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2019/01/30
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『弱虫ペダル』の魅力を徹底解説!【原作・アニメ・ミュージカル】

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2018年に1月にアニメ4期の『弱虫ペダルGLORY LINE』が放映されました。次期が期待されている人気アニメ『弱虫ペダル』。まるで運動とは無縁の人生を送っていた主人公小野田坂道がひょんなことから自転車競技を始め、アスリートとして心身共に成長していく物語。このストーリーに自分を重ね、インドア派からの転身を遂げる女子が増えているそうです。

目次

『弱虫ペダル』はオタク少年が主人公のスポーツ物語

『弱虫ペダル』、通称弱ぺダ(よわぺだ)は2008年に週刊少年チャンピオンで連載が始まり、現在も継続中。

単行本は累計発行部数850万部を突破し、2012年に舞台化、2013年にアニメ化を果たしました。2015年には第39回講談社漫画賞・少年部門を受賞するなどその人気は留まるところを知りません。 

弱ぺダの魅力の一つは主人公坂道のバックボーンにあります。正真正銘の熱血スポーツアニメなのにも関わらず、坂道はアニメやゲームをこよなく愛し、聖地秋葉原に小学生時代から通い詰めるれっきとしたオタク少年。

その反面、電車賃を浮かせてグッズ購入費に充てるべく、片道45kmもある秋葉原への道のりを自転車で通っていたのです。実は坂道は、急な坂でも鼻歌交じりで走り抜ける隠れアスリートでもあったのです。

高校入学後はアニメ研究部を結成する予定でしたが自転車競技部のメンバーと運命的な出会いを果たし、自身も入部を決めます。

以降、クライマーとしての才能が開花し、オタクの心は持ち続けながらもチームの主軸として日々練習に励む坂道。この姿に心打たれるファンは後を絶たない状況です。

『弱虫ペダル』の登場人物 女子のハートを鷲掴み!

弱ぺダの魅力は坂道くんだけではありません。その他の登場人物も個性派ぞろいで坂道を凌ぐ人気を集めています。

作中でも女子に大人気のクールな努力家、今泉俊輔。坂道を自転車の世界に誘った一人で、坂道の影響からアニメ好きになりつつあるというおちゃめな一面もうけています。
「浪速のスピードマン」の異名を持つ鳴子章吉はまさに関西人のノリでストーリーを彩ります。

人気投票でも上位に君臨する坂道憧れのクライマー巻島裕介はコスプレ人気も絶大。
独特な髪色を忠実に再現し、各種イベントに華を添えています。
作中でも壁にぶち当たった坂道に的確な助言をするなど物語の鍵を握る存在でその名言は読者を勇気づけることも。

彼らの通う総北高校のライバル校である箱根学園もなかなかのイケメン揃いです。坂道のライバルであるクライマー真波山岳、東堂尽八などもコスプレイヤーに高い人気を誇っています。

『弱虫ペダル』は2.5次元ミュージカルにも! インドア女子がアウトドア派に?

『弱虫ペダル』は舞台化もされていて、2.5次元ミュージカルのなかでも人気の作品になっています。

どこまでも続く長い直線、心臓破りのアップダウン…。自転車競技の過酷さは弱ぺダでも十分すぎるほどに描かれています。
であるにも関わらず、このハードな競技を始めてみようと一念発起するインドア派が増えているようです。

オリジナルを忠実に再現したユニフォームを始め、ドリンクボトルやサコッシュ(乗車の際に持ち運び便利な軽量のバッグ)などの公式グッズも多数販売中。

キャラクターに魅せられた女性ファンの中には全身弱ぺダルックに身を包み長距離ライドやヒルクライムに挑戦する人も珍しくありません。

コスプレイヤーもこぞって乗車している模様。かなりハードな有酸素運動である自転車競技を運動不足に陥りがちなインドア派の人達が始めるというのはとても良い傾向であるといえそうです。

『弱虫ペダル』を冠した「弱虫ペダルカップ」も開催

物語の舞台でもある千葉県の千葉競輪場で開催されている「弱虫ペダルカップ」も今年で第4回の開催になりました。

誰でも気軽に参加可能なフリーライドの他、コスプレイヤー限定ライド、本格的なレースライドまで行われるまさに自転車の祭典。

オリジナルグッズの販売やサントラDJ、フォトロケーションなどレースに参加しなくても楽しめる企画も多数あり、毎年多くの人で賑わっています。

弱ぺダをきっかけにそれまで運動経験がなかったのに体を鍛え始める人もいるのだとか。弱ぺダ効果恐るべしです。

『弱虫ペダル』の魅力まとめ

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弱ぺダの生みの親である渡辺航先生はなんとロードバイクの並ぶ車庫をアトリエに作品を描いています。自身も自転車乗りである渡辺先生は多忙極める中、毎日の練習を欠かさず行い、長崎から神戸までの680キロメートルを走破したこともあるそうです。

この自転車に対する熱い思いが多くの人の心を動かす作品を作りだしたのでしょう。

大ヒット作である弱ぺダ誕生までになかなか連載が決まらなかったり、少年誌から青年誌への異動を命じられたりと多くの困難を乗り越えてきた渡辺先生だからこそ、坂道や巻島のような人気キャラクターを生み出せたといえます。

そんな彼らが今後も多くの人を自転車乗りに変えていくに違いありません。

百聞は一見に如かず。あなたも弱ぺダを見たらきっとロングライドに出かけたくなるはずですよ。

参考元

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