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2019年 面白い傑作神アニメランキングTOP10!森遥香監修!

この特集のレコメンダー

森遥香

フリーアナウンサー

宮城県出身。日本テレビ「ZIP!」に出演中。
東日本放送アナウンサーを経て、ホリプロアナウンス室に所属。
小学生の頃から漫画や小説を自作するなど、青春時代をアニメやゲームに捧げた生粋のオタク。城を愛好する歴女でもある。

2019年 面白い傑作神アニメ作品TOP10作品一覧!森遥香監修!

  • 1

    SHIROBAKO

    SHIROBAKO

    あらすじ

    武蔵野アニメーションの新人制作進行のあおいを中心として、アニメーション制作現場で起こるトラブルや、葛藤や挫折などといったアニメ業界の日常を描く群像劇。

    森遥香
    作品おすすめ度
    5
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    森遥香のコメント

    私の人生を何度も救ってくれた、P.A.WORKS制作の「アニメをつくるアニメ」。中心となる5人の女の子たちが、アニメ業界で日々夢のために奮闘します。映画『プラダを着た悪魔』などが好きな女子は絶対好きになるお仕事系アニメです。仕事って辛いの8割だけど、2割楽しいって思わせてくれるリアルなストーリー。それぞれ5人が、働いている方なら誰もがぶつかる悩みを抱えています。神回が多く、特に23話は伝説。私は仕事に行きたくない朝に、DVDで流して勇気をもらっていました。「そうなんだよ~!私もだよ〜!」と涙が溢れたところで、「どんどんドーナツどーんといこう!」と、5人に背中を押されます。いつの間にか、5人が戦友になっているわけです。 社会に絶望する前に、仕事を辞める前に、ぜひ見てほしいです。いつの間にか忘れてしまいがちな夢や働く意味について、再認識させてくれるはず。そして、時に鬼畜なほど制作現場の描写がリアルだったり、アニメネタがゴロゴロ散りばめられていたり、アニメがもっと好きになるアニメでもあります。

  • 2

    十二国記

    十二国記

    あらすじ

    どこにでもいる普通の女子高生だった中嶋陽子。そんな彼女の目の前に、「ケイキ」と名のる謎の青年が現れたことから、物語は始まった。 ケイキに連れられたどり着いた異世界。陽子は、ケイキとはぐれ、なぜここに連れてこられたのか、なぜ妖魔に襲われるのか、様々な疑問を抱きながら、また蒼猿という幻に、焦燥や疑い、不安を駆り立てられ誰も信じられず辛く孤独な旅を続けた。やがて、楽俊という友に出会い、助けられ心癒された陽子は、同時にこの異世界のことについて知っていく。 ケイキが、慶という国の麒麟であること、また自分がその景麒に選ばれた慶国の王であるということも・・・。 やがて、陽子は慶国の偽王・舒栄をたて慶国が自国より富むことを怖れた巧国の王・塙王の真意を知る。失道の病にたおれながら、塙王の行いを諌めようとした塙麟の死を目の当たりにした陽子は、偽王・舒栄から捕われた景麒を奪還することを決意。 雁国の王、延王・尚隆や延麒・六太の力を得て、景麒を助け出すことができた。そして陽子は、慶国の王としてこの異世界で生きていくことを選ぶ。 慶国王・赤子陽子。彼女の異世界での新たな物語が始まる。

    森遥香
    作品おすすめ度
    5
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    森遥香のコメント

    普通の女子高生だった主人公の陽子が、ある日突然『十二国』の世界に連れて行かれ、王を巡る争いに巻き込まれていく、異世界系アニメの頂点に君臨する作品。 原作は言わずと知れた小野不由美先生の小説で、私も元々原作を崇拝していましたが、アニメに出会って『十二国』の世界がより好きになりました。 このアニメの最もスゴいところは、あの文章を完璧に映像化しているところです。原作を読んだ方ならお分かりになると思いますが、先生の文章は緻密で繊細で、万物全てに設定があります。映像化は不可能だと思っていました。NHKさんの本気に頭が上がりません。動く楽俊のフワモフな愛らしさ最高。 さらに、アニメオリジナルの設定が追加されることによって、原作未読の方でも作品に入り込みやすく、難解な設定も分かりやすくなっています。 特に歴史系の物語が好きな方は、絶対に沼にハマる作品です。

  • 3

    ヴァイオレット・エヴァーガーデン

    ヴァイオレット・エヴァーガーデン

    あらすじ

    彼女はまだ知らない「愛してる」の意味を―暁佳奈原作の同名のライトノベルをアニメ化した本作『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は「京都アニメーション」の代表作。2018年1月からTOKYO MXで全13話が放送。感情をもたない「武器」として育てられた孤児の少女が、「自動手記人形」と呼ばれる代筆屋の仕事を通して、手紙に込められた人々のさまざまな想いを学んでいく物語。4年間にわたって大陸を南北に分断した大戦が終結し、世の中には平和へと向かう気運が生まれていた。そんななか、感情をもたない「兵器」として育てられた孤児の少女兵ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、大戦末期に両腕を失い、軍の施設で療養を続けていた。彼女は義手を付け、リハビリをしながら、行方不明の上官、ギルベルト・ブーゲンビリアの帰還を待ち望んでいた。ところが、ある日ヴァイオレットの下に、ギルベルトの旧知の友人、クラウディア・ホッジンズが現れ、ギルベルトの依頼で彼女を引き取りに来たと告げる。何も知らされていないヴァイオレットは、彼をギルベルトにつながる唯一の手がかりだと思い、ついていくことを決意。そして、ホッジンズが起業したC.H郵便社で、「自動手記人形」と呼ばれる代筆屋として働き始める。だが、やがて彼女は、手紙の代筆を通してさまざまな人の想いにふれるなかで、ギルベルトが残した最後の言葉の意味を知ることになる―。

    森遥香
    作品おすすめ度
    4.9
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    森遥香のコメント

    京都アニメーション制作、泣けるアニメの金字塔とも言える作品。もれなく全話、男女問わず泣けます。感情を持たないヴァイオレットが、「愛してる」の意味を知るために、人と人を繋ぐ代筆屋『自動手記人形』として働き、成長する物語。代筆の仕事を通して、様々な感情を知っていくヴァイオレットですが、依頼主である人々もまた、ヴァイオレットによって救われていきます。その一つ一つの物語に、涙を流さずにはいられないのです。そして言わずもがな、京アニさんならではの美しすぎる映像と、人々の心の揺れ動きに合わせて奏でられる音楽はアニメの領域を超越していて、見ているだけで心が洗われます。

  • 4

    Angel Beats!

    Angel Beats!

    あらすじ

    ー神への復讐。その最前線ー 原作・脚本をゲームシナリオライターとして「泣けるゲーム」を手掛けてきた麻枝准が担当したオリジナルアニメ。 舞台は死後の世界で辺りを森に囲まれた生徒数2000名を超える天上学園で運命に立ち向かう少年少女たちの物語。 死後の世界に存在する天上学園は、現世で理不尽な経験を受け、青春を謳歌することができなかった者に限られている。 ここで幸せな学園生活を送り、未練がなくなると消滅(成仏)し、転生するのである。 しかし、ゆりをリーダーとする「死んだ世界戦線(戦線)」は消滅を拒み、自らに理不尽な運命を与えた神への復讐を目指していた。 そのため神へと繋がる手掛かりを見つけるため、学園で消滅することないよう、授業をサボるなどの反抗的な行動を繰り返し、学園の秩序を守る「天使」と呼ばれる生徒会長が率いる生徒会と日夜争っていた。 そんな学園に記憶を失くした少年・音無がやってきて、ゆりに勧誘され戦線のメンバーになる。 やがて音無は戦線の活動を続けるなかで、「天使」との和解を考えるようになるのだった…。

    森遥香
    作品おすすめ度
    4.8
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    森遥香のコメント

    「人生」と「死」をテーマにしているだけに鬱アニメかと思いきや、エンタメ性がかなり高く、私の中での永遠の神アニメです。死後の世界を舞台に、敵と戦いながらも、少年少女たちが青春をやり直したり、やりたかったことを叶えていくストーリー。ギャグパートで笑い、シリアスパートで涙腺が崩壊する。まさに笑って泣けるアニメと言えるでしょう。さらにこのアニメの最大の特徴が、音楽。OP・EDもそれだけで涙を誘うほど秀逸ながら、物語に登場する少女バンド「ガルデモ」の楽曲も抜群にカッコいいのです。ちなみに、ボーカルのユイの歌声は紅白歌合戦にも出場するLiSAが担当しました。死後の世界で、生きた意味を懸命に探す彼らの姿に、今が辛くても人生は何度でもやり直せることを教えてもらえます。

  • 5

    天元突破グレンラガン

    天元突破グレンラガン

    あらすじ

    舞台は獣人が地上を支配し、人間が地下に隠れ住むことになった地球。地下に隠れ住む穴掘り少年・シモンはまだその運命に気づいていなかった…。 感動のシナリオと豪快かつ大迫力のロボットバトルで幅広い層に愛される2000年代を代表するロボットアニメ活劇。さまざまな謎や敵に、気合いと仲間を武器に立ち向かう! ジーハ村の少年「穴掘りシモン」は、採掘の途中で謎のドリルと大きな顔面型のロボットを掘りあてる。そんなある日、村の天井が崩れ、巨大なロボットとそれを追った少女・ヨーコが地上から落ちてくる。 シモンと兄貴分のカミナは、ヨーコとともに見つけたばかりの謎のドリルと顔面型ロボで敵を打ち倒し地上へと飛び出す。 獣人の支配から逃れ、明るい地上の生活を取り戻すため、ヨーコの仲間たちと「大グレン団」を結成し、獣人の本拠地へ攻め込む決意をするシモン。 果たして、地上を支配する螺旋王の目的は何なのか、そしてシモンが見つけたドリルに秘められた力とは何なのか…?

    森遥香
    作品おすすめ度
    4.8
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    森遥香のコメント

    大人になったからこそ見て欲しい、熱血ロボットアニメ。作画の迫力、音楽、メカニックはもちろんのこと、敵も味方も登場人物たちの生き様がぶっちぎりでカッコいいのです。特に、その男気溢れる真っ直ぐさから、男も女も惚れざるを得ない絶大な人気を誇るのが、主人公シモンが兄貴と慕うカミナ。名言や名シーンばかりで、大の大人が泣いてしまうほど、ドリルのように胸に突き刺さります。ロボットアニメだからと言って、侮ることなかれ。磨り減った魂に火を点けてくれるような、壁をぶち壊す勇気をくれる作品です。同じ今石監督と中島かずきさんの最強タッグ作品である『キルラキル』も大好きです。グレンラガンと同様、熱い血が流れているアニメなので、こちらもぜひ。

  • 6

    LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜

    LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜

    あらすじ

    ある秘宝を狙い、孤島に侵入するルパン三世。そこでルパンは美しくも妖しい女と出会う。その女の名は「峰不二子」と云い、流行りの謎多き女怪盗である・・・。甘美で危険な2人の邂逅が、この物語の始まりを告げる。不二子の前に現れる4人の厄介で型破りな男達・・・。神出鬼没な世紀の大泥棒「ルパン三世」、早撃ち0.3秒の天才ガンマン「次元大介」、剣の道に生き、時に殺しも請け負う「石川五ェ門」、ルパン逮捕に強い執着を持つ男「銭形警部」。決して交わってはいけない5人が、予測不能な軌道を描きながら、ぶつかりあい火花を散らす!

    森遥香
    作品おすすめ度
    4.7
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    森遥香のコメント

    初めてこの作品と出会った時、あまりに妖艶すぎる世界観に、膝から崩れ落ちました。『ルパン三世』のスピンオフとして、不二子ちゃんを主人公として出会った頃のルパン一味を描いています。作風もハードボイルドな原作に近く、通常のテレビシリーズよりも、不二子ちゃんのエロティックが炸裂しているのも特徴の一つ。深夜放送ならではの、初めて見た銭形のとっつぁんの雄の顔は衝撃でした。お決まりのルパンダイブも一切なく、「ルパン」らしくないけどこれも「ルパン」なんだと、新しいルパンの面白さを見つけた感覚です。不二子サイドから見るルパン一味は新鮮で、新たな素顔が垣間見えます。さらに、ストーリー自体にも、引きずり込まれるような不思議な魅力が。ルパンファン以外にもぜひ見て欲しい作品です。

  • 7

    ソードアート・オンライン I

    ソードアート・オンライン I

    あらすじ

    2022年人類はついに 完全なる仮想空間を実現した…これは、ゲームであっても遊びではない―原作は全世界で累計発行部数が2200万部を突破した大人気ライトノベル! 仮想空間と現実世界が絡み合う、バトルアニメの第1期。終わりの見えない戦いへ「リンクスタート」―キリトは「ナーヴギア」と呼ばれるゲーム機を頭に装着してプレイする仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム「ソードアート・オンライン」にログインし、完全なる仮想世界を満喫していた。ある時、ゲームからログアウトできないことに気が付く。ログイン中の1万人のプレイヤーたちも同様の事態に陥っていた。そのとき、彼らの前にゲームマスターの茅場昌彦が現れた。茅場はプレイヤーたちに対し「ゲームをクリアすることだけが、現実世界へ戻れる唯一の方法」だと説明。ゲーム内での死亡、または現実世界でナーヴギアを強制的に外された場合は、ナーヴギアから高圧電流が走り死に至るという恐ろしい事実を明かした。キリトはこの狂った"デスゲーム"をいち早くクリアするため、パーティーを組まないソロプレーヤーとしてひとりで立ち向かってゆくのだった…。

    森遥香
    作品おすすめ度
    4.7
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    森遥香のコメント

    皆さん一度は「SAO」という呼び名を目にしたことがあるのではないでしょうか。「このライトノベルノベルがすごい!2012」で1位になったラノベが原作のアニメ。2012年から放送され、現在もシリーズは続き、劇場版も制作されている大人気作品です。小さい頃からゲーマーだった私にとっては、まさにSAOは夢にまで見た未来。完全な仮想空間にダイブし、リアルなゲーム体験ができるようになるのです。その技術やシステムが非常に緻密で現実味があります。しかし、ラノベ独特の難解さはアニメでは感じられません。むしろ、あり得ない設定ではないからこそ、登場人物たちに親近感を覚えて物語に入り込むことが出来る気がします。冒険あり、サスペンスあり、友情あり、恋愛あり、学園生活あり、さらには新婚生活ありで、一口にSFファンタジーと言えないほど濃密で壮大なストーリーが展開されます。ゲームの世界がリアルとリンクしているのも、魅力の一つ。現実の命がかかっているところに、他の作品にはない緊張感を終始感じます。アニメファン以外の方でもきっと楽しめるのではないかと思います。

  • 8

    昭和元禄落語心中 1

    昭和元禄落語心中 1

    あらすじ

    刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となった与太郎だが、八雲の元では小夏という女性が暮らしていた。八雲と小夏には他人が容易に触れられない因縁があるらしく・・・。

    森遥香
    作品おすすめ度
    4.7
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    森遥香のコメント

    雲田はるこ先生の漫画が原作。アニメの枠を超え、もはや一つの大きな芸術作品と言っても過言ではありません。 噺家たちの人生を、高座を舞台に描いたストーリー。落語の演目と、登場人物たちの心情や生き方がリンクしていて、さらにそこにアニメならではの映像美も加わり、落語を聞いているだけなのに涙が止まらなくなることも。その魂が乗り移ったような落語を支えるのが、豪華な声優陣です。間の取り方から表現まで本当の噺家のような演技は、アニメーションがなかったとしても成立するほどだと感じます。落語が語り継がれるように、人の絆もまた、誰かに受け継がれ、生きた証が残されていくのだと教えてくれました。この作品も後世に残したい名作だと思います。あなたも「オチ」を迎えた後、絶対に生の落語が聴きたくなるはずです。

  • 9

    PSYCHO-PASS サイコパス 第1期

    PSYCHO-PASS サイコパス 第1期

    あらすじ

    正義は歪んだ世界を照らす。人間の心理状態や性格的傾向を計測し、すべて数値化する「シビュラシステム」によって管理された近未来社会を舞台に、刑事たちの活躍と葛藤を描いたオリジナルSFアニメ。人間の精神性、特に集団心理と犯罪心理にフォーカスし「正義とは何か」という命題を取り上げている『サイコパス(PSYCHO-PASS)』シリーズ。シビュラシステムの職業適性診断によって公安局刑事課に新米監視官として着任した主人公・常守朱(ツネモリ アカネ)。刑事課1係への配属早々に事件現場へと駆り出された常守朱は、同僚たちへの挨拶もそこそこに、人の心理状態を犯罪係数へと数値化する銃「ドミネーター」を渡される。戸惑う常守朱だったが、部下の執行官達を伴い廃棄区画に逃げ込んだ潜在犯を追いかける。しかし現場での勝手がわからず、先輩らの行動を理解できない常守朱は失態と取られても仕方ない行動をとってしまうのだった…。次々と巻き起こる凄惨な事件に、先輩監視官の宜野座信元や部下となる狡噛慎也ら4人の執行官たちと共に立ち向かい、彼らに学びながら監視官として成長していきます。

    森遥香
    作品おすすめ度
    4.6
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    森遥香のコメント

    人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、警察機構の戦いを描いたオリジナルSFアニメーション。とにかくアニメとしてのクオリティが高く、面白いのです。それもそのはず、ドラマ『踊る大捜査線』も手がける本広克行監督が総監督を務めるなど、錚々たるクリエイターが集結して制作しています。複雑に構築されたストーリーに加え、CGを駆使したサイバーな映像も音楽も、全てカッコいいのです。さらに、正義を問われ葛藤するキャラクターたちも、この作品の人気の理由の一つ。第1期2期の女性主人公から、第3期は男性バディになりましたが、これがまた魅力的なコンビなのです。宜野座さんも好き。謎が多く息もつかせぬ展開に、一気見してしまうこと間違いないでしょう。

  • 10

    モブサイコ100 第1期

    モブサイコ100 第1期

    あらすじ

    100になったら何かが起こるー 原作はWEB漫画界の天才ONEの『モブサイコ100』でアニメ化第1弾。 アニメ制作は『鋼の錬金術師』を手掛けたアニメ制作会社ボンズ。 放送前に公開されたティザーPVの再生回数は100万を超えた期待度MAXの青春サイキックストーリー。 主人公は「モブ」と呼ばれる中学2年生の影山茂夫。 性格は地味で争いごとや人と対峙することが苦手な少年。 彼を取り巻く個性豊かな登場人物とのさまざまな出来事を描いた物語。 「霊とか相談所」を営む霊幻新隆は「世紀の天才霊能者」を自称するが実はニセ霊能者だった。 彼の頼みの綱は時給300円で雇った地味なアルバイトの影山茂夫、通称「モブ」だった。 モブは幼いころから超能力を持っていたが、超能力を使って暴走した過去がある。 そのことがトラウマとなり、人前でその力を使わずにいた。 ある日、ふたりのもとに地元の自治会から依頼が届く。 それを受け、モブたちは有名な心霊スポットであるトンネルに向かい除霊を行おうとするのだが…。 モブ爆発まで27%!

    森遥香
    作品おすすめ度
    4.6
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    森遥香のコメント

    ONE先生の漫画が原作で、ボンズが制作した青春サイキックアニメ。個性的なキャラクターたちが次々登場します。主人公は最強の超能力を持つ中学生モブ。最初からめちゃくちゃ強いというチート設定にも関わらず、普段は地味で内気で本当に良い子。不器用で一生懸命な姿に、心から応援できるキャラです。弟の可愛さも異常。 さらに、モブが師匠と呼ぶ「自称」霊能力者の霊幻も人気を誇ります。普段はダメ人間ですが、いざとなるとカッコ良いというずるいキャラ。私もまんまと霊幻のカリスマ性にハマってしまいました。そして何よりこの作品の醍醐味が、超能力バトルのシーン。大型スクリーンで見ているかのような超ド迫力に、作画スタッフの心配をしてしまうほど、制作の愛を感じます。手に汗握って、笑って泣ける、超大作アニメです。

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