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2019/10/23
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ディズニー実写映画を一挙紹介! アニメ版の物語やキャスト、動画配信情報や実写化予定の作品も

ライオン・キング シリーズが今すぐ観れる

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ディズニーの実写映画といえば、ハイクオリティで「実写に見えない!」と毎回話題になります。そんな原作に忠実なディズニーの実写映画はいままでどんな作品があったのか。また、これからどんな作品が実写化される予定があるのかを徹底紹介していきます。この記事を読むとディズニー映画がもっと好き人理ますよ!

目次

ディズニー映画が好き!そんな人達の中でも最近のディズニー実写映画が特に大好き、という人が急増しています。

原作の世界観を壊すことなく、作り上げられる映像美はディズニー好きの人たちの心に深く刺さっています。

そこで、今回はそんなディズニー実写映画が好きなあなたに、これまでのディズニー実写映画を最新のものも含め紹介していきます。

なにしろ作品数も多くなってきていますので、見逃していた作品や、気になる作品があった場合は是非参考にしてくださいね。

この記事を読むだけで、ディズニー実写映画の情報を網羅できますよ!

ディズニーの実写映画とは?原作に忠実でハイクオリティ

ディズニーの実写映画は、最近ではディズニーのアニメ映画の実写版のリメイク作品を指すことが多くなっています

その特徴として、原作に忠実なこと、まるで現実ではないような演出で空想世界のような美しい映像が作られることが挙げられます。

また、ハリウッドを賑わす超豪華なキャスト陣や、そのキャストがディズニーへの愛を持ってハイクオリティな歌唱をすることなどで人気が増え続けています。

さらに、近年では加速度的にディズニー実写映画は制作が進められており、過去の大人気アニメ映画も多数創られる予定があります。

さらに盛り上がる、ディズニー実写映画の作品たちから今後も目が話せません。

映画ランキングを席巻!2019年も怒涛の公開

ディズニー実写映画は、公開されるたびに大ヒットが止まりません。

2019年現在では、アラジンやライオンキングが大ヒットしており、日本の映画ランキングも公開のたびに常に上位にランクインしています。

特に、大ヒットを記録した「美女と野獣」では、日本での興行収入が124億円にも登ります。そして、2019年6月に公開された「アラジン」も既に興行収入120億を超えており、どこまで記録を伸ばすのかが期待されています。

アラジンにも美女と野獣にも共通しているのが、ウィル・スミスやエマ・ワトソンなどの超有名キャストに加え、ハイクオリティな歌と原作アニメのよう舞台美術が魅力的です。

今までは、アニメでしか表現できなかったことが、実写で表現できる程に撮影技術が進歩したことによって、ディズニー実写映画はたくさん作られるようになってきました。

さらに、今後もビックタイトルの公開予定が数多く控えています。

2020年以降も実写予定が止まらない!多数制作中

2020年以降も既に数多くのディズニー実写映画が公開予定で、実際に制作さ進められているものや、撮影編集を既に終えて公開を待つだけの作品などもあります。

有名なタイトルで言えば、「リトル・マーメイド」や「白雪姫」「ピノキオ」などが現在制作中という噂を耳にします。

今では、各映画の情報が解禁されるたびに、主要キャストは誰なのか、ミュージカル部分はどう表現するのか、あのキャラクターはどんな演出で再現するのかといった話題で持ちきりになります。

世界中で同行や最新情報が注目されるようになっているディズニー実写映画は、それだけおもしろく素晴らしい内容を毎回世に送り出していることを示しています。

ここからは、そんなディズニー実写映画がこれまでどんな作品が公開されてきたのか、またこれからされるのを実際に紹介していきます。

【2019年最新版】公開されたディズニー実写映画13作品を紹介!

ここからは、現在公開されているディズニーの実写映画を紹介していきます。

中には、原作がアニメ映画のものから、ディズニーランドやディズニーシーのアトラクションから映画化がされる場合、また完全オリジナルでストーリーが創られる場合があります。

ここでは、そんなディズニー実写映画の歴史がわかるように、最新のものから徐々に昔の作品へと時系列順に紹介していきます。

また、公開日の他にもその映画の特徴について、各々紹介していきます。

歴代作品はキャスト陣も超豪華|歌やCGが人気

この作品紹介の見どころとしては、豪華なキャスト陣や作品の時系列を理解することで、年々ディズニー実写映画の規模感が大きくなっているということを感じられる点です。

また、実際に公開されているライオンキングやジャングルブックのように、実写化が不可能と思われるような作品にであっても、ハイクオリティな作品として世に出ています。

つまり、ディズニー映画には実写化不可能な作品はなく、今後もさらにクオリティが上がっていくことが予想されるのです。

そんな楽しみも胸に、早速これまでのディズニー実写映画を紹介していきます。

ディズニー実写1【ライオンキング】25年の時を経て実写リメイク!

実写化されたディズニー映画の中で最も衝撃的な作品とも言えるのがライオンキングです。

この作品はすべてCGを使って本物の動物を表現するという斬新な方法で実写化されました。

また、監督はすでに「ジャングル・ブック」でCGで動物の動きを成功に表現することに成功しているジョン・ファブローです。

綿密な本物のようなCGと素敵なストーリーが見事にマッチングし、まるで実際の動物が様々なドラマを演じているように見えます

また、この作品は声優として担当したキャストの方々も魅力的ですので紹介していきます。

2019年8月公開|日本語吹き替え版も素敵なキャスト

ライオンキングはライオンの王ムファサが、息子シンバに対し【サークル・オブ・ライフ】(生命の連環)について教え、その後死亡してしまいます。

その後、シンバは様々な出会いや旅を経験し、立派な王様に成長していく物語です。

また、豪華声優陣にはドナルド・クローバー、キウェテル・イジェフォー、ジェームズ・アール。ジョーンズなどが名を連ねています。

一方で、日本版の吹き替え声優にも豪華俳優陣を起用しています。

主演のシンバ役には賀来賢人さん、スカー役に江口洋介さん、ムファサ役は大和田伸也さんなどの配役重視のぴったりなキャスティングになています。

さらに、ティモンとプンヴァ役の佐藤二朗さんとミキの亜生さんによるハクナマタタの歌唱など、見どころ満載の作品です。

アニメ版の『ライオン・キング』を見たい方はこちら!

ディズニー実写2【アラジン】ウィル・スミスのジーニーが大反響!

ディズ二ー実写映画として日本でも大ヒットしているのがアラジンです。
公開からすぐに興行収入100億円を超え、今後どこまで記録を伸ばすんかが注目されています。

また、この映画で話題となったのが、ジーニー役のウィル・スミスです。そのビジュアルクオリティの高さと、CGによる演出で驚くべきジーニーの完成度を誇っています。

監督は「シャーロック・ホームズ」シリーズや「スナッチ」の監督も務めるガイ・リッチーがメガホンをとっています。

不朽の名作を忠実に、そして大胆にリメイクした今作は、今後のディズニー実写映画の代表作として語り継がれるでしょう。

そんなアラジンのキャスト陣や見どころについても紹介していきます。

2019年6月公開|フレンド・ライク・ミーが最高!

映画アラジンは2019年6月に公開されました。

このアラジンは公開前からも豪華キャスト陣が名を連ね、監督がガイ・リッチーという点で注目を集めていました。

さらに、その充実した内容からもこの映画のクオリティは本物であるという口コミも広まり、下馬評通りの大ヒットとなりました。

その豪華キャストには、エジプト出身のメナ・マスードがアラジン役、ナオミ・スコットがジャスミンを演じています。

このふたりによる主題歌「ホール・ニュー・ワールド」やウィル・スミス演じるジーニーの「フレンド・ライク・ミー」が非常に良いと評判を高めています。
また、我々日本人にとって嬉しいのが、ーニーの日本語吹き替えはアニメ版と同じく山寺宏一さんが演じているということです。

山寺宏一さんの実写映画版の「フレンド・ライク・ミー」も必見です。さらにアニメ映画版の「フレンド・ライク・ミー」との聴き比べという楽しみ方まで可能です。

『アラジン(実写版)』を見たい方はこちら!
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ディズニー実写3【ダンボ】監督は鬼才ティム・バートン!

ダンボは元々、長編アニメーション映画が原作のディズニー作品です。そんなダンボは1954年にアニメーション版が公開されていますが、65年の時を経て実写化されています。

この物語は子どもの象が主人公なので、今までは実写化することが叶いませんでした。さらに、子の象は大きな耳を持ち、空を飛ぶという設定のため実写化不可能とまで言われていました。

しかし、そんな実写化の難しい原作を映像化したのが、監督であるティム・バートンです。

ティム・バートンは少しデフォルメしつつも限りなく本物の象に近いダンボをCGで完成させました

このCGダンボという発明があり、心温まる実写映画ダンボを完成させるに至りました。それでは、ダンボの詳しい内容も紹介していきます。

2019年3月公開|心温まるストーリーが魅力

ダンボのストーリーはアニメーション版と実写映画版では少し異なります。

共通する部分はダンボは耳が大きいことで笑いものにされていましたが、ある日その耳で空を飛ぶことができることに気が付き、サーカスの人気ものになるというストーリーです。

また、ジャンボという母親との別れと再会がダンボのストーリーで一番の見所です。

ダンボの監督は前述したようにティムバートンです。ティム・バートンがより実写映画にむけてアレンジをしているということで、その変更が実にいい味を出しています。

一方、キャスト陣もまた実力のある俳優女優を並べています。主演のホルト役には「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」にも出演しているコリン・ファレルが演じています。

さらに、「007」で有名なエヴァ・グリーンがコレット役、ティム・バートン組の常連マイケル・キートンがV・A・ヴァンデヴァー役を演じておりガッチリと脇を固めています。
素晴らしいキャスト陣に加え心温まるストーリー。アニメとは違うリアリティと幻想の狭間の様な絶妙なバランスのダンボ。実写映画としておすすめです。

『ダンボ(実写版)』を見たい方はこちら!
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ディズニー実写4【プーと大人になった僕】忘れていた温もりを思い出す

少し意外な設定で実写化されたのが、くまのプーさんです。

原作アニメーションから時間が経過し、主人公は大人になったクリストファー・ロビンです。実写映画化するにあたって、この設定が実写の利点であるヒューマンドラマ性をより高めています。

監督はマーク・フォスターです。マーク・フォスターはCGと人間の撮影に関して完璧に成し遂げました

その完成品の自然さに対して、「まるで魔法のようだ」という感想が寄せられたほどなのです。

また、撮影現場では動かない人形に対してのお芝居をキャスト陣はするわけですが、それを感じさせないマーク・フォスターの撮影技法とキャスト陣の実力にも称賛が集まっています

それでは、プーと大人になった僕について更に詳しく見ていきましょう。

2018年8月公開|大人になったクリストファー・ロビンの話

主演の大人になったクリストファー・ロビンを演じるのはユアン・マクレガーで、大人の魅力とクリストファー・ロビンの持つ魅力を見事に両立させています。

そのクリストファー・ロビンが仕事に明け暮れ、家族とも疎遠になる生活を送る中、100エーカーの森ではプーが身の回りで起きている異変に気が付きクリストファー・ロビンのもとを訪ねてくるというストーリーです。

クリストファー・ロビンの忘れかけていた大切なものや、プーの可愛さは必見です。

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ディズニー実写5【美女と野獣】エマ・ワトソン主演!大ヒット作品に

美女と野獣は、主演のベル役をエマ・ワトソンが演じたことで大きな話題となりました。

そして、その話題性に負けることのないクオリティで高い評価をされている作品です。

この映画のメイキング動画も、話題となりました。キャストのすばらしい歌唱に、作りこまれた演出がとても精密であったからです。

そんな本格派の実写映画になった美女と野獣は日本でも大ヒットを記録しました。

2017年3月公開|日本でも興行収入124億円!

監督はビル・コンドル監督で、代表作にミュージカル映画の「シカゴ」などがあります。

ビル・コンドル監督の創り上げた世界観や演者のクオリティが多くの人を魅了しました。

日本でもその例外ではなく、興行収入も124億円を超える大ヒットを記録しています。

美女と野獣は、単なる実写リメイク版ではなく、人間が演じるからこそ意味のある、ハイクオリティな作品です。

この作品で日本でも多くの人にディズニー実写映画が素晴らしいものであるということを知らしめました。

『美女と野獣(実写)』を見たい方はこちら!
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ディズニー実写6【ジャングル・ブック】ライオンキングの礎!不朽の名作

先に紹介した、「ライオンキング」でも監督を務めるジョン・ファブローがメガホンを取ったのがジャングル・ブックです。

ディズニー映画での動物の実写化において、礎となった作品ともいえます。

また、ジョン・ファブロー監督は「アイアンマン」のメガホンを取った監督でもあり、CGや合成の表現方法は確かな腕を持っています。

まるで、本当に動物が人間と同じような意思を持っているように見えるこの作品は、原作も大人気の作品なのです。

2016年4月公開|原作をリスペクトしつつ進化

ジャングル・ブックは1967年に長編アニメとしてアニメ映画が公開されています。

その後、長年にわたって子どもたちからの人気を勝ち取り続け、今でも親しまれている作品です。

そんな大人気作品を、また別の次元へと引き上げたのが監督のジョン・ファブローです。

動物たちの精密さや、野生という要素の表現が秀逸で、実際の動物の意思が見えるような身体表現を実現しました。

以上のことから、ジャングル・ブックは原作以上に、人間味のあふれるヒューマンドラマになっています。

『ジャングル・ブック(実写)』を見たい方はこちら!
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ディズニー実写7【シンデレラ】原作映画は1950年の公開!待望の実写化

実写版のシンデレラは1950年に公開されたアニメ映画の実写版です。

長いときを経て公開されたこの映画は、アニメ映画公開時から65年経った現代に合わせて内容もリメイクされています

より人間味あふれる内容になるように、一目ぼれではなく設定を変更し、母や姉妹などとの関係性も具体的に描かれています。

アニメ映画当時よりも映像化できることが増えたことと、実写化ということを合わせて、進化したのがこの映画の特徴です。

2015年4月公開|世界で最も有名なストーリー

シンデレラは、もっとも有名なストーリーといえるでしょう。誰しもが、その内容を知っており、「シンデレラストーリー」のような形容される言葉も作られています。

そんな誰しもが知る物語の実写化という大役を担ったのが、ケネス・ブラナー監督です。

ケネス・ブラナー監督はシンデレラの実写化をするということに恥じない監督で、自身も俳優としてシェイクスピアの演目をメインに公演を重ねる、有名な物語を演じ続けているプレーヤーなのです。

そんな彼が指揮を執り、原作のリスペクトを踏まえた改変が好評で、見ごたえのある作品です。

また、アカデミー賞の衣装デザイン賞にノミネートされるなど、華やかなお城のシーンは必見です。

『シンデレラ(実写)』を見たい方はこちら!
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ディズニー実写8【マレフィセント】悪役の物語!主演はアンジェリーナ・ジョリー

映画「マレフィセント」は眠れる森の美女のリメイク作品です。

主演のマレフィセント役をアンジェリーナ・ジョリーが演じるということで大きな話題となった作品です。

監督は、ロバート・ストロンバーグで、彼は「アバター」や「アリス・イン・ワンダーランド」でプロダクションデザイナーを務めているということで有名です。

そんな、ストロンバーグ監督の初演出となった作品が、「マレフィセント」なのです

2014年7月公開|眠れる森の美女を別視点から

眠れる森の美女の内容をしている人ならすぐに気がつくことですが、この作品は悪役が主人公になっています。

タイトルのマレフィセントというのは眠れる森の美女に出てくる悪い妖精の名前で、彼女視点から語られる物語というコンセプトで作られた映画です。

また、原作からの面白い内容改変が特徴的で、そのストーリーと最後に訪れる爽快さが大好評の作品なのです。

『マレフィセント』を見たい方はこちら!

ディズニー実写9【アリス・イン・ワンダーランド】続編も公開の人気作品!

アリスインワンダーランドは、「不思議の国のアリス」を原作とした映画です。

この作品ではアリスが成長し19歳になったとき、再び不思議の国へ迷い込むというストーリーになっています。

実写化困難と思われる、不思議の国のアリスの世界観を見事に表現したことで、大変話題になった作品です。

興行収入は日本でも118億円を超えており、続編も公開されたヒット作品です。

2010年3月公開|ティム・バートンとジョニー・デップ

この作品の注目ポイントはなんと言っても、ティム・バートン監督とジョニー・デップの魅力的なタッグです。

鬼才といて知られるティム・バートンが世界観を構築し。ジョニー・デップがそれを体現することでハイクオリティを保持する作品に仕上がっています。

この作品がディズニー実写映画の火付け役になった作品といっても過言ではありません。

『アリス・イン・ワンダーランド』を見たい方はこちら!

ディズニー実写10【魔法にかけられて】大人気ミュージカル映画!歌詞まで聞き入る

「魔法にかけられて」は実写化という映画ではありませんが、ディズニーの世界観を体現し、2Dアニメーションと現実を織り交ぜた画期的な実写映画です。

内容は、おとぎばなしの世界の乙女が、現代都市ニューヨークに追放されてしまうというストーリーで、おとぎ話の世界の「お作法」現実とのギャップに思わず笑ってしまう作品です。

2007年11月公開|ディズニーパロディ多数

この作品の特徴は、ディズニー自身が「ディズニーあるある」をセルフパロディしているという点にあります。

分厚い絵本が開く描写から物語が始まる、お約束のパターンかと思えば、すぐさま現実世界に場面が飛ばされてしまったり、ディズニープリンセスの仮装をした人が出てきたりと、ディズニーのお約束を逆手に取った作品なのです。

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ディズニー実写11【ホーンテッドマンション】人気アトラクションの実写化

「ホーンテッドマンション」はディズニーランドの人気アトラクションを実写映画化した作品です。

主人公のジムがひょんなことから不思議な屋敷で一夜を過ごすこととなり、その際に襲い掛かるさまざまな現象がドラマを生むという内容の作品です。

この作品は主演に有名俳優を迎えたことで話題となりました。

2003年11月公開|エディ・マーフィが主演!

ホーンテッドマンションは主演をエディ・マーフィーが務めるという事で大きな話題となりました。

また、監督は「ライオンキング」や「スチュアートリトル」を演出したロブ・ミンコフを迎えたことで、アトラクションの映画化という難しい点を解消しています。

ロブ・ミンコフを迎えたことで間違いのないディズニー映画として完成し、自作は3Dでの続編が企画されるほどとなりました。

ディズニー実写12【パイレーツ・オブ・カリビアン】シリーズ|ジョニーデップの名演光る

パイレーツオブカリビアンもホーンテッドマンションと同じくアトラクションを基にした実写映画です。

ただし、ホーンテッドマンションよりも前に公開されており、当初の予想以上の壮大なストーリーと映像から大ヒット作品となった映画です。

また、ジョニー・デップ演じる主人公のジャック・スパロウは大人気キャラクターとなり、多くのファンが生まれました。

累計5作品の大ヒットシリーズ!

そんな大ヒットを記録したパイレーツオブカリビアンは、1作目の公開後に
3部作であることが明かされ、そのすべての作品の成功を受け、トータルで5作品も制作されました。

ディズニー実写映画のなかで最多シリーズ数となり、アトラクションの実写化の成功事例として最も有名なものとなりました。

この作品から、アトラクションの実写化が増えていくことになります。

また、全5部作の壮大なストーリーは必見です。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズを見たい方はこちら!

ディズニー実写13【メリー・ポピンズ】アカデミー賞5部門受賞!ミュージカル映画

メリーポピンズは、ディズニー映画の中でもっとも古く、広く認知されている実写映画です。

ミュージカル映画としても有名で、ストーリーは空の上に住むメリーが、ある日地上の子供たちの乳母となり、魔法を交え子供たちとさまざまな体験をしていくという内容です。

また、その内容が評価され、アカデミー賞では13部門にノミネート。5部門で受賞という快挙を成し遂げています

1964年8月公開|ディズニー実写映画の代表作

1964年に制作されている非常に古い作品でありながら、度重なる舞台化や2018年には「メリーポピンズリターンズ」の続編公開と、長く愛される作品になっています。

この映画のヒットがなければ、そもそもディズニーの実写映画という概念自体が消えていたかもしれない、ディズニー史上でも大切な映画のひとつなのです。

『メリー・ポピンズ』を見たい方はこちら!
『メリー・ポピンズ・リターンズ』を見たい方はこちら!

実写映画化が予定されているディズニー9作品!

ここまで、ディズニー実写映画ですでに公開されているものを紹介してきました。

しかし、ディズニー実写映画はそれだけではありません。

これから公開を控えている実写映画や、制作が決定いている映画がまだまだ存在します

予告動画が公開されているものも|続編や新作目白押し

ここからは、そんな公開前の実写映画を紹介していきます。

すでに制作を終えていて公開前でPVなども完成しているものもありますので、そこまで遠い未来の話でもありません。

どんどんと公開されていくディズニー実写映画で、お気に入りの映画を見逃さないようにチェックしてみてくださいね。

ディズニー実写14【マレフィセント2】大人気悪役の再来!期待の続編

マレフィセント2は待望の続編です。

アンジェリーナジョリーが主演を演じていることと、心地よいストーリーの改変が話題となってヒットを記録したマレフィセント

前作では、物語は一度きれいな形で終わりを迎えているので、どのような形で続きが見られるのかという部分が期待されています。

2019年10月公開予定|待望の続編

マレフィセント2は前作から数年後が舞台の新作です。

オーロラ姫の婚約を軸に繰り広げられる物語のようですが、その婚約に隠された陰謀に対してマレフィセントが立ち向かうという物語です。

真実の愛を説くマレフィセントから目が離せません。

ディズニー実写15【ムーラン】アクションに期待!公開動画がすごい

ムーランは、実写化が非常に難しいといわれてきた映画です。

中国が舞台の壮大な野山の世界観と、派手なアクションシーンというアニメだからこそ表現できていた内容が多かったからです。

しかし、配信されている90秒の予告動画では驚くべきクオリティに仕上がっています

2020年3月公開予定|初のアジア人プリンセス

主人公のムーランを演じるのはアジア人初のプリンセス(プリンス?)となるリウ・イーウェイです。

女性とは思わせない豪快で速度の速いド派手なアクションシーンを予告編でも披露しています。

期待が高まるばかりのムーランは2020年3月公開予定です。

アニメ版『ムーラン』を見たい方はこちら!

ディズニー実写16【ジャングルクルーズ】アトラクションの実写映画化シリーズ!

ディズニーのアトラクションの実写化シリーズ第3段がジャングルクルーズです。

主演のドウェイン・ジョンソンエミリー・ブラントがジャングルクルーズに色をつけて生きます。

過去のパイレーツオブカリビアンやホーンテッドマンションといった成功事例から、引き続き期待される近作ですが十分な内容に仕上がっているといえます。

2020年7月公開予定|明るく楽しげな予告公開

ジャングルクルーズは2020年の7月公開予定で、すでに予告動画公開されています。

その内容は明るく陽気な雰囲気と、ドキュメンタリーチックな撮映方法から、旅立ちを予感させるワクワクドキドキな仕上がりになっています。

どんな冒険が待っているのか、今から楽しみがとまりません。

ディズニー実写17【クルエラ】101匹わんちゃんの悪役が主人公!

クルエラはマレフィセント動揺にヴィラン(敵)が主人公の実写映画です。

原作は「101匹わんちゃん」で、1970年代のパンクロック全盛期の時代を表現したキービジュアルが話題になっています。

その全貌はまだまだこれからの解禁になる模様で、待ち遠しいところです。

2020年12月公開予定|オスカー女優エマ・ストーン主演

主演にオスカー女優のエマ・ストーンを迎えたことからも、ディズニー実写映画のヴィランシリーズにおける本気度も伺えます。

そんなエマ・ストーンのお芝居と、まだ見ぬストーリーが待ち遠しい一作になっています。

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ディズニー実写18【ティンク】ティンカーベルが主役!ピーターパンより

ティンクもまた、ディズニーが趣向を凝らした作品になっています。

原作では描かれない部分を描いている作品で、マレフィセントやクルエラと同系統に分類される作品です。

アニメ映画では一切言葉を発することのない「ピーターパン」の中の妖精ティンカーベルが主人公の物語です。

公開日未定|主演はリース・ウィザースプーン!

公開日は未定で、まだまだ企画・制作段階にあると考えられる今作は、さまざまな情報が飛び交っています。

その中でも、主演はリース・ウィサスプーンという報道があり、情報がひとつ躍進しました。

まだまだ、解禁前の情報が多いだけに、今後どんなビッグなキャスティングが情報解禁されるのかという部分が期待されています。

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ディズニー実写19【リトル・マーメイド】多くの人に愛される大人気作品

リトル・マーメイドは実写化が強く待ち望まれている作品のひとつです。

その中でも、主演のアリエル役にハリー・ベイリーがキャスティングされたという報道で大きな話題になっています。

グラミー賞の新人賞を受賞した彼女は、黒人ヒロインということでさまざまな議論がされています。

しかし、実力は本物で高いクオリティの歌唱を待ち望む声が非常に多く、次なる情報が待ち遠しい作品なのです。

公開日未定|大人気の歌は誰が歌うのか

リトル・マーメイドにはさまざまな有名な歌が存在します。

「パート・オブ・ユア・ワールド」や「アンダー・ザ・シー」といった代表曲を誰がどのように歌うのか、実写版のアレンジは?という部分が非常に注目です。

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ディズニー実写20【ピノキオ】ゼペット役はトム・ハンクスの噂?待望の作品

ピノキオもディズニー史上有名な物語ですが実写化が企画されています

監督は「パディントン」シリーズのポール・キング。ゼペット役は噂段階ですが、トム・ハンクスへオファーが渡ったという報道が広まりました。

真偽はわかりませんが、いずれにせよ期待できる作品であることには間違いありません。

公開日未定|感動のストーリーが待ち遠しい

感動必至のピノキオのストーリーですが、その物語を表現する上で、ピノキオの映像化という部分が重要です。

あまりにも、人形過ぎたり人間過ぎたりしても感情移入しにくい出来栄えになってしまいますので、監督がどのような表現方法で進めるのかが見所です。

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ディズニー実写21【白雪姫】ディズニー最初のアニメ映画の実写化!

白雪姫はディズニー長編アニメーション映画の第1作目となった作品です。

この作品は、有名な物語であるだけに似たような話や、白雪姫を題材とした作品は数多くありました。

しかし、今回はディズニーによる正式な実写化ということで期待が高まっています。

公開時期未定|監督はマーク・ウェブ監督が交渉中

こちらも、制作が決定しているという情報以外はあまり全貌が見えていない作品です。

監督の情報だけは、「スパーダーマン」で知られる、マーク・ウェブ監督が交渉中という情報が報道されています。

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ディズニー実写22【王様の剣】ウォルト・ディズニー最後の映画

王様の剣は、ウォルト・ディズニーが最後に公開を見届けた長編アニメーション映画です。

若き日のアーサー王を描いた作品で、タイミングとしてもウォルト・ディズニーにとって大切な作品となった王様の剣をどのように表現するのかが期待されています。

公開日未定|ブライアン・コグマンが脚本

脚本に「ゲーム・オブ・スローンズ」のブライアン・コグマンを迎えていることがわかっています。

そのほかには、「イントルダーズ」のファン・カルロス・フレナディージョが交渉中ということです。

以上のキャスティングだけでも本気の制作を進めている作品ということが伺えます。

まとめ:今後もディズニーの実写映画から目が話せない!

ディズニーの実写映画についてここまで紹介してきました。

小さいなころから大人になっても私たちを楽しませ続けてくれるディズニー映画は本当にわくわくしますよね。

公開済みで見逃していた作品や、今後の公開前の気になる作品などはぜひ視聴してみてください。

実写ならではの新鮮なディズニーの世界が待っていますよ。

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