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出典:amazon

2019/04/19
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松本人志が仕掛ける密室芸という新感覚の笑いバトル!「ドキュメンタル」

「HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル」が11月30日からAmazonプライムビデオで配信が開始されました。この「ドキュメンタル」はダウンタウンの松本人志によって選ばれた10人のお笑い芸人たちが、賞金1000万円をかけて密室でお笑いバトルを繰り広げる”密室芸”という新感覚のバラエティとして話題を集めています。

目次

ドキュメンタルの仕掛け人の松本人志

「ドキュメンタル」のプレゼンターをつとめるダウンタウンの松本人志はこれまでにも、漫才だけでなく「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」などの冠番組で企画構成を担当するなど、その才能を発揮してきました。

また、「人志松本のすべらない話」や「IPPON グランプリ」では小籔千豊やバカリズムの才能を発掘し、芸人育成の手腕も定評があります。

そんな松本人志がテレビや舞台ではなく、インターネットという新たな場所で仕掛けるのが「ドキュメンタル」です。

ドキュメンタルとは

プレゼンターをつとめる松本人志から、選ばれた10人の芸人たちの元へ招待状が届きます。それを受けた10人の芸人たちは参加費として用意した100万円を携えて松本人志が待つ密室へと足を踏み入れます。

そして、松本人志は参加者が持ち寄った合計1000万円をかけた、お笑いバトルの開始を宣言します。ルールは簡単で、集まった芸人たちが密室中で笑わせ合いを繰り広げ、笑わせたら勝ちで笑ったら負けで退出というシンプルなものです。

また、制限時間は6時間で、密室の決められたエリア内なら飲食や喫煙はもちろん、風呂もOKで、最後まで笑わずに勝ち残った一人だけが勝者となります。いわば「ドキュメンタル」は、お笑い版の「そして誰もいなくなった」とも言えるバラエティ番組です。

「ドキュメンタル」は全部で4話構成で、Amazonプライム・ビデオにて配信されています。また、今回に手応えを得たこともありシーズン2に向けて動き出していることも発表されています。

松本人志が語る「ドキュメンタル」の企画意図

松本人志は、普段テレビで放送する番組では視聴者に受けるための要素を計算して盛り込むと語ります。しかし、そうした演出の部分を取り除いた、本当に面白いことだけをやる場所がないか探していたと語ります。

そうして辿り着いたのが”密室芸”というもので既存の漫才・コント・大喜利とも違う、密室中で芸人たちが笑わせ合いのバトルを繰り広げるスタイルです。

シンプルですが1番面白い芸人を決めるには密室は最適な場所で、松本人志にとっても新しい挑戦だと言えます。

松本人志に選ばれた10人の芸人たち

今回の「ドキュメンタル」に参加するメンバーには、松本人志の他の番組でもおなじみのジミー大西、宮川大輔、FUJIWARAの藤本敏史といったメンバーが選ばれています。

また、野性爆弾のくっきー、東京ダイナマイトのハチミツ二郎、ダイノジの大地洋輔という個性派芸人たちも参加します。
他にはとろサーモンの久保田和靖、トレンディエンジェルの斎藤司、マテンロウのアントニー、天竺鼠の川原克己という若手も選ばれています。

いずれにしても個性豊かな面々ですが、中でもジミー大西は「ドキュメンタル」の完成披露イベントで、まさかのネタバレを連発したりするなど、何を仕掛けるかわからない魅力があります。

そんなジミー大西はこの会見で「みんなが僕を潰しにかかってきたことは確かです」とも語っていました。

そして、参加者の中でアントニーは先輩芸人のバイク川崎バイクに50万円を借り、野性爆弾のくっきーは吉本ファイナンスから全額を借金して参加しています。借金までして参加したアントニーとくっきーのなんとしても負けられない必死さにも期待です。

一癖も二癖もある芸人たちが、密室の中でどんなネタを披露するのかが、「ドキュメンタル」の注目ポイントです。

参考元

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