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出典:amazon

2019/03/14
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『ファイト・クラブ』でブラッド・ピットの魅力を堪能! 映画史に残る悪役の登場!

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ブラッド・ピット扮する「タイラー・ダーデン」は、映画ファンのなかで未だにマイ・フェイバリット・キャラクターの上位に選ばれる根強い人気の悪役です。『ファイト・クラブ』は、映画作品として公開から18年が経とうとしている現在も、世界各地の映画専門雑誌において歴代映画ベストランキングで上位常連の名作です。今回はその作品の魅力に迫りたいと思います。

目次

『ファイト・クラブ』は9.11テロを予見していた!?

リアルな暴力描写とメッセージ性の強いストーリーで、公開当時、アメリカで物議をかもした問題作『ファイト・クラブ』。

今では映画ファン、批評家ともに非常に高い評価を得ている作品です。

物質主義の消費社会に疑問符を投じる青年たちが、過激な暴力行為に走り、既存の社会システムの転覆をはかるという物語

キャリア絶頂のブラッド・ピットエドワード・ノートンのW主演で描き、世界中で大きな話題となりました。

先進国の現代社会のあり方を否定する、反グローバリズムやイスラム過激派の思想に一部抵触しているような登場人物のテーゼ。

それにラスト・シーンの衝撃的な映像が、9.11アメリカ同時多発テロを予見していたという見方も存在します

そんな深淵なメッセージをうちに秘めた『ファイト・クラブ』ですが、映画としては超一級のエンターティメント作品に仕上がっています。

『ファイト・クラブ』はブラッド・ピットの一番かっこいい瞬間を切り取った映画

現在、ハリウッドを代表する俳優として名高いブラッド・ピット

1991年、ロードムービー『テルマ&ルイーズ』にて、一躍世代のセックスシンボルとして知名度を上げました。

ファイト・クラブ』は、その俳優ブラッド・ピットのキャリアにも大きな転機となった作品です。

悪のカリスマ、タイラー・ダーデンを演じるにあたり、ボクシング、テコンドー、グラップリングを学び、さらには役作りのために前歯を除去して撮影に当たりました

並々ならぬ意欲で臨んだ本作は、カルト的な人気を博し、タイラー・ダーデンは映画史に名を残すキャラクターとして、映画ファンの記憶に残りました。

単純な美男役ではない、ひと癖もふた癖もあるキャラクターを演じ切ったブラッド・ピット。輝かしいそのキャリアのなかで、決定的な作品への出演となったのです。

映画『ファイト・クラブ』あらすじ紹介【それは人生を充実させるための闘い】 | MOVIE SCOOP! https://doga.hikakujoho.com/moviescoop/1688200001498/

誰しも心の中に不満や葛藤を募らせながら、少しでも充実した日々を送ろうと努力していると思います。この「Fight Club」の主人公もまたその一人です。人生を充実させるために必要な事とは一体なんなのか?そんな「答え」の一つを誇示してくれるのがこの映画「Fight Club」です。

『ファイト・クラブ』はブラッド・ピットはじめ豪華キャストが見どころ!

「ファイト・クラブ」の豪華キャストを紹介します。

タイラー・ダーデン【ブラッド・ピット】

見知らぬ男たちが一対一で殴り合うというアナーキーな組織「ファイト・クラブ」。そのリーダーである謎の男・タイラー・ダーデンは、強靭な肉体と精神を併せ持つアンチ・ヒーローとして描かれます。

組織はやがてテロ集団へと変貌してゆきます。

ブラッド・ピットは、自身の二枚目のイメージからの脱却を狙い、本作で見事それを成し遂げました

ナレーター(僕)【エドワード・ノートン】

本作の主人公であり、ストーリーテラーとして物語の進行役である「」。

ブランド品に囲まれた生活をするサラリーマンですが、精神的な不安から不眠症となりカウンセリングを受けます。

ガン患者の自助グループにニセの患者として潜り込み、彼らの不幸話を聞いて心の安定を保つという歪んだ現代的キャラクターで、タイラー・ダーデンと対比されます。

演じるのは、『真実の行方』で衝撃的なデビューを飾ったエドワード・ノートン。天才的な演技力で、観客を魅了します。

マーラ・シンガー【ヘレナ・ボナム=カーター】

ヘビー・スモーカーの美女、マーラ・シンガー。

「僕」と同じように患者を装い、ガン患者の自助グループに現れます。おかげで「僕」は、精神的な安らぎを得ることができなくなるのです。そして、マーラはタイラーと関係を結び、「僕」の嫉妬心を煽ります。

演じるのはイギリス出身の国際派女優・ヘレナ・ボナム=カーターです。

近年のティム・バートン作品でおなじみの女優ですが、それ以外にも『ハリー・ポッター』シリーズや『英国王のスピーチ』など話題作に引っ張りだこで、最も尊敬される女優のひとりです。

『ファイト・クラブ』の監督は映像の魔術師・デヴィット・フィンチャー

ミュージック・ビデオ出身で、スタイリッシュな映像を得意とする映画監督デヴィット・フィンチャー。

セブン』『ファイト・クラブ』にてブラッド・ピットとタッグを組み、興行的にも大きな成功を果たしました。

近年では、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』でブラッド・ピットを主演に据え、アカデミー監督賞にノミネートされています。『ソーシャル・ネットワーク』でも同賞にノミネートされたのは、記憶に新しいです。

本作でも、先鋭的な演出で物語を盛り上げます。複雑なストーリーを緻密なプロットと映像のトリックで仕上げていきます。

サブリミナルなどの実験的な手法も取り入れ、『ファイト・クラブ』の重層的な構造をつくりあげています。

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参考元

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