SHARE

contents kv

出典:amazon

2019/04/12
2,211 1

【ポカリスエットのCM歴代曲一覧】思い出の曲が必ず見つかる!名曲・ヒット曲ばかり【PART3】

「思い出の曲が必ず見つかる!名曲・ヒット曲が多いポカリスエットのCM曲一覧」のPART3として、最後は2010年から現在までをまとめてみました。2010年以降のCMでは出演者、使用曲共にこれまでの路線から大きく変わってきています。

目次

ポカリスエットのCMの傾向が変化してきた2010年代前半のCM使用曲一覧

2010年代前半のポカリスエットのCMは、放送される年によって、テイストが大きく変わっています。

1990年代から2000年代はアーティストの曲が多く使用されてきましたが、2010年に入ってからは1980年代と同様に、CMオリジナル曲が使用されることが増えてきました。

ポカリスエットのCM(2010年)は使用曲が豊富

2010年のCMも近年のCMと同じく、複数のバージョンが放送されました。

主な出演者が誰も登場しない「サボテン」編。
こちらのCMでは、シンガーソングライターの大橋トリオがナレーションを務め、イギリスのロック・バンド「Yeah Yeah Yeahs」のボーカルであるカレンOがCMオリジナル曲を歌っていました。

北野武さんが出演するバージョンでは、それぞれ使用曲が異なりました。

「砂漠」編で使用されている曲はオリジナルですが、こちらの曲には原曲があります。
原曲は「I dance alone」というタイトルで、2012年に再発売されたtoeのアルバム「songs, ideas we forgot」に収録されています。

出典:amazon

この年、ポカリスエットは発売30周年を迎えました。

これを記念して、ポカリスエットとDREAMS COME TRUEのコラボレーションが実現し、CMでは「生きてゆくのです」が使用されました。

出典:amazon

ポカリスエットのCM(2011年)の使用曲は「After Image」

2011年のCMは前年に引き続き、北野武さんが出演しています。

「ナスカ」編のCMでは、toeとShing02の「After Image」が使用されています。

「オアシス」編も放送され、こちらのCMも北野武さんが出演していました。

「オアシス」編ではオリジナル曲が使用されました。
歌っているのは「アスカ・マツミヤ」さんという方で、現在はアメリカで「Aska Matsumiya」の名前で活動しています。

ポカリスエットのCM(2012年)の使用曲は5曲!

2012年のCMには多くの方が出演し、使用曲もその都度変わっています。

「たけしとインドネシア」編では2010年から引き続き、北野武さんが出演しています。

こちらのCMでは、レゲエ歌手のLikkle Maiが歌う「The Life Is Simple And Beautiful」が使用されています。

プロ野球選手のダルビッシュ有さんが出演する「SWEAT OF DARVISH」編も放送されました。

こちらのCMでは、ミュージシャンMIYAVIの「GANRYU」が使用されています。

出典:amazon

この年から新たなシリーズとして、「絆」シリーズが始まります。

「絆-親から子へ-ダンス」編では、モデルや女優の他に「E-girls」のメンバーとしても活躍する石井杏奈さんが出演していました。

「絆-アスリートから子供たちへ-」編では、プロサッカー選手の長友佑都さんが出演しています。

「絆-親から子へ-冬」編では、1986年に同CMに出演していた森高千里さんが母親役として再登場しています。

ポカリスエットのCM(2013年)の使用曲はオリジナル

2013年も引き続き、北野武さんがCMに出演しています。

2012年に出演したダルビッシュ有さんも「挑戦者の汗」編と「挑戦者の道」編の2バージョンに出演しています。

この年、ポカリスエットの特設サイト「熱中!POCARI」が公開され、WEB用CMが放送されました。

この「熱中!POCARI」のCMですが、新しい試みとして当日の天気によって放送するバージョンを変えていました。

ポカリスエットのCM(2014年)のCM使用曲もオリジナル

2014年のCMは、北野武さん出演の「たけしとピアノ」編が放送されました。

ポカリスエットのCMの傾向が変化してきた2010年代後半から現在までのCM使用曲一覧

2010年後半から現在までは新シリーズが展開されています。

これまでのCMに比べると放送されるバージョンが増え、邦楽や洋楽だけでなく、クラシックやハワイアンなど幅広いジャンルの音楽が使用されるようになりました。

ポカリスエットのCM(2015年)の使用曲は4曲、あの名曲も登場!

2015年のCMキャッチコピーは「ポカリ、のまなきゃ。」で、出演は女優の吉田羊さん、鈴木梨央さんです。

歴代のポカリスエットのCMで子役が主演を務めるのは今シリーズが初めてということもあり、このシリーズのCMは注目を集めました。

吉田羊さん、鈴木梨央さんは同CMで親子に扮し、多くのバージョンが放送されました。

吉田羊さん、鈴木梨央さんの親子バージョンの他、「潜在能力をひき出せ。」がCMキャッチコピーになっているバージョンも放送されました。
こちらは、モデルや女優としても活躍する中条あやみさんが出演しています。

ポカリスエットのCM(2016年)の使用曲も豊富

2016年も吉田羊さん、鈴木梨央さんの親子シリーズが引き続き放送されています。

親子シリーズとは別で、モデルの八木莉可子さん出演の新シリーズも登場し話題となりました。

ポカリスエットがスポンサーである東京マラソンのWEBムービーCMである「東京サプライ少女」も放送されました。

こちらのCMではモデルの天野菜月さんが出演しています。

2016年11月現在、最新のCMでは吉田羊さん、鈴木梨央さん出演の「冬はつらいよ」編が放送されています。

ポカリスエットイオンウォーターのCMも遂にシリーズ化!

2006年から販売開始された「ポカリスエットイオンウォーター」ですが、こちらのCMも2013年からシリーズ化されました。

また、2016年にはポカリスエットイオンウォーターのためのWEB MOVIE「異音~I-ON」編も発表されています。

ポカリスエットのCM「深田恭子さん出演シリーズ」

2013年から2014年までは、人気女優の一人である深田恭子さんが出演していました。
深田恭子さん出演のCMに使用されていた曲はすべてCMオリジナル曲になります。

ポカリスエットのCM「森川葵さんと賀来賢人さん出演シリーズ」

女優の森川葵さん、俳優の賀来賢人さんがコンビを組んで出演したシリーズが2015年に放送されました。

ポカリスエットのCMに出演した二人がこちらでも!

2015年のポカリスエットCMで話題となった吉田羊さん、鈴木梨央さんコンビが、同年冬からポカリスエットイオンウォーターのCMにも登場しました。

ポカリスエットのCM、最新作は姉妹編!

2016年4月から放送されているポカリスエットイオンウォーターのCMでは、女優の橋本愛さんと石橋静河さんが姉妹を演じています。

「人生」編、「ウナギ」編、「キス」編、「会社」編が放送されていますが、すべて同じ曲が使用されています。

ポカリスエットゼリー(2016年)のCMも好調!

2016年からは「食べるポカリスエット」として、ゼリータイプの「ポカリスエットゼリー」の販売が始まりました。

「運動前の水分補給」が運動パフォーマンスの発揮に必要だと理解しながら摂れていないユーザーへ、新しい水分補給のカタチ“食べる水分補給”を新提案

出典:https://www.otsuka.co.jp/company/release/detail.php?id=3083

ポカリスエットゼリーはこちらのコンセプトを基にしたCMが展開されています。

ポカリスエットゼリーのWEB用CMがかっこよすぎる!

「Jelly and Go!」編では複数の出演者がいますが、最後に登場するモデルの山田愛奈さんは特に注目を集めました。

ポカリスエットのCMに八木莉可子さんも出演!

2016年のポカリスエットのCMに登場した八木莉可子さん。
彼女もまたポカリスエットゼリーのCMに出演しています。

ポカリスエットのCMにまたあの親子が登場!

ポカリスエット、ポカリスエットイオンウォーターと続き、ポカリスエットゼリーのCMにも吉田羊さん、鈴木梨央さんが登場しています。

ポカリスエットのCMはコンセプトが王道のようなものも!

「スタートする前から勝負は始まっている」という表現を的確に表した「BLUE START LINE」編。

こちらのCMも「Jelly and Go!」編と同様に、スタイリッシュなCMとして話題になりました。

ポカリスエットのCM曲はやっぱりすごい!

【PART1】から【PART3】まで、ポカリスエットと関連商品の歴代CM曲を紹介してみましたが、記憶に残っている曲や懐かしい思い出の曲が見つかったでしょうか?

ずっと気になっていたCMがあった方は、ぜひチェックしてみて下さいね。

放送される年度によって使用される曲の傾向は変わりますが、一度聞くと忘れられない曲が多いポカリスエットのCM。

これからのCMでもたくさんの素敵な曲を視聴者に届けて欲しいですね。

参考元

当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。 本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。

合わせて読みたい

「音楽」人気ニュースランキング