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『アライブ がん専門医のカルテ』は2020年1月から放送開始の連続テレビドラマ。今まで『Dr.コトー診療所』や『白い巨塔』、『コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命-』といった名作医療ドラマを生み出してきたフジテレビ系「木曜劇場」で、今回は「がん」の専門医にスポットライトをあてた医療ドラマを放送。
主演は実力派女優の松下奈緒が務め、主人公の腫瘍内科医を演じる。もうひとりの主要人物である主人公と同じ病院に勤める消化器外科医を演じるのはベテラン女優の木村佳乃。ほかにも北大路欣也、田辺誠一、高畑淳子、中村俊介、木下ほうか、藤井隆といった実力派の俳優が共演している。
横浜みなと総合病院に勤める腫瘍内科医・恩田心(松下奈緒)。仕事中はがんのスペシャリストとしてさまざまな症状を抱えるがん患者と向き合う日々を送り、プライベートでは3か月前の事故によって意識不明の重体となっている夫を見舞いながら息子を育てている。公私ともに息つく暇がない――。それが、心の最近の日常であった。
ある日、別の病院から横浜みなと総合病院に転籍してきた女性医師がいた。彼女の名前は梶山薫(木村佳乃)、消火器外科医であった。この日を境に心の日常は少しずつ変わりはじめる。内科医と外科医であるふたりがタッグを組み、多くのがん患者を救うべく奮闘する――!
さあ、あなたの心を診ましょうか!今作は2015年4月期に日本テレビ系で放送された連続テレビドラマ。「Doctor-X 外科医・大門未知子」シリーズなど数々の人気テレビドラマを手掛けてきた中園ミホのオリジナル脚本で、『Mother』『Woman』の水田伸生が演出を担当。主人公の天才精神科医・日野倫太郎を、日本テレビの連続ドラマ初主演となる堺雅人が演じ、心にトラウマを抱える売れっ子芸者を蒼井優が好演。ほかにも倫太郎の幼なじみの外科医・水島百合子を吉瀬美智子、倫太郎を支える看護師・桐生薫を内田有紀が演じるなど、人気実力派俳優がキャスト陣に名を連ねる。慧南大学病院に勤務する精神科医・日野倫太郎(堺雅人)は患者に寄り添い、鋭い洞察力で病状の真の原因を追究し、何人もの重症患者を救ってきた。天才的な治療法で、ほかの精神科医とは一線を画しており、周りからは「天才」と称されている。そんな倫太郎だが恋愛に関しては奥手。同じ大学病院に勤務する水島(吉瀬美智子)とは幼なじみであり、倫太郎の家でよく食事をともにする仲だが、付き合ってはいない。ある日、倫太郎は大学の円能寺理事長(小日向文世)との会食の席で、新橋の売れっ子芸者の夢乃(蒼井優)と出会う。夢乃は妖艶な舞いと愛らしい接待で、倫太郎を虜にする。彼女との出会いが、倫太郎の人生に大きな影響を及ぼしていくのだった…。
アメリカのカンザス大学から私立総合「天真楼病院」へやってきた医師・石川玄(石黒賢)は衝撃を隠せなかった。そこには苦しむ患者を無視するかのような振る舞いを平然ととる天才医師・司馬江太郎(織田裕二)がいた。しかし、外科部長の中川淳一(鹿賀丈史)は司馬の冷血な行動を知っていながらそれを受け入れていた。そして、二人の医師は天真楼病院を舞台に、同じ医療クルーとして深く関わり始める。 お互いの理念は分かり合える事もないまま、激しく衝突を繰り返していく・・・
映画化もされた人気ドラマシリーズ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の1st season。 フライトドクターを目指す4人の若者が、幾多の苦難を乗り越えながら命と向き合うヒューマン医療ドラマ。 憧れの救命士になるため、フライトドクター候補生として交代でヘリに乗ることになった藍沢・白石・藤川・緋山の4人。 そんな誰もが憧れるフライトドクターだが、待ち受ける現実はそう甘くはなかった。 救える命より失われる命が多い現場での救命活動。 限られた機材と時間の中で瀕死の患者を救い出さなければならない上に、ドクターヘリではひとつのミスも許されない…。 それはすなわち、ミス=患者の死を意味するのだった。 待ち受ける辛い現実の数々に絶句する候補生たち。 自分たちの無力さを感じながらも、性格も技術も異なる4人はぞれぞれ自分にできることを自問自答しながら必死にフライトドクターを目指していく。 「何人残るか…」と言われるほど精神的にも肉体的にも厳しい”フライトドクター”になるための闘いの日々が今始まる。
医者って一体、なんなんだ?2003年4月期にTBS系列で放送された医療ドラマ。原作は佐藤秀峰の同名漫画で、シリーズ累計発行部数1700万部を超えるベストセラーである。主人公の研修医の斉藤英二郎を演じたのは妻夫木聡。2001年公開の初主演映画『ウォーターボーイズ』で頼りないながらも芯の強い男子を演じ好評を博したが、今作でも青臭く弱い部分も感じさせながらも医療の現場に立ち向かっていく姿を好演。共演には鈴木京香や加藤浩次。さらには緒形拳、伊東四朗、三浦友和という豪華俳優陣の演技にも注目。大学病院の裏側や医療現場の現状をリアルに描いたヒューマンドラマ。名門・永禄大学医学部を卒業し、大学の附属病院で研修医として働くことになった斉藤英二郎(妻夫木聡)。研修医は国家資格の医師免許を取得後、2年間、医療の現場で臨床研修を受けなければならない。「医者」とは名ばかりで、雑用をやらされ、月給も「3万8千円」。そんな厳しい環境下の英二郎は、ほかの病院で当直医のアルバイトをすることに。次々と急患が運ばれる夜間救急医療の現場で、先輩医師・牛田克雄(杉本哲太)や看護師・赤城カオリ(鈴木京香)の活躍に感動するものの、思い描いていた理想の医療を打ち砕く、現場の実態を知る…。それでも英二郎は「命を預かること」の恐怖に葛藤しつつ、「命を救いたい」という決意とともに、医療現場に立ち向かっていく。
国内初の6歳の心臓移植は成立するか? 移植コーディネーターの葛藤を描く問題作 知られざる臓器移植の裏側を描く緊迫感のある社会派ドラマ。吉岡秀隆扮する移植コーディネーターが医療の利権に振り回されながらも、前例なき6歳の心臓移植に挑む。 法改正で認められた15歳未満の臓器移植が注目される中、厚労省から圧力をかけられている総合病院院長は、拡張型心筋症の少年にベランダから転落した少年の心臓を移植しようと考える。移植コーディネーターの大野は、移植する側される側の両方に寄り添う。
NHK連続テレビ小説『ひよっこ』『ちゅらさん』などの人気作で知られる、脚本家・岡田惠和の初医療ドラマ『にじいろカルテ』は、2021年1月21日から放送。主演を務めるのは、『とと姉ちゃん』『過保護のカホコ』などに出演してきた高畑充希。そのほかに井浦新、北村匠海、安達祐実、眞島秀和、水野美紀らが脇を固める。女性内科医・真空(高畑充希)は、東京にある大きな病院にて救急救命の仕事に携わっていた。とある病気を患ってしまったが、それでも内科医の仕事を続けたいと思い、病気であることを隠して虹ノ村診療所の募集に応募し合格する。虹ノ村診療所へ向かった真空は、まず「にじいろ商店」にて虹ノ村に住む個性豊かな村人たちと遭遇した。さらに虹ノ村診療所に案内され、「本業は農家だ」と豪語する外科医の朔(井浦新)や、いじられキャラだが仕事ぶりは優秀な男性看護師・太陽(北村匠海)と出会う。病気を隠しながら働くものの、そのうち病気のことがバレてしまい…? 曲者だらけの診療所と個性豊かな虹ノ村の人間たち。真空はそこに新たな居場所を見つけられるのか…?
斎藤工の代表作のひとつとして名高い、感動の医療ドラマ! 斎藤工演じる若き小児外科医・命が病院内の確執や利権と戦いながら、天才的医療技術を発揮していく。「子供の命を救うことは未来を創ること」という命のせりふが胸を打つ! アメリカから帰国した天才小児外科医・西條命は、日本最大級の私立総合病院・平聖中央病院に赴任。だが、小児外科は手術をめぐる訴訟問題を機に閉鎖されていた。命は小児外科の復活を目指すが、それは副院長・桐生奠の方針と真っ向から対立するものだった。
それは、延命させる手か? 安楽死させる手か? 現代日本に安楽死は必要なのか…2019年6月期にWOWOWプライムで全5話が放送された現代の終末期医療の在り方を問う、衝撃の医療サスペンスエンタテインメント。原作は現役の医師でありながらベストセラー作家でもある久坂部羊により2010年出版の同名小説。今作までに久坂部の作品がドラマ化されたのは『第三のミス〜まず石を投げよ〜』(2009年)、『無痛〜診える眼〜』(2015年)、『破裂』(2015年)の3作品。今作で主人公を演じる椎名桔平は『破裂』に続き、久坂部作品2作目の主演。共演は杉本哲太や鈴木砂羽、北村有起哉に坂井真紀、近藤正臣など実力派俳優が顔を揃える。腕が良いと評判の外科医・白川泰生(椎名桔平)は肛門がんと診断された21歳の古林章太郎(葉山奨之)の主治医となる。章太郎は手術を受け、退院をしたが、数か月後にがんの転移が判明。がんの進行が速く、悪化していくにつれ、耐え難い痛みが章太郎を襲う。章太郎に付き添い、懸命に支えてきた伯母の晶子(坂井真紀)もあまりの状況に精神的に追い込まれ、ついに白川に安楽死の処置を懇願。その願いを拒否し、あらゆる治療法を試みた白川だったが、もはや手の施しようがない状態に追い込まれてしまった。痛みに苦しむ章太郎を目の前に、苦悩する白川。彼はついに患者の希望通り、安楽死の処置を行うことを決断するのだが…。
あの田口・白鳥コンビが帰ってきた! 原作は海堂尊の人気小説『ジェネラル・ルージュの凱旋』。主演は伊藤淳史と仲村トオル。ほかにも西島秀俊、加藤あい、松坂桃李などが出演している。東城医大病院の救命救急センター部長・速水晃一(西島秀俊)は、腕がよく優秀な医師だ。しかし、ほかの医師らの意見を無視し、多くの患者を受け入れることから、不満を持つ医師も多かった。そんなある日、救命救急センターにキャビンアテンダントの杉山沙希(田畑智子)が原因不明の失神で運び込まれる。記録から、沙希がかつて同病院の特別愁訴外来、通称“グチ外来”を訪れていたことがわかり、当時の担当医師である田口公平(伊藤淳史)が救命救急センターに呼び出される。さらにそこへ、厚生労働省の官僚・白鳥圭輔(仲村トオル)が突然現れ、救命救急センターの監査に入ることになったと告げる。白鳥の助言により、田口も救急精神医療責任者として救命救急センターに関わることが決まり、田口と白鳥の凸凹コンビは再びタッグを組むことになるが…。次第に明らかになっていく救命救急センターの実態と速水の正体とは!?
2013年10月にフジテレビ「月9」ドラマとして、放送がスタートしたドラマ。演出を担当したのは、ドラマ『空から降る一億の星』や、『Dr.コトー診療所』シリーズなど、大ヒットドラマの演出を数多く手がけてきた中江功。今作の舞台となった、瀬戸内海に浮かぶ島々の映像の美しさにもこだわりが見られる。また脚本は、ドラマ『BOSS』シリーズなどの脚本を担当してきた徳永友一が手がけており、コミカルな要素も散りばめられたストーリーに思わずクスッとさせられる。徳永友一は2019年に映画『翔んで埼玉』で、日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞したことでも知られている。また、主人公の医師を演じた松田翔太がかっこ悪いお調子者役に挑戦している。瀬戸内海に浮かぶ小さな島々のなかには、病院や診療所などが存在しない“無医島”がある。そんな無医島を巡り、医療サービスを提供しているのが「海診丸」だ。その日、海診丸の内科医・内村葵(藤原紀香)や看護師の戸神眞子(武井咲)たちは、歓迎会の準備をしながら新しくやってくる医師の到着を待っていた。しかし、約束の時間になってもなかなかその医師は現れなかった…。その夜、風呂上がりに看板で風に当たっていた眞子は、不審な男に出くわし、思わず勢いよく跳び蹴りをしてしまった。その男こそ、大幅に遅れてやってきた新任の医師・瀬崎航太(松田翔太)だったのだ…。