SHARE

contents kv

出典:

2016/12/26
1,308 0

ソン・ジュンギに恋するしかない!切なくて愛おしい「私のオオカミ少年」

「私のオオカミ少年」は、韓国で観客動員数700万人を超える大ヒットとなった映画作品です。日本でも大人気のイケメン俳優ソン・ジュンギと癒し系女優のパク・ボヨンが主演を務めたことで大きな話題となりました。

「私のオオカミ少年」のあらすじ

病気療養のために地方の田舎に引っ越してきたスニ(パク・ボヨン)は、ある日不思議な少年(ソン・ジュンギ)に出会います。

粗雑で話すこともできない、まるで動物のような行動をとる少年を放っておけず、スニの家族は少年にチョルスと名付けて同居することに。スニはチョルスに箸の持ち方から服の着方など、一つ一つ人間らしい生活の仕方を教えていきます。

病のために心を閉ざしていたスニは、チョルスの存在によって生きる希望を見出し、チョルスはスニの愛情によって今まで知らなかった感情を学んでいきます。

ファンタジーだけど誰もが恋をするラブストーリー

オオカミ少年の存在が中心となるファンタジーのお話でありながら、純真でまっすぐなチョルスの姿には誰もが目を離せずにはいられません。

スニのあとを追いかけるチョルスは子犬のよう。スニとチョルスの微笑ましいやりとりに、思わず顔がほころんでしまうはずです。

女性はスニの目線で、男性はスニを見つめるチョルスの気持ちが理解できるのではないでしょうか。映画を見終わった後は、誰かに優しく接したくなるかもしれませんよ。また韓国らしい温かな家族の交流や人との強いつながりも感じさせてくれる映画です。

ソン・ジュンギの人気を決定づけたヒット作!

ドラマ「トキメキ☆成均館(ソンギュンガン)スキャンダル」のク・ヨンハ役で人気者となったソン・ジュンギ。

その後もドラマ「優しい男」などの話題作が立て続けにヒットとなり、彼の人気はうなぎ登り。「私のオオカミ少年」に出演したことで好感度はさらにUPしました。

甘いマスクと素敵な笑顔のソン・ジュンギが、大切な人を守る従順なオオカミ少年を演じるとあって、女性ファンの心を鷲掴みに! 

孤独に生きるしかなかったチョルスが、パク・ボヨン演じるスニ一家の愛情で満たされ、心を開いていく姿はもうカワイイ! の一言。この作品を見ると、それまでソン・ジュンギを知らなかった方も彼の魅力にハマってしまうことでしょう。

キュートなふんわり系女子パク・ボヨンが歌う曲にも注目を

小柄で女性らしいふわっとした柔らかい印象のパク・ボヨン。韓国中のサムチョンペン(おじさんファン)から愛される国民の妹的存在です。

劇中では病弱だけど芯のある女の子スニを演じています。ふらついてしまう彼女を見たら、きっと男性陣は放っては置けないでしょう。女性から見ても愛おしさでいっぱいのパク・ボヨン。

特に印象的なのはスニがギターを弾きながら歌を歌うシーン。たどたどしい手つきながらも、子守唄を歌うように優しく歌を歌う姿は、聴き手だけでなく自分の心も癒しているかのよう。

ちなみにこの曲のタイトルは「 (私の王子様)」です。パク・ボヨンの歌が聴けるというのも、この作品の鑑賞ポイントの一つと言えますね。

今では爽やか系担当のユ・ヨンソクが悪役で登場!

ドラマ「応答せよ1994」でヒロインに恋する野球選手役チルボンで一躍スターダムにのし上がったユ・ヨンソク。実は「応答せよ1994」の前にこんな話題の映画にも出演していました。

もしかするとドラマを見た後にこの映画を見たら、一瞬同じユ・ヨンソクとは気づかないかもしれません。それほどまでに「私のオオカミ少年」の中では超悪役。誰が見ても拳を握りしめたくなるような苛立ちを呼び起こす役を演じています。

それほどにユ・ヨンソクが実力派のカメレオン俳優ということです。悪役を上手に演じられたら一流の役者! 作品ごとに違った魅力を見せてくれるユ・ヨンソクの姿を見比べてみると面白いですよ。

参考元

当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。 本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。

合わせて読みたい

「アジア映画」人気ニュースランキング