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出典:amazon

2019/01/20
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【攻殻機動隊】ハリウッド映画化もされた原作の面白さ

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士郎正宗により2029年の東京を舞台にされた近未来SF作品である攻殻機動隊。最近では、「GHOST in The SHELL」としてハリウッド映画化されています。海外の人気も高くスピルバーグ監督もファンであり、マトリックスでおなじみのウォシャウスキー兄弟も魅了した攻殻機動隊の魅力について迫ります。

目次

攻殻機動隊の概要

士郎正宗により2029年の東京を舞台にされた近未来SF作品です。
最近では、「GHOST in The SHELL」としてハリウッド映画化されています。
ビートたけしが出演している様子などを、予告で目にした方も多いのではないでしょうか。

攻殻機動隊は、海外の人気も高くスピルバーグ監督もファンであり、マトリックスでおなじみのウォシャウスキー兄弟にも影響を与えている作品でもあります。


本作は、近未来といっても設定はある種のパラレルワールドを舞台にして描かれており、人類の科学技術は飛躍的な進歩をみせています。

例えば、マイクロマシーンを利用し、脳内に素子を埋め込む電脳化が一般的に行われています。
これにより、個人が膨大な情報量を持つ電脳空間にアクセス、情報の共有、利用が可能になっています。

また、脳以外にも手足、目、耳など肢体のあらゆる部位をサイボーグ化し、生身の人体では到達できない圧倒的な身体能力を身に付けることも社会に広く浸透しています。


攻殻機動隊では、このような電脳化、義体化が高度に進んだ社会における社会問題がリアルに描かれています。
電脳化の弊害とそれを隠蔽する医療関連会社、電脳空間のハッキングによるテロなど、その切り口は様々です。

電脳化と義体化といったような、近未来にもしかしたら実現されるかもしれない技術について、そしてそれら技術革新が社会に与える功罪について、細部に渡る描写が繰り広げられています。

そして物語は、電脳化社会におけるテロなどの社会問題による被害を未然に防ぐために活動する、内務省直属の組織である公安9課の活動を中心に展開していきます。

攻殻機動隊の魅力

SFと社会派というジャンルの融合

まず、電脳化というサイボーグを題材にしている本作ですが、電脳化がもたらす社会について細部にわたる描写があり、思わず作品の世界観に引き込まれます。

例えば、電脳化して個々人がネットワーク化されることで生まれた電脳空間が、作中では頻繁に登場します。

また、電脳化がもたらす社会問題について「電脳硬化症」という電脳化の副作用や、それに対する製薬会社の汚職など政治的な要素も含めて議論されています。

このような、SFでありながら社会派の政治的要素も盛り込んである点が、他に類を見ない攻殻機動隊の魅力になっています。

公安9課のチームワーク

公安9課は、実質的なリーダーである草薙素子(通称:少佐)を中心として活動する対テロ組織です。

荒巻や草薙の尽力もあり、公安9課にはテロの未然防止を目的とした潤沢な予算の確保、テロ組織への先制攻撃などの権限が与えられています。

この公安9課は、草薙が集めた優秀なメンバーにより構成されています。
元レンジャーで白兵戦では無敵のバトーや、凄腕スナイパーのサイトーを始めとして、あらゆる部門のスペシャリストたちが在籍しています。

彼らのチームワークで、不可解な小さな事件から背後に見え隠れする大きなテロ事件の全貌をつきとめ、テロリストたちを一網打尽にする、そのチームワークにより繰り広げられる頭脳戦は息をつく間もなく観いってしまいます。

今後の展開

まだまだ魅力は語りきれませんが、アニメや映画などで発刊から20年経過した現在でも、メディアを盛り上げる本作。

今後も社会問題に鋭いメスを入れた新作が登場することが期待されています。

参考元

  • ・攻殻機動隊講談社

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