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2022/09/20
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【見逃し】ドラマ『オールドルーキー』TBS日曜劇場を無料視聴できる動画サービス・見逃し配信・あらすじ・キャスト

オールドルーキーが今すぐ観れる

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2022年6月26日から放送されたTBSの日曜劇場『オールドルーキー』の見逃し配信情報、無料視聴できる動画サービス、あらすじなどをご紹介します。『オールドルーキー』で日曜劇場初主演となる綾野剛が演じるのは、元日本代表のキャリアを持つプロサッカー選手です。NHK大河ドラマ『龍馬伝』など、多数の話題作で知られる脚本家・福田靖が手がけるヒューマンドラマに、大きな期待が集まります!

目次

[新日曜劇場]『オールドルーキー』表舞台の選手から 選手を支える裏方へ―― 6/26(日)スタート【TBS】

ドラマ『オールドルーキー』見逃し動画配信情報!! 今すぐ見たい方はココ!!

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こちらでは日曜劇場オールドルーキー』の見逃し動画配信情報を、ご紹介していきます。

日曜劇場オールドルーキー』の見逃し配信は、前作の日曜劇場『マイファミリー』と同じように、ParaviTVerTBS FREEなどで配信されています。以下に、各サービスごとに配信情報を説明していきます。

日曜劇場『オールドルーキー』見逃し配信はParaviで見られる!

日曜劇場オールドルーキー』の見逃し動画は、過去のTBS日曜劇場と同じく、Paraviで配信されています。

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日曜劇場『オールドルーキー』の見逃し配信はTVerで無料視聴可能!

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日曜劇場『オールドルーキー』の見逃し配信はGYAO!でも無料視聴できる!

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日曜劇場『オールドルーキー』見逃し配信はTBS FREEでも無料視聴できる

前作の日曜劇場『マイファミリー』と同じように、日曜劇場オールドルーキー』の見逃し動画も、放送後1週間以内であれば、TBS FREEで無料視聴できます。

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ドラマ『オールドルーキー』基本情報

【TBS】
初回放送日:2022年6月26日 日曜よる9時~

TBSの日曜劇場オールドルーキー』の主演を務めるのは、日曜劇場初主演となる綾野剛です。日本代表までのぼりつめたプロサッカー選手・亮太郎が、第2の人生を歩み始める姿を演じます。

また、亮太郎が就職するスポーツマネージメント会社の社長役を演じるのは、実力派俳優・反町隆史です。多くの作品で活躍している反町隆史ですが、意外なことに日曜劇場初出演となります。

37歳で再び“新人”となり、これまでとは異なる道に進もうとする主人公の姿に、多くの人々が共感し、勇気をもらえるはずです。

ドラマ『HERO』シリーズや『海猿』シリーズなど、多くのヒット作を生み出してきた脚本家・福田靖の完全オリジナルストーリーに、期待がふくらみます。

『オールドルーキー』の公式サイト
『オールドルーキー』の公式Twitter 
『オールドルーキー』の公式Instagram

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『オールドルーキー』スタッフ

【脚本】
福田靖
ガリレオ
龍馬伝
未来への10カウント

【編成】

東仲恵吾
日本沈没ー希望のひとー
最愛
グランメゾン東京

【プロデュース】

関川友理
DCU
サマーレスキュー ~天空の診療所~
松本明子
恋はつづくよどこまでも
3年A組 ―今から皆さんは、人質です―

【演出】

石井康晴
テセウスの船

製作】
TBSスパークル
TBS

ドラマ『オールドルーキー』キャスト

こちらでは日曜劇場オールドルーキー』に登場するキャストたちを紹介させていただきます!

新町亮太郎(綾野剛)

かつて日本代表を務めたが、ケガのためJ3チームでプレーしていたプロサッカー選手。37歳で突然、現役引退に追い込まれてしまう。

新町果奈子(榮倉奈々)

亮太郎の妻であり、かつては人気アナウンサーだった。ふたりの娘のためにも、亮太郎の第2の人生を全力で応援する。

深沢塔子(芳根京子)

スポーツマネージメント会社「ビクトリー」の社員。能力が高い若手社員であり、新人として働き始めた亮太郎の教育係となる。かつてはアナウンサーになる夢を持っていた。

真崎かほり(岡崎紗絵)

「ビクトリー」で社長秘書を務めており、スキルが高く、社長から絶大な信頼を得ている。

梅屋敷聡太(増田貴久)

「ビクトリー」社員。コミュニケーション能力が高く、自分のことを会社のエースだと認めている。学歴にコンプレックスを持っている。

城拓也(中川大志)

「ビクトリー」若手社員。子どものころ、亮太郎に憧れてサッカーを始めており、サッカーが大好き。高学歴で育ちもよい、ピュアな青年。

糸山留美(生田絵梨花)

果奈子の妹グルメライターの仕事を楽しんでやっている。果奈子のよき相談相手。

新町泉実(稲垣来泉)

亮太郎の娘。サッカー選手として活躍していた亮太郎のことをとても誇りに思っていたため、父のサッカー引退を受け入れられない

新町明紗(泉谷星奈)

亮太郎の娘。姉・泉実が亮太郎のことを受け入れなくなってしまい、ふたりがギスギスした関係になったことを悲しんでいる。

葛飾吾郎(高橋克実)

「ビクトリー」社内では最年長の社員。面倒見がよく、若手社員たちが行き過ぎた行動を起こさないよう見守っている。社長からの信頼も厚い

高柳雅史(反町隆史)

「ビクトリー」代表取締役社長。何ごとにも妥協を許さず、合理的に仕事を進めていく。

ドラマ『オールドルーキー』全話あらすじ【ネタバレあり】

放送後、こちらにあらすじをご紹介していきますので、どうぞお楽しみに! ネタバレ注意です!

『オールドルーキー』1話あらすじ(2022年6月26日放送)※25分拡大スペシャル

「いけ!孤高の天才サッカー選手」

2009年6月、ワールドカップ出場をかけて日本チームが熱戦を繰り広げていた。1対1の同点のままもつれこんだ後半アディショナルタイムで、日本チームは選手交代を告げる。

ピッチに勢いよく入ったのは、代表戦2戦目となる新町亮太郎だった。フォワードとして起用された新町はすぐさま、またとないチャンスを逃すことなく、華麗なシュートを決めたのだ。

この新町のゴールが決勝点となり、日本は4大会連続となるワールドカップ出場を決めた。新町は一躍ヒーローとなり、日本中のサッカーファンが新町のプレーに熱狂した

それから13年後の現在、37歳になった新町はJ3の「ジェンマ八王子」に所属し、負け試合続きで落ち込むチームメイトを励ましながら、サッカーを楽しんでいた。

しかしある日突然、オーナーからチームの解散を告げられてしまう。負けばかりで赤字続きのチームは会社のお荷物となり、存続が難しくなってしまったのだ。

急きょ移籍先を見つけなければならず、焦る選手たちの中で、新町は余裕の表情を見せていた。元日本代表だった自分のことを欲しがるチームはいくらでもあるはずだ…。

しかし新町がいくら待っても、オファーの電話は1件もかかってこなかった。しびれを切らした新町は、目星をつけたサッカーチームに電話をかけ始めるのだが、37歳の新町と契約を結ぼうとするチームは、もうひとつもなかったのだ。

こうして新町の現役サッカー選手としてのキャリアは、あっけなく幕を閉じてしまった。サッカーひと筋でずっと突っ走ってきた新町は、ただ途方に暮れてしまうのだが…。

『オールドルーキー』2話あらすじ(2022年7月3日放送)※15分拡大スペシャル

「羽ばたけ!少女スケートボーダー」

娘たちから「パパはずっとサッカー選手でいて」と涙ながらに訴えられてしまった新町は、チャンスさえあればもう一度復帰したいという希望を捨てきれずにいました。そんな中、新町は塔子とともに高柳社長に呼び出されます。

高柳社長は、スケートボード全国ジュニア大会で、史上最年少優勝を成し遂げたばかりの9歳の女の子・牧村ひかりに注目していました。東京オリンピックで注目を集めたスケートボードは、世界のトップクラスになれば大金を稼ぐことができる競技です。

次のオリンピックのメダル候補になり得るひかりと、どこよりも早く契約を結んでおきたいと考えた高柳は、塔子にその仕事を任せます。そして新町にも塔子に同行し、仕事を学ぶように指示しました。

一方、梅屋敷が担当しているプロゴルファー・高槻は、ある大会で優勝を決定づける最後のパットを外してしまってから、極度のイップスに陥っていました。簡単に決められそうなパットでも、まったく入らなくなってしまったのです。

高槻の成績がどんどん落ち込んでいくことに梅屋敷は焦っていました。さらに、自分が担当している選手の心のケアもマネージメントの仕事のひとつだと塔子に嫌味をいわれ、梅屋敷のイライラは募ります。

そんな中、塔子と新町はさっそくひかりの練習場に向かいました。すると、すでに塔子たちと同じ目的で来たと思われるふたりの男性が、熱心にひかりの練習を見ており、塔子は争奪戦が始まっていることを察知します

ひかりの専属コーチは父親の牧村であり、3歳からひかりを特訓し続けてきたという牧村は、ひかりにとても厳しく指導していました。新町は牧村に従いながら黙々と練習をするひかりの表情が、いつも曇っていることが気になってしまいます

『オールドルーキー』3話あらすじ(2022年7月17日放送)

「越えろ!ビッグマウスのマラソンランナー」

市原国際マラソンに出場することが決まったマラソン選手・秀島修平の記者会見がおこなわれました。日本の絶対的エースと呼ばれている秀島は、集まった記者たちの前で「日本新記録ではなく、世界新記録を狙う」と豪語します

突然のビッグ発言に、会場に集まった記者たちはどよめきます。ビクトリーに入社したときからずっと秀島を担当してきた塔子は、舞台の袖で誇らしげに秀島を見守っていました。

塔子のサブとして同行していた亮太郎も、自信たっぷりな秀島の様子に感心してしまいます。そして、1日に100kmも走り込み、さらにさまざまなトレーニングを精力的にこなしていく秀島の姿に感銘を受けたのです。

いよいよ市原国際マラソン当日、秀島はスタートからハイペースで先頭集団を引っ張っていました。25kmを過ぎてもペースを落とすことなくトップを走り続ける秀島に、多くの声援が飛びます。

そして、30kmを過ぎた地点で秀島はさらに加速し、ラストスパートをかけ始めたのです。2位の選手との差はどんどん開いていきますが、あまりにも早い地点からのスパートに、塔子の表情が少しだけ曇りました。

このまま秀島のトップ独走が続くかと、誰もが期待したそのとき、35kmを過ぎたあたりから秀島の様子に異変が起き始めたのです。秀島は顔をゆがめ、明らかに失速していきました

失速した秀島がスタジアムに戻ってきたときには、すでに順位が5位まで落ちてしまいます。スタジアム内でも後続の選手たちにどんどん追い抜かれ、最終的に秀島は10位でゴールしたのです。

いったい秀島に何が起きてしまったのか、多くの人々が心配する中、秀島の記者会見の場が設けられました。こんなときこそ、きちんと会見をすべきだ、と強く主張する塔子は、ひどく落ち込んだ状態の秀島を会見の場に強引に連れ出します。

案の定、記者たちからは秀島のペース配分ミスを指摘するような、厳しい質問が次々と飛んできました。気丈に答えようとしていた秀島ですが、ついに感情がコントロールできなくなってしまい…

『オールドルーキー』4話あらすじ(2022年7月24日放送)

「燃え尽きろ!戦力外の野球選手」

ビクトリーでの仕事に楽しさを感じるようになってきた亮太郎ですが、心の中にはいつも、現役復帰への気持ちがくすぶっていました。どうしても現役復帰をしたいなら反対はしないという果奈子の言葉を、亮太郎は何度も思い返しています。

そんな中ビクトリーでは、梅屋敷が担当している野球選手・北芝が、梅屋敷からサポートの終了を告げられていました。肩を落とした北芝が、社員たちに別れのあいさつをしていきます。

北芝は、ドラフト2位でベイスターズに入団しましたが、6年間ずっと2軍に在籍していました。1軍での出場試合は6年間でたった2回しかなく、来季のチーム編成をする中で、実績のない北芝はクビが確定してしまったのです。

亮太郎は、まだ24歳の北芝がシーズン中にもかかわらず、現役引退を余儀なくされてしまうという現実に驚きを隠せませんでした。あっさりとサポートを打ち切ろうとする梅屋敷の姿勢に、亮太郎は大きな違和感を覚えます。

その夜、亮太郎がランニングをしていると、ファミレスでひとり寂しく食事をしている北芝を見かけました。亮太郎は北芝に声をかけ、クビが決まった選手のつらさ、モチベーションの保ち方など、苦労話をたくさん聞き出します。

サポートする選手たちを商品だと考え、活躍できなくなった選手とは関係を断ち切り、会社の利益を重視するという梅屋敷の意見に亮太郎は反論します。そして亮太郎は自ら、北芝の残り少ないサポート期間を担当したいと願い出たのです。

翌日、亮太郎は北芝の練習を見にいきました。最後の引退試合に向けて、残り少ない時間を悔いのないように精一杯頑張ると吹っ切れた表情を見せた北芝の姿に、心を打たれた亮太郎は…。

『オールドルーキー』5話あらすじ(2022年7月31日放送)

「突き破れ!美女フェンシング選手」

フェンシング選手・三咲麻有に会うため、城と亮太郎は練習場を訪れました。麻有のプレー、そしてマスクを取った姿を見た城は、彼女の中に秘められたスター性を感じとります

城はさっそく社長に、麻有をスカウトしたいと志願しました。城の熱のこもった説明を聞いた社長は承諾し、亮太郎も城のサポートにつくことになったのです。

初めて自分で見つけてきた選手を担当できることになった城は、やる気に満ちあふれています。社長は、マネージメント次第でひとりのアスリートの人生が変わってしまうこともある、ということを肝に銘じるよう、城に念押しするのでした。

さっそく城と亮太郎は麻有と話をしてみます。麻有はマネージメント契約をすることで、フェンシングの活動費が稼げること、フェンシングがもっと世間で広く知られる競技になることに興味を持ったようです。

麻有のビジュアルを活かしたいと考える城はまず、麻有にテレビ番組に出演したり、グラビア撮影したりすることを提案しました。しかし、恥ずかしがりやで人前に出ることが苦手な麻有は、かたくなに拒否します。

宣伝のためにビジュアルを武器にしていきたい城と、競技以外のことには関わりたくないと考える麻有とはなかなか折り合いがつきそうにありません。麻有が納得できるよう、亮太郎と城は戦略を練ることになりました。

一方、亮太郎は、「僕を助けてください」という深刻な電話をしてきた現役サッカー選手・伊垣のことも気にかかっていました。亮太郎が話を聞きにいくと、伊垣はマネージメント会社に騙されたと打ち明けたのです…。

『オールドルーキー』6話あらすじ(2022年8月7日放送)

「決めろ!ベテランのバスケ選手」

ついに正社員として採用され、やる気に満ちた亮太郎は元気よく出社します。亮太郎が任されることになったのは、バスケットボール選手の新垣和人でした。

Bリーグの強豪チームである千葉ジェッツのポイントガードとして有名な新垣は、今季がジェッツとの3年契約の最後のシーズンです。新垣は来季、地元の琉球ゴールデンキングスへの移籍を希望していました

選手の移籍交渉の仕事はエージェントと呼ばれます。初めての仕事で、エージェントという大切な役割を担うことになった亮太郎は、身の引き締まる思いです。

これまで新垣を担当していた葛飾に付き添ってもらい、亮太郎はジェッツの練習場に向かいました。バスケットボール選手としてはとても小柄な新垣ですが、的確かつ素早い動きを見せ、次々とシュートを決めていきます。

そんな新垣のシュートに亮太郎が感動していたそのとき、突然新垣が顔をゆがめながらコートに倒れ込んでしまいました…。どうやら新垣は、脚をケガしてしまったようです。

新垣のケガは前十字靭帯断裂でした。再びバスケができるまで半年以上かかる、と落ち込む新垣に対し、葛飾は申し訳なさそうに、琉球ゴールデンキングスとの移籍交渉がストップしてしまったことを告げました。

ジェッツとの契約も今季で終了してしまう新垣は、このままでは行き場を失ってしまいます。ケガをした選手への厳しい現実を目の当たりにした亮太郎は、居ても立ってもいられません。

自身も現役時代にケガを経験しており、その辛さがわかる亮太郎は、何としても新垣のために新しい所属先を見つけると、高柳社長に宣言するのですが…。

『オールドルーキー』7話あらすじ(2022年8月14日放送)

「ぶち壊せ!車いすテニスプレイヤー」

車いすテニス界で活躍中の選手・吉木修二がビクトリーを訪れ、スポンサーを探してほしいと依頼してきました。吉木は現在、世界ランキング12位、国内でも4位にランクインするトップアスリートです。

パリパラリンピックの日本代表候補にも選ばれている吉木は、これから多くの国際大会に出場し、成績を残していく必要があります。遠征費など、現在の所属先からの援助だけでは足りず、吉木はさらなる資金援助を求めていました。

しかしビクトリーではまだ、パラアスリートのマネージメントをした前例がないことから、高柳社長はいつも以上に慎重な姿勢を見せました。社長と同じように皆が沈黙する中、最初に意欲的な姿勢を見せたのは、意外にも梅屋敷だったのです。

いつになく積極的な梅屋敷とともに、塔子と亮太郎はさっそく吉木の練習を見にいきました。そして、想像以上にハードな車いすテニスの練習や、吉木のひたむきな姿に感動した3人は、高柳社長を説得し、吉木と契約することになったのです。

亮太郎たちはさっそく吉木のスポンサーを探すため、企業を次々と訪問し始めます。しかし、車いすテニスの知名度はまだまだ低く、どこもなかなかよい返事をしてはくれません。

さらに吉木は所属先から、今よりもっと上位のランキングに上がるよう、プレッシャーをかけられていました。それらを打破するために吉木は、思い切って車椅子を他社のものに変えるしかない、といい出したのです。

これまで吉木の車椅子を長年担当し、無償で提供し続けてきたのは、高い技術を持つ「OX ENGINEERING」でした。担当者の矢部は吉木の車椅子のことを熟知しており、吉木の希望に答えながら二人三脚でやってきたのです。

吉木と矢部の深い絆を知っている亮太郎たちは、ライバル社の車椅子に乗り換えるという吉木の決断に戸惑いを隠せませんでしたが…。

『オールドルーキー』8話あらすじ(2022年8月21日放送)

「飛び込め!プロの女子バレーボール選手」

果奈子のレシピ本は売れゆきもよく、多くのメディアで取り上げられています。テレビ出演や、第2弾出版の計画など、果奈子には次々と新たな仕事の依頼がきていました。

福岡や気仙沼など、遠方からの講演の依頼も来ていますが、長い間家に帰れない仕事はできないと、果奈子は断るつもりでいました。しかし、亮太郎や娘たちがしっかりと留守番することを約束し、家族の協力を得た果奈子は笑顔で仕事を引き受けます

そのころ、塔子が担当しているバレーボール選手・古川舞にイタリアリーグの強豪チーム・トリエステへの移籍の話がきました。日本のVリーグにおいて、数少ないプロ選手として活躍する古川にとっては、またとないチャンスです。

トリエステに移籍すれば、技術のレベルアップはもちろん、活躍できれば選手としての価値も上がり、年俸も跳ね上がります。しかし古川は、一瞬うれしそうな表情を浮かべましたが、移籍はしないと答えたのです。

当然、古川が快諾すると考えていた塔子や高柳社長は驚きました。古川は、プロ契約で入団した現在のチーム・東京ウィンディアが優勝するまでは、残りたいといったのです。

世界最高峰のチームからの誘いを断るなんてありえない、と高柳社長は古川の考えがまったく理解できない様子です。古川の移籍はビクトリーにとってもビッグチャンスとなるため、高柳社長も簡単にはあきらめられません。

高柳社長は珍しく声を荒げ、塔子に何としても古川を説得し、イタリアへの移籍を承諾させるよう命令しました。しかし塔子はこれまでの苦い経験から、強引なやり方ではなく、選手の気持ちを大切にすべきだと反論したのです。

選手だって判断を間違えることはある、と強く主張する高柳社長の勢いに押された塔子は渋々、古川を説得することに同意したのですが…。

『オールドルーキー』9話あらすじ(2022年8月28日放送)

「救え!引退危機の水泳選手」

先日、ジャパン水泳選手権で優勝したばかりの水泳選手・麻生健次郎のもとに突然、ドーピング検査の陽性判定を申し渡す文書が送られてきました。パリオリンピック再有力候補といわれている麻生にとっては予想外の事態です。

麻生の担当である亮太郎も、すぐには信じられずにいました。麻生の説明によると、優勝を果たした大会の翌日、早朝5時過ぎに突然検査官ふたりが麻生の自宅を訪れ、尿を採取していったようです。

その結果、麻生のサンプルからスタノゾロールという禁止薬物が検出されてしまったというのです。それは筋肉増強剤に近い薬物なのですが、麻生は決して自分の意志で摂取したものではないと、身の潔白を訴えます。

亮太郎は、麻生の無実を信じたいと強く思っていました。しかし高柳社長は、故意であるなしに関係なく、ドーピング違反であることには変わりない…と深刻な表情でいったのです。

ジャパン アンチ・ドーピング規律パネルが麻生に下したのは、4年間の資格停止処分でした。4年後には29歳になっている麻生にとって、大会にも出られず、練習も満足にできないのは致命的なことです。

パリオリンピックを逃すと、その次のオリンピックは31歳となり、選手としてのピークは過ぎてしまいます。トップスイマーであり、最近他界してしまった自分の父親の夢でもあった金メダルを追いかけてきた麻生はがく然とします。

さらに、麻生のドーピング問題は出どころもわからないうちに情報が流出し、またたく間に日本中に広まってしまいました。SNSでは麻生に対する誹謗中傷が相次ぎ、ビクトリーの評判にも大きな傷がつきました。

追い詰められ、ひどく落ち込んだ麻生を、亮太郎は何とかして救いたいと思います。しかし高柳社長はこれ以上、麻生をマネージメントすることはできないといい出しました

亮太郎はドーピング違反に関する過去の事例を調べ、禁止薬物の摂取が故意ではなかったことを証明し、処分が緩和された例があることを見つけます。麻生の無実を証明したいと、亮太郎はさっそく高柳社長に直談判をするのですが…。

『オールドルーキー』最終話あらすじ(2022年9月4日放送)

「さよなら!オールドルーキー」

「君はクビだ」と高柳社長からいい渡された亮太郎は、スポーツマネージメントの仕事に一切関わらないことを約束し、ビクトリーを辞めました。代理人ができなくなった亮太郎は、伊垣に深く謝ります。

高柳社長は、15年以上のキャリアを持つ光岡に、伊垣の代理人を引き継がせることにしました。優れた実績を持つ光岡は、さっそくスペインのサッカーチーム・カルビアFCが伊垣に興味を示していることを切り出します。

スペイン一部リーグの名門チームであるカルビアFCの名を聞いた伊垣は目を輝かせ、光岡に頼ることを決めました。しかし、伊垣のポジションは他国の選手に取られてしまい、その話はあっけなく消えてしまったのです。

伊垣と同じようなレベルの選手は世界中にたくさんいるため、希望を叶えることはなかなか難しいと説明する光岡に対し、伊垣は不信感を抱きます。そして伊垣はついに、ビクトリーとの契約を辞めると宣言してしまいました

再び亮太郎を頼ろうとする伊垣に対し高柳社長は、経験も力量もない新町には代理人は務まらない、といい放ちます。しかし、そんな社長に塔子と城は激しく反論し、その勢いのまま、ふたりはビクトリーを辞めてしまったのです。

塔子と城はさっそく、新たにデリバリーの仕事を始めていた亮太郎を捕まえ、3人で伊垣のマネージメントをすることを提案します。みんなの熱い想いに心を動かされた亮太郎は、もう一度伊垣の代理人になりたいと、高柳社長に願い出ました

伊垣の代理人を、スポーツマネージメント最後の仕事にしようと心に決め、亮太郎は塔子、城とともにさっそく仕事にとりかかるのですが…。

ドラマ『オールドルーキー』の主題歌はKing Gnuの「雨燦々」

日曜劇場オールドルーキー』の主題歌は、King Gnuの「雨燦々」で、初回放送の6月26日に初めて解禁されました。毎回ドラマとともにチェックしたいステキな楽曲です!

King Gnu - 雨燦々

ドラマ『オールドルーキー』の原作は?

日曜劇場オールドルーキー』は、脚本家・福田靖が手がける完全オリジナルストーリーとなっています。

これまであまり見ることのなかった、スポーツマネージメントの世界を扱った作品に、興味が深まります!

ドラマ『オールドルーキー』まとめ

オールドルーキー』は2022年6月26日に放送がスタートしました。第2の人生を歩み始める元プロサッカー選手を、日曜劇場初主演となる綾野剛がどう演じているのか、ぜひ注目です。

主人公を支える妻を演じるのは榮倉奈々、職場の同僚役には、芳根京子増田貴久高橋克実などの豪華な顔ぶれがそろいました。これまでドラマの舞台になることがあまりなかった、スポーツマネージメントの世界を知る良いチャンスにもなりますね。

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