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映画 ドラえもん のび太とロボット王国

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映画 ドラえもん のび太とロボット王国の作品紹介

映画 ドラえもん のび太とロボット王国のあらすじ

映画『ドラえもん』シリーズの第23作目。

今度の舞台はロボット王国(キングダム)!

ロボットを人間の思いのままに操ろうとする敵に立ち向かう大長編ファンタジー・アドベンチャー!


のび太が出会ったのは怪我をしたロボットの少年、ポコ。

実はポコは地球とは異次元の世界「ロボット王国」から地球に迷い込んでいたのだった。

ポコを治療するためにロボット王国に向かうのび太たちだったが、その世界では女王ジャンヌと軍司令官デスターによって「ロボット改造命令」がくだされていた。

町中のロボットが感情を抜き取られ、ただの道具のようにされるという恐ろしい計画に憤るのび太たち。

改造対象として捕らえられているポコの母親マリアを救うため町に踏み込むも、今度はドラえもんまでが捕らえられてしまう。

のび太たちは大好きな友達を助けるために、ロボット改造命令に反対する仲間とともに立ち上がる!

果たしてドラえもんとマリアの運命は?

そしてロボットと人間が仲良く暮らす王国は戻ってくるのか…?

映画 ドラえもん のび太とロボット王国のクレジット(監督・キャスト)

  • 再生時間
    :80分
  • レーティング
    :指定無し

映画 ドラえもん のび太とロボット王国の登場人物・キャスト

  • ドラえもん(大山のぶ代)

    22世紀からのび太の面倒を見るために来た猫型ロボット。仲間から頼りにされているものの、ひみつ道具をうまく使えないなどちょっと抜けているところも。のび太たちをロボット王国に導くも、改造対象と認識され捕らえられてしまう。

  • のび太(小原乃梨子)

    勉強も運動もできない甘ったれな少年。学校でいじめられるたびにドラえもんを頼っている。でもいざとなれば誰よりも優しく仲間思いで勇気ある行動ができる。ロボット欲しさにドラえもんの道具を勝手に触り、大騒動を起こしてしまう。

  • しずか(野村道子)

    可愛くて成績優秀なクラスのマドンナ。いつもドジなのび太を見守ってくれる心優しい少女だが、曲がったことに立ち向かう勇敢さも持っている。ロボットの少年ポコを守ろうと母性を見せ、のび太たちと一緒に時空を超える旅に出る。

  • ジャイアン(たてかべ和也)

    のび太のクラスメートでガキ大将。いつもはスネ夫を引き連れてのび太をバカにしている。ロボット王国ではロボットの理不尽な改造に怒りを露わにし、先頭に立って仲間を導いてくれる頼りになる存在でもある。

  • スネ夫(肝付兼太)

    のび太のクラスメートで金持ちを鼻にかけたおぼっちゃま。のび太に新型のペットロボットを自慢げに見せ、ロボット騒動のきっかけとなる。普段は周りに頼ってばかりだが、ここぞいうときは仲間と一緒に頑張る勇気も兼ね備えている。

  • のび太のママ(千々松幸子)

    のび太のママ。できの悪いのび太を叱ってばかりだが、本当は優しくて包容力がある。

  • ポコ(桑島法子)

    異空間を超えて地球に紛れ込んだロボットの少年。けがをしたところをのび太たちに救われるも、自分をかばって捕らえられてしまった母親マリアを探すために、ひとりで抜け出して町に出かける。幼いが勇敢で人間らしい心を持つ。

  • ジャンヌ(新山千春)

    父である前国王の後継ぎとしてロボット王国に君臨する女王。幼い頃はポコとともにマリアに育てられる。父の死後、軍司令官デスターにより「父の死はロボットのせいだ」と吹き込まれ、ロボットに対して強い憎しみを持つようになる。

  • チャペック(穂積隆信)

    ロボット専門の医者であり、ロボットや機械の発明家でもある。のび太たちが連れてきたロボットの少年ポコの命を救う。彼が発明した、物体を瞬間移動させる機械は劇中で重要な役割を担う。

  • デスター(森山周一郎)

    ロボット王国の軍司令官にして、女王ジャンヌの側近。ジャンヌがロボットに対して憎しみを抱くように吹き込み、ロボット改造命令をくだした張本人でもある。いつも黒い仮面をかぶっているが、実はその正体は…。

  • クルリンパ(野沢雅子)

    チャペック博士の助手のロボット。体を丸めて転がることで方角を示すことができるので、のび太たちの道先案内人を買って出る。

  • マリア(藤田淑子)

    ポコの母親。幼少期の女王ジャンヌを育てた。ロボット改造命令のために捕らえられるが、間一髪でポコを逃がす。ロボットの改造をやめるようにジャンヌに訴えるも届かない。

映画 ドラえもん のび太とロボット王国の見所ポイント

  • 1 ロボットと人間の絆に気づかされる戦闘シーン

    ロボット改造命令の改造対象として捕らわれたドラえもんは、地球から来たロボット代表としてコロシアムに出場することになってしまいます。

    対戦相手は強くて巨大なロボット。ドラえもんに勝ち目はないように見え、こっそり忍び込んだのび太たちは手に汗を握ります。

    なかでも見どころは対戦を観戦していた女王ジャンヌとデスターにたんかを切るのび太のセリフです。

    仲が良くて当たり前のように見えるのび太とドラえもんですが、その関係が成立するのはお互いを思いやる気持ちがあってこそだと気づかされます。

  • 2 ロボットをテーマにした他の映画作品とは一味違う!

    映画『ドラえもん』シリーズには『のび太とロボット王国』の他に、ロボットをテーマにした作品が3つあります。

    『のび太と鉄人兵団』とそのリメイク作品『新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』、そして『のび太とブリキの迷宮』です。

    『鉄人兵団』ではロボットの軍団が地球侵略のために押し寄せ、『ブリキの迷宮』では人間とロボットの主従関係が逆転した世界を描いています。つまり、両者には「ロボット vs 人間」の構図があるといえます。

    ところが、本作ではロボットと人間の共存がテーマとなっています。ここで描かれているのは、ロボットを道具だと思う人間 vs ロボットを仲間だと思う人間、つまり結局は「人間 vs 人間」の構図であったといえます。

  • 3 ラストのママの名ゼリフは必見!

    ロボット王国での戦いを終えて、ママに会いたくなったのび太たちは地球に帰ってきます。実はこの映画とっておきの名シーンが最後に残されているのです。

    ママに甘えるのび太を見て寂しくなったドラえもんが「いいなぁ、みんなママがいて」ともらします。その言葉にママは愛のある言葉を投げかけて優しく抱きしめるのでした。ここでも人間とロボットの間に生まれる情を表現しています。

    ロボット王国でのポコとその母親マリア、マリアに甘えるジャンヌの関係にもよく似ています。誰かを大切に思う気持ちに、ロボットも人間も関係ないのかもしれませんね。

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この記事の執筆者
坂本菜緒
坂本菜緒

大学卒業後、公立小学校で教員として勤務。 その後、株式会社サイバーエージェントグループ会社である株式会社CyberOwlに転職。 現在、「aukana」の記事編集業務を行う。