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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーの動画配信サービス情報! 映画の吹替・字幕もフルで無料視聴する方法あるの?!

映画 洋画
提供元:amazon
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
更新日:

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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーの評価・感想・レビュー

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 5 (8件中)
  • 投稿者名:長濱晃弘
    評価: GOOD 投稿日:2019.07.02/04:21

    ネタバレを含むレビューです。

    『アベンジャーズ インフィニティーウォー』
    MCUではエンドロール後に『◯◯は△△で帰ってくる』で文字で良くでますよね?*
    本作の最後はサノスなんですよね(^^)*


    【サノスはエンドゲームで帰ってくる】*
    ●VSハルク*
    これ上手いです!素手で勝たせる事で、ストーンが無くても元々強い事が分かる!*
    そんな強いサノスだけど兜を被ってる。あれは守る為というより、もしもの時の備え!と感じる。あらゆる可能性を考えて抜かりない備えをしている訳です。*
    ただ単に腕力でのし上がって来た訳ではなく頭もキレる人物である事が最大の強敵感を感じさせる!*


    ●目的を達成した後のサノス*
    『目的を終えたら、やっと休める』と言ってます!*
    これはおれの経験上の話だけど、目標に人生を掛けて来た人は、達成してしまうと何もする事がないんです!*
    それだけに時間を使ってきた訳だから人生に目標以外の要素がない。*
    目標を追いかける事が生き方になっているから、それが無くなると充実感や生き甲斐がない。頭の中でひたすら達成までの過去の記憶を辿るだけ。*


    ●娘ガモーラを殺した事*
    そして過去の記憶を辿っていく内に出てくるのが後悔!*

    ガモーラを殺した事を後悔し始めるのでは?と思う。達成する為に必要な事ではあったし、正しい選択をしたとは思う!だけど人としてどうなの?みたいな!*

    指パッチンの後、サノスは幻覚を見る。そこには子供のガモーラ。*
    『何を犠牲にした?』『全てだ。』*
    その後、答えないガモーラは泣く。*
    何を犠牲にしたのか、それは愛ですよね。その象徴がガモーラ!*
    『シビルウォー』で『集団よりも個人の気持ちを大事にしたい』とキャップ。*

    サノスの宇宙を救う為の考え方は間違えでは無い!だけど非道で人の道を外れた行い。愛がない訳です!*
    『エンドゲーム』で彼がその事に気付き、どう葛藤して、どんな答えを出すのか楽しみ(^^)*


    【ヒーロー登場のスムーズさ】*
    『シビルウォー』後、バラバラになってしまったから『エイジオブウルトロン』のように最初から全員登場!とはいかない訳です!*
    ●ソーとガーディアンズメンバー*
    ●キャップ達がワカンダに行く*

    特にこの2つがストーリーから外れていない流れでの合流だしスムーズ!*


    【まとめ】*
    『アイアンマン3』では宇宙に行った事でトラウマを感じるトニーだったけど、本作では勇敢に宇宙へ。各キャラの成長もきちんと観せてますよね(^^)*

    ●ビジョンとワンダの関係*
    ●キャップが登場するシーンでテーマソング*
    ●ソー合流時のテーマソングと『サノスを呼んでこい』*
    ●キャップとグルートの自己紹介*
    ●女ヴィランとナターシャ、オコエの女の闘い*

    などなど各キャラの掘り下げや、性格を使ったギャグ、盛り上がる展開なんかもきちんとやってくれるMCU(^^)*
    これだけ多くのキャラがいるのに、細かい上にきちんとまとまりがある!*

    ただ、ソーがハンマーを作りに行く話は要らなかったかなと。あれは『バトルロイヤル』で姉ヘラを倒す前にやれば良かった気がする。*
    それに『バトルロイヤル』ではハンマー無くても『雷の神』て力があるじゃん!て展開だったのに、それは無視。笑*


    評価は10点中7点*

  • 投稿者名:藤間
    評価: GOOD 投稿日:2019.06.08/19:45

    良き

  • 投稿者名:ちゃっきー
    評価: GOOD 投稿日:2019.05.06/22:15

    やっちまったなあ!

  • 投稿者名:しょうちゃん
    評価: GOOD 投稿日:2019.03.28/13:46

    アイアンマンやハルク、
    キャプテン・アメリカ、
    スパイダーマンはじめマーベル・コミックが誇るスーパー・ヒーローたちによって結成されたドリーム・チーム“アベンジャーズ”の活躍を描くアクション超大作の第3弾。

    6つすべて揃うと全宇宙を滅ぼすほどのパワーを秘めた石“インフィニティ・ストーン”を狙う最凶にして最悪の敵サノスの野望を阻止すべく、
    ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々も加えたアベンジャーズが繰り広げる壮絶な戦いの行方を壮大なスケールで描き出す。

    オープニングの“MARVEL”のロゴ映像からして様子がおかしい。
    不気味な響きが本作のもの凄さを示唆していた。
    遂に最強のヴィラン、
    サノスが出現。
    アベンジャーズも新たに、
    ドクター・ストレンジ、
    スパイダーマン、
    ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、
    ブラックパンサーが参戦して、
    サノスを迎え撃つ。
    サノスとインフィニティ・ストーンをめぐるシンプルな展開でありながら、
    冒頭から全編クライマックスで、
    アクションもふんだんに配されており、
    これぞまさしく集大成というべき作品であることは間違いないと思う。

  • 投稿者名:AYUMI
    評価: GOOD 投稿日:2019.03.25/01:45

    最初からすごい勢いで話が進む。。!
    各ヒーローたちがどんどん繋がっていって
    それぞれの場所で闘うシーンは
    これまでのシリーズ作の中でやっぱり一番。

    ただ本当に悲しくて今までみたいに
    スカッと終わらない展開で苦しかった。。

    悲しすぎるストーリーの中にも
    ちょっとクスッとなるシーンも忘れないところが
    さすがマーベル!!!

    エンドゲームが待ち遠しい。

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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーの動画配信・レンタル情報

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーの動画が配信されているサービス一覧

有村昆さんに聞いた! アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーのおすすめポイント3点!

有村昆さんに聞いた!アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーのおすすめポイント3点!

①150分にも渡る“終焉の始まり”

2008年の『アイアンマン』から始まった、この快進撃は約10年にも及びます。

“マーベル・シネマティック・ユニバース”という新たなオールスター大集合の映画ジャンルを生み出し、ここまでで22作のシリーズとなりました。

それがいよいよ前編後編に分かれた最後の作品となります。

ハリー・ポッター』や『ロード・オブ・ザ・リング』もそうでしたが、まさに締めくくり前半の作品として“最高傑作”であり、その結末は尻切れトンボのように次回作が気になって仕方なくなる煽り作品でしたね。

②ヒーローたちが主役ではない? 真の主役とは?

実はこの作品、マーベルヒーローたちが主役かと思って見てみたら、そうではないんです!

なんと敵役である“サノス”の物語になっているんですよね。

宇宙に生命が増えすぎて、宇宙の資源が無くなってしまうことを防ぐために、地球を含める宇宙の生命を半分にしてしまおうという、一見めちゃくちゃな思想なのですが、作品を見進めると何故か納得してしまうストーリー構成なのです。

また、その思想こそがヒトラーを揶揄しており、そこに対して連合国(アベンジャーズ)が「待った」をかけるオマージュにもなっているんです。

それほどに強大で最強のヴィラン“サノス”の描き方が注目ポイントです。

③結束することの難しさ、大切さを教えてくれる作品

強大な敵に向かう時、1番の大事なことは結束する事だと思います。

敵は確固たる思想を持って仕掛けてくる、要するに統率力が高いです。

対してヒーローチームは前作の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でも描かれていた通り、様々な意見が対立し結果仲間割れをして、敵に隙を与えてしまいます。

僕らが本当に気付くべきなのは敵の存在や、その強さなどではなく、味方同士が主張し合って揉めることこそが1番悪く醜いということ。

つまり身内に悪がいて、それは自分かもしれないという描き方です。

一度立ち止まり、仲間を尊重する事の大切さを教えてくれます。

この作品のレコメンダー
有村昆
有村昆
映画コメンテーター

1976年マレーシア生まれの東京育ち。愛称は「アリコン」。 年間500本の映画を鑑賞し、最新作からB級映画まで幅広い見識を持つ。テレビ番組や雑誌などで映画コメンテーターとして出演するほか、長年にわたりラジオ番組のパーソナリティとしても活躍中。 DMMオンラインサロン「有村昆のシネマラボ」のサロンオーナーを務め、日本中へ映画の魅力を発信し続ける。妻に元アナウンサーの丸岡いずみを持ち愛妻家としても知られている。

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アベンジャーズ シリーズの作品一覧

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2019年6月現在、上記6社で映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の動画を配信しています。

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レンタルより、定額で作品を見放題可能なサービスのほうがおすすめです。

定額見放題で視聴可能な動画配信サービスは『U-NEXT』『dTV』『TSUTAYA TV』『Amazon Prime Video』の4社。

候補が4社もあると、決められない…という人のために、aukana編集部がおすすめする動画配信サービスをご紹介したいと思います。

動画配信サービスを選ぶときの参考にしてみてくださいね!

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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』とは?

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』とは2018年に公開されたMCUシリーズの19作目の作品です。

2019年公開の『アベンジャーズ/エンドゲーム』と並んで、MCUフェイズ3の集大成となる作品。

今作では、フェイズ1の頃より描かれてきた脅威であるサノスとの全面戦争、そして彼が狙う宇宙の秩序の源となっている6つのインフィニティストーンの争奪戦が描かれています。

登場するキャラクターも、今までのMCUに登場したヒーローたちがほとんど出演するという豪華なものになっています!

まさに『アベンジャーズ』シリーズファンにとっては、たまらない映画なのではないでしょうか?

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の興行収入は?

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の最終的な世界興収は20億ドル。この時点で世界第4位の成績となっています。

1位から3位までの作品がこちら。

・1位『アバター
・2位『タイタニック
・3位『スターウォーズ エピソード7/フォースの覚醒

また、日本においても興収37億円と、日本でのMCUの最高興行収入額を更新しています。

最新作2019年5月公開の『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、なんと3位の『スターウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』を抜いて2位に浮上!

2019年6月現在、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の世界累計興行収入は27億4300万ドル。1位『アバター』の27億8800万ドルに迫っています。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を観る前に予習しておくべき作品8選

まず、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を鑑賞する前に予習しておくべき作品をご紹介します。

できるなら全部見て欲しいところ…なのですが、時間がないからせめて必須な作品だけでも知りたいという人のためにご説明しましょう!

『作品名』のリンクを押すと、aukanaの各作品の詳細ページに移動しますので、気になる作品があったら合わせてチェックしてみてくださいね!

まずは、言わずもがな『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の前2作品。これは鑑賞必須の作品ですね!

・『アベンジャーズ(2012年)
・『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)

そして、『キャプテン・アメリカ』シリーズも観ておくべき作品に挙げられます。

・『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)
・『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)

『アベンジャーズ』シリーズはもちろんなのですが、『キャプテン・アメリカ』シリーズも密接な繋がりを持っているのです。

他に視聴をおすすめする作品は、『マイティ・ソー』シリーズのダークワールドとバトルロイヤル、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、『ドクター・ストレンジ』の4作品になります。

前述の通り、今作にはインフィニティストーンと呼ばれる6つの石が登場します。

そのうちの3つが『マイティ・ソー/ダークワールド』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ドクター・ストレンジ』に登場するためです。

・『マイティー・ソー/ダーク・ワールド(2013年)
・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年)
・『ドクター・ストレンジ(2017年)

残り1つの『マイティ・ソー バトルロイヤル』は、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のプロローグともいえる内容になっているのです!

『マイティ・ソー バトルロイヤル』の直後から『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の物語が始まるため、こちらも合わせて鑑賞しておいたほうがよいと思います。

・『マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年)

以上が、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』をより楽しむために鑑賞しておくべき作品です!

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のあらすじを徹底解説!【ネタバレあり】

ここからは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のあらすじについて解説していきます。

物語の始まりからクライマックスまで、ネタバレありでご説明していきますので、未視聴でネタバレを回避したいという人はご注意くださいね。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』あらすじ① インフィティ・ストーン争奪戦! 散り散りのヒーローたち

物語の始まりは、『マイティ・ソー バトルロイヤル』の直後、地球へ向かうアスガルドの避難船をサノスが襲撃するところから描かれます。

このときすでにサノスは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に登場した惑星ザンダーを滅ぼし、パワーストーンを手に入れていました。

圧倒的な力で今までアベンジャーズ最強の存在であったソーとハルクを下したサノスは、ソーの弟ロキが隠し持っていたパワーストーンも手中に納めるのです。

そしてヘイムダル、ロキを殺害したサノスは、次なる石を求め、船をパワーストーンの力で破壊すると地球へと向かうのでした。(このときハルクはヘイムダルによって地球へ、ソーは生死不明になります)

ニューヨークのドクターストレンジの元にたどり着いたハルクことブルース・バナーは、地球に危機が迫っていることを伝え、アイアンマンことトニー・スタークにも加勢を求めます。

ソーに起きたことを聞かされ、事の重みを理解し、キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースに連絡しようとします。

しかし、ニューヨークにサノスの配下が襲来し、交戦状態に陥ってしまうのでした。

アイアンマン、ドクターストレンジ、ウォンに加え、危機を察知しやってきたスパイダーマン(ピーター・パーカー)も加わり応戦するものの、タイムストーンを持つドクター・ストレンジが捕まり、宇宙へ連れ去られてしまったため、トニーとピーターもそれを追って敵の宇宙船に侵入することに。

残されたウォンは、サンクタムの防衛に残り、ブルースはトニーが置いていった携帯を拾います。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』あらすじ② 宇宙を漂う瀕死のソーを救出したのは…?

瀕死の状態で宇宙を漂っていたソーを救出したのは、ガーディアンズの面々でした。

彼らもまたサノスの脅威を聞いたことで行動を起こしていました。

ソー、ロケット、グルートはサノスを倒せる武器を作るために惑星ニダベリアへ。残りのメンバーはサノスよりも先にリアリティストーンを手に入れるために惑星ノーウェアへと向かいます。

地球では、隠れて暮らしていたマインドストーンの持ち主であるヴィジョンとスカーレットウィッチ(ワンダ・マキシモフ)の元にもストーンを狙うサノスの配下が急襲してきます。

不意打ちを受けたことにより、無敵のはずのビジョンが瀕死の重傷を負い、ふたりは絶体絶命に陥ります。

そこにキャプテンとナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)とサム・ウィルソン(ファルコン)が駆けつけ、敵を退けるのでした。

追われる身でありながら、クインジェットでアベンジャーズ基地に赴いたキャプテンたちはそこでブルースとジェームズ・ローディ(ウォー・マシン)と再会。

話し合いの末、ビジョンと彼の額にあるマインドストーンを切り離すことを決定した一向は、ワカンダ王国へと向かうのです。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』あらすじ③ サノスに連れ去られたガモーラ

宇宙では、クイルたちに先んじてリアリティストーンを手に入れていたサノスが、残るソウルストーンを手に入れるため、唯一居場所を知るガモーラを連れ去ります。

ネビュラが拷問されているところを目の当たりにしたため、ストーンの居場所を喋ってしまったガモーラは、サノスと共に惑星ヴォーミアへ向かうことに。

そこで、ソウルストーンの入手条件は愛する者を手放すことだと知ったサノスはガモーラを崖から突き落として殺し、ソウルストーンを手に入れるのでした。

ソーたちはニダベリアへ到着したものの、そこはすでにサノスによって滅ぼされた後でした。

唯一生き残ったドワーフのエイトリを説得し、再び星の工房に火を灯したソーたちは遂に、新たなる雷神の武器ストームブレイカーを手に入れます。

一方、捕まったドクターストレンジエオ救出するためにサノス軍の船に侵入したトニーとピーターは、サノスの幹部を倒し彼を救出します。

このまま宇宙船の目的地である惑星タイタンでサノスを待ち伏せることにした一向は、タイタンで同じくサノスを追ってやって来たピーターたちと遭遇。

最初こそ一悶着あったものの、共にサノスを倒すために協力し合うことに。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』あらすじ③ 戦いの結末は?! エンドゲームへ続く物語

サノスが到着し戦闘になるのですが、ハルクを圧倒する素の戦闘力に加え、4つのストーンが合わさることで一同は大苦戦を強いられます。

ネビュラの参戦や、作戦が上手くハマったことによりもう少しでストーンを取り戻せそうなところまでいくのですが、ガモーラの死を知ったクイルによりそれは失敗に終わってしまいます。

皆サノスに蹴散らされてしまい、未来視によって唯一の勝利パターンを視たというストレンジがタイムストーンを渡したことで、サノスは最後のストーンがある地球に向かうのでした。

ソーたちがストームブレイカーを作り、トニーたちがタイタンで戦っている頃、地球のワカンダでもストーンを巡る決戦が開始されようとしていました。

ワカンダの国王ティ・チャラ(ブラックパンサー)の妹シュリが、ビジョンをマインドストーンを切り離す手術を行うことになるのですが、そこにサノスの軍勢が襲来。

苦戦するヒーローたちの元に、ソーたちが駆けつけたことで形勢逆転するものの、突如として現れたサノスによりビジョンのマインドストーンが奪われビジョンも命を落としてしまいます。

そして、すべてのストーンを揃えたサノスは、ソーの一撃で重傷を追いながらも、左手の指を鳴らしてストーンの力を使い、どこかへと消えていきます。

そして、世界に異変が起こります。

サノスが指を鳴らしたことにより、無作為に選ばれた全宇宙の約半分の人間が消滅してしまったのです。

そして、目的を成し遂げたサノスはただひとり、どこかの惑星で夕日を眺めて物語は幕を閉じ、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』はヒーローたちの敗北という衝撃的な結末を迎えるのでした。

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のキャラクター・登場人物とキャスト一覧

ここからは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の登場人物について解説していきます。

『アベンジャーズ』シリーズではお馴染みの人物から、久しぶりに登場した懐かしの人物まで、徹底解説! 今作も魅力的な人物がたくさん登場していますよ!

アベンジャーズ

まずはシリーズの顔役となる、地球を守護するヒーローたちです。

現在は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』での出来事がきっかけで、トニーとキャプテンが決裂状態。

また、ソーやハルクは宇宙に、ホークアイは監視状態ということもあり、物語開始時点では全員がバラバラの状態です。

  • トニースターク(アイアンマン)/ロバート・ダウニーJr.

    お馴染み、鋼鉄の男ことアイアンマン。

    今作では、先述したようにキャプテンたちと決裂した後に、ナターシャとビジョンまで出奔したりと、中々アベンジャーズ活動は上手くいっていない様子。

    しかしながら私生活面は順調で、恋人のペッパーと結婚、登場時には子どもを授かる夢を見たと言っています。

    彼女と散歩してたところにドクター・ストレンジとブルースが現れ、サノスの脅威が迫っていることを知ったことで、ストーンを守るためにナノテクを駆使した新型のアイアンマンスーツで戦いに身を投じるのでした。

    劇中では、冒頭以降は既存メンバーとの絡みはスパイダーマン以外は初対面の人間ばかりで、ストレンジとの言い合いや、ガーディアンズの自由っぷりに頭を抱えるなど、珍しい一面も描かれています。

    新型のアイアンマンスーツは、ナノテクにより状況に応じて武器や装備を瞬時に生成できるという極めて強力なものだが、今作は敵勢力もあまりにも強大なため、奮戦虚しくサノスの野望の阻止に失敗してしまいます。

    そして指パッチンの後、息子のように思っていたスパイダーマンを目の前で失い、失意の中、ネビュラと共にタイタン星に取り残されました。

  • ソー/クリス・ヘムズワース

    “雷神”の異名を持つ、北欧神話の神オーディンの息子。

    『マイティ・ソー バトルロイヤル』のラストで、残ったアスガルドの民を率いて地球へ向かっていたところ、サノスの襲撃に遭い、ロキをヘイムダル、多くの同法達を失ってしまいました。

    ガーディアンズに救出されて以降は復讐を誓ってロケットたちと行動を共にし、新たな武器ストームブレイカーを手にしサノスとの最終決戦に挑みます。

    後一歩のところまでサノスを追い詰めたのですが、致命傷にならなかったため彼に指パッチンを許してしまい、サノス本人にも逃げられてしまいます。

    状況的に仕方ないのですが、今作ではコミカルな面が目立った『マイティ・ソー バトルロイヤル』とは違い、終始厳格な雰囲気を漂わせています。

  • スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)/クリス・エヴァンス

    ご存知70年の眠りから目覚めた超人兵士です。

    今作では『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でソコヴィア協定に違反したことにより、政府から追われる身となっています。

    2年間はナターシャやサムを率いて反テロ活動に身を投じていたとのこと。

    それを反映して今作でもヒゲや髪が伸び、スーツもボロボロの状態であるなどくたびれた印象です。

    また、彼の象徴であるビブラニュウム製の盾も手放したままであるため、今作では敵から奪った武器や、ワカンダで渡された小手型の二対の盾を使用します。

    姿はくたびれていてもその正義の心は健在で、ピンチのワンダとビジョンの元に駆けつけるシーンは今作を象徴する場面のひとつと言えるでしょう。

  • ブルース・バナー(ハルク)/マーク・ラファロ

    実験の失敗により、緑の巨人ハルクに変身する能力を得た天才科学者。

    冒頭でハルクの状態でサノスに挑むも完敗を喫し、ヘイムダルによって地球へと送られたことで、地球側のヒーローたちに危機を伝えます。

    今作では、冒頭以降もハルクに変身しようとするのですが失敗し、ハルクに変われない自体になったため、終盤の戦闘では「ハルクバスターMark2」に乗って戦っていました。

    ちなみにハルクが出てこなくなった理由は、戦闘のトラウマではなくブルースの望むヒーローをやらされるのが嫌になったからだそうです。

  • ナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)/スカーレット・ヨハンソン

    元シールドのエージェント。

    今はキャプテンたちと行動を共にしていて、本作では変装の一環なのか髪色がブロンドになっています。

    劇中ではキャプテンたちと共にビジョン、ワンダの危機に駆けつけたのち、ワカンダ戦まで戦い抜きました。

    何も強化されていない人間ながら、連携もあったとは言えサノスの幹部の一人と善戦するなど、今作の彼女はシリーズ中でも特に強く描かれています。

    またブルースと再会した時は、それを喜んだものの、状況が切迫していたこともあってロマンスには至りませんでした。

  • ジェームズ・ローディ(ウォー・マシン)/ドン・チードル

    トニーの相棒で正規の軍人。

    『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の時の戦闘で追った傷で下半身不随に陥るものの、今はそれはトニーの作った補助マシンにより克服しています。

    現在のアベンジャーズの状況を苦々しく思っているようで、アベンジャーズ基地を訪れたキャプテンたちをロス長官に「逮捕しろ」と命令された時はそれを突っぱね、彼らに協力する道を選びます。

    立場的にかなりマズイはずなのに、ワカンダまで同伴し「ウォーマシンMark4」を駆り、ワカンダ戦を戦い抜きました。

  • サム・ウィルソン(ファルコン)/アンソニー・マッキー

    キャプテンと行動を共にする相棒。

    『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』後はキャプテンたちと行く道を選び、2年間彼らと共に戦っていました。

    今作でも背中のウイングパックを駆使した機動力は健在で、前作で間接的に怪我の原因を作った相手であるローディともわだかまりなく、見事な連携プレーを見せています。

  • ヴィジョン/ポール・ベタニー

    マインドストーンを額に埋め込まれた人口生命体。

    本作の開始時点ではワンダともに隠れて生活を送っており、彼女と確かな愛情を育んでいます。

    また、今作では人間の姿に扮する能力も得て、言葉使いもより情緒的になるなど人間らしさに磨きがかかっています。

    戦闘では戦えば負けなしのはずなのですが、サノスの配下の不意打ちを受けたためにずっと重症を負い、物語中では思うように戦えませんでした。

    最終的にサノスが迫ったことでワンダに自分もろともストーンを破壊してもらうのですが、サノスのタイムストーンによりそれが巻き戻され、石を奪われて死亡してしまいます。

  • ワンダ・マキシモフ(スカーレット・ウィッチ)/エリザベス・オルセン

    実験によりテレキネシス能力を得た強化人間。

    今作ではヴィジョンと共に隠れて生活を送っていましたが、サノスの配下に襲われたことにより戦いに巻き込まれます。

    愛するヴィジョンとストーンを守るために、その圧倒的なパワーで奮戦するのですが、その甲斐虚しく、最愛の人を目の前で失うことになってしまいました。

  • ピーター・パーカー(スパイダーマン)/トム・ホランド

    ニューヨーク一帯で活動する“親愛なる隣人”ことスパイダーマン。

    今作では冒頭にスパイダーセンスで敵の襲来を察知して、トニーたちの加勢に趣き、そのままタイタンの戦いまでついていきます。

    前作まではアベンジャーズのメンバーではなかったのですが、今回トニーによって正式に加入を認められ、また彼のためにトニーが用意していた「アイアンスパイダー」のスーツも身に纏って戦うことになりました。

    戦闘中の軽口や、映画ネタも健在です。

地球の魔術師たち(マスターズ・オブ・ミスティック・アーツ)

地球を魔術的な脅威から守っている魔術師の一団です。

  • スティーブン・ストレンジ(ドクター・ストレンジ)/ベネディクト・カンバーバッチ

    タイムストーンを持つ、元天才外科医の魔術師。

    本作においてはストーンを持っているため、サノスたちに狙われるのですが、トニーたちの協力もあり、危機を何度も脱しています。

    本人の実力も最強クラスなのですが、最終的にはトニーの命を救うためにサノスにストーンを渡すことに。

    しかし事前にタイムストーンの力を使って、1400万通りの未来を視ており、その中で1パターンだけ勝利した未来があると言っていました。

    ストーンを渡した直後に「ここからが正念場」だと言っていましたが果たして…。

  • ウォン/ベネディクト・ウォン

    ストレンジと同じく魔術師のひとり。

    ニューヨークの戦いではトニーやストレンジたちと共に戦うも、ストレンジが連れ去られてしまい、自身はサンクタムを守るために地球に残ることに。

    インフィニティストーンについてもかなり詳しく、ストーンを守ることの重要性を理解していました。

ワカンダ

地球最強の金属ヴィブラニュウムとそれを利用する技術力を有する文明国家。

  • ティ・チャラ(ブラック・パンサー)/チャドウィック・ボーズマン

    ワカンダの国王にして国を守護する戦士。

    『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』では敵対していたキャプテンとはウマが合うらしく、彼らの申し出を受け入れ再結成されたアベンジャーズを自国に匿います。

    ワカンダの決戦ではキャプテンと共に先陣を切り、ワカンダの兵士たちを率いて戦いました。

  • シュリ/レティーシャ・ライト

    ティ・チャラの妹。

    今作ではヴィジョンのマインドストーンを摘出する役目を負いますが、途中で侵入してきたサノスの配下を迎撃するために、自ら武器を持って戦ったりもします。

  • オコエ/ダナイ・グリラ

    ワカンダ親衛隊ドーラ・ミラージュの隊長。

    ワカンダの決戦ではナターシャとの見事な連携を見せていた他、開国と聞いてオリンピック誘致やスターバックスの開店を想像したり、ハルクバスターをきたまま、はしゃいでコケたブルースに蔑んだ視線を送るなど、コミカルな面も描かれています。

  • エムバク/ウィンストン・デューク

    ワカンダのジャバリ族のリーダー。

    今作でもティ・チャラとの関係は良好なままのようで、ワカンダの決戦でも彼の要請に応じて参戦しました。

  • ジェームズ・ブキャナン・“バッキー”・バーンズ(ウィンター・ソルジャー)/セバスチャン・スタン

    かつてのヒドラの暗殺者にしてキャプテンの親友。

    『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』のラストで、ワカンダにて自らの洗脳の解き方が見つかるまでと言って冷凍睡眠に入りましたが、今作では目覚めています。

    戦いが迫ったことでティ・チャラからヴィブラニュウム製の義手を渡され、キャプテンとも再会しています。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

宇宙を守護するはみ出し者のヒーローチーム。

  • ピーター・クイル(スター・ロード)/クリス・プラット

    ガーディアンズのリーダー。
    天界人と地球人のハーフで、今作ではガモーラと相思相愛の中にまで発展しています。

    途中、攫われたガモーラを取り戻すためにタイタンで出会ったサノスと戦うものの、サノスからガモーラを殺したと聞かされたことで激昂しチームの敗北原因を作ってしまうことに。

  • ガモーラ/ゾーイ・サルダナ

    サノスの娘。
    クイルとはお互いに信頼し合っており、またサノスの危険性を誰よりも把握しています。

    ソウルストーンのありかを唯一知っていることから、いざという時は自身を殺すようにクイルに嘆願していたが、サノスによってそれを阻まれ、自身も結果的には命を落とすことになってしまいました。

  • ロケット/ブラットリー・クーパー

    元賞金稼ぎの喋るアライグマ。
    今作では主にソーと行動を共にし、彼を気遣ったり、義眼を渡したりしました。

  • グルート/ヴィン・デーゼル

    グルートの相棒の二足歩行の植物。
    今作では「ガーディアンズ」二作目からさらに成長し、やや反抗期に入っているようです。

    ソー救出後は彼とロケットに動向し、ストームブレイカー製作の際には自らの体を使って斧の柄の部分を提供しました。

  • ドラックス/デイヴ・バウティスタ

    ガーディアンズの力自慢。
    そのズレたセンスは健在で、今作ではついに自身の家族の仇であるサノスと戦うことになります。

  • マンティス/ポン・クレメンティエフ

    人の感情を読み取り操る宇宙人。
    タイタンの決戦ではサノスの動きを止めるなど、要所要所で印象的な活躍をします。

その他

この項目では主にヒーローの関係者について記述していきます。

  • ロキ/トム・ヒドルストン

    ソーの弟にして裏切りの神。

    冒頭襲撃を受けた際にソーを助けるためにサノスに隠し持っていたスペースストーンを渡し、その後彼に一矢酬いようとするのですが、あえなく殺されてしまいます。

  • ヘイムダル/イドリス・エルバ

    アスガルドの戦士。

    サノスの襲撃で瀕死の重症を負うもののハルクを逃し、その後サノスによって殺されてしまいます。

  • ネビュラ/カレン・ギラン

    ガモーラの妹のサイボーグ。

    今作では登場時にすでに酷い拷問を受けており、その後脱出し、タイタンでの戦いに参戦します。

  • ペッパー・ポッツ/グィネス・パルトロー

    トニーの恋人。

    彼への愛情は本物で、関係も良好なのだが、再び戦いに身を投じ、宇宙船にまで行ってしまったトニーの身を案じます。

  • ネッド・リーズ/ジェイコブ・バタロン

    スパイダーマンの親友。

    今作でもナイスアシストで、ピーターのことを手助けします。

  • エイトリ/ピーター・ディンクレイジ

    惑星ニダベリアのドワーフ。

    今作では既に彼以外の同族はサノスに殺されてしまっているので気力を失っていたものの、ソーに活を入れられ、彼のために新しい武器の製作をします。

  • ロス長官/ウィリアム・ハート

    アメリカ国務長官。

    キャプテン達を反乱分子と見ているのは非常時でも変わらず、ローディに逮捕するよう命令を出しました。

  • ヨハン・シュミット(レッド・スカル)/ロス・マーカンド

    かつてのヒドラの支配者。

    『キャプテン・アメリカ』でコズミックキューブによりどこかへ飛ばされましたが、ストーンに魂を縛られ惑星ヴォーミアでソウルストーンの門番となっていました。

  • バスの運転手/スタン・リー

    お馴染みの原作者であり、今作ではスクールバスの運転手です。

サノスの軍勢(ヴィラン)

今作で主な敵対勢力となるヴィランで、サノスの直属の4人はブラックオーダーと言われています。

  • サノス/ジョン・ブローリン

    圧倒的な力を持つ宇宙の帝王。

    全生命を半分にし、宇宙の均衡を保つという歪んだ使命を持つタイタン人です。

    素の状態でもハルクを圧倒するほどフィジカルが強く、劇中ストーンを手に入れていくことでその強さは手がつけられなくなって行きます。

    彼もまたさまざまな物を犠牲にし、野望を成し遂げるのですが…。

  • エボニー・マウ/トム・ヴォーン=ローラー

    闇の魔術師。

    天才的な闇の魔術の使い手でその実力はドクター・ストレンジを一度捉えるほどです。

  • カル・オブシディアン/テリー・ノタリー

    巨漢の兵士。

    サノスのボディガード的な存在で、エボニー・マウと共にニューヨークを襲います。

  • プロキシマ・ミッドナイト/キャリー・クーン

    ブラックオーダーの女戦士。

    槍を使った素早い戦いが得意で、コーヴァスと共にヴィジョンを急襲します。

  • コーヴァス・クレイブ/マイケル・ジェームズ・ショウ

    サノスの副官。

    マインドストーンを手に入れるためにヴィジョンを遅い重傷を与えるものの、キャプテンたちにより阻止されます。

カメオ出演

エンディングのクレジットされない重要人物たちです。

  • ニック・フューリー/サミュエル・L・ジャクソン

    元シールド長官。

    ポストクレジットで地球の危機を察知し、消えゆく直前に何者かにポケベルを使ってメッセージを送ります。

  • マリア・ヒル/コビー・スマルダーズ

    元シールドの諜報員。

    ヒューリーと共に行動していたものの、一緒に塵になって消えてしまいます。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の8つの考察

ここからは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を見た後に生じるであろう疑問点や小ネタなどについて、判明している事実を元に考察や解説をしていきます!

これを読んで、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』をより楽しんでください。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』考察① ラストシーンで描写されてない死亡メンバーと生き残りメンバーとは?

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のラストシーン。

サノスの指パッチンの後、劇中で描写されている以外のMCUの登場人物の生存の有無も気になるかと思われます。

そこで、判明している分だけメンバーをリストアップしてみました!

・生き残ったメンバー
ペッパー・ポッツ
バルキリー
クリント・バートン(ホークアイ)
スコット・ラング(アントマン)
キャシー・ラング

・消えた(死亡した?)メンバー
ネッド
シュリ
ホープ・ヴァン・ダイン(ワスプ)
ハンク・ピム

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』考察② エンドロール後のマークの意味とは?

今作のエンドロールの後、ニック・フューリーが消え行く直前にどこかに向けて信号を送った機械に表示されたマークについて。

これは次回作『キャプテン・マーベル』を象徴するマークです。

フューリーが持っていたポケベルも『キャプテン・マーベル』劇中で彼がキャロル・ダンバース(キャプテン・マーベル)からもらったものです。

有事の際には呼ぶように言われていたものですが、世界的な危機を察知したヒューリーは今作のラストで彼女を呼ぼうとしています。

また、「今作で初めて呼んだのか?」ということについてですが、公式によると「以前も(キャプテン・マーベルを)呼んでないという保証はないとのことです。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』考察③ 2年間キャプテンたちは何をしていた?

・キャプテンたちとワンダ、ビジョンは2年間別行動をしていたのか
・キャプテンたちのクインジェットはどこで調達したのか
・キャプテンたちにブルースは連絡したのか

キャプテンたち3人はテロリストと戦っていた一方、ワンダとビジョンは2年間、隠遁生活をしていたそうです。

劇中のナターシャとワンダのやりとりから考えると、定期的に連絡は取ることになっていたようですが、「時間が欲しい」との理由から連絡をワンダ側からの連絡は絶っていたようです。

しかし、劇中でキャプテンたちがピンチに間に合ったことからも、ワンダとビジョンの場所は把握していたが、あえて放置していたのだと考えることができます。

また、この時キャプテンたちが駆けつけたのは、ブルースがトニーが残していった携帯で連絡を取ったからでしょう。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』考察④ インフィティガントレットは本作以前にも登場していた?

サノスが『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でストーンを収めるインフィニティガントレットは、実はMCUのシリーズの中で登場しています。

マイティ・ソー』と『マイティ・ソー バトルロイヤル』でオーディンの宝物庫にガントレットが展示されています。

これは『マイティ・ソーバトルロイヤル』劇中でソーの姉ヘラによって偽物と切り捨てられるのですが、裏を返せばこの世界にかつてはガントレットの本物あるいは設計図が存在していたことになります。

このことを加味すれば、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』劇中でエイトリはサノスにストーンのパワーを利用できる武器を作らされたと言っていましたが、設計図自体は元から存在していたはずです。

もしかしたらオーディンもかつてはストーンの力を利用しようと、集めていた時期があるのかもしれませんね。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』考察⑤ 日本語訳が間違っている?! サノスが語った本当の内容とは

タイタンに到着したサノスは、ストレンジにかつてタイタンに起こったことついて語ります。

サノスの故郷タイタンも、以前に人口増加と食糧難に直面したそうなのですが、字幕版でも吹替版でもサノスは「私は(救うために)虐殺した」「そして予期した未来は実現した」とのニュアンスのことを話しています。

しかし、それならタイタンが現在滅びてしまっていることと辻褄が合いません。

実際にサノスが言っている台詞は「And,when we faced extinction,I offered a solution」。

直訳すると「そして、絶滅しそうになった時、私は案を申し出た」とあります。

その後には英語でも「予期した未来は実現した」と言っているので、つまり「かつてサノスは虐殺しようとした→しかし失敗し結果的にタイタンは滅びた」となるのです。

サノスがその後宇宙を救うための行動を起こす同期としても自然ですし、話の辻褄から考えても、字幕版と吹替版のこのシーンの訳は誤訳の可能性のありえるのではないでしょうか?

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』考察⑥ エンドロール後にサノスがいた惑星はどこ?

ラストでサノスがいた惑星についてですが、次回作『アベンジャーズ/エンドゲーム』によると、あれはサノスが野望を終えた後にゆっくりと過ごすための農業惑星となっていて、MCU初登場となります。

サノス軍は一切おらず、次回作での描写を見るにほとんど未開の惑星のようです。

また、アメコミの設定ではありますが、サノスは疲れた時に時々ここに来て農業を楽しんでいたそうですが、家があることからも、MCUのサノスもときどき来ていたもかもしれませんね。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』考察⑦ 物議を醸したラストシーンとエンディング! 作曲は巨匠アラン・シルヴェストリ

本作はMCUシリーズの中でもかなり独特な作りをしていて、その終わり方も公開直後から物議を醸していました。

いつもは物語が終わると壮大で格好良い曲とともに、ヒーローたちの姿が映し出されるエンドロールに入るのですが、今作ではモノ悲しい曲と共に、映像も黒バックに文字のみというシンプルなものでした。

これはヒーローたちの敗北、そして多くのメンバーの死という悲劇的なストーリーをより強調するための、いわゆる“お葬式”のような演出をする狙いがあったのではないかと考えられます。

今回、そんなエンドロールの曲を作ったのは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『レディ・プレイヤー1』などの作曲も担当しているアラン・シルヴェストリです。

重厚感ある悲壮的な曲は、まさに今作のラストに相応しい曲だったといえるでしょう。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』考察⑧ ホークアイやアントマンなど登場しないメンバーは?

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を観た後、ファンが気になるのは、ホークアイやアントマンなど登場しないメンバーが何をしていたのかということでしょう。

ナターシャが劇中で彼らは「監視状態」にあると言った通り、ふたりとも政府からの監視状態にありました。そして実際に、ホークアイは家族と共に暮らしていました。

これは次回作『アベンジャーズ/エンドゲーム』の冒頭でも描かれていますので、ぜひご覧になってください。

しかしながら、アントマンはこのとき、監視対象であったにも関わらず外出し、相棒であるワスプと“ある実験”をしています。

その様子は『アントマン&ワスプ』で描かれていますので、こちらもぜひチェックしてみてくださいね。

また本作で登場しなかった『マイティ・ソー バトルロイヤル』の登場人物ヴァルキリーですが、前述のように生存が確定していますので、おそらく本作の物語と平行して、生き残ったアスガルドの民を率いて地球に降り立っていたのでしょう。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は吹替も見どころ満載! 担当声優と合わせてご紹介

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は字幕版だけでなく日本語吹き替え版にも魅力が!

トニー・スターク役の藤原啓治さんや、スティーブ・ロジャース役の中村悠一さんなど、お馴染みのメンバーの声もそうなのですが、他にも今作ならではの魅力をご紹介しましょう。

まずは今回から本格的な登場となるサノス役の銀河万丈さん。

サノスの強大さと器の大きさ、そして狂気が同居した絶妙なバランスのキャラクターにぴったりな声と演技で、物語を盛り上げています。

他にはサノスの腹心であるエボニー・マウ役のいずみ尚さんも、圧倒的な力を持つ魔術師のパワーと知性を感じさせるキャラクターを声で表現仕切っていて見事です。

また、シーン単体を抜粋すると、宇宙船でのソーのモノマネをするクイルとガーディアンズたちのやりとりでしょう。

ここは、吹き替え版ではクイル役の山寺宏一さんが、ソー役の三宅健太さんのモノマネをしているシーン。

独特の空気も合間って本作の日本語吹き替え版の見どころのひとつと言ってもいいワンシーンになっています!

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カケボーイ
カケボーイ

休日は日の当たる公園のベンチで読書、トリスより角が好き。野球漫画はキャプテンとプレイボールが好き。もし1人の監督の作品しか見れないことになったらジム・ジャームッシュを見続ける。もし1人の脚本家の作品しか見れないことになったら宮藤官九郎と坂元裕二で悩む。

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