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2019/03/13
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【型破りな医者に目がくぎ付け】海外ドラマ「Dr.HOUSE」の魅力に迫る!

アメリカ合衆国で製作されていたテレビドラマ『Dr.HOUSE』は、2004年に放映を開始し、エミー賞などを受賞しました。人気の内に、シーズン8でその幕を閉じた名作をご紹介!

Dr.HOUSEはハウス医師のキャラクターが人気の秘密

『Dr.HOUSE』は、「人間は嘘をつく」が持論の医師・ハウスが、部下とチームを組み、真の病名を探り当てて解決していくドラマです。

過去に自身が病にかかった際、手術が遅れたため片足が不自由になったこともあり、気になった患者の病気にはとことん向き合い、解決するまでの執念がすごいです。

毒舌で、痛み止めの依存症であり、規則には従わず、組織にも立ち向かっていきます。


そんなハウスですが、優しくないように見えて、実は優しい部分もあるというツンデレな性格も魅力となっています。

告白されてまっすぐ目を見られなくなったりするシャイな一面もあり、その複雑な性格も人気の秘密です。


ちなみに、ハウスのキャラクターは、シャーロック・ホームズをモデルにして作られたと言われています。

このドラマの成功で、ケーブルテレビのドラマの主役に、ダークな性格の人が増えたそうですよ。

探偵もののように謎解き要素のある医療ドラマ

『Dr.HOUSE』には、一筋縄でいかない症状の患者が毎回登場。

ハウスがチームとディスカッションしながら、実験するような形で病気を解明していきます。

実験といっても、患者をないがしろにするわけでなく、病気の症状を無くすことを第一に考えてのこと。

そのために、違法行為をしたり、診断書の内容を書き換えたりすることも。

ドラマを見て医学知識を習得できると言っても過言ではないほど、病症描写を忠実に再現しています。

ハウスが一人で診察する一般の患者とチームで治療する患者との関連性もストーリーの鍵を握っています。

現在の医療に一石を投じる場面も

このドラマでは胎児と母親、複数の赤ちゃん、など、誰を優先して治療するのか、多くの人を助けるには1人を犠牲にしても良いのか、という命の重さの問題も描かれています。

また、寄付金を多くもらうために治療方針を曲げなければいけないのかなど、「病院にとって何が1番重要なのか」という問いにも触れられていますよ。

家族には話せなかった問題が、ハウスが患者の病気の原因を見つける過程であらわになり、それによって家族との関係性が変わる人もいます。

西洋医学で病気を治療するハウスですが、カウンセラー的な役割を果たす部分もあり、病気を治す上で心も治すことの重要性に気付かされます。

ハウス以外の出演者にも要注目!

『Dr.HOUSE』には、ハウス以外にもさまざまなキャラクターが出演。

ライバルでありながら同士である部下のチェイス・キャメロン・フォアマン。

シャーロック・ホームズでのワトソン的役割の、友人であり同僚のウィルソン。

規則に従わないので小言を言ってしまうけれど、ハウスの仕事ぶりには一目置いている、上司のカディなど。

患者さんや患者さんのつきそい役で、有名ドラマの出演者も多数ゲスト出演しているので、そちらもチェックしてみてくださいね。

嫌よ嫌よも好きのうち?中毒性のあるキャラについはまってしまうかも

『Dr.HOUSE』は1話ごとにストーリーが完結するので、どこから見ても楽しめる展開になっています。

医療ドラマですが、シリアスになり過ぎず、肩の力を抜いて見られますよ。

1度見たら、きっとハウスとドラマの魅力にはまるはず!

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参考元

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