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2019/06/26
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『アイアンマン』スーツ全85種類を徹底解説! 歴代のパワードスーツ、マーク1から85までを年代一覧でご紹介

アベンジャーズ シリーズが今すぐ観れる

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【2019年6月更新】主人公のトニー・スタークが着用するさまざまな『アイアンマン』スーツ全85種類を徹底解説。歴代のパワードスーツ1から85までを年代一覧でご紹介していきます。

目次

マーベルコミックのキャラクター、アイアンマンを実写化した映画『アイアンマン』シリーズ

アメコミ作品の特徴であるド派手なアクションが魅力の『アイアンマン』シリーズには、主人公のトニー・スタークが開発した金属製のハイテクボディースーツが登場します。

通称パワードスーツと呼び、トニー・スタークはこのスーツを身につけることでアイアンアンとなり、飛行や戦闘が可能になるのです!

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スーツは、第1作目の試作段階から幾度もの改良を重ねており、進化の過程が見られるのも『アイアンマン』シリーズの大きな楽しみのひとつ。

今回は『アイアンマン』シリーズで大人気のパワードスーツ全85種類を徹底解説していきたいと思います。

アイアンマンのパワードスーツ全85種類を年別一覧でご紹介!

スーツにはそれぞれナンバーが付けられており、その数は歴代なんと85種類!

『アイアンマン』シリーズ以外にも、『アベンジャーズ』シリーズや『スパイダーマン:ホームカミング』だけに登場したスーツも存在し、全スーツを時系列に並べると以下のようになります。(年数は日本公開年)

作品名がリンクになっているので、すぐに映画をご覧になりたい方はaukanaの作品詳細ページも参考にしてみて下さいね!

・2008年『アイアンマン
登場スーツ:マーク1・マーク2・マーク3

・2010年『アイアンマン2
登場スーツ:マーク1・マーク2・マーク3・マーク4・マーク5・マーク6

・2012年『アベンジャーズ
登場スーツ:マーク6・マーク7

・2013年『アイアンマン3
登場スーツ:マーク1~マーク42

・2015年『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
登場スーツ:マーク43・マーク44・マーク45

・2016年『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
登場スーツ:マーク46

・2017年『スパイダーマン:ホームカミング
登場スーツ:マーク47

・2018年『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
登場スーツ:マーク48・マーク50

・2019年『アベンジャーズ/エンドゲーム
登場スーツ:マーク49・マーク85

・作品未登場
マーク51~マーク84

それでは、作品別にスーツの特徴をご紹介していきたいと思います。

『アイアンマン』スーツ全3種類(2008年)

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2008年の『アイアンマン』ではトニー・スタークがパワードスーツを制作してアイアンマンとなるまでが描かれており、すべての原点となるスーツが登場。

初期のパワードスーツは塗装もされないままに「鉄の鎧」といえる見た目で、機能性も良くなく、ただ必要に迫られて作られたものでした。

しかし、この経験はトニーに大きな影響を与えることになり、本格的にパワードスーツを開発していくことになります。

マーク1

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トニーがテロリストに捕らえられたときに一緒に捕まっていたインセン教授と開発した最初のパワードスーツ。

獄中にあったミサイルの部品とあり合わせの材料で作られたので、継ぎ接ぎだらけの無骨なルックスです。

緊急脱出用に作られたものだったので戦闘には向かず、耐久力はライフル銃に耐えられる程度で、武器としてロケット弾と火炎放射器、脱出用にジェット推進ブーツが搭載されています。

スーツの動力源にはトニーの父がかつて開発した、動力炉アーク・リアクターが小型化して使われていることが特徴。

アーク・リアクターは「人生50回分の心臓を動かすことが可能」と言われるほど、膨大なエネルギーを秘めていますが、パワードスーツは15分しか動かすことができません。

限られた機能と装備のマーク1でしたが、トニーはこのスーツを装着してテロリストのアジトから脱出することに成功します。

脱出時にスーツは壊れてしまいますが、後にテロリストがこれを回収して事件の黒幕であったオバディアの手に渡ってヴィラン、アイアン・モンガーの元となります。

マーク2

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テロリストのアジトから脱出したトニーがマーク1を再設計、開発した飛行テスト用スーツ

全身シルバーのカラーリングが特徴的で、飛行ユニットと飛行中の姿勢を安定させるため手の平から放出されるリパルサー光線が搭載されています。

さらにヘルメット部分はトニーが開発した人工知能J.A.R.V.I.S(ジャービス)とリンクしており、トニーのサポートを行います。

飛行能力が大幅に向上しましたが、高度4万フィート以上に到達すると気温低下でスーツが凍結し、システムダウンしてしまうという弱点がありました。

このスーツでのテストによって得られたデータはマーク3の開発に生かされることになります。

マーク2はその後『アイアンマン2』でトニーの友人であるジェームズ・ローズ大佐の手に渡り、テロと闘うウォーマシーンに改造されてアイアンマンと共闘しています。

マーク3

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マーク2の高度4万フィート以上で凍結する弱点を改良し、テロリストと戦うために開発された戦闘用スーツがこのマーク3です。

凍結問題を解決しするため、素材を軍事衛星にも使用されている金とチタンの合金に変更。

ここでアイアンマンのトレードマークである赤とゴールドのカラーリングが確立されました!

武器として胸のアーク・リアクターから放出されるユニ・ビームが新たに搭載。

マーク2では飛行中の姿勢安定のために使われていたリパルサー光線を攻撃用に発射することが可能となります。

ほかにも、ショルダーマウントガンや右腕から繰り出されるロケットミサイル、誘導ミサイルの狙いをあざむくフレア機能も搭載され、戦闘力で大幅な改良がなされました。

耐久力も向上し、戦車の砲弾も耐えられるほどに。

さらに飛行能力もパワーアップし、最新ジェット戦闘機F-22と同じマッハの速度で飛行できるようになりました。飛行機のような、旋回操作の向上と速度を下げるためのフラップ機能まで備わっています!

『アイアンマン』ではトニーがテロリストの拠点を破壊する際に使われ、後にオバディア・ステインが開発したパワードスーツアイアン・モンガーとの戦いで破壊されています。

『アイアンマン2』スーツ全3種類(2010年)

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トニーが自身の正体をアイアンマンであると宣言してからヒーローとして活躍、葛藤する姿が描かれた2010年の『アイアンマン2』。

前シリーズのモノよりスタイリッシュで機能性が高いスーツが登場します。

スーツのアイテムがいくつも増え、トニーにとって使い勝手がよいものになっていることが特徴です。

マーク4

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アイアンモンガーとの戦いで破壊されたマーク3をアップグレードさせたスーツ。

カラーリングや武器などに大きな変更はありませんが、全身の機動性や装着のしやすさが改良されています。

これまでは専用の服が必要でしたが、外付けのアーク・リアクターが追加装備されたことでどんな服を着ていても装着できるようになりました。マスク部分だけの着脱も可能に!

『アイアンマン2』ではトニーが主催する万博スターク・エキスポの開会式や、自宅のパーティで酔っ払った状態でスーツを装着して登場しています。

トニーは酔っ払ってスーツを着ていた際に、スーツ内に放尿しても尿を分解する機能があると言っていますが、本当かどうかは不明です。

マーク5

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いつでもパワードスーツを装着してアイアンマンになれるよう、開発された持ち運び可能な携帯用スーツ

トニーの運転手であるハッピーが常に持ち歩いています。

普段はスーツケースの形をしていますが、ケースのボタンを踏みこむとスーツケースがたちまち赤とシルバーのカラーリングのアイアンマンに変化します!

携帯性を重視したため武器は両手のリパルサー光線のみ、一部スケルトンがむき出しでほかのスーツより薄い装甲なので防御力が低いという弱点もあります。

『アイアンマン2』ではモナコのF1レース場でトニーがヴィランであるウィップラッシュに襲われた際に装着し、苦戦を強いられながらも倒しています。

マーク6

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新型アーク・リアクターを搭載した初のスーツ

以前のリアクターに使われていた触媒のパラジウムから放出される毒素でトニーが命の危機に瀕したときに、トニーの父が残した遺産をヒントに開発された新元素バッドアシウムが新しいリアクターに使われています。

触媒に使われている元素を変更したことでトニーの肉体へのダメージも無くなり、さらにスーツの出力アップにも繋がりました。

リアクターの形状が今まで丸型だったものが、逆三角形に変わっていることも大きな特徴。

さらに水中でも活動ができるようになっています。

新しい武器として前腕には小型ミサイル、手の甲にはあらゆるものを切断する「200ペタワットレーザー」が搭載されています。

200ペタワットレーザーは破壊力抜群ですが、カートリッジ式で一回しか使えないのが難点です。

『アイアンマン2』ではウィップラッシュと彼が開発した無人型ドローンの攻撃を止めるためにトニーが装着して現れ、ローズ大佐のウォーマシーンと共闘してこれを撃破しています。

マーク6はこの戦いの後に修理されて続編である『アベンジャーズ』にも登場しており、ロキやソーと戦いを繰り広げています。

『アベンジャーズ』スーツ全1種類(2012年)

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『アイアンマン』シリーズの枠を飛び越え、2012年の『アベンジャーズ』でも新スーツが登場! 

ヴィランのロキやチタウリ軍団といった強敵と戦うため、装着方法や武装が今までのスーツに比べてパワーアップされています。

マーク7

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『アベンジャーズ』の最終決戦で使われたスーツです。

スーツの最大の特徴として、トニーが両腕にはめたブレスレットを認識して遠隔操作で装着できるように進化しています!

新たな装備としては腕部にロケットミサイル、背部には飛行性能を向上させる外付けスラスター、肩と膝には小型ミサイルが搭載。

リパルサー光線の自由度が上がり、200ペタワットレーザーはスーツ本体から動力を得られる仕様になったことで複数回使えるようになりました。

全体的に戦闘力がアップしているため、今までより肩や背中、胸部がどっしりとしたフォルムになっています。

ロキがニューヨークにチタウリの軍隊を召喚した際にトニーがマーク6の代わりに装着して戦い、チタウリの軍隊を倒す決め手となる活躍をしています。

『アイアンマン3』スーツ全42種類(2013年)

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2013年の『アイアンマン3』では、『アベンジャーズ』の戦いで過度のストレスによって不眠症になったトニーが作り過ぎた42体のスーツが一挙に登場します!

その数は『アイアンマン』シリーズのなかでも最多。

マーク8~41はアイアン・レギオンと呼ばれていて人工知能のJ.A.R.V.I.S(ジャービス)による遠隔操作が可能になっています。

今までの汎用性のあるものから、ひとつの能力を特化した形へとコンセプトを変えて造られていて、さまざまな特性や能力を持つスーツが登場しています。

マーク8

マーク7の改良版スーツで、マイクロミサイルにも耐えうる耐久力に進化しています。

デザインはマーク7にかなり似ていますが、わずかにゴールドが増えマスク部分が滑らかなフォルムになりました。

しかし『アイアンマン3』のラストでエクストリミス化したペッパーに破壊されてしまいます。

マーク9

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マーク7をもとに軽量・スリム化されたスーツです。

マーク7の変形機構を廃止し、背部のスラスターもジェットパックに変更したことで長距離飛行が可能になりました。

マーク10

背部にスラスターを搭載し、マーク9に比べ約3倍の飛行速度が出せるようになりました。

胸部と足には金のチタニウムという素材の安定板を追加したことで、空中で静止しているときの安定性が向上し、耐久性もアップ!

マーク11

潜入捜査用に作られたプロトタイプのスーツで、ディテールが少しゴツゴツと角ばったデザインになっています。

マーク12

マーク8をもとに高密度カーボンや金、チタニウムの合金で作られており、耐久性がアップしています。

トレードマークの赤を使わないカラーリングが独特です。

マーク13

高速飛行に特化したプロトタイプのスーツで、軽量化によって飛行速度と操縦性が向上しました。

マーク12と同様ダークなカラーリングです。

マーク14

軽量に特化し、さまざまな装備を取り外したことによって、戦闘や長距離飛行には不向きなスーツです。

マーク15(スニーキー)

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通称「スニーキー」と呼ばれる潜入捜査用スーツ。

スラスターの音を軽減する機能と軽量化により俊敏に動くことができます。

ほかにも色が変わる特殊なコーティングが施されており、潜入捜査には向いていますが、装備が少ないため戦闘力は低いです。

『アイアンマン3』のなかでトニーが一瞬だけこのスーツを着ますが、落下し大破してしまいます。

マーク16(ナイトクラブ)

通称「ナイトクラブ」と呼ばれるマーク15を改良したスーツで、ステルス性能はさらに向上しています。

軽量化するために装備がほぼないので、素手での戦闘になります。

『アイアンマン3』のなかでキリアンとの決戦で着ている2番目のスーツです。

マーク17(ハートブレイカー)

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通称「ハートブレイカー」と呼ばれてるスーツ。

胸部のリパルサー・トランスミッターが大型化しており、ユニ・ビームの威力が強化されました。

リパルサー・シールドというバリアを張ることができます。

『アイアンマン3』のキリアンとの決戦で最初に駆けつけるスーツです。

マーク18(カサノヴァ)

通称「カサノヴァ」と呼ばれる、マーク16のステルス性能とマーク18の大型化リパルサー・トランスミッターを持ち合わせたスーツです。

潜入捜査と戦闘の両方が可能になりました。

マーク19(タイガー)

通称「タイガー」と呼ばれる、高速飛行に特化したプロトタイプのスーツで、軽量化とスラスターを追加したことにより、スピードアップが可能に!

マーク10の改良版であり、のちのマーク40のベースになっています。

マーク20(パイソン)

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通称「パイソン」と呼ばれるフル装備の長距離飛行用プロトタイプスーツです。

通常のスーツよりも高出力ですが、マーク19よりもエネルギーの消費効率が改善したことで、より長距離を飛行できるようになりました。

マーク21(ミダス)

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マーク21は通称「ミダス」と呼ばれる、フル装備の高高度飛行に特化したスーツです。

素材を金とチタニウムの合金にしたことで、低温下での行動が可能になり、マーク20よりも高い高度や長距離での飛行ができるようになっています。

マーク22(ホットロッド)

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通称「ホットロッド」と呼ばれている「ウォーマシン マーク2」のプロトタイプスーツです。

「ウォーマシン」の耐久力はそのままに重さを1/3にまで軽量化しています。

カラーリングのベースはウォーマシンと同様ですが、スーツの足元にあしらわれたファイヤーパターンがその代表的なデザインで、トニーの自宅にある「ホッドロット」のカラーが使われています。

マーク23(シェイズ)

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通称「シェイズ」と呼ばれる高温への耐久性に優れたスーツ。

高濃度カーボンとセラミックプレート、さらに柔軟な絶縁体を素材に使用することで、超高温にも耐えられます。

マーク24(タンク)

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通称「タンク」と呼ばれる耐久力に特化したスーツ。

名前のタンクとは戦車の意味で、高い耐久性を誇り、激しい戦闘にも耐えられます。

マーク17の改良版で、リパルサー・シールドも使用可能になっています。

マーク25(ストライカー)

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通称「ストライカー」と呼ばれる建設作業用のスーツ。

両腕に装着している空気圧ハンマーはコンクリートを破壊する威力を持っており、高温や高圧電流への耐久性も優れていますが、戦闘用ではありません。

マーク26(ガンマ)

通称「ガンマ」と呼ばれるマーク25を改良したスーツ。

マーク25の高温・高電圧に対する耐久性はそのまま受け継ぎつつ、ガンマ線に耐えられるように進化しました。

マーク27(ディスコ)

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光学迷彩の機能を使った特殊なボディによって、ステルス機能に特化したスーツ。通称「ディスコ」。

静止している間は周囲の色と同化して透明のようになることができます。

マーク28(ジャック)

通称「ジャック」と呼ばれる、放射線から保護するためのスーツです。

高濃度の放射線に耐えるため、素材には多くの金を使っており、ボディは完全密閉できるよう設計されています。

核や生物化学から着用者を保護することが可能です。

マーク29(フィドラー)

通称「フィドラー」と呼ばれる軽量化した建設作業用スーツ。

マーク25やマーク26と同様の機能のほかに、胸部の大型リパルサー・トランスミッターと、左腕のハンマーによる戦闘もできるようになりました。

マーク30(ブルースティール)

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通称「ブルースティール」と呼ばれ、ブルーが特徴的なカラーリングのスーツ。

新型リパルサー・トランスミッターを搭載し、エネルギー消費を効率化したことで長時間の活動を可能にしました。

両腕にはヴィブラニウムでできた刃が装備されています。

マーク31(ピストン)

マーク30の改良型で、高速飛行を実現した通称「ピストン」と呼ばれるスーツです。

マーク30と同様、新型リパルサー・トランスミッターを搭載しているためエネルギー消費は効率化されています。

マーク32(ロミオ)

通称「ロミオ」と呼ばれる大型リパルサー・トランスミッターを搭載した軽量スーツ。

マーク17の改良版で、大型リパルサー・トランスミッターを搭載した過去のスーツよりも軽量化され、俊敏性に優れています。

耐久性も高く、リパルサー・シールドも使用が可能です。

マーク33(シルバー・センチュリオン)

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通称「シルバー・センチュリオン」と呼ばれるマーク30の改良版スーツ。

マーク30と同様、新型リパルサー・トランスミッターを搭載しているので、エネルギー効率化で長時間の活動ができ、両腕にはヴィブラニウムの刃を装備しています。

カラーリングがレッドとシルバーに変更され、アーク・リアクターはマーク6のように逆三角形になっているのが特徴です。

『アイアンマン3』のなかでトニーが装着し、キリアンの腕をこの刃で切り落としています。

マーク34(サウスポー)

通称「サウスポー」と呼ばれる災害救助用プロトタイプスーツで、戦場や被災地での人命救助を目的として作られました。

名前のとおり、左腕には金属を砕くほど強力なアームが取り付けられています。

マーク35(レッドスナッパー)

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「レッドスナッパー」と呼ばれており、マーク34をもとにした人命救助用スーツ。これが救助用スーツの完成形といわれています。

マーク34では左腕のみだった伸縮性アームが両腕に装備されています。

リパルサー光線も搭載され、戦闘も可能になりました。

マーク36(ピースメーカー)

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通称「ピースメーカー」と呼ばれ、マーク35をもとにした暴動鎮圧用スーツです。

両腕の伸縮性アームを廃止し、ソニック・リパルサーという非殺傷の音波兵器を使って暴動を鎮圧できるようになっています。

マーク37(ハンマーヘッド)

通称「ハンマーヘッド」と呼ばれる深海活動に特化したスーツ。ヘッドライトや水素コンバータ、赤外線スキャナーなど深海で活動するための機能が搭載されています。

魚雷による攻撃力も備わっています。

マーク38(イゴール)

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通称「イゴール」と呼ばれる重量物運搬用の大型スーツで、一度に持ちあげられる重量はなんと100トン。

どっしりとした見た目どおりパワフルですが、運搬用であるため、戦闘には向きません。

『アイアンマン3』では崩れた足場を支えてサポートをしています。

マーク39(スターブースト)

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マーク21の改良版であり、通称「スターブースト」。

宇宙開発の活動を想定した仕様になっているスーツ
です。

背中のブースターは着脱可能で、宇宙空間での激しい気温変化と放射能に耐えることができ、酸素タンクも内蔵されています。

マーク40(ショットガン)

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通称「ショットガン」と呼ばれる高速飛行に特化したスーツ。音速の壁を超えたときに生じる爆発音からこの名前がつけられています。

マーク13とマーク19をもとにつくった高速飛行スーツの完成型で、マッハ5を超える超高速で飛行することができます。

『アイアンマン3』のなかでトニーが着用しています。

マーク41(ボーンズ)

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通称「ボーンズ」と呼ばれる、俊敏性に特化したスーツ。

極限まで装備を排除し、操作性と俊敏性を向上させています。

頭部、腕部、脚部の各パーツにロケットが搭載されており、分離してそれぞれが飛行できるようになっています。

マーク42

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『アイアンマン3』のなかでトニーが主に着用している「自動キャッチ型スーツ」と呼ばれるプロトタイプのスーツ。

カラーリングは赤よりもゴールドの比率が多くなっていて、マーク41と同様、自律分離飛行の機能がついています。

さらに、すべて着用しなくともパーツごとで機能するので、一部のアーマーだけを装着して使うことやスーツを装着していなくてもリモート操作でアイアンマンを操作することができます。

また、トニーの腕に埋め込まれたセンサーチップに反応して自動装着が可能になったほか、トニーの命令でほかの人にスーツを装着させることもできるようになりました!

まさに「アイアン・レギオン」の全技術を結集させた万能スーツです。

しかし『アイアンマン3』では、完成したばかりの未調整の状態でテロリストと戦うことに。

武装もリパルサー光線とユニ・ビーム以外は不調で使えず、スーツに装備されたリアクターではエネルギー不足に陥るため、定期的な外部バッテリーでの充電が必要になるなど苦戦を強いられます。

それでもトニーはマーク42を使って戦い、スーツは最後キリアンとともに自爆しました。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』スーツ全3種類(2015年)

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ふたたび集結したアベンジャーズの活躍が描かれた2015年の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』。

序盤に登場するマーク42を改良したスーツが登場します。

さらに、ハルクが暴走した場合のためにブルース・バナー博士と共同で開発されたスーツや、新しい人工知能「F.R.I.D.A.Y.(フライデー)」が搭載されたスーツなど3種類の新型スーツが活躍します。

マーク43

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マーク42の改良版のスーツで、マーク42とは対照的な赤の面積が多いカラーリングです。

各パーツの分離機能やリモート操作は受け継ぎつつ、マーク37の赤外線スキャナーも新たに搭載しているので、壁などの障害物を透視することができます。

ショルダーマウントガンやミサイルなどの装備も充実し、J.A.R.V.I.S.による自己制御機能も搭載されています。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』では序盤のヒドラ基地の制圧や、ウルトロンとの戦いに使われています。

また、マーク44であるハルクバスターはこのスーツのまま装着します。

マーク44(ハルクバスター)

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通称「ハルクバスター」と呼ばれるハルクが暴走したときに備えてトニーとブルース・バナー博士が共同開発したスーツ

「ヴェロニカ」という衛星コンテナから放出され、マーク43と合体して完成しました。

高さ11フィート(約3.3m)と歴代スーツのなかでは一番大きいので、動力を補うために脚部にも複数のアーク・リアクターが搭載されています。

そのためハルクと互角に渡り合えるパワーがあり、そのほかに両腕にある高出力リパルサー・レイやスタンガン、催涙スプレー、拘束用アーム、大型ミサイルといったハルクを抑え込むための多彩な武装が備わっています。

パーツが破損したときは、待機している格納ポッドから新たなパーツが放出され、取り換えが可能です。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ではスカーレット・ウィッチの力によって暴走したハルクと戦い、スーツにかなりのダメージを負いながらも暴走を止めることに成功しています。

マーク45

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『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の終盤で登場する新スーツで、マーク43の改良版です。

くすんだ赤のカラーリング、そして流線形の筋肉質なフォルムで、アーク・リアクターのまわりが六角形になっています。

人工知能のJ.A.R.V.I.S(ジャービス)が肉体を得てヴィジョンとなったので、このスーツからは新たな女性音声の人工知能「F.R.I.D.A.Y.」が搭載されています。

エネルギー強度や耐久性はマーク44にも匹敵するパワーで、歴代のスーツのなかでも高い戦闘力です。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ではソコビアでのウルトロンとの最終決戦で使用され、ウルトロンによって改造されて隕石と化したソコビアの街を破壊することに成功しています。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』スーツ全1種類(2016年)

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2016年『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では型のパースを多数搭載した新たなスーツが登場!

アベンジャーズのメンバーをはじめ、スーパーヒーローの活動を制限する「ソコビア協定」をめぐってキャプテン・アメリカと激しい戦いを繰り広げます。

マーク46

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マーク45をもとに改良されたスーツで、エネルギー強度を上げるため小型のアーク・リアクターが体の各部位に搭載されています。

マーク42や43以上にパーツを細分化できるようになり、フェイス部分も首の後ろに収納することが可能に。

ほかにも、ミサイルなどの武器や音波・フラッシュ攻撃に加え、小型の手錠やガス噴射装置などまで搭載されており、人工知能「F.R.I.D.A.Y.(フライデー)」が敵の攻撃を分析して対処できるようになっています。

しかし、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の最後、キャプテン・アメリカとの闘いで胸部のアーク・リアクターを破壊されて戦闘不能になってしまいました。

『スパイダーマン:ホームカミング』スーツ全1種類(2017年)

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2017年の『スパイダーマン:ホームカミング』では違法な武器の売買を追うスパイダーマンを助けるために新しいスーツが登場。

登場シーンはわずかでしたが、ピーター・パーカーがヒーローとして成長するための重要な役割を果たしています。

マーク47

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マーク46のカラーバリエーションスーツで、シルバーがメインのカラーリングに変更されています。

基本的な性能はマーク46と同様で、リパルサー光線や人工知能「F.R.I.D.A.Y.」が搭載されているほか、Wi-Fiを使ってトニーがリモート操作をすることができます。

『スパイダーマン:ホームカミング』ではヴァルチャーによって川に落とされたスパイダーマンの救出や、戦闘で破壊されたフェリーを守るために「ミニ・リパルサー・デプロイヤー」と呼ばる新兵器を使って活躍しています。

劇中では戦闘シーンはなく、救助のみでの登場でした。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』スーツ全1種類(2018年)

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2018年の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では一気にスーツが進化します!

コンパクトに収納し、一瞬で装着が可能になったスーツは性能も驚くべきものに。

また、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で登場したハルクバスターを改良したスーツも登場し、サノスの軍団と戦います。

マーク50(ブリーディングエッジアーマー)

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通称「ブリーディングエッジアーマー」と呼ばれるマーク47を改良した最新鋭のスーツで、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のなかで登場しています。

最大の進化は、ナノテクノロジーによりスーツをナノ化してコンパクトに収納できるようになったところです。

なんとスーツが胸部のアーク・リアクターに内蔵され、いつでも一瞬で装着可能に!

新素材であるナノマシンは、トニーの意志を読み取ってその形を変える性質を持っているため、戦いではナノソード、ナノハンマー、ナノキャノン、ナノシールドなど、さまざまな武器が登場します。

また自己修復機能も、時間は要しますが必要な分のナノ粒子の量があれば、スーツをいつでも再生できるようになりました。

マーク50は、身体にフィットするような流線形で関節部までつなぎ目がなめらかなフォルムになっています。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ではドクター・ストレンジが持つタイム・ストーンを護るためにサノスと戦いを繰り広げています。

スーツから精製される武器を駆使して善戦しますが、インフィニティ・ガントレットを使うサノスのパワーに敗北し、スーツも半壊してしまいます。

マーク48(ハルクバスター・マーク2)

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マーク44「ハルクバスター」を改良した、通称「ハルクバスター・マーク2」と呼ばれているスーツ。

マーク44と比べて全体的に流線型のフォルムに変更、スーツは生身で装着できるように改良されています。

武装はリパルサー・レイ光線とレーザービーム砲のみと大幅に減らされていますが、そのかわりに機動性は向上。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ではハルクに変身できないブルース・バナー博士が装着し、ワカンダでサノスの軍団と戦いを繰り広げました。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』スーツ全2種類(2019年)

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2019年『アベンジャーズ/エンドゲーム』ではシリーズのラストにふさわしい最強のパワードスーツが登場!

アイアンマンスーツの進化もついにマーク85まで到達しています。

さらにペッパー専用のパワードスーツも登場し、マーベル最大の敵であるサノスとの最終決戦に挑みます。

マーク85

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マーク50の「ブリーディングエッジアーマー」をアップグレードした最強のスーツ。

タイタン星での戦いでサノスに敗北したトニーがその後、数十体のスーツ開発を経て完成させました。

これまでのアイアンマンの赤色に上腕と大腿にゴールドを入れたカラーリングで、原作コミックのアイアンマンに近いデザインです。

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武器が大幅に強化されていることが特徴で、ビームシールドを展開できるほか、ボディーの背面に展開してソーの雷をエネルギーに強力なリパルサー光線を放つ「ナノ・ライトニング・リフォーカサー」を装備できます。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』では失った仲間を取り戻すためにトニーが装着して戦い、サノスとの最後の戦いではある力を使って戦況を逆転させます。

マーク49(レスキュー)

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トニーがペッパーのために開発した通称「レスキュー」と呼ばれるスーツ。

ブルーのカラーリングと今までのアイアンマンには無かった女性的なシルエットが特徴です。

リパルサー光線や攻撃用のドローンが武器として装備されています!

『アベンジャーズ/エンドゲーム』ではペッパーが装着し、トニーらアベンジャーズのピンチに駆けつけてサノスの軍団と戦いました。

謎に包まれたスーツ、マーク51~84とは?

作品に登場しなかったマーク51~84ですが、詳細については現時点では語られていません。

スーツの型番で『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で登場したマーク50から『アベンジャーズ/エンドゲーム』のマーク85までの間に開発されたということは予想できます。

アベンジャーズの設定はのちに明らかになることもあるので、今後の情報を見守りたいところですね。

アイアンマンシリーズのパワードスーツを映画で見返そう!

アイアンマンのパワードスーツについて解説してきました。

やっぱり最新鋭のロボットやリアルな装着シーンはいくつになってもワクワクするものですよね!

こうして全85種類をまとめていくと、緻密で現実味のあるディテールが、アイアンマンのスーツをいっそう魅力的なものにしていることがわかります。

これら歴代スーツの特徴を踏まえて、また映画を見返してみると、スーツに関する新たな見方ができて楽しいのではないでしょうか?

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