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出典:amazon

2019/04/16
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秀逸なポスターデザインとキャッチコピーが話題!「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」

長編劇場版「ドラえもん」シリーズの最新作となる「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」の公開が開始されました。初登場で興行ランキング首位になるなど、春映画の興行を牽引しています。この映画は作品の内容だけではなく、デザインに凝ったポスターと秀逸なキャッチコピーにも注目が集まっています。

目次

「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」のあらすじ

夏本番の猛暑に我慢できなくなったのび太たちは、涼しい場所に避難しようとします。
そこは涼しい場所を通り越して、極寒の南太平洋に浮かんでいる巨大な氷山でした。

のび太たちはひみつ道具「氷細工ごて」を使い、氷の遊園地を作って遊ぼうとしますが、その途中で氷河の中から不思議なリングを見つけます。

リングが埋まっていた氷の詳しい情報を調べてみると、リングを作る技術が到底あるはずのない10万年前の南極の氷だということが判明します。

のび太たちはリングの謎を解明するために南極へと向かうと、そこで氷河の下に巨大な遺跡を発見するのでした・・・・。

ドラえもん芸人でもおなじみのサバンナ高橋&織田信成がゲスト声優で登場!

この作品では、ドラえもん役の水田わさび、のび太役の大原めぐみが務めています。
また、しずか役のかかずゆみ、ジャイアン役の木村昴、スネ夫役の関智一と、レギュラー声優陣が出演します。

レギュラー声優陣に加えて本作のゲスト声優には、サバンナの高橋茂雄と八木真澄の2人が出演しています。
また、フィギュアスケートの織田信成、浅田舞はパオパオ役として本作に登場し、映画のPR担当としても参加しています。

中でも、サバンナ高橋と織田信成は毎年恒例の「アメトーーク!」のドラえもん芸人企画にも出演し、かなりのドラえもんファンとして知られています。

いつもの声優たちに加えて、サバンナ高橋や織田信成達ゲスト声優のドラえもん愛に溢れた演技にも注目です。

長編劇場版「ドラえもん」で初めて描かれる南極の世界!

ここ数年公開されたドラえもんの長編劇場版ですが、去年の「新・のび太の日本誕生」のような旧作のリメイクと、オリジナルストーリーの新作が毎年交互に製作されています。

オリジナルストーリーとなる「のび太の南極カチコチ大冒険」で監督・脚本を担当するのは「千と千尋の神隠し」で助監督の経験もある高橋敦史です。

「ドラえもん」の映画では初めて南極を舞台にしているこの作品は、氷の下に眠る古代都市の秘密に迫ります。

そうした氷の世界がスケールの大きな映像美で描かれていますが、特筆すべきは、氷が持つ神秘的な美しさを表現する青色の使い方でしょう。

また、いつもは象をモチーフにしているキャラクターの「パオパオ」も、映画の主題に合わせてモフモフな毛が生えたマンモスデザインで登場します。

物語のキーワードとして、はるか昔に地球の表面が全て凍結するという氷河期があったという”スノーボールアース仮説”が登場します。

大人の知的好奇心を刺激的してくれるキーワードが出てくるストーリーは、子供だけでなくても楽しめるものになっています。

秀逸なデザインとワードセンスが話題のポスター&キャッチコピー!

「のび太の南極カチコチ大冒険」で話題を集めているのが、映画のポスターとキャッチコピーです。

ポスターは作品の内容を象徴的に表現されています。
近年の映画ポスターでは見ないほど、そのデザインが洗練されています。

そのポスターの中のキャッチコピーも注目されています。
「10万年後に、助けてくれ。」や「リングは、ひとつ。救いたい星は、ふたつ。」など、ワードセンスが光るものばかりです。

「このポスターに感動して映画を見たくなった」という意見が出るほど、興味を惹かせる仕掛けが今回の広告から感じ取れますね。

そうした宣伝の効果もあって、「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」は公開初週の映画興行ランキングでも1位を獲得し、スタートは絶好調です。

参考元

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