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2020/06/25
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アニメ「転生したらスライムだった件」あらすじと今後の展開。ネタバレ注意

転生したらスライムだった件 第1期が今すぐ観れる

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現在放送中の大人気アニメ「転生したらスライムだった件」の現在放送分までのあらすじをイッキに紹介します。今シーズンは2クール24話までの放送が予定されいますが、25話目の番外編の放送も発表されました。転スラは子どもから大人まで楽しめる内容のアニメとして大人気です。まだみていない人は見放題サイトなどでイッキ見してみてはいかがでしょうか?

目次

あなたは、「転生したらスライムだった件」というアニメをご存じでしょうか?

タイトルを聞いただけも今後の展開が絶望的ですよね(だってスライムですから…)。しかし「転生したらスライムだった件」(転スラ)は、今季放送されているアニメでは、ソードアート・オンラインをおさえて1位になるほどの人気です。

原作は小説ですが漫画も発売されてどちらも大ヒット継続中です。絶望的どころか、今後の展開が超楽しみなアニメの一つです。
今回は、まだ「転スラ」をみていないという人のために、現在放送分までのあらすじ(ネタバレ注意!)をご紹介したいと思います。

『転スラ』あらすじ①せっかく転生できたのに、人間ではなくスライムになっていた

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この物語は人生に特に不満もない大手ゼネコンにつとめる37歳のサラリーマンが、通り魔から部下を守るために刺されて死んでしまうところから始まります

主人公は普段、部下を守るなんてかっこいいことはしないキャラだったのですが、部下にできたばかりの彼女を自慢されて、その場の雰囲気でうっかり助けてしまいました。死ぬ間際、部下に最後の頼みをします。「自分の部屋にあるパソコンを誰にもみられないように処分してほしい…」エッチな動画でも保存していたのでしょうか?

主人公は、死んで天国にでも行ったつもりでいたのですが、どうも様子が違います。視覚、聴覚、味覚、触覚がないばかりか手足までないことに気が付き「俺どうなってんの?なんか変じゃね?」なんとなく自分が転生してスライムになってしまったことを自覚します

スライムに転生してしまったことに大きな衝撃を受けますが、すぐに立ち直り人間だった頃と違う感覚をむしろ楽みだします。スライムになった体が面白くてひたすら遊んでいると突然自分の中からの声が聞こえました。その声は自らをユニークスキル「大賢者」といいます。

大賢者とは対話式のオペレーティングシステムのようなもので、問いかけるとさまざまなことがらをわかりやすく解説してくれます。主人公は大賢者によって自分のおかれている状況や能力を知ることができました。

主人公の主な能力は「捕食者」対象物を捕食し、体内に取り込むことで対象物のスキルを自分のものにする。解析が完了すれば擬態化もできるというものでした。

『転スラ』あらすじ②スライムなのにラスボス級キャラ暴風竜ヴェルドラを捕食する!?

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「捕食者」の能力は対象物を問いません。試しにその辺に生えている草や岩を捕食してみると大変珍しい薬草や周辺の魔力が結晶化した魔鉱石だったことがわかり、自分の体の中で回復薬を作ったり自らの魔力を上げたりできました。

主人公は、ほかにやることもないのでひたすら回復薬や魔力を作り続けます。周辺の薬草や魔鉱石を食い荒らしているうちに、主人公はいかにも凶悪そうな巨大ドラゴンに出会います

巨大ドラゴンは自らを「暴風竜ヴェルドラ」と名乗ります。身の上話から勇者のスキル「無限牢獄」によって300年前に封印されていたことがわかります。「300年前ちょっとうっかり街を一つ灰にしてしまってな…」

「暴風竜ヴェルドラ」の情報から、自分と同じように異世界から転生した人間が多くいることを知ります。ヴェルドラを封印した勇者もそのうちの一人です。主人公は世界を旅することを決意しますが、そのことにヴェルドラはひどく落ち込みます。300年の封印生活はとても暇で話し相手をとても欲しがっていたからです。

主人公は自分と友達になり、一緒に世界を旅しようと誘います。捕食者の能力を使えば、ヴェルドラを「無限牢獄」ごと取り込むことができるからです。しかも「無限牢獄」を解析できればヴェルドラを開放できるかもしれないとも伝えます。

ヴェルドラは、このまま「無限牢獄」に囚われ続ければいずれ衰弱して死んでしまうことを知っていました。何よりスライムからの友達になろうという提案がうれしかったので、誘いに乗ることに決めます。

友達になった証として主人公ははヴェルドラから名前を贈られます。このときから主人公のスライムは「リムル・テンペスト(暴風)」と名乗ることになります。

『転スラ』あらすじ③リムル・テンペストの能力についておさらい

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ヴェルドラからの話によると異世界(現実世界)からこちら側の世界に渡ってくる者は意外にも多く、世界を渡るときにさまざまな能力が備わるそうです。そのため、召喚者や転生者は強力な武器として利用されることも多いようです。

リムルがここまでに得た能力は以下のとおりです。ほとんどが死ぬ間際(転生する瞬間に)得た能力です。物語が進むにつれて、この他にも捕食者の能力をつかってどんどんパワーアップしていきます。(初期設定からほとんど無敵、反則レベルです。)

刺突耐性…ナイフなどで刺されてもダメージはありません
痛覚無効…ダメージを受けても痛みはありません。
熱変動耐性(耐熱耐性+耐寒耐性)…熱くも寒くも感じません。
電流耐性…電流ではダメージを負いません。
麻痺耐性…麻痺しません。
自己再生…魔力が残っていれば、体の一部を失ってもすぐに再生します。
ユニークスキル捕食者…対象を捕食して体内で解析することで、新たな能力やアイテムを得られます。また対象を膨大な別次元の空間で保管も可能です。
ユニークスキル大賢者…パソコンのオペレーティングシステムのように検索、命令、実行が可能でさまざまな応用が可能です。
エクストラスキル魔力感知…リムルは目も耳もないため、外部からの情報をえるのが難しかったのですが、ヴェルドラからの助言で周囲の状況が手に取るようにわかるようになりました。

魔力感知のスキルを得たことでようやく自分が洞窟にいたことを自覚します。

『転スラ』あらすじ④スライムなのに狼から滅びかけのゴブリン集落助ける

ヴェルドラは封印されていたにもかかわらず、世界に大きな影響をもっていました

ヴェルドラが封印されていた洞窟から漏れ出る魔力だけで、周辺の魔物たちは恐れて近寄って来ません。しかし、リムルがヴェルドラを捕食したことで魔力の流出が止まりました。周辺の魔物たちはヴェルドラが死んだと思い次の主になるための覇権争いが始まりました。

リムルが旅にでてすぐにボロボロに傷ついたゴブリン達に出会います。ゴブリンたちはヴェルドラの影響力のおかげで平和に暮らしていたのに、ヴェルドラの魔力がなくなったことで、狼の魔物に襲撃されるようになっていました。
責任を感じたリムルはゴブリン達を狼から助けようと考えます。

『転スラ』あらすじ⑤スライムなのに敵だった狼のリーダーにランガと名付け主人になる

狼の魔物牙狼族は、本格的にゴブリンの村を襲いました。しかし、待ち構えるリムルにボッコボコにされます。あっさり牙狼族の族長を倒すと目的を失った部下牙狼族は戦意を失い自分たちを圧倒したリムルに敬意を抱きます。

牙狼族から救ったことで、正式に村へ迎え入れられたリムルは、ゴブリンと生き残った餓狼族名前をつけることにします。「名前がないと不便だから…」という簡単な理由だったのですが、魔物たちにとって名前をもらうということは「特別な魔物になる」という意味があるようで名前を持っている魔物の数もわずかでした。

名前を付けるには大量の魔力が必要なようで、それを知らないリムルはゴブリン族全員に名前をつけたあと牙狼族の族長の息子に「ランガ」と名前をつけたところで意識を失ってしまいます。

魔力が回復して意識を取り戻したリムルはゴブリンと牙狼族が進化していることに気が付きます。リムルが名前をつけたことで、貧相だったゴブリンは筋肉モリモリの「ホブゴブリン」に、牙狼族はより体が大きくなった「テンペストウルフ」に進化していました。

ゴブリンの中でもリムルのお気に入りの配下はゴブタです。一番知恵も体力もなかったゴブタは今後ゴブリンライダー(テンペストウルフに乗ったゴブリン)として大活躍することになります。

なぜ族長の息子ランガにだけ名前をつけただけなのにテンペストウルフ全員が進化しているのかリムルが疑問に思うと、牙狼族は全員が一心同体なので、族長が名前をもらうだけで全員が進化できるということでした。

こうして敵だった牙狼族とゴブリン、スライムとの共同生活が始まりました。

『転スラ』あらすじ⑥スライムのリムルがドワーフを仲間にして国家建設をはじめる

進化したホブゴブリンに加えテンペストウルフが仲間になったことで、リムルたちの村は外敵からの侵略に対しては安心を得ましたが衣食住に関して万全とは言えませんでした

より快適な生活ができるように、リムルたちは近隣にあるドワーフが統治する技術先進国ドアルゴンへ行き技術協力を求めます。タイミングよくドワーフの国での派閥争いに破れ追放された腕のいい職人「カイジン」とその仲間たちを引き抜くことに成功します。

カイジンを迎えリムルたちの村は国家へと成長していきます。

『転スラ』あらすじ⑦男? 女? スライムだったはずのリムルが人間の姿に!

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ヴェルドラの気配が消え魔物たちが活発になっていることに加え、謎の魔物たちによる国家が誕生した情報を受けて人間たちの国も調査に乗り出しました。調査団の中には爆炎の支配者という二つ名をもつ伝説の冒険者シズ(シズエ・イザワ)も加わっていました。

彼女も現世からの召喚者で自分を召喚した魔王レオンと対決する目的で旅をしていたのですが、死期が迫っていることを自覚して魔王との対決がかなわないことを悟ったため、せめて冒険者として最後の時間を過ごしたいという思いから調査団に加わりました

リムルたちの国に調査団が到着すると、人間が大好きなリムルに暖かく迎え入れられます。(リムルは自分が人間だったので、人間と友好関係を築きたいと願っています。)

リムルのもてなしを受けた調査団は、リムルの国は驚異ではないと報告することを決めます。人間の国へ帰ろうとするときシズが寿命を迎え体内に宿していた精霊イフリートが暴走します。

強力なイフリートの炎に対してリムルでさえも敗北を覚悟しますが、リムルには炎に耐性があり全くダメージを負いません。逆にイフリートを捕食してリムルは新たな力分身の能力を手に入れます。(捕食されたイフリートは異次元でヴェルドラにギッタギタにされます)

寿命を迎えたシズはリムルに捕食されることを望みます。魔王に召喚された世界で死ぬことが嫌だったからです。リムルは最初拒否するもシズの思いが強いことを知って最後には望みを受け入れます。

シズを捕食したリムルは、人間への擬態が可能になりました。擬態した姿はシズそっくりですが、性別は男とも女ともいえない中途半端なものでした。リムルは完全な男でないことにがっかりしていましたが、人間に擬態することで食事の味を感じることができるようになって満足なようです。

『転スラ』あらすじ⑧リーダー「ベニマル」をはじめ6人の大鬼族がリムルの仲間になる

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リムルは人間に擬態するときにはシズの遺品でもある仮面を着用していました。仮面はシズが勇者と行動をともにしていたとき、イフリートの魔力を抑えるために勇者から贈られたものでした。仮面をつけているとリムルの膨大な魔力を低く偽装できます。

リムルが狩りのために外出していると突然大鬼(オーガ)族に襲われます。大鬼族は「仮面の魔神」と豚(オーク)族に故郷を滅ぼされたことから仮面をつけたリムルを敵だと思って襲ってきました。

大鬼族は上位の魔物ですが、リムルの敵ではありません。返り討ちにした大鬼族に自分を襲った理由を問いただし逆に協力を申し出ます。大鬼族は戸惑いますが、リムルの圧倒的な戦闘力と気さくな人柄から復習を遂げるまでの間仲間になることを約束します。

仲間になった大鬼族の6人はリムルからそれぞれ「ベニマル」「ソウエイ」「ハクロウ」「シオン」「シュナ」「クロベイ」の名前を授かります。名前をもらった大鬼族は鬼人に進化しパワーアップします

『転スラ』あらすじ⑨オークロード軍とリムル達の連合軍との大激突

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リムルたちは大鬼族を滅ぼした豚(オーク)族の勢力日増しに強くなっていることを森の精霊ドライアドから知らされます。本来オークたちは知能が低く集団行動がとれないため驚異になることはありませんでした。しかしドライアドはオーク達の主「オークロード」が誕生しオーク達が軍事行動をとっていることをリムルに告げます。

ドライアドはリムルを魔物たちの盟主と見込んで、オークロード討伐を依頼します。本来争いごとを好まないリムルですが、オークロードがベニマル達の敵であることと、自分たちの国の驚異でもあることからドライアドからの依頼を受け入れます。すべての魔物を巻き込んだ種族間戦争の幕開けです。

リムルは最初オークロードを倒すために、襲撃されているリザードマンの部族と共闘する作戦を取りますが、リザードマンの族長の息子が謀反を企てるなどして足並みがそろいません。

仕方なくベニマル達大鬼族や、テンペストウルフのランガによる力押しの作戦に切り替えます。進化したベニマルやランガ達の力はもはや魔神の領域まで達していたため、オークの軍団を圧倒します

やがてオークロードとリムルの一騎打ちになります。オークロードとの戦闘のなかで、オークたちが軍事行動を起こした理由が飢饉による飢えを凌ぐためだったことがわかります。戦闘の中で魔王の領域にまで進化したオークロードに苦戦するもオークロードを捕食することに成功します。

捕食することで、オークロードが仮面の魔神ゲシュミュットに操られていたこと知ります。リムルはオークロード「ゲルド」の罪も含めて捕食したことを仲間たちに告げます。生き残ったオークを仲間に引き入れ罪は問わないというリムルの提案にベニマル達は反対すると思いきや、魔物は力のあるものに従うと言いリムルの提案を受け入れます。

復習を遂げたベニマルたちに別れを告げるリムルですが、ベニマルたちはリムルに生涯の忠誠を誓います。リムルたちはベニマルと生き残りのオークたちを仲間にしてさらに勢力を大きくします

『転スラ』あらすじ⑩リムルはスライムなのに襲ってきた魔王とマブダチになる。

リムルは生き残った豚(オーク)族のリーダーにオークロード「ゲルド」の名前を与えオークキング「ゲルド」を仲間にしました。オークたちはゴブリンやカイジンたちと協力してリムル達の国の労働力として貢献しました。

国はますます発展して数の多いオーク達の食料にも困ることはなくなりました。リムル達の国は「ジュラ・テンペスト連邦国」と名乗り、力のある魔王達も無視できないほどに成長しました。

リムルの前に少女の姿をした魔王ミリムが挨拶に現れます。リムルは魔王ミリムの力が自分の10倍以上あることにすぐに気が付き戦闘を避けるように努力しますが、リムルを助けようとしたベニマル達やランガによって戦闘状態に突入します。

魔神クラスとベニマル達やランガですら魔王ミリムの敵ではありません。返り討ちにされる瞬間にリムルが止めに入り、なんとかベニマル達ややランガは命拾いします。

ムルは一騎打ちと見せかけ魔王ミリムに自家製ハチミツを食べさせ、自分たちと友好関係を築けばいつでもハチミツが食べられるとそそのかし、見事魔王ミリムをだきかかえることに成功します。魔王ミリムは強大な力を持っていても、その容姿と同じように中身は子どものままだと見抜いたリムルの勝利でした。

転スラの今後の展開と、シーズン2制作の可能性は?

大人気で放送中の「転生したらスライムだった件」も24回を区切りに終了する予定です。現在放送分は原作249話あるなかの50話くらいまでの内容なので続きはまだまだあります。

現在アニメでは王都生活編が放送中です。リムルが人間の王都で召喚者の子どもたちの指導を終え自分の国に帰還する途中、リムルに匹敵する力を持つ召喚者ヒナタ・サカグチに出会います。ヒナタはシズの教え子の一人でしたが、リムルがシズを殺害したと思い込み襲ってきます。リムルとヒナタのバトルの結末も今後の見どころの一つです。

また、シーズン2では種族間戦争の首謀者仮面の魔人ゲシュミットを影で操っていた魔王クレイマンとの対決も控えています。配下も平気で裏切る魔王クレイマンの卑劣な策略にリムルがどう戦うのかも見ものです。

転スラのシーズン2の制作はほぼ確実といってよいと思います。まだ転スラをみていない人はNetfrix,hulu,amazonプライムなどでみられます。話題に乗り遅れないために今からでもイッキ見してみてはいかがでしょうか?

最後まで読みすすめていただき、ありがとうございました。

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