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2020/05/01
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『マクロスF』作中で公開された楽曲たち! ライオンや星間飛行などオリコンにランクインした名曲も!

マクロスF (フロンティア)が今すぐ観れる

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公開から10年を超えて、未だに様々なメディアで語り継がれる伝説的な作品『マクロスF』。楽曲もさることながら化粧品メーカーとコラボするなど、その人気は私たちの私生活にまで広く染みわたりました。ここではそんな『マクロスF』の楽曲・音楽の魅力を、ぎゅっと詰め込んでお届けしたいと思います。

目次

『マクロスF』バーチャルライブも開催された! 伝説の名曲の数々

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マクロスF』と言えば、菅野よう子さんが手がける楽曲の数々が挙げられるでしょう。シングルCDがオリコンチャート入りするほか、当時の「ニコニコ動画」人気と共に若者を中心に社会現象にもなりました。ネット上ではランカ・リーの「キラッ☆」がポーズと共に大流行し、多くの人が本作を知るきっかけにも。

その最高潮として開催されたのがPlayStation Home(2019年現在サービス終了)上で行われた「マクロスF 超時空スーパーライブ ~PS Home から愛を込めて~」です。2011年の東日本大震災の影響で延期がありましたが、同年7月に満を期して開催されました。

3Dモデリングされたランカとシェリルのステージを、PlayStation Homeのアバターを通じて鑑賞・応援するという、当時としては近未来的なライブでした。マクロスファンとしては『マクロスプラス』に登場する電脳歌手シャロン・アップルのライブを彷彿とさせるイベントでもあり、大いに話題になりました。

作中に使われた楽曲はカバー・アレンジのパータンを全て含めれば40曲近く。すべてをご紹介することはできませんが、少しでも名曲たちのことをお届けしたいなと思います。

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アニメ『マクロスF』オープニングテーマ

まずは“アニメの顔”であるオープニングテーマを紹介します!

マクロスFでは約2クールにわたる放送の中で、3曲のオープニングテーマソングが採用されました

トライアングラー

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アニメ前期のOPを飾る坂本真綾さんの曲です。曲名の通りマクロスの代名詞でもある三角関係を歌ったものであり、「君は誰とキスをする?」から始まるフレーズが印象的です。

マクロスFの象徴的な曲の1つでもあり、物語後半にも何度かテーマソングとして起用されることがありました。

星間飛行

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「キラッ☆」でおなじみランカ・リー(中島愛)の代名詞である楽曲です。

物語中盤で一度だけオープニングを飾り、その際にはデフォルメされたランカのフラッシュアニメのようなMVが添えられて動画サイトで話題となりました。作中ではアイドル歌手の立ち位置であるランカの曲らしく、ストレートな恋心を歌ったポップミュージックとなっています。

ライオン

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アニメ後期のOPを飾る曲です。銀河の生き残りをかけた戦いとなっていく後半の物語にふさわしい力強い応援ソングで、「生き残りたい!生き残りたい!」という特徴的なサビのフレーズはどこかで耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

歌はMay'nさんと中島愛さん。この曲は2人とも役名ではなく歌手名でのリリースとなっているのも特徴ですね。あくまで挿入歌ではなくテーマソングである、という位置づけなのでしょう。

オリコンでは週間シングル部門3位デイリーチャート部門2位月間ランキングでは6位を獲得したメガヒットを記録しています。

アニメ『マクロスF』エンディングテーマ

続いて“アニメの裏の顔”であるエンディングテーマを紹介します!

マクロスF』では、物語の展開に応じて様々なエンディングテーマソングが起用されました。その数なんと7曲!

中には作中屈指の名曲とされる曲も多数存在しています。

ダイアモンド クレバス

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シェリル・ノーム starring May'nが歌う、物語前半の基本エンディング曲です。挿入歌としても様々なシーンで歌われ、シェリルの代表曲とも言えるでしょう。別れた相手を恋焦がれ続ける、心の叫びにも似た失恋ソングです。

ランカと共に歌う「ダイアモンド クレバス50/50」。囁くような息遣いで歌う「真空のダイアモンドクレバス」と、バリエーションも多く存在しています。

ノーザンクロス

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シェリル・ノーム starring May'nが歌う、物語後半の基本エンディング曲です。

すべてをかなぐり捨ててでも、命尽きるその時まであなたと生きていきたかったと歌う、止めどない感情をそのまま言葉にしたような失恋ソングです。

アイモ

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ランカ・リー(中島愛)の代表曲のひとつである、子守歌のようなラブソングです。

「アイモ~鳥のひと」「アイモ O.C.」などこちらもバリエーションが多く存在し、作品としても重要な意味を持つ楽曲です。

ねこ日記

作中でランカ・リー(中島愛)のデビュー曲とされている楽曲です。

ねこの日記にお昼寝の数が書いてあるなら私の日記は――という初々しいラブソングになっています。

愛・おぼえていますか -デカルチャーエディションsize-

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マクロスファンならおなじみ、初恋の甘酸っぱさを思い返すようなリン・ミンメイの有名ナンバーです。

デカルチャーエディションsize」とついたこのカバーは、作中でランカ・リー(中島愛)が歌っています。

蒼のエーテル

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きゃぴきゃぴアイドル歌手路線のランカ・リー(中島愛)の楽曲では珍しい失恋ソングです

物語の展開をなぞるように歌われた、離れていく心を描いた、切なさいっぱいの1曲です。

トライアングラー (fight on stage)

オープニング曲「トライアングラー」をランカ・リー(中島愛)とシェリル・ノーム starring May'nがデュエットで歌うバージョンです。「fight on stage」の意味はぜひ本編で確かめてみてください。

『マクロスF』の挿入歌

オープニングやエンディングの楽曲の他にも、作中では様々な挿入歌が披露されています。ほんの一部ではありますが、中でも印象的な曲をご紹介したいと思います。

射手座☆午後九時 Don't be late

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マクロスFの世界観を真っ先に教えてくれるシェリル・ノーム starring May'nの有名な名曲です。

自信に満ち溢れたシェリルによるエネルギッシュなラブソング。第1話でこの曲をバックに繰り広げられるドッグファイトは必見です

インフィニティ

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作中、襲われるばかりだったヴァジュラへファースト・アタックを仕掛ける際に流れる挿入歌です。

シェリル・ノーム starring May'n
が歌う基本のバージョンの他、ランカ・リー(中島愛)と共に歌う「インフィニティ #7」があります。

フロンティアという作品タイトルにマッチした、新天地への旅立ちを歌ったナンバーとなっています。

ニンジーン Loves you yeah!

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ランカ・リー(中島愛)がアイドルの下積み時代に歌っていたニンジン販売の宣伝ソングです。

「おさかな天国」にも似たフレーズながら、どこか物悲しいリズムは不思議と癖になってしまう楽曲となっています。

What 'bout my star?

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シェリル・ノーム starring May'nが歌う、アップテンポのクラブミュージックです。

タイトルを直訳すれば「私の星はどう?」。

シェリル視点で意訳すれば「私と一緒なんて幸せでしょ?」と言いたげな攻めのラブソングでしょうか。甘酸っぱいランカのラブソングと違って、星空のドライブデートをイメージさせる大人の恋愛を歌っています。

SMS小隊の歌~あの娘はエイリアン

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アルトがS.M.Sの訓練を受けている時に流れる軍歌風マーチです。

歌うのは「S.M.Sの皆さん」となっていますが男性陣だけの模様。「いとしのあの子はエイリアン」と高らかに叫ぶ男くさい歌詞は、どこかマクロスの名曲「私の彼はパイロット」に対比するかのようなものになっています。

妖精

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一度挫折を知ったシェリルが「私はここにいる」と歌うシェリル・ノーム starring May'nの名曲のひとつです。

作中のキャラクターをして「今のシェリルが好き」と言わしめた、彼女の再出発のナンバーです。

娘々サービスメドレー

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シェリル・ノーム starring May'n、ランカ・リー(中島愛)、そして坂本真綾という3人の歌姫が歌う「マクロスFメドレー」です。

最終話のまさしく最終決戦で流れる幾重もの曲の応酬、そしてアレンジは、全部ひっくるめてもはや1つの曲と言っても良い完成度を誇ります。

また、ボーカルコレクションアルバム「娘たま♀」にはこれの完全版とも言える「娘々スペシャルサービスメドレー(特盛り)」も収録されています。

『マクロスF』作中で公開された楽曲まとめ

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いかがでしたでしょうか?

マクロスF』で大々的に取り組んだ以降、「アニメと音楽」を大々的にミックスした作品が爆発的なヒットを飛ばしていきます。アリーナやドームなどを利用した大動員のライブも人気作では当たり前の光景になってきましたね。

こうした影響も音楽の魅力はもとより、もちろん作品そのものやキャラクターに魅力があってこそ。お聞きになる際は、ぜひ歌っているキャラクターの事にも思いをはせてみてはいかがでしょうか?

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