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ワンピースおすすめ映画ランキングTOP10!神木 健児監修

この特集のレコメンダー

神木 健児

漫画「ONE PIECE」研究家

1984年生まれ長崎県在住の二児の父。ONE PIECEファンの一人として膨大な時間と愛を作品に注ぐ一方で、漫画「ONE PIECE」研究家として数々のメディアでも活躍。連載20周年を記念して発行された「ワンピースマガジン」では私生活を漫画化されたり、またワンピースマニアとしてフィギュア制作に携わるなど公式と関わることも。トークショーなども定期的に開催しONE PIECEの魅力を発信し続けている。

ワンピースおすすめ映画TOP10作品一覧!神木 健児監修

  • 1

    ワンピース(ONEPIECE) STAMPEDE(スタンピード)

    ワンピース(ONEPIECE) STAMPEDE(スタンピード)

    あらすじ

    「祭り屋」と呼ばれる万博の主催者ブエナ・フェスタからの招待状を手にしたルフィたち麦わらの一味。導かれるまま会場に着くと、華やかなパビリオンが所狭しと並び、世界中から海賊たちが群がる、大きな盛り上がりをみせていた。そこには勢揃いした“最悪の世代”キッドやベッジ、ホーキンスにボニー、さらにはバルトロメオ、キャベンディッシュの姿も!全員の目的はただ一つ、万博の目玉「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」。宝を手に入れ名を上げたい海賊たちによるお宝争奪戦の火蓋が切られた!しかし、海賊たちが熱狂する万博の裏では、別名「最悪の戦争仕掛け人」フェスタの凶行が張り巡らされ、海賊たちを一網打尽にしようとスモーカーたちによる海軍の潜入捜査までもが動き始めていた―――。時代の覇権を左右するお宝争奪戦が熱を帯びる中、突如、元ロジャー海賊団「“鬼”の跡目」と呼ばれた男ダグラス・バレットが乱入。ルフィたちの前に恐るべき脅威となって立ちはだかる!事態の収束を諮る海軍は大将“藤虎”イッショウ、“黄猿”ボルサリーノ、さらには王下七武海“海賊女帝”ハンコック、“世界最強の剣士”ミホークをも召集し、狂乱する海賊と激突!加速する戦乱にはさらに“元王下七武海”クロコダイル、“革命軍参謀総長”サボ、“CP-0”ロブ・ルッチまでもが其々の目的のため姿を現した!お宝争奪戦と海賊万博は予測不能の大混乱へと陥って行く!!(C) 尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

    神木 健児
    作品おすすめ度
    4.9
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    神木 健児のコメント

    全ONE PIECEファンのためのご褒美映画。オールスター&夢の共闘、ONE PIECEの核心に触れるエピソード、ファンなら誰しも心揺さぶられる挿入曲の数々。一言で言うと「ズルい映画」でもある。展開が早いうえに往年のキャラクターが出し惜しみなく登場し、息つく間もない様はジェットコースターさながら。しかし一人ひとりのキャラクターは持ち味をしっかり損なわれず描かれており、また作画のクオリティも過去一ではないだろうか。何度見ても新しい発見があり、ズルさを超えて面白い!これを超えるONE PIECEの映画はそう出てこないと思う・・が、いつかさらに面白い映画が登場することを期待して4.9。

  • 2

    ワンピース(ONEPIECE) FILM STRONG WORLD

    ワンピース(ONEPIECE) FILM STRONG WORLD

    あらすじ

    アニメ10周年の記念作品であり、劇場版第10作目となった今作品の公開前の前売り券販売数は東映史上最高数であり、大ヒットを記録した「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」。偉大なる航路(グランドライン)を航海中の麦わらの一味の耳に、東の海(イーストブルー)のいくつもの島が襲われているというニュースが舞い込んでくる。ルフィを始めとした複数のクルーの故郷でもある地のピンチを知り、逆走を考えていた麦わら海賊団の元に現れたのは、かつて海賊王と互角に戦っていたと言われる伝説の海賊、金獅子のシキ。ナミの気象センスを目的に、シキはナミを誘拐し、さらに一味は謎の浮かぶ島々にバラバラに投げ出されてしまう。独自の進化を遂げた謎の生物が住むこの島でシキが企んでいることとは…!?ロジャーと渡り歩いた海賊を前に、麦わらの一味はナミを救うことができるのか…!

    神木 健児
    作品おすすめ度
    4.7
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    神木 健児のコメント

    冒険感満載で少年心を一番くすぐられる作品。尾田さんが初めて製作総指揮をとり作り上げられたこともあり、それまでの作品では見られなかった原作との関係や、敵キャラの作りこまれた人生背景が見ごたえを格段に上げているように思います。劇場版ONE PIECEの歴史で一番の転機と言っても過言ではないでしょう。見たこともないけど自然と溶け込んでいるクリーチャーたちのキャラクターデザインや、雪の降る夜に討ち入りをするシーンは尾田さんが「日本人の討ち入りDNAに問いかけた」という程肝いりのシーンなので注目。

  • 3

    ワンピース(ONEPIECE) FILM Z

    ワンピース(ONEPIECE) FILM Z

    あらすじ

    海賊としての信念を貫くための、熱い戦いが繰り広げられるアドベンチャーストーリーの大作! モンキー・D・ルフィの率いる「麦わらの一味」が、新世界のとある島にたどり着く所から本作はスタートする。 海賊を憎み、海軍に怒りを抱える元海軍大将・ゼットは、「NEO海軍」を立ち上げ、巨大なエネルギーを持つ「ダイナ岩」を盗み、その力ですべての海賊を抹殺する計画を立てていた。 麦わらの一味であるルフィたちの前に、怪我をしたゼットが現れ手当を受けるも、ルフィたちが海賊だと知って攻撃を仕掛けてくる。なんとその交戦中に「モドモドの実」の能力者アインによって、ナミとチョッパー、そしてロビンとブルックの年齢が12年も若返ってしまう。 ルフィはゼットに敗れてしまうだけではなく、大切な“あるもの”までも奪われてしまった。ルフィは大切なものを取り戻すために、ゼットに再び闘いを挑む。さらには「NEO海軍」の討伐に乗り出した「海軍」も、ゼットたちを追いかけて最後のエンドポイントである「ピリオ島」に現れる。 「麦わらの一味」「NEO海軍」「海軍」による新世界の運命をかけた戦いが今はじまる!

    神木 健児
    作品おすすめ度
    4.6
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    神木 健児のコメント

    「男」の映画といえばこれ。ONE PIECEの映画史上ここまでボスキャラに惚れる作品はないでしょう。現在の海軍の名だたる大将や海兵を育てた”元海軍大将”という圧倒的な存在感が見所の一つ。また、中田ヤスタカ氏が音楽を担当したオープニングも最高にクールで一気に引き込まれます。オープニングは個人的に全作品の中でトップです。胸が締め付けられるエンディングは、正義とは何かを考えさせられます。まさに”人に歴史あり”を丁寧に描くONE PIECEならでは!見終わった後の余韻も含め大人の満足度も高いはず。

  • 4

    ワンピース(ONEPIECE) THE MOVIE デッドエンドの冒険

    ワンピース(ONEPIECE) THE MOVIE デッドエンドの冒険

    あらすじ

    大海賊たちが集うレースが今、幕を開ける―尾田栄一郎原作のTVアニメ『ONE PIECE』の劇場版第4作目でシリーズ初の長編映画。今作では人気キャラのニコ・ロビンが劇場版に初登場する。莫大な賞金と誇りをかけて、最強の海賊を決める史上最悪のレース「デッドエンド」に参加することになったルフィ率いる麦わらの一味。しかし、そのレースのゴールまでには数々の難所と罠が…。ルフィたちに待っているのは莫大な賞金か? 死の破滅か!? ルフィたちは港町「ハンナバル」にたどり着き、海賊が集まる酒場で何でもありのレース「デッドエンド」が行われることを耳にする。優勝すると莫大な賞金が手に入ると知り、ルフィたちはレースにエントリーする。しかし、レースには名立たる海賊たちが参加しており、元海軍で悪魔の実の能力者ガスパーデもいる。優勝を目指すルフィたちに対し、ガスパーデは卑怯な罠を仕組むのだった。はたしてルフィたちはガスパーデを打ち倒せるのか? またレースに優勝できるのだろうか…。

    神木 健児
    作品おすすめ度
    4.5
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    神木 健児のコメント

    初期の映画で真っ先にオススメするのはこの作品。一味それぞれの見せ場がしっかりしていて、ワクワクドキドキそして最後はグッときます。今のように覇気などを交えたバトルはないが、それがかえってシンプルで「THE ONE PIECE感」を全身で浴びることができる。”アオハルかよ”で話題になったBUMP OF CHICKENの主題歌も世界観にバッチリ合っていて、何度見ても爽快感を持って楽しめる一本です。シュライヤの褪せることないカッコよさも◎。

  • 5

    ワンピース(ONEPIECE) FILM GOLD(ゴールド)

    ワンピース(ONEPIECE) FILM GOLD(ゴールド)

    あらすじ

    物語の舞台は、世界中の名立たる海賊、海兵、大富豪たちが集う、世界最大のエンターテインメントシティ“グラン・テゾーロ”。そこでルフィたちの前に現れたのは、金の力で世界政府ですら容易く動かし、天竜人をも懐柔する絶対的な権力を持つ“黄金帝”ギルド・テゾーロ。豪華絢爛な街の裏ではテゾーロによる圧倒的な支配が渦巻き、ルフィたちはなすすべもなく街の非情なルールに飲み込まれていく。そんな中、テゾーロから天竜人への「史上最高額の天上金」の存在が明らかとなり、その支配力は世界を揺るがすほどの暴走をはじめていた。遂に動き出した新世界の“怪物”に、ざわめきはじめる世界政府、そして革命軍――。「自由とは、支配とは」この海を制するための答えを求め、ルフィたちの信念を懸けた闘いが幕を開けようとしていた。

    神木 健児
    作品おすすめ度
    4.5
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    神木 健児のコメント

    「ネオン輝く舞台」で麦わらの一味が繰り広げる様はまさにこの映画でしか見ることのできない世界観。豪華絢爛なショー、壮絶なカーレース、スパイ映画のように作戦を立てて敵に向かうというエッセンスはまるでハリウッド映画のようです。敵キャラ・テゾーロが掌握している世界の貨幣の20%(テゾーロマネー)など、「お金」を巡るストーリーというのも案外珍しく、海賊らしい展開に心が躍ります。明るい世界の光と影をONE PIECEはどう描くのか。お金に執着するようになったテゾーロの過去も見応え十分で、こちらもまた考えさせられる濃密で深い作品です。

  • 6

    ワンピース(ONEPIECE) THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島

    ワンピース(ONEPIECE) THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島

    あらすじ

    数々の試練に奪われる仲間たち…ルフィに最後の試練が訪れる!大人気のTVアニメ『ONE PIECE』の劇場版第6作品目。今やアニメ界をけん引する名監督の細田守が初めて手掛けた長編アニメーション映画作品。リゾート地だという"オマツリ島"を舞台に次々と地獄の試練を課す男爵と、ルフィ率いる麦わらの一味の壮絶な戦いが始まる!ルフィたちは航海の途中、ひょんなことからリゾート地と銘打つ「オマツリ島」へとやってくる。そこで突然オマツリ男爵と名乗る不思議な男から「地獄の試練を受けてもらう」と言われる。軽いノリで地獄の試練を受けてしまうルフィたちだったが、次第に不穏な空気が流れ、どんどん仲間割れが起こっていく。そして、麦わらの一味はバラバラになってしまう…。男爵が課す地獄の試練は、ある目的を達成するための罠だった。更にルフィたちは、この島の恐るべき秘密について知っていくことに…。オマツリ男爵の目的とは一体? バラバラになった仲間をルフィは取り戻せるのか?

    神木 健児
    作品おすすめ度
    4.3
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    神木 健児のコメント

    サマーウォーズでも有名な細田守監督の作品であり、その不気味な世界観はワンピースファンの中でもかなり賛否が分かれます。しかしこういった作品こそ「映画」でしかチャレンジできないのであって、新しいワンピースを体験する楽しさを私は感じます。後にも先にも絶対に作られることはないであろう世界観と濃いメッセージ性ですが、そこはしっかり「ONE PIECE」。ルフィたちが大切にしている絆もちゃんと感じることができる映画です。どちらにせよ全ONE PIECEファン”必見”であることに違いありません。

  • 7

    ワンピース(ONEPIECE) THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜

    ワンピース(ONEPIECE) THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜

    あらすじ

    尾田栄一郎原作「ONE PIECE(ワンピース)」のテレビアニメ劇場版、第9作目!!「ドラム島編」にオリジナルキャラクターや、原作では未加入だったロビン、フランキーがいるなど、原作にアレンジが加えられているため原作ファンも違う切り口で楽しめる映画となっている。チョッパーファンには特におすすめ!ナミが高熱にうなされ、医者を探すために立ち寄ったドラム王国。しかしドラム王国は極悪国王の医者狩りによって、山の上の城に住むDr.くれはだけしか医者がいなかった。ナミを連れて山を登るルフィとサンジだったが、その道は険しく…。瀕死の状態で辿りついた城にいたのは、くれはと喋る謎のトナカイチョッパー。なんとか一命を取り止めるも、まだ安静にしていなくてはいけないナミ。そんなときに海賊に襲撃され、国民を捨てて逃げ出していた極悪国王ワポルとその兄ムッシュール一行が帰還し…。国民を危機に晒すワポルとムッシュールにルフィは立ち向かう…!これは孤独だったチョッパーの本当の仲間との出会いの物語。

    神木 健児
    作品おすすめ度
    4.2
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    神木 健児のコメント

    おなじみチョッパーの話。原作で何度見ても感動してしまうストーリーを、見事に映画に昇華しています。新キャラの登場や原作と違ういくつかの設定も、違和感を感じさせないどころかむしろワクワク感を増幅させてくれる要素になっていて、新鮮な気持ちでまたあの感動を味わうことができます。子どもと一緒に見たいワンピース映画ナンバー1ですね。ワンピースファンの多くは主題歌であるDREAMS COME TRUEの「またね」を聴くだけで胸にこみ上げるものがあるはず。

  • 8

    ワンピース(ONEPIECE) ねじまき島の冒険

    ワンピース(ONEPIECE) ねじまき島の冒険

    あらすじ

    愛船も仲間も盗まれた!? 大切なモノを絶対に取り返す!! 大人気アニメ「ONE PIECE」の劇場版第2弾。「海賊王」を目指す麦わら帽子を被ったモンキー・D・ルフィ船長率いる「麦わらの一味」の世界一熱い友情、空前絶後の大冒険。 笑いと涙があふれる感動の物語に心を揺り動かされる!  バカンスを楽しんでいた麦わらの一味の前で、何者かがゴーイングメリー号を盗み去ってしまう。 メリー号の捜索中、泥棒兄弟のボロードとアキースに出会い、盗んだ犯人は極悪5兄弟「トランプ海賊団」だと教えられる。 麦わら一味は5兄弟が拠点としている「ねじまき島」へ向かう。しかし、5兄弟のハニークイーンとブージャックに襲撃されナミまで捕らわれてしまう。 船に武器、仲間まで奪われた麦わらの一味はすべてを取り戻すべく、敵のアジトである「トランプ城」へ殴り込むのだったが、数々のワナに阻まれ、サンジ、ウソップ、ゾロまでも次々と捕らわれていく。 それでもルフィは極悪5兄弟を倒すべく城の頂上を目指すのだったが、敵の策略に阻まれ身動きが取れなくなってしまう…。 ルフィは極悪5兄弟を倒し、大切なモノを取り戻せるのか?

    神木 健児
    作品おすすめ度
    4
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    神木 健児のコメント

    初期の映画だけに複雑なストーリーもなく、また時間も短いが当時の麦わらの一味の良さが凝縮されたような一本。映画は制作される毎にやはり前作を越えようとテーマや設定を深く練り込まれるが、案外シンプルなものが受け手としては楽しかったりするものです。万人が見ても楽しめる映画。ルフィの表情やセリフも初々しく、今改めて見るとワンピースファンにとっては感慨深いものがあるはずです。前作(一番最初の劇場版ONE PIECE)に登場したキャラクターがここでも出ており、ファンにとってちょっと嬉しい遊び心も楽しい。

  • 9

    ワンピース(ONEPIECE) THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵

    ワンピース(ONEPIECE) THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵

    あらすじ

    カラクリだらけのメカ島で1000年に一度目覚める王の謎とは?アメリカでも放送されている尾田栄一郎原作のTVアニメ「ワンピース」の劇場版第7作目。今作では当時、国民的アイドルグループ「SMAP」のメンバーだった稲垣吾郎が声優初挑戦。キーパーソンであるメカ島領主ドクター・ラチェットを演じて話題に。ルフィたちがお宝探しの大冒険に挑みカラクリ仕掛けの巨大な敵と空前絶後の大メカバトルを繰り広げる!ルフィ率いる麦わらの一味はある海賊船から宝箱を発見する。宝箱を空けてみると、黄金総入れ歯のおばあさんのローバが入っていた。一味は老婆を救出した後、老婆から「自分の島まで届けてくれたら財宝をあげる」と言われる。ローバの故郷であるその島には金の冠という特別なお宝があるといわれ、そのお宝がどうしても欲しくなったルフィはメカ島へと向かう。ところがメカ島へ向かうと、いきなりドクター・ラチェットという人物から攻撃をしかけられる。ラチェットとは何者か? ルフィたちはお宝を手にできるだろうか…?

    神木 健児
    作品おすすめ度
    3.9
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    神木 健児のコメント

    「メカ島のカラクリ城」。このワードだけでルフィがワクワクしないわけがありません。謎解き要素もあり、歴代のワンピース映画の中でも笑える場面も多く、敵に重い過去があるわけでもないので気軽に楽しめる作品です。監督はTVシリーズ初代ディレクターでありデッドエンドの冒険の監督を務められた宇田鋼之介さん。ONE PIECEが目指した少年アニメ像を垣間見るような、そんな感覚にもさせてくれる映画だと思います。

  • 10

    ワンピース(ONEPIECE) 劇場版

    ワンピース(ONEPIECE) 劇場版

    あらすじ

    田中真弓(ルフィ)、中井和哉(ゾロ)、岡村明美(ナミ)、山口勝平(ウソップ)、平田広明(サンジ)原作:尾田栄一郎(集英社 週刊『少年ジャンプ』連載)監督:志水淳児脚本:橋本裕志海賊王におれはなる!

    神木 健児
    作品おすすめ度
    3.7
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    神木 健児のコメント

    「ここから始まったのか」としみじみします。内容としては最初の劇場版ということもあり、登場人物(仲間)も少ないのでサックリ楽しむ印象ですが、今の活躍を知っているファンからするとまさに原点を感じさせる一本。初期の楽曲含め、懐かしさで胸が満たされることで、見終わると人それぞれのONE PIECEとの思い出が掘り起こされることでしょう。STAMPEDEもファンにとってのご褒美映画ですが、最初のこの作品もまたファンにとってのご褒美映画です。

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