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今作は1986年7月に“東映まんがまつり”の1作品として公開された作品で、1985年7月に公開された『ヨーロッパ大作戦』から始まった劇場版の第4作目。『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載されていた高橋陽一原作の人気漫画『キャプテン翼』をもとに、原作者が新たに書き下ろした作品であり、脚本は今作も第1作目からずっと担当している菅良幸が手がけている。今作は『劇場版第2作目『キャプテン翼 危うし!全日本Jr』(1985)から2年後が舞台。
全日本Jr.選抜チームが東京で行われたヨーロッパJr.選抜との第2戦に勝利してから2年後。全日本Jr.選抜チームはヨーロッパJr.選抜との第3戦に向けて合宿をしていたが、開催国アメリカの提案にで全日本Jr.選抜、ヨーロッパ選抜に加えて、南米Jr.選抜、アメリカJr.選抜の2チームが新たに加わり、4チームによるトーナメント戦が行われることになった。
翼たち全日本Jr.選抜チームの念願でもあった、強豪4か国による夢のJr.ワールドカップがついに実現。中学3年生になった翼は、岬太郎、日向小次郎、若林源三らの揃う全日本選抜メンバーとともに開催地アメリカに到着。そこには、ひと回り成長したヨーロッパJr.選抜のメンバーに加え、アメリカや、ブラジルで活躍する、新たなライバルたちが待ち構えていた。夢のJr.ワールドカップの全日本Jr.選抜の初戦相手に決まったのは…。
幼いころにロベルト本郷の影響を受けてサッカーの楽しさに目覚め、小学生時代は地元の南葛SCキャプテンとしてチームを全国大会優勝まで導いた。全日本ジュニア選抜のメンバーにも選ばれ、中心選手としてチームの士気をあげ、大活躍している。今作で初めての対戦相手となる南米選抜チームのメンバーと出会う。
画家の父についていくため各地を転々とし、それぞれの地でサッカーを続けているため、色々な経験を積んでおり、センスや技術力は抜群。南葛SC時代から、翼とともに「ゴールデンコンビ」と呼ばれるようになる。前回のヨーロッパ第2戦には参加できなかったが、今作では全日本ジュニア選抜の主力メンバーとして参戦する。
父を亡くし、母と3人の弟妹たちを支えるためにプロサッカー選手になる夢を抱く。ハングリー精神が強くて自分に厳しく、明和FCで指導を受けた吉良監督のもとへ、よく修業に出かける。ヨーロッパ第2戦では修業先からギリギリのタイミングで駆け付け、途中からの出場だったが、今作では翼たちとともに第1回戦から参戦する。
ゴールキーパーとしての天才的な素質を持ち、南葛SCの守護神として翼とともに活躍した。小学校を卒業してすぐに渡独し、西ドイツのチームに所属したため、前回のヨーロッパ第2戦の際には、全日本選抜のメンバーとして認めてもらえない一面もあった。周囲の理解により、今作では全日本選抜の正式なメンバーとして参戦する。
翼より1つ年下の後輩で、翼たちが小学校卒業した翌年、南葛SCを全国優勝に導いている。大友中サッカー部でも、俊足と足のばねの強さを活かして活躍するが、南葛中との地区大会決勝で惜しくも敗れる。今作では全日本選抜メンバーに選ばれ、翼たちとともにスタメン出場をはたす。
長崎県の出身で、小学生のころからとても大きな体格で、ケンカで中学生を倒してしまうほどの力をもっていた。長崎県代表として比良戸中サッカー部を全国大会出場に導くが、準々決勝で南葛中と対戦し、後半惜しくも逆転され敗退する。今作では全日本選抜チームの頼れるディフェンスとして、参戦する。
実家が空手道場で、空手の有段者であり、小学生時代は明和FCのゴールを守っていた。チームメイトだった小次郎を尊敬しており、中学は同じ東邦学園に入学する。ヨーロッパ第1戦では、負傷した若林の代わりに全日本選抜のゴールを必死で守った。今作でも若林に次ぐ2人目のキーパーとして全日本選抜メンバーに選ばれている。
ブラジルチーム、南米ジュニア選抜チームのエースストライカーであり、ロベルト本郷の教え子。今作で初登場し、翼とも初めて対戦することになる。強い足腰と、どんな時も冷静なプレースタイルから「サッカーサイボーグ」と呼ばれている。
元ブラジル代表で、背番号10をつけていた日系ブラジル人。目の病気により、選手としてプレーすることを断念した後、翼の父親に出会い、翼のサッカーの師匠となる。翼たちを小学生の全国大会で優勝まで導いた後、ひとりでブラジルへ行ってしまった。今作では久々に翼との再会を果たす。
アルゼンチンチームのエースであり、「マラドーナ2世」の異名を持つ。身軽さと抜群の身体能力を活かしたボールさばきは圧巻。今作でも彼の多才なボールテクニックとラテン系の陽気な一面が見られる。
ウルグアイチームの得点王で、俊足を活かしたすばしっこいプレーが見もの。「南米の黒豹」とも呼ばれている。今作では特にヨーロッパ選抜チームとの戦いで大活躍を見せる。
劇場版アニメ第2作目『危うし!全日本Jr 』では、翼たち全日本ジュニア選抜チームはヨーロッパジュニア選抜チームとの親善試合を第1作目に引き続き、なんとか勝利をおさめることができました。
今作の舞台はその2年後。中学3年になり、一段と成長してきたヨーロッパ選抜チームのライバルたちはどんなプレーをみせるのでしょうか? また、さらに今回の親善試合は、開催国アメリカの提案により、アメリカ選抜チームと南米選抜チームも加わった、4か国のトーナメント戦になるようです。
新たなライバルも登場し、前回よりもさらにパワーアップした戦いが見られそうで期待も大きくふくらみますね。
今作で翼の新たなライバルとして大きく取り上げられているのが、南米ジュニア選抜チームのエースストライカーのカルロス・サンターナです。
強靭な体、多才なテクニックを武器に、勝利だけを追求した冷静なプレースタイルのサンターナに圧倒されること間違いなしです。まさに「サッカーサイボーグ」の異名そのもの。そんなサンターナに、翼たち全日本選抜チームのメンバーは太刀打ちできるのでしょうか? 手に汗握る展開が待っています。
さらに、サンターナに指示を出す南米選抜チームの監督の姿にも驚きです!!
カルロス・サンターナ率いる南米ジュニア選抜チームのメンバーには、原作漫画のジュニアユース編で活躍するキャラクターが先行して登場しており、注目すべきポイントです。
原作漫画ではアルゼンチンの司令塔として登場し、圧倒的なゴール数を誇り、「アルゼンチンの至宝」とまで呼ばれるファン・ディアス。南米らしい、ラテン系の陽気なノリで話すディアスは、サンターナとは対照的です。
ウルグアイ代表のラモン・ビクトリーノも原作漫画ではウルグアイチームを決勝トーナメント進出に導く大活躍を見せています。今作では原作漫画では見られない一面もあり、見比べながらチェックしてみるのも、ぜひおススメです。
ボールはともだち! 1981年より『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載され社会的ブームを起こし、世界中にファンがいる高橋陽一のサッカー漫画をテレビアニメ化第1作で1983年から1986年まで放送された。サッカー大好き少年の大空翼がライバルたちとの真剣勝負を繰り広げ成長していく青春物語。今作は翼の小学6年生から中学3年生までの活躍が描かれている。翼以外にもチームメイトの石崎了や相棒の岬太郎、ライバルの若林源三や日向小次郎、若島津健など魅力的なキャラクターが多く登場。またドライブシュートなどの”必殺”シュートもファンを魅了した。小学6年の大空翼は静岡県南葛市に引っ越してくる。そこで全国大会を制覇した同級生の天才ゴールキーパー若林源三のプレイを目の当たりにし、挑戦状を叩きつける。それから翼は地元の公立南葛小学校へ転入し、若林が在籍する私立修哲小との対抗戦で勝負をつける。対抗戦はチーム力に圧倒的差がありながらも、転校生の岬の加入などもあり、いい勝負を展開した。その後、発足した南葛SCに翼や岬、若林たちが集い全国大会制覇に向けて動き出すのだった。
幼い頃からサッカーが大好きな大空翼。転校初日、グラウンドでサッカー部がもめている最中、天才ゴールキーパー若林源三と出会う。(C)高橋陽一/集英社・NAS
世界中にブームを巻き起こしたサッカー漫画が、時を超えて新たにアニメ化! 原作を忠実に再現していくストーリー展開と、思わず真似したくなるダイナミックなプレイの数々が見どころ。携帯電話をはじめとした現代に即した設定や描写にも注目。 南葛小に転入してきた天才サッカー少年・大空翼。新たな環境の中で、彼は石崎了や岬太郎といった仲間たちと共にサッカープレイヤーとして成長していく。そして修哲小の若林源三、明和FCの日向小次郎ら全国のライバルたちと戦いを繰り広げる。
高橋陽一が『週刊少年ジャンプ』で1981年から1988年まで連載し、その後、令和の時代になっても掲載誌をかえ、連載が続いている大人気サッカー漫画『キャプテン翼』。本作は1985年7月に夏休みに子ども向け映画を数本まとめて公開していた「東映まんがまつり」のひとつとして公開された作品。本作はサッカーが大好きで「サッカーの申し子」の異名を持つ少年・大空翼が小学生のサッカー全国大会で優勝を勝ち取った後から、中学生にあがるまでの活躍がオリジナルストーリーとして描かれている。全国大会での激闘を制した大空翼(小粥よう子)は、チームメイトの岬太郎(山田栄子)や若林源三(橋本晃一)、石崎了(丸山裕子)たちとともに、全日本ジュニア選抜チームに選ばれた。全日本チームには全国大会で良きライバルとして闘ってきた、日向小次郎(鈴置洋孝)、立花政夫(ならはしみき)、和夫(鈴木れい子)兄弟などの、そうそうたるメンバーが集結した。彼らが向かった先はフランス。そこには、ヨーロッパ各国で活躍する若き精鋭たちばかりを集めたドリームチーム、ヨーロッパジュニア選抜チームのメンバーが待ち構えていた。ヨーロッパジュニア選抜チームの練習風景を見学していた、翼たちは彼らから不快な歓迎を受け、さらには「試合で20点以上を獲る」と宣言される。そんなヨーロッパジュニア選抜に対し、若林がPK対決に臨むことになるのだが…。
『週刊少年ジャンプ』に1981年~88年にわたり連載された高橋陽一原作の人気サッカー漫画『キャプテン翼』。現在も掲載誌をかえ、連載は続いておりプロ選手に成長した主人公の大空翼や仲間たちが活躍する姿が2019年でも描かれている。本作は1985年7月に公開された劇場版第1作目『ヨーロッパ大決戦』に続き、85年12月に公開された劇場版第2作目。脚本、監督を担当するスタッフは1作目と同じメンバーで、冬休みの「東映まんがまつり」の1作品として公開された。ヨーロッパ遠征から1年が経過、今度はヨーロッパ選抜チームが来日。前回の親善試合での雪辱を晴らすため、猛練習をしてきた西ドイツのシュナイダー(難波圭一)、フランスのピエール(堀内賢雄)らは一回り成長し、たくましくなった姿を見せていた。中学1年生になった大空翼(小粥よう子)たち全日本チームは、岬太郎(山田栄子)が行方がわからず、日向小次郎(鈴置洋孝)は退部届を提出して修業の旅に出ており、海外チームに所属している若林源三(橋本晃一)は日本での出場資格を得られていない、という状態にあった。前回活躍した主力メンバーを欠き、全日本チームは大きな不安材料を抱えていた。試合が開始され、ヨーロッパ選抜の猛攻にあった全日本チームは、若林不在のゴールを守る若島津健(飛田展男)を中心に必死に耐えるのだった…。はたして翼たち強敵相手に勝利できるのだろうか?
ワールドカップ優勝の夢へ―中学生のサッカー少年は決意を新たにする!『週刊少年ジャンプ』に連載され大人気の高橋陽一原作サッカー漫画をアニメ化した『キャプテン翼』の劇場版第3弾。1986年公開の今作は、全国中学生サッカー大会終了後、ヨーロッパ選抜との対戦を控え、全日本選抜メンバーが強化合宿を行い、主人公の大空翼たちが決意を新たにするストーリー。また翼とライバルのゴールキーパー(GK)若林源三との出会いなど小学生編を回顧シーンもあり、テレビアニメの総集編的側面も。翼率いる南葛中と日向小次郎率いる東邦学園中が激戦の末4-4の両校優勝で全国中学生サッカー大会は幕を閉じた。休む間もなく、翼たちはヨーロッパ選抜との対戦を控え、片桐監督率いる全日本選抜チームの強化合宿へ参加する。全国大会で熱戦を繰り広げたライバルたちやドイツへ留学中のGK若林源三も合流し、再会を喜ぶ翼。やがて紅白戦が始まり、選手それぞれ全力プレーを見せる。そんななか、若林とゴール前で対峙した翼は若林との初めて出会ったときのことを振り返る…。紅白戦前半が終わり、メンバーたちは翼とゴールデンコンビを組む岬太郎の動向を心配する。そして後半戦の終盤になり突如岬が現れ、翼たちは安堵する。再会を喜ぶ面々に、岬はドイツのエースストライカー、シュナイダーからのメッセージを翼へ伝える。そのメッセージに翼たちは気持ちを新たにするのだった…。
今作は1986年7月に“東映まんがまつり”の1作品として公開された作品で、1985年7月に公開された『ヨーロッパ大作戦』から始まった劇場版の第4作目。『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載されていた高橋陽一原作の人気漫画『キャプテン翼』をもとに、原作者が新たに書き下ろした作品であり、脚本は今作も第1作目からずっと担当している菅良幸が手がけている。今作は『劇場版第2作目『キャプテン翼 危うし!全日本Jr』(1985)から2年後が舞台。全日本Jr.選抜チームが東京で行われたヨーロッパJr.選抜との第2戦に勝利してから2年後。全日本Jr.選抜チームはヨーロッパJr.選抜との第3戦に向けて合宿をしていたが、開催国アメリカの提案にで全日本Jr.選抜、ヨーロッパ選抜に加えて、南米Jr.選抜、アメリカJr.選抜の2チームが新たに加わり、4チームによるトーナメント戦が行われることになった。翼たち全日本Jr.選抜チームの念願でもあった、強豪4か国による夢のJr.ワールドカップがついに実現。中学3年生になった翼は、岬太郎、日向小次郎、若林源三らの揃う全日本選抜メンバーとともに開催地アメリカに到着。そこには、ひと回り成長したヨーロッパJr.選抜のメンバーに加え、アメリカや、ブラジルで活躍する、新たなライバルたちが待ち構えていた。夢のJr.ワールドカップの全日本Jr.選抜の初戦相手に決まったのは…。
青年となった大空翼が、今まで歩んできた道を振り返っていく物語。漫画家・高橋陽一の大ヒット漫画『キャプテン翼』の、アニメ化シリーズ第3弾。第1弾のリメイクにあたり、声優の一新や、版権や商標の問題でチーム名に変更が加えられている。監督は『タッチ』などを手がけた、杉井ギサブローを起用。キャラクターデザインは、『ドラゴンボールZ』などで作画監督の経験がある前田実が務める。シリーズ構成は『チャンス~トライアングルセッション~』などに携わった、相馬和彦が担当した。今の俺がいるのも、みんなのおかげだ。俺の故郷、南葛で出会った、みんなの…。大歓声のなか、大空翼はスタジアムを走りながら昔を思い出していた。大空翼(井上喜久子)は、南葛小に転校してきた。そんな翼は石崎了(高乃麗)に「今日は大事な試合がある」といわれ、見学することになる。それはグラウンドをかけた南葛小と修哲小との試合だった。だが南葛メンバーでやる気があるのは、石崎と応援サポーターの姐御こと中沢早苗(榎本温子)だけだった。修哲には若林源三(鈴村健一)という鉄壁のゴールキーパーがおり、彼から1点取れば南葛にグランドを使わせるという約束だった。だが、そんな大事な試合で、レギュラーのひとりの怪我が発覚し、代わりに翼が出場することになる。
サッカーにひた向きな少年の姿に胸が熱くなる!豪華キャストによるボイスリメイク版 実力は未熟だがサッカーへの情熱は誰より強い少年の成長を描いた人気漫画を原作とする青春サッカー作品。2002年放送の映像を新キャストで収録し直したボイスリメイク版。 サッカーの名門校・武蔵森学園から桜上水中学に転校してきた風祭将。武蔵森では3軍だった将だが、サッカーに対する並々ならぬ情熱や惜しみない努力、そして仲間たちやライバルたちとの戦いのなかで、次第にサッカー選手、人間としても成長を遂げていく。
夢は父から子へと受け継がれるー 1994~2010年まで『週刊少年サンデー』で連載された満田拓也原作の野球漫画『MAJOR』の続編。 前作の主人公・茂野吾郎の息子・大吾を中心に野球を通して描かれる成長物語。 親子3代、夢の舞台へ駆け上がれ! メジャーリーグで大活躍したプロ野球選手の茂野吾郎。 40歳を超えた今もプロとして挑戦を続ける彼には息子・大吾がいた。 大吾は両親も所属していた少年野球チーム「三船ドルフィンズ」に入団し野球を始める。 しかし、そこで待っていたのはプロ野球選手の息子という重圧、そして父親のように上手にプレーできない現実だった。 やがて大吾は、あまり上達することもなく現実に嫌気が差し、野球をやめてしまう。 そんな折、大吾の学校に転校生の男の子がやってくる。 名前は佐藤光。彼の父親はかつて吾郎とバッテリーを組んだ元プロ野球選手の佐藤寿也。 プロ野球選手を父に持つふたりの少年が、親と同じように野球を通じて出会う。 そんな少年たちの運命が動き出していく…。
サッカー名門校で始まる新たな伝説!ニンテンドー3DS向けゲーム『イナズマイレブンGO』シリーズをもとにした、テレビアニメ作品。サッカー名門校・雷門中学に入学した主人公の少年とチームメイトたちが、全国のサッカーを支配する組織からサッカーを取り戻すために立ち上がる!日本の少年サッカーチーム「イナズマイレブン」が、フットボールフロンティア・インターナショナル世界大会で優勝してから10年。国内では空前のサッカーブームにより、各地の中学校が少年サッカーチームの育成を競うようになった。なかでも、イナズマイレブンに多くの選手を送り出した雷門中学は、いまや少年サッカーの名門校になっていた。そんな雷門中学に入学した松風天馬(寺崎裕香)は、なによりもサッカーが大好きな少年。あこがれの雷門中学サッカー部に入部しようと、入学初日の朝からさっそくサッカー部のグラウンドを訪れる。ところが、天馬はそこで信じられない光景を目の当たりにする。雷門中学サッカー部の選手たちが、グラウンドでボロボロになって倒れていたのである。話を聞けば、剣城京介(大原崇)と名乗る謎の少年が現れ、サッカーボールひとつで選手たちを痛めつけたらしい。「サッカーなんてくだらない」といい放つ剣城は、雷門中学サッカー部の廃部を宣言する。それに異議を唱えた天馬は、剣城とサッカー勝負をすることになる。
あれから4年…三船町に戻ってきた吾郎の決断とは!?大長編野球大河ドラマ第2章! 主人公・吾郎の中学から高校時代までを描く第2期シリーズでは、前半は幼なじみの寿也との対決を、後半では野球の名門校、海堂高校にて寿也と共に1軍を目指す奮闘を描く。 中学3年生になった吾郎が、4年ぶりに三船町へ戻ってきた。だが、吾郎の転入した三船東中学校では、軟式野球部が廃部の危機に陥っていた!元チームメイトで現野球部のキャプテンである小森が困っているのを知りつつも、吾郎はなんと…サッカー部に入部?
2012年4月から9月にかけて、全25話放映されたTVアニメシリーズの第1期。存在感の薄い主人公とアメリカ帰りの相棒が、高校バスケを舞台に強敵に立ち向かう熱い青春ストーリー。 かつて無敗を誇った名門帝光中学校バスケ部には、「キセキの世代」と呼ばれる10年に1人の天才が5人存在した。誠凛高校バスケ部に入部した黒子テツヤは、存在感が薄く体力もない目立たない存在。しかし、実はその正体は「キセキの世代」幻のシックスマンと噂された選手だった――。 同じく誠凛高校バスケ部に入部したアメリカ帰りの帰国子女である火神大我と出会った黒子は互いの能力を活かし、高め合いながら「光と影」としてかつてのチームメイトであるキセキの世代を倒し、日本一を目指すことを誓う。 かつてのチームメイトがそれぞれ強豪校に進学する中、バスケ部は昨年新設されたばかりという無名校へと進学を決めた黒子の真意とは…?
それは「キセキの世代」と黒子が同じチームだった頃。帝光中時代を描く番外編 帝光中時代の黒子と「キセキの世代」のエピソード。黄瀬が入部した頃を描いた第22.5話「Tip off」と、黒子と青峰の出会いを描いた第41.5話「もう1回やりませんか」の2本。 常勝軍団と言われるバスケ部に入部した中学2年の黄瀬は、天性の能力で早々に一軍に昇格。そんな黄瀬の教育係になったのは、見るからにひ弱そうで、練習中のプレイも冴えない黒子だった。
活躍の場を高校野球に移し、夢の舞台へ駆け上がれ!満田拓也原作の大人気野球漫画をTVアニメ化した『MAJOR』の第3シリーズ。プロ野球選手を父に持つ野球少年の吾郎が、夢の舞台「メジャーリーグ」での活躍を目指す物語。今作は主人公の茂野吾郎が名門野球部のある海堂高校を辞め、野球部のない聖秀高校に編入するところからスタートする。「打倒・海堂」を掲げる吾郎の挑戦が始まる!「打倒・海堂」を決意し、海堂高校を辞めた吾郎は中学時代の小森たちがいる三船高校へ編入を検討し、彼らの試合を観戦しに行く。そこで観た彼らの姿に考えを変えた吾郎。ほかの編入先を検討するも野球部のある高校への入学は海堂高校の横やりで困難を極める。苦心の末、元女子高で野球部のない聖秀高校へ編入する。しかし、そこは野球部がないだけじゃなく、全日制の男子生徒は吾郎も含めて8人しかいなかった。それでも「打倒・海堂」を諦めない吾郎は、聖秀高校での野球部創設を目指し、仲間を勧誘していく。吾郎の新たな挑戦が今、始まった…。
『ヒカルの碁 スペシャル 北斗杯への道』は2004年1月に放送されたスペシャルアニメ。漫画版『ヒカルの碁』は、原作・ほったゆみ、作画・小畑健によって「ジャンプ・コミックス」から全23巻が発刊されている。今作は、原作漫画の北斗杯編(19巻~21巻)の前半である予選部分をアニメ化したもの。テレビアニメシリーズ終了後も、最終回が原作漫画版の途中であったこともあり、続編を望む声が多数寄せられ、このスペシャル版制作に至った。しかし、後編にあたる本選はアニメ化されていない。佐偽が消えたショックを乗り越え、進藤ヒカル(川上とも子)が囲碁の世界に戻ってきた。再び棋院の仲間、和谷義高(高木礼子)、越智康介(松岡洋子)、本田敏則(櫻井孝宏)らとしのぎを削り合うヒカル。そして碁会所では、永遠のライバル・塔矢アキラ(小林沙苗)とも切磋琢磨していた。そんな折、18歳以下のプロ棋士による日中韓3国対抗の団体戦「北斗杯」がおこなわれることになった。出場3選手のうちひとりは、塔矢アキラがシードで決定。残り2名の椅子をヒカルたちが争うことに。そして、関西棋院から社清春(石塚堅)という実力者が現れ…。
2015年1月から6月にかけて、全25話放映されたTVアニメシリーズの第3期。存在感の薄い主人公とアメリカ帰りの相棒が、高校バスケを舞台に全国制覇を目指す青春ストーリーが遂に完結!! 強敵である桐皇学園や陽泉高校を下し、全国制覇への道を着実に駆け上がる誠凛高校。しかし、その先で待ち受けているのはかつて帝光中学校バスケ部の主将も務めたキセキの世代、赤司征十郎率いる洛山高校。木吉や花宮と並ぶ実力を持つ無冠の五将を三人も擁する洛山高校は、圧倒的な実力を持ってウィンターカップを勝ち上がっていた。 洛山高校との試合を前に、黒子の帝光時代の真実が誠凛メンバーへと語られる。 全国制覇を目指し、数々の強敵との戦いをくぐり抜けてきた誠凛高校の戦いが、とうとうここに完結。果たしてその結末とは…!?
総集編第1弾。誠凛VS桐皇学園のウインターカップ1回戦。誠凛はインターハイのリベンジを誓うが、青峰の天才ぶりはさらに凄みを増し、黒子の新技も破られてしまう。かつての“光”だった青峰にこれまでの努力を否定され、ベンチで悔しさをにじませる黒子。そんな相棒の思いごと青峰に挑む火神は「野生」とも言える研ぎ澄まされた強さを発揮。失いかけた闘争心を甦らせた青峰との戦いは、両者一歩も退くことなく、超次元の“ゾーン”対決に突入する!(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会