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出典:amazon

2017/01/16
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あの放置ゲームアプリがまさかの実写映画化!? 「ねこあつめの家」

1,900万ダウンロードを記録したスマホ向けゲームアプリ「ねこあつめ」がついに実写映画化!あの放置ゲームがどんな風に映画に? これから映画になりそうなゲームアプリも予想しちゃいます!

目次

「ねこあつめ」とは?

2014年ごろヒットしたスマホゲームアプリ

「ねこあつめ」とは、2014年にHit-Pointというアプリゲーム会社がリリースしたスマホゲームアプリです。

エサやおもちゃを家のいたるところに配置するとやってくる猫たちを眺めるだけ、という簡単な操作方法で、いわゆる「放置ゲー」と呼ばれるジャンルのゲーム。

疲れた現代人たちはいつやってくるかわからない猫たちを待ち続け、そのゲームの虜になりました。

ゆる~い雰囲気と可愛い猫で人気に

特に時間の制約がないゆる~いゲームシステムと、個性豊かな猫たちをコンプリートしていく楽しさで、SNSは「ねこあつめ」のスクリーンショット画像でいっぱいに。

その簡単なゲームシステムから海外でも人気となり、2015年には英語にも対応。現在では累計1,900万ダウンロードを記録しています。

そんな放置ゲームがまさかの実写化!

主演は伊藤淳史さん

ゲームは猫が寄ってくるのを見守るだけでしたが、映画にするとなるとそうはいきません!

主人公・佐久本勝の職業は作家で、とある事情から「猫があつまる家」に住むことになります。

勝は猫たちにもっと癒されるため、「ねこあつめ」にのめり込んで行きます…。

かなり羨ましい「リアルねこあつめ」をすることになる主人公を演じるのは、「電車男」や「映画 ビリギャル」などにも出演していた伊藤淳史さん。

そのほか田口トモロヲさんや大久保佳代子さんなど、個性的な俳優陣が出演します!

あのアイテムも完全再現!

ゲーム内に登場する猫収集アイテムである「キャットタワー」や「あっちこっちレール」などは、実は実際に発売されているアイテムが多いのです。

「ねこあつめの家」にも、もちろんゲームで使い慣れたアイテムがたくさん登場します!

ゲームで見せてくれたあの愛くるしい姿を、実写でも見られること間違いナシです!

出演猫もベテラン揃い?

当初「実写化」ということで、猫も人間が演じるのでは?という謎の声もありましたが、「ねこあつめの家」に出演する猫は本物の猫です。

はじめにやってくる猫を演じるのは、チョーヤ梅酒「うめほのり」のCMに出演したス子ティッシュ・フォールドのシナモンくん。

そのほか、物語のカギを握る黒猫の「りんご」など、CMなどでおなじみの猫スターたちが登場するようです。

最近はゲームアプリの映画化がアツい?

大人気ゲームアプリ「アングリーバード」も映画化! 1月にDVD発売

「ねこあつめ」と同じくストーリーのないゲームアプリの映画化に、「アングリーバード」が挙げられます。

フィンランド生まれの「アングリーバード」は、タイトル通り怒った顔の鳥をひっぱって弾き、ブロックを崩していくゲームアプリです。
iPhoneを利用している方なら一度はプレイしたことがあるのでは?

昨年10月に日本でもフルCGアニメ映画が公開され、日本語吹き替え版ではタレントの坂上忍さんが主人公役の声優を務めていました。

2017年1月16日にDVD&ブルーレイも販売開始されるので、各動画配信サイトでもそろそろ配信される頃だと思います。気になる方はチェックしてみてくださいね!

昨年12月には「モンスト」もアニメ映画化

大人から子どもまで大人気のゲームアプリ「モンスターストライク」も、昨年12月にアニメ映画化されてかなり高い評価を得ています。

過去にテレビアニメなども放送されていますが、こちらも「ねこあつめ」や「アングリーバード」のようにストーリー性のあるゲームではないながらも、ファンも納得の映画に仕上がっているようです。

人気ゲームアプリ「モンスターストライク」がついに劇場アニメ化! | MOVIE SCOOP! https://hikakujoho.com/moviescoop/93982900000101/

2013年にゲームとしてリリースされた「モンスターストライク」。ゲームの世界累計利用者数は3500万人を突破。2015 年10月にはYouTubeにてアニメを放映。アニメとゲームが連動するという面白い仕掛けで世界累計再生回数1億回に至るほどに。 人気を思うままにしているモンストがついに、2016年12月、劇場アニメ「モンスターストライクTHE MOVIE はじまりの場所へ」を公開!

「映画化」してほしい&しそうなアプリは?

アングリーバードやモンスト、そしてねこあつめのように、今後も「ゲームアプリが原作の映画」が増えていくのではないか!?
そこで、今後映画化したら面白そうなアプリを個人的に選んでご紹介します。

Akinator(アキネイター)

Akinatorは、画面上に現れる魔人の質問に答えていくことで、頭に思い浮かべている人物を当ててしまうというちょっとこわいアプリです。

これをもし実写化するなら、アキネイターが登場する陽気なホラーサスペンスはどうでしょうか?

密室殺人事件が起こった現場で、ランプの魔人(インド人)が「犯人は複数?」など次々に質問を投げかけ、「はい」「いいえ」「たぶんそう 部分的にそう」などと答えていくうち、最終的に「あなたが殺した?」というキメ台詞が飛び出し、事件を解決に導く…最後はダンスでエンディングを迎える、というストーリーです。

普通にアプリをプレイしていても、核心に近づいた質問をされるとかなりドキっとします。
お約束の展開ながらもゾっとしてしまう作品になることでしょう!

囚われのパルマ

こちらは2016年にリリースされ話題となった、「ガラス越しの体感恋愛アドベンチャー」という新しいスタイルの乙女ゲームです。

有料アプリなのにもかかわらずヒットした理由は、美しいグラフィックとそのゲームシステム。

留置所にいる記憶喪失の青年「ハルト」の記憶を取り戻すため、プレイヤーは面会室のガラス越しにコミュニケーションをとっていきます。

最近の映像作品は、ノートパソコンの画面だけで話が展開していく「ブラックハッカー」や、スマートフォンでの視聴がオススメのフジテレビオンデマンドのコンテンツ「スマドラ」など、作品への没入感にこだわったものが増えています。

そのため、スマートフォンやVR技術を利用した「囚われのパルマ」の映像作品が登場したら…そちらの世界から戻ってこれない乙女が続出してしまいそうですね。

ドラマの新しい形式をご提案!スマホで見る「スマドラ」がマジで未来 | MOVIE SCOOP! https://hikakujoho.com/moviescoop/14535700000420/

フジテレビオンデマンドが配信する新しい視聴スタイルのオリジナルドラマ「スマドラ」が配信開始! スマホでこそ見てほしい、スマホならではの仕掛けや企画など、スマートフォンならではの視聴体験を提案する新企画!

参考元

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