿線沿いの土手から。茶川と淳之介は帰宅した駄菓子屋の前から。ヒロミは劇場の屋上から。それぞれの思いを胸に、夕日に映える完成した東京タワーを見上げるのでした

こうしてこの映画は終了します。当初は絶対失敗するとも言われた本作品ですが、昭和の世界を見事に描いた映像と、登場人物たちによる生活感溢れるストーリーが相まって大成功。

これまで不毛だと言われた中高年世代を映画館に呼び戻し、以後続編2作が作られることになりました。

昭和を知る世代の方にはぜひ、知らない人には絶対見てほしい、珠玉の1作です。

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