まだ閲覧した作品がありません
作品詳細ページを閲覧すると「閲覧履歴」として残ります。
最近の見た作品が新しい順に最大20作品まで表示されます。
目次
現在、まだ配信されているサービスはありません。
「町工場が夢見て何が悪いんだ!」
ロケット研究者から町工場の社長になった男とその社員たちの夢や挫折、奮闘を描いた感動ドラマ。特許や技術を狙い、襲い掛かる大企業たち。中小企業ゆえに訪れる苦難…。町工場は意地とプライドで乗り越えていけるのか。
『半沢直樹シリーズ』で知られる池井戸潤の直木賞受賞小説をTBSでドラマ化した作品。
ロケットの打ち上げに失敗後、佃航平は研究員を辞めて父の遺した町工場「佃製作所」の社長になった。夢をあきらめきれず、ロケットエンジンの開発を進めていたところ経営難に。さらに理不尽な特許侵害で訴えられ、創業以来のピンチに陥ってしまう。
そんな矢先、大企業の「帝国重工」から連絡が。彼らの狙いは佃が手掛けたロケットエンジンの新システム。それは帝国重工社長肝いりの純国産ロケット開発計画に不可欠なものだった。会社の資金繰りは困窮を極めていたが、航平は特許譲渡の申し入れを拒否。別の形での契約を提案する…。
中小企業VS大企業! ロケット開発を舞台に、技術者同士のプライドをかけた熾烈な戦いが始まる!
佃製作所の2代目社長。宇宙科学開発機構でロケットに関する研究をしていたが、打ち上げに失敗。その責任をとって辞職し、父が遺した町工場を経営している。小型エンジンの開発・販売しながら、ロケット部品の開発を続けている。
佃製作所の経理部長。白水銀行からの出向社員。経理部長として資金繰りに苦しむ会社のために尽力する。不器用で無口だが、情に熱い。
佃製作所の技術開発部の部長。航平の大学時代の後輩。大手メーカーで働いていたが、7年前にその腕を見込まれて佃製作所へ来た。研究開発が何より好き。
帝国重工宇宙航空部の部長。純国産ロケット開発計画の「スターダスト計画」を担当している。ロケットの打ち上げに不可欠な「バルブシステム」の特許を取得している佃製作所に接触。深く関わっていく。
帝国重工の社長。「スターダスト計画」を成功させ、宇宙航空分野で世界を牽引していきたいと考えている。ロケットすべての部品の内製化を部下に指示した。
北陸医科大学教授。高い技術力を持った心臓外科医。上司から人工心臓の「コアハート」のアイデアを横取りされ、北陸医科大学へ飛ばされた過去を持つ。病に苦しむ子供たちを救うため新型人工弁「ガウディ」の開発に取り組んでおり、佃製作所へ協力を申し出る。
株式会社サクラダの社長。重い心臓弁膜症を患っていた娘を17歳で亡くした。娘への罪滅ぼしへの想いと一村との出会いを機に新型人工弁「ガウディ」の開発に人生をかけて挑んでいる。
NASA(アメリカ航空宇宙局)出身で、サヤマ製作所の2代目社長。父親が経営していた町工場を継いでから、売り上げを飛躍的に伸ばした。佃製作所をライバル視し、ことあるごとに邪魔をしてくる。
佃航平の娘。高校2年生。母親が出ていった後、祖母の和枝に育てられた。難しい年ごろで、航平とはぶつかってばかりいる。
航平の元妻。研究者を辞め、町工場の社長となった夫が経営に気を取られている姿を見ていられず離婚した。夫が辞めた後も宇宙科学開発機構に勤務している。
知財関係の訴訟に強い凄腕の弁護士。沙
耶の紹介で佃製作所の弁護をすることに。
主人公の佃航平が社長を務める「佃製作所」は、下町の町工場。いわゆる中小企業です。彼らの前に多くの敵が立ちはだかりますが、それは主に大企業の社員たち。格上の立場を利用して、佃製作所にネチネチと嫌味を言って窮地に追い込みます。
その嫌な奴を演じる俳優さんたちの迫真の演技とインパクトのある個性的なキャラクターは見どころのひとつ。悪役たちが活躍すればするほど盛り上がるのが池井戸潤原作ドラマ。
形勢が逆転し、追い込まれたときの態度、手のひら返しの演技もまた絶品なのでお見逃しなく。
涙を誘う演技で注目されたのが佃製作所の経理部長、殿村直弘を演じた立川談春さん。大手銀行からの中小企業への出向を命じられたことは、銀行での出世の可能性が低くなったことを意味します。
銀行マンとしては受け入れ難い状況の中、創業以来の資金繰り悪化というピンチを脱するために奔走。口下手で不器用ながらも会社のために頑張る姿に胸を打たれるはずです。
また、佃製作所のメインバンクの融資担当役で落語家の春風亭昇太さんが出演。談春さん演じる殿村と対峙するシーンも見ものです。
人気お笑い芸人が重要な役柄で出演しているのも見どころのひとつ。まず、全編に登場するのが知財関係に強い弁護士を演じる恵俊彰さん。活舌の良さが際立つ裁判シーンは見逃せません。
ガウディ計画編では、心臓外科医として今田耕司さん。元上司からのひどい仕打ちに耐えながらも、子供の命を救うために尽力する医者を熱演しています。また佃製作所のライバル会社で働く開発部員役でバカリズムさん。佃製作所の経理部係長役で今野浩喜さん。
コントで磨いた演技力がこのドラマで見事に開花したふたり。今後は俳優としての活躍の幅を広げていくことでしょう。
TBSの日曜ドラマ枠なので、分かりやすく良い人と悪い人が出てきて、落語家や歌舞伎役者を登用するという感じはパターン化されているが、主人公が奮闘してる内容が毎回違う世界でやはり観入ってしまう出来栄え。下町の部品会社が大企業とやり合いながら、追い詰められても心折れず社員一丸となって夢を叶えていく様子は痛快。
第1話 ジャパン・ドリーム感動物語の誕生!!中小企業が大企業に勝負!涙…!夢とプライド
元宇宙科学開発機構の研究員で、現在は父親が遺した下町の工場で経営者として第2の人生を送っている佃航平(阿部寛)。年頃の娘・利菜(土屋太鳳)との仲は多少ギスギスしているものの、経営は順調で次第に業績を上げていく佃製作所。しかし、あきらめきれない自分の夢であるロケットエンジンの開発に力を入れすぎ、少しずつ業績は下降気味に。ある日、大手取引先である京浜マシナリーから突然取引中止を宣告されてしまう。資金繰りに窮した佃は、メインバンクである白水銀行へ。だが、銀行からは実用の目処が立たない水素エンジンの開発を続けるのであれば、新たな融資は難しいと言われてしまう。途方に暮れる佃たちに、さらに新たな問題が。ライバル企業から特許侵害で訴えられてしまったのだ。清廉潔白の佃製作所ではあるが、大手企業から訴えられるという事実により評判は地に堕ち、銀行からの融資も絶望的な状態に。そんな中、日本を代表する大企業・帝国重工から佃製作所の持つ特許を買い取りたいとの話が持ち上がる。
第2話 池井戸潤・直木賞受賞作〜娘の愛で20億買収の危機を救えるか15分枠大SP
ナカシマ工業の卑劣な法廷戦略を前に、一度は会社を手放すことを覚悟する佃(阿部寛)。しかし、殿村(立川談春)の必死な思いを聞いた佃は、弁護士の神谷(恵俊彰)の提案に乗り、真っ向から戦うことを決意する。だがその戦法は、失敗すれば佃製作所にとってさらなる被害をもたらす諸刃の剣であり、迫田(今野浩喜)や江原(和田聰宏)ら安定を望む若手社員らは懐疑的だった。そんな中、日本を代表する大企業・帝国重工の財前(吉川晃司)と富山(新井浩文)が佃のもとに現れる。先代の頃を通しても付き合いの無かった大企業を前に、その目的を計りかねる佃だったが、財前の口からは意外な提案がなされる。 (C)TBS
第3話 池井戸潤・直木賞受賞作〜新たな敵・帝国重工が牙をむく!〜
ナカシマ工業との訴訟において事実上の勝利を手に入れた佃製作所。多額の和解金も入り、そのうえ帝国重工に特許を譲ればさらに20億円もの大金が入ってくるとあって、社内は大いに盛り上がるが、ひとり佃(阿部寛)だけは別の可能性を探っていた。そして特許売却か、使用契約かを帝国重工に返答する当日。バルブシステムの使用権利を手に入れ、「スターダスト計画」の遅れを取り戻そうとしていた財前(吉川晃司)と富山(新井浩文)は、佃の口から「部品供給」という予想だにしなかった提案をされる。バルブシステムは死活問題ということもあり、財前は一度持ち帰って検討すると返答。だが、内心では格下の会社からの度を越えた要求に憤っていた。一方、ノーリスクで多額の金を得られると思っていた江原(和田聰宏)ら若手社員は、一転、損害賠償を負う可能性もある決定をした佃に「自分の夢のために会社を私物化するな」と詰め寄る。 (C)TBS
第4話 池井戸潤・直木賞受賞作〜反撃開始!下請けの屈辱をはらせ!!
佃製作所を訪れ、その社風や手作業による技術、製品の高い品質を目の当たりにした財前(吉川晃司)は、佃(阿部寛)の夢に共感し、部品供給のテストをさせてくれと上司の水原(木下ほうか)に進言する。一度は考えると返答した水原だったが、財前のやり方に不満を抱き、富山(新井浩文)に佃との交渉を任せることに。"ポスト財前"の立場を狙う富山は、同期であり、水原の息のかかった盟友・溝口と田村を引き連れ、意気揚々と佃製作所に向かう。一方、部品供給のテストが決まり、その趣旨を社員に説明する佃だが、社員たちからは口々に不満の声が。改めて自分の経営者としての資質に疑問を持つ佃。そんな佃のもとに宇宙科学開発機構の同期・三上(吉見一豊)から連絡が入り、「もう一度一緒に、宇宙に挑戦しよう」と、研究所に戻るよう持ちかけられる。 (C)TBS
第5話 池井戸潤・直木賞受賞作〜ロケット編完結涙と感動の打ち上げ
真野(山崎育三郎)の裏切りがありながらも、財前(吉川晃司)のはからいにより、無事、製品テストに合格した佃製作所。部品供給のための最終テストは、いよいよ燃焼試験を残すのみとなった。そして迎えた試験当日。山崎(安田顕)や財前らとテストの行方を見守っていた佃(阿部寛)だったが、急きょバルブが異常数値を示し、実験は失敗。富山(新井浩文)からバルブに問題があると指摘された佃は、泊まりこみで原因究明にあたる。一方、沙耶(真矢ミキ)から正直な気持ちを打ち明けるよう促された利菜(土屋太鳳)は、今まで1人で抱えていた悩みを父親である佃に告白する。 (C)TBS
第6話 池井戸潤・直木賞受賞作続編〜NASAからの刺客!医療編へ
あの歓喜に沸いたロケット打ち上げ成功から3年。佃製作所はその実績によって大幅に業績を伸ばしてきた。そんな佃製作所に、精密機器メーカーの最大手である日本クラインから新規取引の依頼が舞い込む。それは、動作保証90日の小さなバタフライバルブの試作品を開発するというもの。高度な技術を必要とされるにも関わらず、予算は少なく、また、何の部品かは不明ということもあり気乗りのしない佃(阿部寛)。だが、大手企業との取引をつかむチャンスだと思い、依頼を引き受けることに。そんな中、帝国重工の関連企業懇親会が開かれ、佃は久しぶりに財前(吉川晃司)と再会を果たす。するとそこに、帝国重工宇宙航空部資材調達担当部長の石坂が、サヤマ製作所社長の椎名(小泉孝太郎)を伴って現れ、佃にある事実を知らせる。 (C)TBS
第7話 池井戸潤・直木賞受賞作続編〜反撃開始!!町工場VS医療の野望
佃(阿部寛)の号令の下、新型人工弁「ガウディ」の開発に挑戦することになった佃製作所。佃はこのプロジェクトの中心メンバーとして、開発部から立花(竹内涼真)、加納(朝倉あき)、鈴木(堀井新太)の3人を、営業部からは江原(和田聰宏)を選出。立花をリーダーに据えて動き出したガウディチームだったが、失敗の連続により立花と加納は次第に投げやりになってしまう。しかし、諦めきれない2人は佃とともに「ガウディ計画」の原点を見つめ直すため、福井へと旅立つ。一方、椎名(小泉孝太郎)から、人工心臓だけでなく人工弁への参入を促された貴船(世良公則)は、一村(今田耕司)のもとを訪れ「ガウディ」の共同開発を持ちかける。その話を聞いた一村は・・・。 (C)TBS
第8話 佃&財前、まさかの敗北…逆襲を狙え!!
"帝国重工のコンペまであと3週間。ロケットエンジンのバルブ供給は佃製作所にとってビジネスの本丸であり、絶対に奪われてはならない。打倒、サヤマ製作所に燃える佃製作所の面々だったが、突然、帝国重工の富山(新井浩文)から燃焼試験の日取りを1週間早めてほしいと佃(阿部寛)に連絡が入る。猛然と抗議する佃だったが、日程を戻すことはできず、仕方なくその条件をのむことに。そんな折、ある開発がようやく形になり、その試作品を披露するため佃は財前(吉川晃司)を会社に招く。 ※映像内のプレゼントの応募は、2015年12月14日締め切りとなります。終了している場合はご了承下さい。" (C)TBS
第9話 最終回前15分拡大!!財前失脚…佃VS椎名!技術は嘘をつかない
いよいよ臨床試験が開始された貴船(世良公則)の「コアハート」だったが、その記念すべき1人目の患者・小西(児島功一)の容体が急変し、死亡。貴船は「初期対応に誤りはあったにしろ、コアハートに問題はなかった」と結論付け、責任を弟子の巻田(横田栄司)に負わせ、臨床試験の再開を目論む。一方、技術面では勝りながらも、人工心臓に続きロケットエンジンのバルブ供給までもサヤマ製作所に横取りされた佃(阿部寛)たち。もはや"ロケット品質"を名乗れなくなってしまった佃製作所は、取引先から取引縮小の連絡が相次ぎ、会社は岐路に立たされる。そんなある日、咲間(高島彩)という女性が現れ、当事者しか知りえない「コアハート」について佃や山崎(安田顕)に意見を求める。 (C)TBS
最終話 裏切り者は許さない日本プライドを持て!ロケットの夢・人工弁の夢を打ち上げろ!!
PMEAの面談もパスし、大型動物での実験に着手した新型人工弁"ガウディ"。順調な進展具合に喜ぶ佃(阿部寛)だったが、同時にガウディの完成を待つ聖人(庵原匠悟)の容体が芳しくないと一村(今田耕司)から報告を受ける。そんな中、コアハートの耐久性に疑念を募らす中里(高橋光臣)は、現行バルブの実験記録を参考にしたいと、データを管理するマネージャーの月島(福田転球)に見せてくれるよう頼み込む。その完璧に近い実験データを前に息をのむ中里だったが、横田(バカリズム)は、その完璧すぎる数値に疑いを持つ。一方、コアハートに関する実験データを入手した倫子(高島彩)は、その分析を佃らに頼む。 (C)TBS
町工場からロケットを!ひとりの男のロマンが会社を救う 池井戸潤の直木賞受賞作を、民放連賞を受賞した「空飛ぶタイヤ」のスタッフが贈る!弱小の町工場がロケット事業に乗り込む!?技術特許を巡る大企業との戦い。 小さな町工場を経営する佃は、同業者から特許侵害を訴えられ会社存続の危機に。そんな折、彼が持つロケット部品の技術特許を20億で売却してほしいと大手企業の責任者が現れる。工場立て直しのため特許を売るか、技術協力すべきか、佃は頭を悩ませる。
「町工場が夢見て何が悪いんだ!」ロケット研究者から町工場の社長になった男とその社員たちの夢や挫折、奮闘を描いた感動ドラマ。特許や技術を狙い、襲い掛かる大企業たち。中小企業ゆえに訪れる苦難…。町工場は意地とプライドで乗り越えていけるのか。『半沢直樹シリーズ』で知られる池井戸潤の直木賞受賞小説をTBSでドラマ化した作品。ロケットの打ち上げに失敗後、佃航平は研究員を辞めて父の遺した町工場「佃製作所」の社長になった。夢をあきらめきれず、ロケットエンジンの開発を進めていたところ経営難に。さらに理不尽な特許侵害で訴えられ、創業以来のピンチに陥ってしまう。そんな矢先、大企業の「帝国重工」から連絡が。彼らの狙いは佃が手掛けたロケットエンジンの新システム。それは帝国重工社長肝いりの純国産ロケット開発計画に不可欠なものだった。会社の資金繰りは困窮を極めていたが、航平は特許譲渡の申し入れを拒否。別の形での契約を提案する…。中小企業VS大企業! ロケット開発を舞台に、技術者同士のプライドをかけた熾烈な戦いが始まる!
今度の舞台は「宇宙」から「大地」へー佃製作所の新たな戦いの幕が上がる!池井戸潤の小説「下町ロケット」シリーズの第3作「ゴースト」、第4作「ヤタガラス」をドラマ化した作品。TBSで放送されたテレビドラマ第2弾。精密機械を製造する下町の中小企業である佃製作所を舞台に社長の佃航平と、その家族や仲間たちが、下町の中小企業の意地とプライドで様々な困難に立ち向かうヒューマンドラマ。佃航平率いる佃製作所は、独自のアイデアと手作業による精巧な製造技術により、得意先である帝国重工が開発する純国産ロケットの重要部品の製造・納品を実現し、「ロケット品質」の高い評価を得ていた。しかしながら、帝国重工の社長の交代に伴い、ロケット事業の縮小方針が告げられる。また、重要得意先の農機具メーカーから、性能よりコストを重視する方針転換により取引の大幅削減が告げられ、佃製作所は大きな危機に立たされるのであった。そんな矢先に経理部長の殿村の実父が倒れ、300年続く農家の仕事をせざるを得ない状況に陥る。殿村を見舞う佃航平だったが、農機具のトラクターを運転する殿村の姿から、新たな夢を見つけるのであった。
新人刑務官 及川直樹は、死刑囚舎房を担当することになる。そんな中、殺された両親の仇討ちのために殺人を犯し1年間逃亡生活を送っていた渡瀬満が警察に出頭する。渡瀬満と直樹は少年時代同じ野球チームに所属しており、直樹にとって満は憧れのヒーローだった…。
家政婦の三田。彼女は、頼まれた仕事ならなんでも請け負う完璧な家政婦。 たとえ「人を殺せ」と言われたとしても…? 各話の平均視聴率は25%、最終回の視聴率が40%を記録するという快挙を成し遂げた大ヒット作。 家族の絆とは何か?を深く考えさせられる異色のホームドラマ。 母を亡くし、父と4人の子どもたちが残された阿須田家。 家族の心もバラバラになってしまった一家のもとにある家政婦がやってきた。 彼女の名前は三田灯。掃除、洗濯から料理、子どもたちの世話など、すべての家事をテキパキと確実にこなす三田。 しかし、家政婦として完璧なはずの彼女には不可解な点があった。彼女は無口で無表情、まるで感情のないロボットのようなのだ。 何があっても表情ひとつ変えず、ただ家政婦として家族に言いつけられた仕事を黙々と完璧にこなす。たとえ、それがどんな言いつけであったとしても…。 そんな三田に助けられながら、家族一人ひとりの心の奥に抱える問題が少しずつ明かされ、彼女に信頼を寄せていく阿須田家の家族たちだったが…。
母を救うため金に執着し孤独に生きる、社会現象化したある少女の物語 小学校6年生の少女に次々降りかかる不幸に世間が泣いた安達祐実の代表作!決めゼリフ「同情するなら金をくれ」は流行語大賞を受賞し、子役ブームに火をつけた。 小学校6年の相沢すずは、心臓病で入院中の母・陽子と働かず酒浸りの養父・悟志と暮らしていた。母親の治療費のため校内で盗みを働き、疑われても涙の芝居でごまかすすず。そんな中、一時退院で帰宅した母親に暴力を振るう悟志を見て、養父を殺す決意をする。
今野敏原作の人気小説を連続ドラマ化。藤原竜也が天才だけど気難しい分析官に! 藤原竜也演じるコミュニケーションに問題を抱える「ST」のリーダー・赤城と、岡田将生演じるST統括役のキャリア組・百合根。正反対の2人の化学反応が事件の謎に迫る! 法医学のスペシャリスト・赤城左門を筆頭に有能な5名で結成された通称「ST(警視庁科学捜査班)」だが、百合根友久が管理を任されて1年、ろくな実績を上げられずにいた。そんな中、監査役にSTを敵視する松戸紫織理事官が着任し、組織存続の危機に陥る。
沖田×華(ばっか)さん原作の漫画『透明なゆりかご 産婦人科医院 看護師見習い日記』をベースに、今までの医療ドラマにはなかった産婦人科医院の「影」の部分にスポットを当てた感動の物語。 青田アオイは高校の准看護学科に通う高校生。由比が院長を務める由比産婦人科医院に看護師見習いという形で働きはじめる。 産婦人科医院は新しい命が生まれる場所と認識していたアオイだが、由比から「日本人の死亡原因の本当の1位はアウス(中絶)である」事実を聞いて唖然とする。 中絶、流産、死産、性的虐待、DVなど…毎日さまざまな事情を抱えた女性や赤ちゃんたちに出会っていく過程で、光がある命だけではなく、スポットが当たらずに消えていく命もある現実を知ることになる。 中絶手術後の小さな「命のカケラ」を小瓶に詰めて、業者にわたすことが日課になったアオイだが、「輝く命」と「透明な命」とが絶えず交差する場所で、「命とはなんなのか?」を問いかけながら成長をしていく。
こやまゆかり・原作、草壁エリザ・作画の人気漫画を仲里依紗主演でドラマ化。2018年放送。家族3人で幸せに暮らしていたヒロインが、夫の浮気をきっかけに愛に翻弄されていくさまを刺激的に描くラブサスペンス。共演は塚本高史、中村倫也。松本まりかがあざとかわいい魔性の女を怪演して、大きな話題となった。ネイリストの高森杏寿(仲里依紗)は夫・純平(塚本高史)と娘の3人で幸せに暮らしていた。自宅で開いたネイルサロンも順調ななか、ゼネコンに勤める純平が地方に単身赴任することとなる。毎週末には帰宅するものの、疲れ果てている純平は杏寿にあまり関心を持とうとしない。ある日、サロンを訪れた客の坂口麗華(壇蜜)から、夫との関係に悩んでいないかと聞かれて戸惑う杏寿。麗華は自身の開発したスピリチュアルアプリのモニターになってくれるように杏寿に頼む。一方、純平の事務所の新たなパート従業員として井筒里奈(松本まりか)がやって来る。純平は彼女を見てうろたえる。再び杏寿のサロンに現れた麗華は、数多くのネイルサロンやエステサロンを経営する黒井由伸(山田裕貴)から杏寿宛てに来ていたアプリのメッセージを見て、勝手にセミナーで会う約束をしてしまう。そんなある日、杏寿のもとを見知らぬ男・井筒渡(中村倫也)が訪れる。彼の妻の里奈と純平が浮気をしていることを聞かされた杏寿は…。
個人で輸入雑貨商を営む“井之頭五郎(いのがしら ごろう)”は、商用で様々な街を訪れる。そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。そこで、言葉で表現できないようなグルメたちに出合うのだった-- (C)2018久住昌之・谷口ジロー・fusosha/テレビ東京
10秒迷えば、ひとつの命が消えてゆく―2011年から『スーパージャンプ』などで連載された原作髙野洋、作画菊地昭夫の漫画をテレビドラマ化し、2014年1月期にTBS系列で全11話が放送されたヒューマンドラマ。巨大地震や津波、火災などの現場で災害医療に尽力を注ぐ「災害派遣医療チーム(DMAT)」の奮闘を描いた命をつなぐ物語。主演には民放連続ドラマ初主演となる「関ジャニ∞」の大倉忠義。共演者は加藤あい・市川実日子・瀧本美織など多彩なキャスト陣。明日にでも起こりうる災害医療にフォーカスを当てた注目の作品。東京にある有栖川総合病院の医師・八雲響(大倉忠義)は、以前、ER(緊急救命室)に勤務していた時、妹の晴子(瀧本美織)を誤った判断から植物状態にしてしまったという過去がある。それ以来、「内科の外来診療だけを担当していた。ある日、院長の伊勢崎勝一(國村隼)から災害派遣医療チーム(DMAT)への配属を命じられる。戸惑いつつも響は幼なじみの看護師・吉岡凛(加藤あい)、外科医の小曽根達也(佐藤二朗)、脳外科医の伊勢崎紅美(市川実日子)など個性的なメンバーがDMATに加わる。配属初日、トンネル内で大きな追突事故が起き、響はDMATの一員として出動する。現場は予想をはるかに上回る惨状を目にした驚き呆然とする響だったが、1分、1秒を争う過酷な現場でDMATの一員としての歩み出してゆく…。
月刊「ビッグガンガン」(スクウェア・エニックス刊)にて連載中の、横槍メンゴ作の漫画「クズの本懐」を原作としたドラマ。 主人公、高校2年生の安楽岡花火(やすらおかはなび)と粟屋麦(あわやむぎ)が、実は誰にも言えない秘密の契約を結んでおり、不条理な感情を慰め合い堕ちていく。今回ドラマ化の他にも、アニメ版『クズの本懐』が、2017年1月12日(木)よりフジテレビ木曜深夜放送のアニメ枠「ノイタミナ」にて放送が決定しており、同一原作の作品をドラマ、アニメと同時に提供する新しい試み。
aukanaは、毎日の生活をほんの少しだけワクワクさせるエンターテイメント情報を届けるメディアです。動画配信サービス、映画、ドラマ、アニメ、漫画、音楽など、エンターテインメント作品に関する情報が満載!
本サイトの作品に関する口コミはaukanaアプリ版にてユーザーが投稿した口コミを掲載しています。
aukana(アウカナ) by 動画配信サービス比較情報.com
2018月9月25日~2020月10月19日
aukanaアプリ版にログインしている方に限定しているほか、集計した口コミは、歪曲せず投稿された内容をそのまま掲載しています。