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出典:amazon

2019/01/22
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OVAの次はTVアニメ!魔力のない少年が魔法帝を目指す物語「ブラッククローバー」

週刊少年ジャンプにて「ブラクロ」の愛称で親しまれている『ブラッククローバー』は、去年の12月にTVアニメ化が決定したとアナウンスされました。そこでこちらでは簡単ではありますが本作の説明と共に、キャラクターの魅力なども併せてご紹介させて頂きます。

ブラッククローバー-BLACK CLOVER-

作者は『HUNGRY JOKER』の田畠裕基さん

『ブラッククローバー』とは、2015年より「週刊少年ジャンプ」にて連載中の魔法ファンタジー作品です。
元は「少年ジャンプNEXT!!」にて読み切り作品として掲載されていたものを、新たな連載作として執筆がスタートされました。

現在コミックスは、2017年3月に発売された10巻までが刊行中。
作者は同誌となるジャンプ誌上にて、2012~2013年に『HUNGRY JOKER』を連載していた田畠裕基(たばた ゆうき)先生です。

また2016年8月にはジョニー音田さんによるノベライズ(小説)版として、『ブラッククローバー 暴牛の書』が発売されました。
因みに小説のオリジナルキャラたち3名は、その後田畠先生の意向によりコミックス10巻で活躍をしています。

ところで本作『ブラッククローバー』のタイトルデザインですが、良く見ると「ブラック」と「クローバー」の間に五つ葉のクローバーが有るのに気付かれているでしょうか。
ついつい「ブラック・クローバー」と勘違いされる方もいらっしゃるようですが、正しくはそこでは区切らず「ブラッククローバー」と続きますので、web検索やタイトル表記の際にはご注意下さい。

魔力を持たない少年・アスタの物語

「魔法の力ですべての優劣が決まる」、そんな世界が舞台となった物語。
主人公の少年・アスタは、生まれながらに「魔法」が使えない少年でした。

さらに「恵外界」と呼ばれる貧困層の教会で孤児として育った彼は、すべてにおいて恵まれない存在だったのです。
ですがアスタは、そんな自分に失望を抱いたり諦める事などはせず、かつて世界を救った伝説の魔道士・魔法帝を目指し日々努力をします。

そんな彼には同じ教会で同じ日に拾われたユノと言うライバルがいるのです。
しかしユノは、アスタと違い魔力に恵まれた少年でした。

15歳となったユノとアスタは、それぞれに見合った魔道書(グリモワール)を授かる日を迎えます。
ユノは魔法帝も手にしたと言われる伝説の「四つ葉」のグリモワールを授かりますが、魔力を持たないアスタにはどのグリモワールも反応しませんでした。

失意に落ちかけるアスタでしたが、悪漢に襲われかけたユノを救おうと飛び出しピンチとなります。
しかし突如、壁から謎のグリモワールが現われると、その中からボロボロの剣が飛び出しアスタらを救うのです。

その剣は反(アンチ)魔法の力を持ち、さらには壁から出てきたグリモワールには「五つ葉」の印が……。

こうして魔力を持たないアスタでしたが、魔法騎士団・黒の暴牛へと入団を果たすと、日々奮闘しながら魔法帝を目指すのでした。

ジャンプスペシャルアニメフェスタ2016

毎年恒例となったジャンプアニメの祭典「ジャンプスペシャルアニメフェスタ」こと通称“JSAF”にて、2016年の今回は『ブラッククローバー』の1話を描いたアニメが上映されました。
アニメ製作は『這いよれ! ニャル子さん』なども手掛けたXEBECzwei(ジーベック)。

こちらは2017年5月2日に発売される本作『ブラッククローバー第11巻・アニメDVD同梱版』のOVAとして発売されます。
またOVA版ではアスタ役に『アイドルマスターSideM』のピエールなどを演じた堀江瞬さん、ユノ役は『ハイキュー!!』で山口忠などを演じた斉藤壮馬さんらが、それぞれ担当されました。

ファン待望のTVアニメ化が発表!

ところが12月18日のJSAFでは、『ブラッククローバー』スペシャルアニメの上映だけにはとどまらず、本作のTVアニメ化が発表されたのです。

放映時期や放送局などの詳細はまだ告知されていません。
ですがTV版のアニメ製作が『おそ松さん』や『東京喰種』なども手掛けた「studioぴえろ」であることが、当日のステージにてアナウンスされました。

ところで前述したようにOVA版の声優の方々が既にいらっしゃいますが、そのままTV版を担当するとは限りませんのでご了承下さい。

決して諦めない前向きな主人公

この『ブラッククローバー』の主人公・アスタは、魔法の世界にいながら全く魔力を持たず、その上貧民層と呼ばれる恵外界で孤児として育ちます。
さらに互いをライバルとして認め合うユノとは、その見た目や魔法の力でも大きく差を付けられていました。

ところがそんな状況下にあっても、このアスタと言う少年は全く腐らず、それどころか他人に対して強い思いやりを持つようになります。
また何事にも諦めず、誰もが圧倒的力の前にうちひしがれる中にあって、アスタだけがどんなピンチに陥ろうと「絶望」しないのです。

それは生まれながらに「誰もが当たり前の様に持っている“魔力”」を、唯一持たずに生まれ、生きてきたアスタの「今までの努力」がそうさせたのでしょう。

そんな“努力の天才”とも言えるアスタと、本作『ブラッククローバ』の動向を、これからも見守りたいと思います。

参考元

当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。 本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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