ビデオパス(旧auビデオパス)のメリット・デメリット、評価・評判をわかりやすく解説

\ビデオパスを30日間無料で楽しむ!/
月額料金 562円(税抜)
30日間無料
作品数 1万本見放題・追加課金あり
機能 ダウンロード再生機能が使える。auのキャリア決済で支払いもラクラク
こんな方に auユーザー以外も要注目!コスパ◎のお得なサービス!
ビデオパスのおすすめポイント
  • auユーザー以外でも加入できる動画配信サービス

  • ビデオパス(旧auビデオパス)会員特典として、イベント招待や鑑賞券などのプレゼントあり!

  • 30日間の無料お試し期間あり

  • 「auマンデイ」「auシネマ割」など映画館での鑑賞料金割引も!

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「ビデオパス(旧auビデオパス)」はau以外のユーザーも加入可能な超おトクに映画を見られる動画配信サービス! 月額562円(税抜)で映画やアニメ、ドラマなど、気になる配信ラインナップや決済方法もご紹介。ビデオパスでしか見られない作品や追加料金がかかる作品もある?など、心配事はこのページで解決! 登録方法や再生機能も徹底解説しています!

auユーザー以外も必見!話題の映画・ドラマ・アニメが見放題!「ビデオパス(旧auビデオパス)」

ビデオパス(旧auビデオパス)」はKDDI株式会社が運営している動画配信サービス。

見放題プランは月額562円(税抜)で利用できます。

毎月新作1本に加えて、映画やドラマ、アニメなど豊富なジャンルの作品約1万本が見放題です。

以前はauユーザーしか加入できないサービスでしたが、今はすべてのユーザーが加入できるサービスとなっています。


見放題プラン以外にもレンタル作品という形で別途追加課金をすれば、もっと多くの作品を視聴可能です。

さらにビデオパス(旧auビデオパス)特典として特定の映画館料金が安くなるという割引サービスも受けられます。

映画館へよく足を運ぶ人であれば、とっても魅力的なサービスだといえるでしょう。

約1万本が見放題のビデオパス(旧auビデオパス)の月額料金やプラン内容は?

ビデオパス(旧auビデオパス)の料金プランについて詳しく紹介していきます。

現在は「見放題プラン」のみ利用することができます。

料金(税抜) プラン内容
見放題プラン 月額562円 豊富なジャンルの作品が1万本も見放題! 毎月レンタルに使える540コイン(540円相当)をプレゼント!
R-20見放題プラン 月額2,500円 R-20作品が最大120本見放題 Smart TV BoxまたはSTX2000(auひかり)のみで視聴可能

見放題プラン

見放題プランでは、月額料金562円(税抜)で約1万本の見放題作品が好きな時に好きなだけ視聴可能です。

さらに毎月、追加課金が必要なレンタル作品をレンタルできる540コイン(540円分相当)の課金コインがもらえます。

540コインはレンタル作品の新作1本分に相当しますので、毎月新作を1本無料で見れることになりますね。

見放題プランには、初回のみ30日間ビデオパス(旧auビデオパス)を無料で体験できる無料期間もあります。

追加課金(レンタル制)

見放題対象外の作品があった場合、追加課金することにより作品をレンタルして視聴することができます。

レンタルした作品は一定期間視聴することが可能となります。

追加課金が必要なのは新作のドラマや映画などの作品が多め。

au WALLETポイントなどを使って課金することも可能です。

なお15歳未満のかたは、こちらの追加課金が必要な作品のレンタル機能が利用できません。

R-20見放題プラン

「R-20見放題プラン」はR-20対象作品を月額2,500円(税抜)で最大120本視聴可能です。

Smart TV BoxまたはSTW2000(auひかり)に加入し、どちらかを利用することで視聴可能となります。

PCやスマートフォンでの視聴は不可。20歳未満のかたによる利用も不可となっています。

1番人気でオススメのプランは破格で超お得な月額料金562円の見放題プラン

ビデオパス(旧auビデオパス)の中で1番人気のプランは月額料金562円(税抜)の見放題プランです。

同じ携帯電話のキャリア発祥であるNTTドコモが運営するdTVとよく比較されがちです。

dTVの月額料金は540円(税抜)。ビデオパス(旧auビデオパス)の月額料金は562円(税抜)と、月額料金はほぼ同等の価格となっています。

ビデオパス(旧auビデオパス)はdTVとほぼ同じ月額料金で加入できる上に、個別レンタルに使用できる540円分相当のコインがもらえます。

月額料金562円(税抜)の見放題プランに加入し、見たい作品がある場合にのみ追加課金でレンタル作品を購入する…という形で利用しているかたが多いです。

低料金でおトクに動画を楽しみたい人にはオススメのプランとなっています。

ビデオパス(旧auビデオパス)はauユーザー以外であれば、簡単に支払える決済方法!

ビデオパス(旧auビデオパス)の決済方法はプランによって異なります。

auユーザーのかたであれば支払い方法は「auかんたん決済」のみ。

au以外のユーザーであればWow!IDによる「かんたん決済(クレジットカード決済)」のみとなっています。

しかし追加課金を必要とするレンタルや、ビデオコインの購入に関しては、auユーザーでも「クレジットカード」や「WebMoney」による支払い方法を選択することができます。

その場合は「au WALLETカード」なども使用することができます。

見放題プランを支払う際に利用決済方法の「auかんたん決済」とは?

ビデオパス(旧auビデオパス)の見放題プランの月額料金を支払う際に利用できる「auかんたん決済」。

auかんたん決済を利用することにより、毎月の携帯電話の料金と一緒にビデオパス(旧auビデオパス)の月額料金を決済することができます。

追加課金に必要なビデオコインとは?レンタル作品にはau WALLETポイントも利用できる!

ビデオコイン」を利用することにより、追加課金で視聴できるレンタル作品をレンタルすることができます。

ビデオコインとは1コイン=1円分として使えるビデオパス(旧auビデオパス)独自の仮想通貨になります。

ビデオコインを貯めるには3通りの方法があります。

それぞれのビデオコインには有効期限があるので注意しましょう。

①レンタル作品を購入して還元されるビデオコインをもらう(有効期限:付与された翌月末日まで)
②コインを購入する(有効期限:購入した日の5ヶ月後まで)
③見放題プランに契約し、毎月の加入特典のコインをもらう(有効期限:課金開始初月は60日間、課金開始2ヶ月目以降は付与された翌月末日まで)

ビデオパス(旧auビデオパス)独自の仮想通貨となりますので、たとえauのサービスでも他サービスでは利用不可となります。

ビデオコインの購入にはau WALLETカードも選択できますが、au WALLETカードを利用すると特典としてもらえるau WALLETポイントは追加課金の決済に利用できません。

以前は見放題プランの契約で毎月もらえる特典が「レンタルチケット」でした。

レンタルチケットとは使用することでレンタル作品を1作品と交換できるチケット。

しかし、現在ではビデオコイン540コインがもらえるよう変更されています。

ビデオパス(旧auビデオパス)に加入していればなんと映画が割引になる!?

ビデオパス(旧auビデオパス)に加入していれば「auマンデイ」と「auシネマ割」というサービスの特典も受けられます。

ビデオパス(旧auビデオパス)には動画配信サービスだけでなく、映画館の料金が割引になる特典もついているんです。

ビデオパス(旧auビデオパス)会員なら毎週月曜日は映画もポップコーンも大幅割引!「auマンデイ」

ビデオパス(旧auビデオパス)に加入していると受けられるサービスの1つである「auマンデイ」。

auマンデイはTOHOシネマズ全劇場で毎週月曜日に映画鑑賞料金が割引になる、というサービスです。

ビデオパス(旧auビデオパス)だけでなく、auスマートパス、auスマートパスプレミアムの会員も同じ特典を受けられます。

ビデオパス(旧auビデオパス)会員限定の特典もありますので、必ずチェックしておきましょう。


◆ビデオパス(旧auビデオパス)会員特典◆

①毎週月曜日(祝日を含む)に一般通常料金1,800円および大学生通常料金1,500円が1,100円に割引。
さらに同伴者1人まで同じ1,100円の割引。

②毎週月曜日(祝日を含む)ポップコーン(M)とドリンク(M)がセットとなったポップコーンセット(通常料金670円)が100円(税込)に割引。(期間限定のため終了していることもあり)


auマンデイは祝日も含まれるのが嬉しいですね。特に月曜日は祝日が多いので、社会人のかたも特典を受けやすくなっています。

なんと毎日いつでも映画が割引!auマンデイが使えない日はこちらで割引「auシネマ割」

ビデオパス(旧auビデオパス)に加入していると受けられるサービス1つである「auシネマ割」。

auマンデイと同様にauスマートパス、auスマートパスプレミアムの会員も同じ特典を受けられます。

auシネマ割はUNITED CINEMAS CINEPLEX対象劇場で映画鑑賞料金が平日はもちろん、土日祝日も含めて毎日割引になります。

割引は何度でも利用できるうえ、クーポン1枚につき鑑賞券3枚まで発行可能となっています。

割引料金は以下の通りです。

区分 通常料金 auシネマ限定割引料金
大人 1,800円 1,400円
大学・高校生 1,500円 1,300円
シニア 1,100円 1,000円
幼児
小中学生
障がい者
1,000円 900円

ビデオパス(旧auビデオパス)はどこまで楽しめる?ビデオパス(旧auビデオパス)で配信されている作品のメリット・デメリット

ビデオパス

auユーザー以外でも加入できる動画配信サービス

月額562円(税抜) 30日間無料 動画配信本数 見放題10,000 本以上
ビデオパスで今すぐ観る

ここまでビデオパス(旧auビデオパス)の料金形態や特典をご紹介しました。

それでは、実際にビデオパス(旧auビデオパス)を利用するとどこまで楽しめるのでしょうか。

配信されている作品についてのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット①ビデオパス(旧auビデオパス)は国内タイトルに強く、見放題!

ビデオパス(旧auビデオパス)は約1万本もの作品が配信されていますが、配信タイトルの中でも特に強いジャンルは国内のドラマやアニメです。

一時は定額制動画配信サービスの中では国内最大級のラインナップを誇っていました。

今でもドラマやアニメの見逃し配信、映画などの国内タイトルに力が入っています。

ビデオパス(旧auビデオパス)の見放題作品で、主に配信されているジャンルと人気作品をご紹介します。

ジャンル 人気作品
洋画 パディントン
オブリビオン
邦画 フラガール
ストロボ・エッジ
TVドラマ おっさんずラブ
dele(ディーリー)
アニメ・キッズ ONE PIECE
進撃の巨人 Season3
音楽・お笑い 小野下野のどこでもクエスト
モヤモヤさまぁーず2
その他 ローカル路線バス乗り継ぎの旅
日本名車伝説 日本の美しき車たち
スタジオ別 はたらく細胞
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術



人気ドラマ「おっさんずラブ」や人気アニメ「ONE PIECE」、大人だけでなく子供も楽しめる「名探偵コナン」など、国内タイトルが多数配信されています。

さらに、根強い人気を誇る「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」といった番組も配信されており、大人から子供までさまざまな層の方が楽しめる動画配信サービスとなっています。

メリット②レンタル作品を含めると充実のラインナップ!

見放題作品よりレンタル作品の方がラインナップが充実しており、すべての作品を合わせるととても充実したラインナップとなっています。

国内タイトル数が今後さらに強化される上に、海外タイトル数も非常にラインナップが豊富になります。

デメリット①海外作品のラインナップにはあまり期待できない

国内作品のラインナップは充実しているものの、dTVなどと比較すると海外作品のラインナップはあまり充実していません

海外作品に期待している方は注意が必要です。

見放題作品に限ってみるとかなり作品数が減ってしまうため、海外作品をメインに楽しみたい方にはあまりオススメできません。

デメリット②作品数は多いものの見放題作品は少ない

作品数は約1万本配信されていますが、その中でも見放題作品はあまり多くありません。

多くの作品は追加課金が必要なレンタル作品となっています。

毎月新作1本楽しめるビデオコインがもらえますが、ビデオパス(旧auビデオパス)を十分に楽しむためには月額料金以外に別途追加課金をする必要があるでしょう。

ビデオパス(旧auビデオパス)の使いやすさは?ビデオパス(旧auビデオパス)の各機能のメリット・デメリット

ビデオパス

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月額562円(税抜) 30日間無料 動画配信本数 見放題10,000 本以上
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ここまでビデオパス(旧auビデオパス)の作品数などをご紹介していきました。

それでは、実際にビデオパス(旧auビデオパス)は快適に利用できるのでしょうか。

ビデオパス(旧auビデオパス)の機能面に着目し、各機能についてメリット・デメリットをご紹介します。

メリット①ドラマや映画がHD画質で楽しめる!ビデオパス(旧auビデオパス)の対応画質は?

ビデオパス(旧auビデオパス)の対応画質は「HD」「高画質」「標準」「低画質」の4種類にわかれています。

ハイビジョンである「HD」であればテレビの大画面でも十分に綺麗な画質で作品を楽しめるでしょう。

「高画質」はほぼ全ての作品が対応していますが、「HD」は全ての作品に対応しているわけではありません。

さらにHD画質に対応している作品でも、お使いのデバイスがハイビジョン画質に対応していないと「HD」で再生できないので注意が必要です。

メリット②通信量を気にせず作品を楽しめる!オフライン再生/ダウンロード機能にも対応

ビデオパス(旧auビデオパス)は「外出時などに通信量が気になって思うように再生できない…」という人でも安心のオフライン再生/ダウンロード機能に対応しています。

同一デバイス上に保存できる作品数は最大5作品まで。

あらかじめスマートフォンなどの再生機器にダウンロードしておけば、いつでも通信料を気にせずに再生できます。

オフライン再生/ダウンロード機能は「見放題作品」「レンタル作品」の両方で利用可能。

ダウンロードできる期間は見放題作品が毎月末日22時までとなっており、レンタル作品はレンタル期間終了の2時間前までとなっています。

メリット③スマートフォンやタブレットにテレビまで!いろんなデバイスで楽しめる!

ビデオパス(旧auビデオパス)に対応しているデバイスは、iPhoneやAndroidのスマートフォン、タブレット、パソコン、テレビの4種類で視聴可能です。

テレビに接続して視聴する場合には、以下の5つデバイスを用いた方法で視聴可能です。

Apple TV(アップルティービー)

Apple TV(アップルティービー)を利用する場合にはApp Storeでビデオパス(旧auビデオパス)のアプリをダウンロードする必要があります。

しかし、Apple TVのアプリでビデオコインを購入することはできません

ビデオコインはSafariなどのWebページでしか購入できないので注意が必要です。

Chromecast(クロームキャスト)

Chromecast(クロームキャスト)を利用するには、スマートフォンおよびタブレット端末にてChromecastのアプリをダウンロードする必要があります。

Chromecast本体をテレビに接続し、お使いのスマートフォンやタブレット端末と連携させることで視聴可能となります。

Smart TV BOX/Smart TV Stick

Smart TV BOX/Smart TV Stickをテレビに接続し、STBアプリを利用することで視聴可能となります。

STW2000(auひかり)

STW2000をテレビに接続し、ビデオパス(旧auビデオパス)のアプリを利用することで視聴可能となります。

Panasonic TV(VIERA)

ビデオパス(旧auビデオパス)に対応しているPanasonic TVをお使いのかたは、Pnasonic TVに内蔵されているビデオパス(旧auビデオパス)のアプリから利用を開始できます。

テレビがネットに接続している必要があるので注意が必要です。

メリット④字幕吹き替え機能をつかって海外作品が楽しめる!

字幕or吹き替えに対応している洋画などの海外作品では、字幕と吹き替えの両方両方で作品を楽しめます。

字幕や吹き替えの表示がない海外作品は全て字幕作品となっています。

メリット⑤ビデオパス(旧auビデオパス)のアプリは使いやすく、ストレスなく楽しめる!

iPhoneやiPad、Andoroid端末ではビデオパス(旧auビデオパス)の専用アプリを使用することができます。

公式ホームページと同様に見放題作品やレンタル作品、ジャンルごとの検索がしやすく、見たい作品がすぐ見つかります。

再生時もシームレス再生機能によりストレスなく作品を楽しめます。

デメリット①同時に複数のデバイスで楽しむ同時視聴はできない

他社の動画配信サービスで見受けられる機能のひとつに、複数のデバイスによる同時視聴機能があります。

ビデオパス(旧auビデオパス)では複数デバイスでの利用はできますが、同時視聴は不可となっています。

そのため家族みんなで利用したり、複数のデバイスで同時再生したりすることはできません。

デメリット②字幕と吹き替えは作品視聴中に切り替えることができない

字幕と吹き替えに対応している作品はあるものの、別の作品として配信されています。

そのため再生中に字幕と吹き替えを切り替えることは不可となっています。

字幕は字幕の作品として、吹き替えは吹き替え作品として配信されているので、作品名と字幕もしくは吹き替えが書いてある作品を選択しましょう。

デメリット③最高HD画質まででBlu-rayと同等の画質や4K画質では楽しめない

HD画質で動画を楽しめるため、スマートフォンやタブレットではもちろん、テレビでも問題なく綺麗な動画を視聴することができます。

しかし、Blu-rayと同等の画質である「フルHD」や「4K」といった画質では視聴できません

そういった画質と比べてしまうと物足りなさを感じる場合があります。

主に利用するのが大画面のテレビであり、最高級の画質を求めるかたには不向きなサービスといえるでしょう。

ビデオパス(旧auビデオパス)との連携でさらに動画を楽しめる!「ビデオパスマガジン」

ビデオパス(旧auビデオパス)をもっと楽しめる連携サービスの「ビデオパスマガジン」。

ビデオパス(旧auビデオパス)で配信されている作品の概要や、Wikipediaのリンクなどが掲載されています。

気になる作品の概要を見ることができたり、Wikipediaで詳細情報を確認できたり、ビデオパスマガジンから見たい作品を探したりと、ビデオパス(旧auビデオパス)をもっと楽しめるサービスとなっています。

さらにビデオパスマガジンからそのままビデオパス(旧auビデオパス)の視聴ページまで移動することもできます。

ビデオパスマガジンで気になる作品を見つけたら、すぐにその作品を見ることができるんですね。

ビデオパス(旧auビデオパス)には不具合やエラーなどもあるので注意

ビデオパス(旧auビデオパス)は魅力的なコンテンツとして配信されていますが、時折り不具合やエラーなどの報告も出ています。

そんな不具合やエラー情報をご紹介します。

「ビデオパス(旧auビデオパス)の作品が見れない!」エラーが表示される再生時の不具合

ビデオパス(旧auビデオパス)以外の動画配信サービスでもよく発生するのが、「作品が再生できない」または「再生時にエラーが表示される」という不具合です。

再生できない場合などはまず、お使いのネット環境するのがを確認しましょう。

アプリを利用しているときは、アプリまたはOSのアップデートを確認してください。

ブラウザを利用しているときは、ブラウザのキャッシュをクリアしてみてください。

それでも改善できないときは、ビデオパス(旧auビデオパス)のメンテナンス情報を確認してみましょう。

一部の端末では視聴出来ない端末もある

スマホやタブレット端末の契約のときに設定された「au ID」により、年齢認証サービスが正しく動作しない場合があります。

それにより作品が視聴できないエラーが発生することがあります。

「強制終了」「ログインできない」アプリによる不具合

アプリを利用している時に起こる不具合として、「アプリが勝手強制終了する」「アプリ起動時にau IDを取得できずに強制終了してしまいログインできない」というものがあります。

このような不具合が発生したらアプリのアップデート情報を確認してください。

もしくは他に起動しているアプリを終了して、ビデオパス(旧auビデオパス)単体でアプリを起動してみてください。

それでも改善しなければ、ビデオパス(旧auビデオパス)のメンテナンス情報を確認してみましょう。

「レンタルしたいのにレンタルできない」レンタル作品の不具合

「レンタル作品がレンタルできない」という不具合もあります。

まずは使用中のネット環境を確認しましょう。

さらにレンタル作品の配信期間が終了していないか、今一度確認してみましょう。

ビデオパス(旧auビデオパス)とdTVを比較!どちらの動画配信サービスが良い?

dTVとは、NTTドコモが提供する動画配信サービスです。

dTVとビデオパス(旧auビデオパス)ではどのような点が違うのか。詳しく比較していきます。

ビデオパス(旧auビデオパス) dTV
月額料金(税抜) 月額料金562円 月額料金500円
レンタル(追加課金) 200円〜 100円〜
ポイントの付与 毎月540ビデオコイン(540円分相当)付与 ×
無料お試し期間 30日 31日
決済方法 auかんたん決済
かんたん決済(クレジットカード)
ドコモケータイ払い クレジットカード
新作 最新作も豊富 人気動画の再配信が豊富
音楽系動画の配信 少ない ライブ、MVのほかカラオケ用映像も
他のキャリアで視聴 全キャリア対応 全キャリア対応

ビデオパス(旧auビデオパス)もdTVも、月額料金は自体はさほど変わりません。

ただし、ビデオパス(旧auビデオパス)は毎月月額料金と同等の有料コインがもらえるため、毎月レンタルをするのであればビデオパス(旧auビデオパス)のほうがお得と言えるでしょう。

以前はビデオパス(旧auビデオパス)を利用できるのはauユーザーのみであり、この点がビデオパス(旧auビデオパス)最大の弱点でもありましたが、今は全てのユーザーが利用できるサービスに進化しています。

配信されている作品数は圧倒的にdTVが多いため、作品数に関してはdTVのほうが優れているといえるでしょう。

しかし、ビデオパス(旧auビデオパス)には映画鑑賞料金が割引になる特典もあるため、映画館をよく利用したり、毎月新作をレンタルしてみたいと考えるかたであれば、ビデオパス(旧auビデオパス)を選ぶことをオススメします。

ビデオパス(旧auビデオパス)に登録/入会するには?

ビデオパス(旧auビデオパス)はパソコンやauと契約しているスマートフォン、タブレットから入会できます。

auの携帯電話を利用しているのであれば、お持ちの「au ID」を入力することにより、ビデオパス(旧auビデオパス)の利用を開始できます。

au以外のユーザーのかたは「Wow!ID」を新規作成する必要があります。

R-20見放題プランについては、Smart TV BOX/Smart TV StickまたはSTW2000のみで登録や視聴が可能です。

PCから登録する場合の登録/入会方法

見放題プランへの登録を考えているかたは、ビデオパス(旧auビデオパス)のサイトにアクセスし、「いますぐ無料で試してみる」をクリックしてください。

見放題プランには登録せず、追加課金が必要なレンタル作品だけの視聴を考えているときは「レンタル作品をご覧になりたい方」をクリックして、登録および利用を開始してください。

スマートフォンやタブレットから登録する場合の登録/入会方法

下記のオレンジ色のボタン「ビデオパス 無料体験へ」から、ビデオパス(旧auビデオパス)のサイトにアクセスし「ビデオパスを使ってみる」をタップしてください。


ページが切り替わったら「見放題プランに加入する」をタップ。

au IDでログイン」と「Wow!IDでログイン」のアイコンが表示されます。

au以外のかたは下部に表示されるWoW!IDの「新規会員登録」の文字をタップして、Wow!IDの会員登録を行ってください。


au IDにログイン済みの端末であれば、確認画面ナシで即時登録完了となり、30日間の無料お試し期間が始まります。

そのため、間違えて登録ボタンをタップしてしまったり、お子様のイタズラで登録完了してしまったりするなどのトラブルにはご注意ください。

間違えて登録してしまった場合にも、初回の入会時であれば30日間は無料期間となっているため、30日以内の解約であれば料金は発生しません

「見放題プランに加入する」をクリックしたあと登録が完了したら、アプリをダウンロードしてアプリの指示に従って操作していけば、すぐに利用を開始できます。

ビデオパス(旧auビデオパス)の解約/退会するには?

ビデオパス(旧auビデオパス)は初回登録から30日間は無料お試し期間となっています。

もちろん無料お試し期間中に解約をしても一切料金は発生しません

そのため間違えて登録してしまったり、サービスが自分に合わなかった場合でも、以下の操作方法にしたがって解約作業を行えば問題なく解約できます。

また、解約後にアプリを削除せずにそのまま残しておいても、無料作品の利用であれば料金は発生しないため、無料作品を楽しむことができます。

無料お試し期間終了後に解約しても、月額料金が日割りで計算されることはありませんので注意しましょう。

スマートフォン(アプリ)からの解約/退会方法

ビデオパス(旧auビデオパス)はアプリを削除しただけでは解約したことになりません。

以下の手順で解約作業を行いましょう。


◆ビデオパス(旧auビデオパス)解約手順◆

①ビデオパス(旧auビデオパス)アプリ画面左のメニューを開く
②「設定」をタップ
③「見放題プラン解約申し込み」をタップ
④「退会手続きを進める」をタップ
⑤「退会する」をタップして解約


こちらの手順を最後まで行うと見放題プランを解約することができます。

パソコン・スマートフォン(ブラウザ)からの解約方法

パソコンやスマートフォンブラウザからの解約手順も紹介します。


◆ビデオパス(旧auビデオパス)解約手順◆

①TOP画面から「マイページ」を選択して移動
②見放題プランの「解約」を選択
③「退会手続きを進める」をタップ
④「退会する」をタップして解約


こちらの手順を最後まで行うと見放題プランを解約することができます。

ビデオパス(旧auビデオパス)の口コミラインナップ

30代 / 女性 / 会社員(正社員)
30代 / 女性 / 会社員(正社員)

月額料金について
月額500円で、ほかのサイトよりも豊富なコンテンツが見られる。他と比較してもコンテンツの種類はたくさんありました。

20代 / 女性 / 会社員(正社員)
20代 / 女性 / 会社員(正社員)

ダウンロードについて
オフラインでも動画を見ることが出来るので通信量の心配が少ないところや、電波が悪い所で楽しめるところがメリットだと感じます。

30代 / 女性 / 会社員(正社員)
30代 / 女性 / 会社員(正社員)

支払い方法について
他のキャリアだったので、携帯払いと別で支払いをしなくてはいけないのがめんどくさかったです。キャリア決済が横断で対応できればいいのにと思いました。

20代 / 女性 / 会社員(正社員)
20代 / 女性 / 会社員(正社員)

画質について
どうしてもスマートフォンなどを利用してみることが多いので画質の悪さが気になります。ある程度仕方の無いことだとは割り切れるレベルです。

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ビデオパス

auユーザー以外でも加入できる動画配信サービス

月額562円(税抜) 30日間無料 動画配信本数 見放題10,000 本以上
ビデオパスで今すぐ観る

本記事内におけるビデオパスに関する画像は、すべて公式サイト公式アプリから引用しています。

この記事の編集者
カケボーイ
カケボーイ

休日は日の当たる公園のベンチで読書、トリスより角が好き。野球漫画はキャプテンとプレイボールが好き。もし1人の監督の作品しか見れないことになったらジム・ジャームッシュを見続ける。もし1人の脚本家の作品しか見れないことになったら宮藤官九郎と坂元裕二で悩む。

◆サービスの解約を考えている方はこちらから他サービスを探してみてください。

  • 動画配信サービス(VOD)
  • 有料放送(BS,CS)
ジャンル
料金形態
こだわり

-件該当

ジャンルcontents_image
こだわり

-件該当

見たい動画があるか丸わかり!

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