SHARE

contents kv

出典:

2019/01/21
740 0

ゼロ年代のロボットアニメの代表格!「マクロスF」

2008年に放送されたマクロスシリーズ最新作・「マクロスF」。三角関係と歌、そしてロボットバトルを巧みに交えた本作は、ゼロ年代ロボットアニメの代表作となりました。シリーズ25周年記念作となる新たな「マクロス」は、一体どんな作品になっているのでしょうか。

「マクロス」シリーズ屈指の人気作「マクロスF」!

「マクロス」の源流とは

「マクロス」とは、1982年に放映された「超時空要塞マクロス」から始まった人気シリーズです。
世にロボットアニメはたくさんありますが、「マクロス」の他の作品と一線を画す特徴は、なんといっても「恋愛模様」でしょう。
ロボットアニメでありながら、物語は恋愛を軸にした三角関係がベースとなっており、作中の人間ドラマが見どころとなっています。

また、「変形」も「マクロス」シリーズの大きなポイントとなっています。
主人公たちが搭乗する戦闘機・バルキリーが複数の形態に変形可能であることはもちろん、母艦であるマクロスが強行型にトランスフォーメーションする姿は圧巻の一言。もちろん、本作「マクロスF」に登場するマクロスクォーターも、人型に変形します。

さらに「マクロス」シリーズで欠かせないキーワードとして、「歌」の存在があります。
作品によって異なりますが、「マクロス」シリーズにとって「歌」は重要なファクターになることがほとんど。
主人公やヒロインたちが劇中で歌うことによって、物語を盛り上げてくれます。

こうした、他の作品とは異なる文化的要素を取り入れていることで、たくさんのロボットアニメがある中でも、「マクロス」シリーズは不動の地位を獲得しているのです。

マクロスFとは?

「マクロスF」は2008年4月から同年9月まで、2クール放送されたアニメです。

本作は「マクロス」シリーズでありながら、魅力的なキャラクターデザインや楽曲のすばらしさから、それまで「マクロス」シリーズを知らなかった新規ファンが急増。

以降、シングル曲がカラオケの人気トップチャートの上位に残る、劇場版が制作されるなど、人気の強さがうかがえます。

「マクロスF」のストーリー

移民船団・マクロスフロンティアに、”銀河の妖精”と呼ばれるトップアーティスト、シェリル・ノームがライブのため、訪れていました。

ライブ会場には、演出としてエア・アクロバットに臨む早乙女アルト。そして、アイドルを夢見る少女、ランカ・リーが観客として訪れていました。

時を同じくして、突如バジュラという謎の宇宙生物がフロンティアに襲来します。バジュラになすすべなく襲われるフロンティア。
アルトはシェリル、ランカを連れ、バジュラから二人を守ることに。

早乙女アルト、シェリル・ノーム、ランカ・リー。
三人の出会いが、やがてフロンティアの運命をも変えていくことになります……。

菅野よう子による名曲のオンパレード!

歌が物語上のキーワードになる「マクロス」シリーズ。
実力派の歌手による歌によって劇中が盛り上げられ、時に興奮を、時に深い感動を与えてくれるのが、「マクロス」シリーズの大きな魅力となっています。
そのため、提供される楽曲には、かなり力が入っているのが恒例となっています。

「マクロスF」では、「カウボーイビバップ」「攻殻機動隊」などの作曲で知られる菅野よう子さんを起用。
菅野よう子さんによって、「ライオン」「トライアングラー」「ダイアモンドクレバス」など、数々の名曲が生み出されました。

また、シェリルの歌唱役としてMay’nさん、ランカ役は中島愛さんが声優と兼任。
二人の紡ぐ楽曲が、劇中を盛り上げています。

参考元

当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。 本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。

この記事に関連する記事

この記事に関連する作品と動画配信サービス

マクロスF (フロンティア)

動画が配信されているサービス一覧

定額見放題

1,990 円/月

U-NEXT詳細

レンタル

500 円~/月

ビデオマーケット詳細

レンタル

562 円/月

ビデオパス詳細

定額見放題

400 円/月

dアニメストア詳細

レンタル

933 円/月

TSUTAYA TV/DISCAS詳細