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PLAY 25年分のラストシーンの作品紹介

PLAY 25年分のラストシーンのあらすじ

個人が使用できる撮影機材は、この20年で大きく変わった。現在はスマホによって、好きなときに好きな動画を手軽に撮影できるようになっている。『PLAY 25年分のラストシーン』は、25年間自分の人生を撮影し続けた男の物語だ。

今作の一番の特徴は、主人公が撮影した映像をつなぎ合わせて映画にしている点である。主人公が中学生から大人へと成長していくのに合わせて、人間関係も変化していく。革新的な演出がされていながらも、ノスタルジックな気分に浸れる作品だ。

誕生日にビデオカメラをプレゼントされたマックス(マックス・ブーブリル)は、日々の映像を撮影していくことにした。幼なじみたちに注意されながらも日常を撮影していた彼は、大人になるまで撮影を続ける。サッカーの試合から、ミレニアムイヤーまで、さまざまなイベントを撮影していった。

数十年後、マックスは過去に自分が撮影したビデオを観て、人生を振り返る。そこには両想いだったが、関係が進展しなかったエマ(アリス・イザーズ)の姿も…。

PLAY 25年分のラストシーンのクレジット(監督・キャスト)

PLAY 25年分のラストシーンの登場人物・キャスト

  • マックス(マックス・ブーブリル)

    映画全編を撮影した男。誕生日に両親からもらったカメラで日常を撮影している。時代が移り変わり、スマホを持つようになっても撮影は続けていた。エマのことが好きで、自分が好かれていることも知っているが、距離を縮められない。

  • エマ(アリス・イザーズ)

    マックスの幼なじみ。子どものころから一緒に遊んでおり、大学でも同じ部屋でルームシェアしていた。実はマックスに想いを寄せており、彼からの言葉を待っている。常にカメラを向けてくるマックスに、嫌気がさすこともある。

  • マチアス(マリック・ジディ)

    マックスの親友。エマやアルノーと遊んでいた。現在はリッチな生活を送っている。

  • アルノー(アルチュール・ペリエ)

    いつもマックスたちと行動していた幼なじみ。大人になっても、関係はそのままである。

  • マックスの父(アラン・シャバ)

    マックスにカメラをプレゼントした。現在はすでに亡くなっている。

  • マックスの母(ノエミ・ルヴォウスキー)

    ヨーグルトケーキ作りが得意。エマたちとも仲がよく、ケーキをふるまう。

  • ファニー(カミーユ・ルー)

    マックスの彼女。子どもにも恵まれるが、ふたりの仲はうまくいっていない。

PLAY 25年分のラストシーンの見所ポイント

  • 1 『PLAY 25年分のラストシーン』は、画期的な作風のフランス映画!

    今作は主人公のマックスが撮影した映像を、そのまま映画にした作品です。一般人であるマックスがどのような人生を送ってきたのかを、カメラを通して描いています。

    そのため今作は、ほかの映画にあるようなカット割りやカメラワークがありません。それはマックスが撮影した映像だからです。

    しかし映画撮影のプロではないマックスが撮影したからこその距離感が、丁寧に表現されています。カメラ越しだからこそ伝わる、これまでにない独特な恋愛映画です。

  • 2 『PLAY 25年分のラストシーン』の主人公のキャストは、フランスのコメディアン!

    主演を演じたのは、フランスで人気を博しているコメディアンのマックス・ブーブリルです。まるで本当に彼が撮影したかのような錯覚を感じるほど、映画に溶け込んでいます。

    主人公は気弱で、なかなか想いを伝えられない青年です。性格も少年のときから変わらず、大人になってもエマとの関係は進展していません。

    その絶妙な距離感が、多くの人を共感させます。奥手な主人公だからこそ、今作一番の特徴であるカメラの演出が活きているのです。

  • 3 『PLAY 25年分のラストシーン』は、監督の実体験から膨らませたオリジナル脚本!

    今作は原作が存在せず、監督のアントニー・マルシアーノと、主演のマックス・ブーブリルが書き下ろしました。

    ストーリーはフィクションですが、監督自身の実体験が含まれています。「もう一度あの体験を振り返れたら…」と考えることは誰にでもありますが、その願望に対する答えがカメラでした。

    主人公のマックスは歴史的な出来事や、自分の人生の節目となるイベントを記録し続けます。そうして人生を振り返ることで、マックス自身もある答えにたどり着くのです。

PLAY 25年分のラストシーンの予告・動画

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この記事の執筆者
aukana編集部
aukana編集部

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