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【緊急取調室(2021年)】は4社の動画配信サービスで配信中です。
定額見放題2社、レンタル1社、無料配信1社です。ここでは配信されているサービスの詳細を紹介します。
※実際の配信状況は各VODサービスをご確認ください。
目次
緊急取調室(2021年)が視聴できる4社の各サービス詳細です。
月額料金、無料期間、見放題本数の基本情報と各サービスのおすすめポイントが確認できます。
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ABEMAではオリジナルドラマが充実しています!ABEMA制作のドラマがいくつも放送されています。中には急展開で進むストーリーからSNSを中心に大きく話題になった作品もあります!
また、「テレビ朝日」が運営に関わっていることもあり、過去のテレ朝ドラマや現在放送中のテレ朝ドラマが充実しています。
ABEMAの国内ドラマは全作品全話リアルタイムで見れば完全無料なのですが、月額960円(税込)のプレミアム会員に登録すれば、見逃してしまったドラマもABEMAビデオ内でほとんどの作品が視聴可能です!
ABEMAの配信作品やチャンネルが充実することに加えて、「ABEMAプレミアム」に加入すると、ABEMA内で放送中の番組を最初から視聴できる「追っかけ再生機能」や、放送中に投稿されたコメントを見逃し配信や追っかけ再生中にも楽しめる「見逃しコメント機能」を利用できるようになります。
そして何より嬉しいのが、「ダウンロード機能」が利用できるようになること!見逃してしまった番組を、外出先でも通信容量を気にせず楽しむことができます。
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2021年7月から、テレビ朝日で放送がスタートした連続ドラマ。大人気シリーズとなった『緊急取調室』も今作でシーズン4となり、前回のシーズン3の放送から約2年のときを経て、久々に“キントリチーム”が再集結した。
脚本は、ドラマ『マチベン』で向田邦子賞やドラマ『14才の母』でも、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した経歴を持つ井上由美子が手がけている。
取調官・真壁を演じる天海祐希をはじめ、田中哲司、でんでん、小日向文世などのおなじみのメンバーが、新たな犯罪に立ち向かう。
緊急事案対応取調室(通称・キントリ)の取調官・真壁有希子(天海祐希)は北海道への出張のため、羽田空港にいた。
保安検査場で、提示すべき薬の処方箋が見つからずに焦っている白髪の女性(桃井かおり)と出会う。とっさにその女性を助け、機内に入った真壁だが、飛行機は出発時刻を過ぎでも離陸する気配がない。
乗客たちが不安になるなか、離陸が遅れる旨を伝えるCAのアナウンスが流れる。しかし、その声にどこかただならぬ気配を感じた真壁は、様子をうかがうためCAたちの控室に近づくのだが…。
警視庁捜査一課の、緊急事案対応取調班に所属する刑事。前職は捜査一課特殊班(SIT)に所属し、初の女性班長を務めていたが、ある事件における失敗からSITを辞め、キントリへ異動させられる。一筋縄では行かない事件に対し、「面白くなってきたじゃない」と自身に喝を入れる。
キントリに所属する管理官。警察組織内の派閥争いや人間関係を面倒に感じつつ、自身の出世も諦めきれないでいる。ものごとを冷静に判断し、ここぞというときの決断力に優れており、部下たちからの信頼も厚い。SITを辞めた真壁をキントリに引き入れた。
キントリに所属する刑事。短気で口が悪く、ヤクザのような口調で話す。ありとあらゆる犯罪について詳しく知っており、被疑者への対応もうまい。真壁のことを「おばはん」と平気で呼んだりする。
キントリの刑事で、メンバーから「春さん」の愛称で親しまれる刑事。被疑者に対してはとてもやわらかく対応しながらも、鋭い洞察力で攻め、追いこむことがうまい。
警視庁のサイバー犯罪対策室に所属する刑事であり、かつてキントリにも在籍していた。画像解析に関してはスペシャリストであり、キントリチームの取り調べをフォローしている。
警視庁捜査一課一係に所属し、殺人捜査を担当している刑事。コンビを組んでいる上司の監物大二郎とともに、「もつなべコンビ」と呼ばれている。刑事として優秀であり、監物の指示には必ず従う従順さも持っている。
警視庁捜査一課一係に所属し、殺人捜査を担当している係長。キントリが自分たちの手柄を横取りすると考えており、キントリの実力を認めてはいるが、よく自分たちのことを「パシリじゃねえ」と表現している。
警視庁に所属する警察官。ハイジャックなどの犯罪を防ぐため、旅客機などに搭乗する警乗警察官。飛行機で真壁と偶然出会い、キントリの捜査に協力するようになる。
警視庁刑事部の部長を務めている。上司にこびへつらい、警察組織のなかで着々と出世してきた男。ときに型破りな捜査をするキントリのことを、目の敵にしている。
キントリのメンバーが仕事帰りに寄る、行きつけの居酒屋「しんじ」を経営している。
しんじの妻であり、居酒屋「しんじ」を夫婦で力を合わせて盛り立てている。
2014年にスタートしたドラマ『緊急取調室 シーズン1』では、主人公の真壁有希子が捜査一課特殊班(SIT)を辞め、キントリに異動してきたところから始まります。
その後、2015年に放送されたスペシャルドラマ、2017年のシーズン2、2019年のシーズン3を経て、約2年ぶりに今作のシーズン4が放送されました。さらにシーズン4で何といっても気になるのは、「キントリ解散まで100日」という設定です。
「これまでさまざまな凶悪犯たちを追いこんできたキントリが、まさかの解散?」と思わず耳を疑ってしまいますね。ぜひ、キントリメンバーの行方をしっかりと見届けてください!
今作で久々に再集結したキントリチームには、主人公の取調官・真壁有希子を演じる天海祐希や真壁をキントリチームに引き入れた管理官・梶山勝利を演じる田中哲司、取調官の小日向文世やでんでんなど、おなじみのメンバーがそろっています。
まるで旧友に再会したような、安心感が得られますね。さらに、キントリチームと絡みの多い、捜査一課のもつなべコンビも健在です。
上司の監物大二郎を演じる鈴木浩介、部下の渡辺鉄次を演じる速水もこみちのかけ合いも見所です!
今作を含め、『緊急取調室』シリーズをとおして真壁有希子を演じるのは天海祐希です。ひとくせもふたくせもある凶悪犯たちと特別取調室で繰り広げられる心理戦は、毎回とても見ごたえがあります。
人気ドラマシリーズとなった『離婚弁護士』や『BOSS』などで見せる、凛々しくチームを引っ張っていく女性リーダーとしてのイメージがとてもマッチしている天海祐希。
今作でも、キントリチームの紅一点として活躍する姿にどんどん惹きこまれていきます。ついに解散の危機に立たされてしまったキントリチームを、彼女がどう盛り立てていくのか、興味がわきますね。
天海祐希主演の、新たな形のスリリングな刑事ドラマ。2014年放送。天海演じる一匹狼の女性警官を主人公に、キントリこと緊急取調室で繰り広げられる緊迫感に満ちた心理戦を描き、2021年時点で第4シーズンまで放送される人気作となった。脚本は井上由美子。田中哲司、大杉漣、小日向文世、でんでんら渋い名優たちの演技に魅了される。バスジャック犯と交渉する警視庁特殊犯捜査(SIT)の真壁有希子(天海祐希)。自ら人質になろうと出ていった有希子に犯人が銃を向ける。彼女の言葉に心を開きかけた犯人だったが、乗客のひとりが悲鳴をあげて飛び出したために、パニックに陥った犯人は警察に撃たれ交渉は決裂。捜査一課長の相馬一成(篠井英介)にすべての責任を負わされた有希子は、警視庁刑事部部長の郷原政直(草刈正雄)から緊急事案対応取調班、通称・キントリへの異動をいい渡される。有希子とは長いつき合いのキントリ管理官・梶山勝利(田中哲司)が、高い交渉力を持つ彼女を抜擢したのだ。チームのメンバーは菱本進(でんでん)、中田善次郎(大杉漣)、小石川春夫(小日向文世)というクセの強いベテラン刑事ばかり。そこに交番爆破事件の重要参考人・藤代保弁護士(遠山俊也)の取り調べ要請が届き…。
天海祐希主演の人気刑事ドラマが帰ってきた! 天海演じる取調官が捜査一課の専門チーム“キントリ”とともに凶悪犯を追い詰めていく。SP版では松下由樹&斉藤由貴が演じる手強い女性たちとの心理戦が最大の見もの。 取り調べの可視化を行っている特別取調室を取材するため、キャスター・三沢早苗が「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」にやって来た。可視化の必要性や堂々と戦う覚悟を熱弁するキントリの刑事・真壁有希子に、早苗はすっかり共感する。
天海祐希主演の大人気刑事ドラマシリーズ『緊急取調室』第2弾。2017年放送。犯人をマル裸にすべく、緊急事案対応取調班、通称・キントリのメンバーが全力で犯人とぶつかり合い、壮絶な心理戦を繰り広げる。田中哲司、でんでん、大杉漣、小日向文世ら渋いベテラン勢が前作に引き続き登場。配達車内で配達員の小牧修介(石田卓也)が薬物中毒死しているのが発見される。晴天なのになぜか傘が開いており、水筒には毒入りのハーブティーが残っていた。そんな中、独居老人の白河民子(三田佳子)が自首する。刑事部部長の磐城和久(大倉孝二)の指示でキントリに連れて来られた民子を、真壁有希子(天海祐希)と中田善次郎(大杉漣)が取り調べすることに。裏で見守る梶山勝利(田中哲司)、菱本進(でんでん)、小石川春夫(小日向文世)。民子はよく家に来ていた配達員の小牧に自分が落書きする現場を見られて脅されていたことから、水筒に毒を入れて渡したと話す。だが有希子は「おばあちゃん」と呼んで民子の気分を害してしまい、捜査は難航。居酒屋にいたキントリメンバーのもとに、捜査一課の監物大二郎(鈴木浩介)と渡辺鉄次(速水もこみち)が合流し、小牧が1か月くらい前に殴られて帰宅したことがあったことを伝える。水筒から民子の指紋は検出されず、毒物も自宅から出なかったことから民子は釈放されるが…。
刑事ドラマ『緊急取調室』の第3期。2019年放送。主人公・真壁有希子役を天海祐希が続投。田中哲司、でんでん、小日向文世ら、いぶし銀俳優らが演じるキントリメンバーと一体となって凶悪犯と緊迫の心理戦を繰り広げる。新メンバーとして塚地武雅が参戦。鈴木浩介、速水もこみち、大倉孝二らおなじみのメンバーも登場する。完全可視化を前にした緊急取調室、通称・キントリに各署幹部らが見学に訪れていた。管理官の梶山勝利(田中哲司)、小石川春夫(小日向文世)、刑事部部長の磐城和久(大倉孝二)らが裏で見守る中、取り調べをしていた真壁有希子(天海祐希)と菱本進(でんでん)は、不遜な態度をとる女性被疑者を思わず大声でどなりつけてしまう。有希子は警視庁初の刑事部参事官・菊池玲子(浅野温子)から、しばらくは取り調べをおこなわず新人・玉垣松夫(塚地武雅)の教育をするよう命じられてしまう。そんな中、護送中の受刑者・野本雄太(淵上泰史)が逃走し、主婦の藤沢さおり(市川由衣)を人質にして民家に立てこもる事件が発生。野本は交渉役に菊池参事官を指名する。現場に現れた菊池参事官に驚く捜査一課の監物(鈴木浩介)と渡辺(速水もこみち)。菊池は銃を持ってひとりで突入し、その後すぐに野本を射殺してしまう。マスコミに騒がれる中、キントリで菊池の取り調べがおこなわれる。菊池は4年前に野本の事件を担当していたが…。
2021年7月から、テレビ朝日で放送がスタートした連続ドラマ。大人気シリーズとなった『緊急取調室』も今作でシーズン4となり、前回のシーズン3の放送から約2年のときを経て、久々に“キントリチーム”が再集結した。脚本は、ドラマ『マチベン』で向田邦子賞やドラマ『14才の母』でも、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した経歴を持つ井上由美子が手がけている。取調官・真壁を演じる天海祐希をはじめ、田中哲司、でんでん、小日向文世などのおなじみのメンバーが、新たな犯罪に立ち向かう。緊急事案対応取調室(通称・キントリ)の取調官・真壁有希子(天海祐希)は北海道への出張のため、羽田空港にいた。保安検査場で、提示すべき薬の処方箋が見つからずに焦っている白髪の女性(桃井かおり)と出会う。とっさにその女性を助け、機内に入った真壁だが、飛行機は出発時刻を過ぎでも離陸する気配がない。乗客たちが不安になるなか、離陸が遅れる旨を伝えるCAのアナウンスが流れる。しかし、その声にどこかただならぬ気配を感じた真壁は、様子をうかがうためCAたちの控室に近づくのだが…。
『金魚妻』は2022年2月からNetflixで配信開始されたドラマ作品。配信はNetflixのみとなるが、Netflixとフジテレビの共同企画・共同制作となっている。紙・電子併せて累計部数325万部を突破した、黒澤Rによる同名漫画が原作。『アンフェア』シリーズなどで知られる篠原涼子が主演を務める。ほかにも岩田剛典、安藤政信、長谷川京子、堀未央奈、藤森慎吾などが出演する。とあるタワーマンション。ここの最上階に住むさくら(篠原涼子)は、夫・卓弥(安藤政信)とともに美容サロンを経営する、いわゆる“勝ち組”の女性だ。しかし華やかにみえる生活の裏で、卓弥は複数の女性と関係をもち、さらにはモラハラ・DVをすることでさくらのことを支配していた。タワーマンションでおこなわれたさくらの誕生日パーティーも、お祝いというのは建前で、実は新店舗オープンの発表が本来の目的であった。パーティーで風水師・メイ(峯村リエ)から、「金魚を飼うこと」を勧められたさくら。後日、近所に「金魚のとよだ」という金魚屋さんを見つけ、そこで店主である春斗(岩田剛典)と運命の出会いを果たす。金魚を介して惹かれあっていくさくらと春斗。しかし、2人の距離が近づけば近づくほど、夫・卓弥も苛立ち、さくらに冷たく当たるのだった。タワーマンションに住む6人の女性たちが、禁断の不倫愛に翻弄されていく。
『上流階級〜富久丸百貨店外商部〜』は、日本のテレビドラマ作品。フジテレビ系列の赤と黒のゲキジョー枠で2015年1月16日に放送された。連続ドラマではなく、1話完結のスペシャルドラマ。原作は、小説家・高殿円の同名小説で、神戸の老舗百貨店が舞台の作品となる。主演は、『黄泉がえり』や『ストロベリーナイト』など、人気作へ数多く出演する女優・竹内結子が務める。ほかにも斎藤工、竹中直人、草刈正雄、浅野ゆう子、松雪泰子、高畑淳子、桂文枝といった豪華な俳優陣が出演する。神戸の老舗百貨店である富久丸百貨店・神戸元町店。ここに、アルバイトから地道にキャリアを積み重ねていった苦労人の女性がいた。彼女の名前は、鮫島静緒(竹内結子)。店舗リニューアルの企画を成功させた手腕が認められ、正社員となった彼女につきつけられたのは、外商部への突然の異動だった!? いままでとは180度違う世界で働くこととなった静緒は、月1,500万という途方もないノルマを達成するために奮闘する。個性豊かな外商部のメンバーや、一癖も二癖もある外商の顧客たちを前に静緒は苦戦を強いられるが、持ち前のバイタリティーとやる気で困難に立ち向かっていく。静緒は外商員として羽ばたくことができるのか!?
猟奇殺人事件の犯人と女性刑事の息詰まる攻防戦を描いたクライムサスペンス 麻見和史の人気警察小説シリーズ「警視庁殺人分析班」を、木村文乃主演でドラマ化。二転三転する展開、張りめぐらされた伏線など、原作の世界観を忠実に再現している。 刑事だった父の後を継ぎ、警視庁捜査一課十一係の刑事となった如月塔子。ある日、廃ビルの地下室で、床にセメントで塗り込まれた死体が発見された。捜査会議のさなか、“トレミー”と名乗る犯人から捜査本部に電話が入り、塔子が交渉相手となるのだが…。
家政婦の三田。彼女は、頼まれた仕事ならなんでも請け負う完璧な家政婦。 たとえ「人を殺せ」と言われたとしても…? 各話の平均視聴率は25%、最終回の視聴率が40%を記録するという快挙を成し遂げた大ヒット作。 家族の絆とは何か?を深く考えさせられる異色のホームドラマ。 母を亡くし、父と4人の子どもたちが残された阿須田家。 家族の心もバラバラになってしまった一家のもとにある家政婦がやってきた。 彼女の名前は三田灯。掃除、洗濯から料理、子どもたちの世話など、すべての家事をテキパキと確実にこなす三田。 しかし、家政婦として完璧なはずの彼女には不可解な点があった。彼女は無口で無表情、まるで感情のないロボットのようなのだ。 何があっても表情ひとつ変えず、ただ家政婦として家族に言いつけられた仕事を黙々と完璧にこなす。たとえ、それがどんな言いつけであったとしても…。 そんな三田に助けられながら、家族一人ひとりの心の奥に抱える問題が少しずつ明かされ、彼女に信頼を寄せていく阿須田家の家族たちだったが…。
『最後から二番目の恋』は、フジテレビ系の「木曜劇場」枠で、2012年1月から3月まで放送された。脚本を務めるのは、『若者のすべて』や『ビーチボーイズ』などの作品を世に送り出してきた岡田惠和。主演をアイドルや歌手としても人気を誇った小泉今日子と、多くの作品の主演を務めてきた中井貴一のふたりが務める。テレビ局で働くプロデューサーの吉野千明(小泉今日子)。45歳独身で仕事熱心ではあるが、若い仕事仲間たちには煙たがられる日々を送っていた。恋愛もせず、同じ独身仲間である女友達とお酒を飲むことで憂さ晴らしをするばかり。今の生活に嫌気がさしてしまった千明は、女友達たちと約束していた「ずっと独身だったら、古民家に一緒に住もう」という約束を叶えるために鎌倉へ直行する。しかし参考のために人の住んでいる民家を撮影するなど、千明のマナーはお世辞にもいいとはいえない。一方で千明への苦情が、鎌倉市役所の観光推進課で課長を務める和平(中井貴一)のもとへと届く。その後砂浜で偶然出会った2人の出会いは、最悪だった。互いに「もう二度と会うものか」と思ったのに、千明が引っ越してきた古民家は和平が住む長倉家のすぐ隣で…?
沖田×華(ばっか)さん原作の漫画『透明なゆりかご 産婦人科医院 看護師見習い日記』をベースに、今までの医療ドラマにはなかった産婦人科医院の「影」の部分にスポットを当てた感動の物語。 青田アオイは高校の准看護学科に通う高校生。由比が院長を務める由比産婦人科医院に看護師見習いという形で働きはじめる。 産婦人科医院は新しい命が生まれる場所と認識していたアオイだが、由比から「日本人の死亡原因の本当の1位はアウス(中絶)である」事実を聞いて唖然とする。 中絶、流産、死産、性的虐待、DVなど…毎日さまざまな事情を抱えた女性や赤ちゃんたちに出会っていく過程で、光がある命だけではなく、スポットが当たらずに消えていく命もある現実を知ることになる。 中絶手術後の小さな「命のカケラ」を小瓶に詰めて、業者にわたすことが日課になったアオイだが、「輝く命」と「透明な命」とが絶えず交差する場所で、「命とはなんなのか?」を問いかけながら成長をしていく。
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