アジア映画を見るならどこがおすすめ?動画配信サービス3選

アジア映画を見るならどこがおすすめ?動画配信サービス3選

アジア映画をたっぷり見たい!というあなたも、定額動画配信サービスがおすすめ

華流、韓流、台湾、香港、タイ、インド…などなど、アジア映画の人気もじわじわと拡大中!

多くの定額動画配信サービスでは、アジア映画そのもののカテゴリ分けはほとんどされておらず、韓流ドラマと一緒のカテゴリに入れられていたり、洋画と一緒になっていたりと、探しにくくなっているのがほとんど。

この記事では、「アジア映画が洋画と分けられている」「ドラマと分けられている」の2点を重視し、アジア映画を見るのにおすすめのサービスを4社ピックアップしてご紹介いたします。

定額動画配信サービスならいつでも好きなときに好きな場所で、好きな作品を視聴でき、もちろんレンタル切れもないので、映画を見るのにピッタリです!

字幕・吹替えの設定が豊富!インド映画も多く配信

Netflixは字幕・吹替えの設定が豊富!インド映画も全部追加料金ナシで格安!

・月額:800円(税抜)~
・配信形態:すべて見放題
・ダウンロード再生:一部可能
・無料おためし期間:初回1ヵ月

作品によっても異なりますが、Netflixは字幕・吹替えなど言語設定が充実していて、原語のほか日本語吹き替え、日本語字幕、英語字幕、簡体字中国語、ポルトガル語など、多いものでは5ヶ国語もの字幕でアジア映画を楽しめます。
日本ではなかなか見られない、映画大国・インド映画の配信も豊富です。

アジア映画カテゴリが用意されている動画配信サービス

Huluは「地域」別表示で台湾、香港、韓国、中国を選択可能

・月額:933円(税抜)
・配信形態:見放題
・ダウンロード再生:不可
・無料おためし期間:初回2週間

Huluはテレビ(ドラマ・バラエティ)と映画のタブを開くと、それぞれ「地域」というカテゴリが表示されます。

「地域」カテゴリページからは、台湾、香港、韓国、中国、英国、米国、日本で作られた映画が表示されるので、見たい映画を制作国別に絞り込んで選べます。
稀に撮影された地域でカテゴライズされている場合もあるので、注意が必要です。

また、Huluは字幕・吹替えの作品がそれぞれ別動画扱いとなっているため、視聴中に切り替えることはできません。
見たい作品が吹替えに対応しているか、字幕版が配信されているかは、タイトル検索で確認するのが確実です。

dTVはジャンル表示>洋画>アジア映画で約180本のアジア映画を視聴可!

・月額:500円(税抜)
・配信形態:個別課金あり
・ダウンロード再生:可能
・無料おためし期間:初回31日間

dTVもHuluと同様、ジャンル表示からカテゴリを絞り込むことによってアジア映画の専門ページにアクセスできます。
アジア映画ページには、韓国、中国・香港、その他アジアにジャンル分けされていて、配信されている動画のほとんどは追加課金ナシで視聴可能です。

月額500円と、今回この記事でご紹介したサービスの中では一番低価格で利用できます。

まとめ

・Netflixは字幕設定が豊富!隠しカテゴリーで制作国ごとにチェック可
・Huluは地域別に作品チェック可。配信作品は全て見放題!
・dTVはアジア映画専門ページで作品検索可能!月額500円

この記事の編集者
カケボーイ
カケボーイ

休日は日の当たる公園のベンチで読書、トリスより角が好き。野球漫画はキャプテンとプレイボールが好き。もし1人の監督の作品しか見れないことになったらジム・ジャームッシュを見続ける。もし1人の脚本家の作品しか見れないことになったら宮藤官九郎と坂元裕二で悩む。

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