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2019/01/21
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エマ・ワトソンが『美女と野獣』に選ばれた理由をあなたは知ってる?

ついにディズニーの『美女と野獣』が実写映画化。主役のプリンセスベルをエマ・ワトソンが演じる。「ハリーポッター」で見慣れ親しんだ子役だった彼女も、今は大人の女性として成長しています。さて、どのような演技を見せてくれるのでしょうか楽しみです。

『美女と野獣』を演じるエマ・ワトソン

ディズニー実写映画

ディズニーの実写版『美女と野獣』が、2017年3月に公開されます。

絵本やアニメから、実写版として幾つものストーリーが昨今多く作られています。


クラッシックストーリーの「シンデレラ」、「白雪姫」なども実写化された作品としてまだ記憶に新しいのではないでしょうか?


どの映画もさすがディズニーと頷かせる豪華なスタッフや背景で、観ている者は物語の中に引き込まれます。


実写化に際し、アレンジされたストーリーはディズニーの子供が読む物語とは少し違う物語となってます。


一つの異なる作品として、子供が読む物語とは違う美しさを堪能し、スリリングさを満喫する映画となっています。

そして、今回の『美女と野獣』も、プリンセスとプリンスの物語。

豪華なセットやドレスが美しく見応えのある作品の様です。

エマ・ワトソンをご存知?

ディズニープリンセスの中の一人『美女と野獣』のプリンセス、ベル。


このプリンセスに、イギリスのエマ・ワトソンが選ばれました。


彼女はご存知の様に「ハリーポッター」のハーマイオニー役で有名な役者です。


彼女は1990年生まれの現在26歳。

「ハリーポッター」の最初の作品は2001年だったので、彼女が11歳の時です。


子役の時から美しい子ではありましたが、15年の歳月が流れ、子供ではないエマが最近大人の美しさで映画界を賑わせています。


2011年から2年程ブランド「ランコム」の化粧品のモデルをしていたこともあります。


演技力には定評があり、「ハリーポッター」では幾つもの賞を受賞しています。

他の作品でもノミネートされるなど、役者としても目を見張るものがあります。

学業も優秀なエマ

子供の頃から俳優として忙しいエマですが、学業との両立を家庭教師を付けるなどして頑張り、義務教育をオールAで終了しています。


2009年には学業の好成績と女優業の功績を認められ、イェール大学、コロンビア大学、ケンブリッジ大学に合格しましたが、アメリカのブラウン大学に進学し、2014年に英文学の博士号を取得して卒業しました。


そんなエマですが、2015年頃には1年間という期限を決めて女優業を休業をしていたことも。


読書などもして自己向上が目的ということでしたが、年頃の彼女ですから恋愛の問題などもあるのかもしれません。


そして、セレブな彼女には一般人には分からない色々な悩みがあるのかもしれませんね。

親善大使としてのエマ

エマは、2014年に国連組織のUNウィメンの親善大使に任命されています。


そして、2015年の世界経済フォーラムにおいては、男女平等についてのスピーチをしました。

20代の若さで、世界から集まる大勢の人々の前で素晴らしいスピーチをし、彼女のフェミニストとしての芯の強さを感じます。


エマは子供の頃から男と女のジェンダー差別を感じており、平等の権利を強く唱えています。

有名人となったエマにとって、これは彼女の使命なのだと言えるのかもしれません。


そしてこれも、彼女が何故プリンセスベル役に選ばれたのかの理由の一つになるのかもしれません。

『美女と野獣』のストーリーをご存知ならば頷けるでしょう。

才色兼備なプリンセス

エマは「最も美しい顔100人」にも上位に選ばれる美貌。


年齢からも、物語のプリンセスベルとしてパーフェクトな年頃だと言えるのではないでしょうか。


神は二物を与えずと言われますが、彼女は学業も頑張りちゃんと大学も卒業して、読書も楽しんでいる様です。


そして、ストーリーの中では「女には勉学は不要」という時代にもかかわらず、ベルは読書家で賢い娘です。


男性に屈しないベルとフェミニストなエマがダブらずにいられません。

色々なポイントからエマ・ワトソン以外に適役はいなかったのではないかと思えてきます。


さらに、何よりエマ自身がディズニーの大ファンだという事が一番なのかもしれません。

参考元

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