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映画やドラマの動画を有料配信しているサービスまとめ!

更新日:2017.5.31

目次

1.動画配信サービスの違いがよく分からない・・・ 2.無料の動画サイトと比べて有料の動画配信サービスは何がいいの? 3.違法動画を観るなら有料動画を! 4.対応機器多数!「Hulu(フールー)」 5.三つのプランで融通が利く「Netflix」 6.月額500円で12万本視聴できる!「dTV」 7.人によっては実質タダ!?サービスが色々でお得な「Amazonプライム・ビデオ」 8.コアな映画作品目白押し!「TSUTAYA TV」 9.無料お試し期間を利用して、使い心地を実感!

1.動画配信サービスの違いがよく分からない・・・

月額料金を支払い、映画やドラマを観ることのできるサービスが近年増加している。
これらは提供する企業によってさまざまな特色があり、選ぶ人の環境や目的によって使い勝手が大きく変わってくる。

たとえば月額料金が安いサービスを選んだとしても、画質が他社に比べ劣っていたり、視聴が可能なインターネット機器が限定されていたりするかもしれないし、その逆もまた然りである。
使いやすさや画質にこだわらない人にとって、月額料金の高いサービスはただの損でしかない。

そのようなミスマッチを起こさないため、今回は映画などの動画作品を有料配信しているサービスを1つずつ詳細に解説していく。

どのようなサービスが自分に合っているか、選択の参考にしていただきたい。

2.無料の動画サイトと比べて有料の動画配信サービスは何がいいの?

ネット上では無料で映画などを公式配信しているサービスもいくつかある。それらと比べ、有料動画配信サービスはどのような点が優れているのだろうか。一つずつ説明していこう。


▼動画本数が圧倒的に多い

無料サービスの場合、扱っている本数自体はそれほど多くない。
映画だと、シリーズものの一作目、ドラマやアニメだと第1話のみが無料視聴可能で、それ以降は追加料金が必要といったパターンが少なくない。

だが、有料サービスの場合は、少なくとも数千本規模で動画が配信されている。
無料のそれと比べると、圧倒的に本数が多く、たくさんの作品が楽しめるようになっているのだ。


▼画質が良い!またはプランによって選択できる

無料配信サービスの場合、コスト面などの配慮から、画質等についてはそれほど考慮されていない場合が多い。
そのため、お目当ての作品があったとしても、不十分な画質での視聴を余儀なくされることがある。

一方の有料配信サーブす場合は、画質にもこだわったサービスが展開されている。
毎秒約24フレームで高精細解像度な「HD」画質や、それを更に上回る「4K」画質など、高いクオリティの映像を自宅にいながら楽しむことが可能だ。


▼ダウンロード可能

無料配信サービスはその動画を保存し、オフラインで使用することができない場合が多い。動画を観る場合は、常にオンラインの環境で、なおかつそのサイトにアクセスしなければ視聴できず、不便に感じるときがある。

一方いくつかの有料配信サービスでは、動画のダウンロードが可能となっている。
この機能によって、あらかじめスマホやタブレットに動画を保存すれば、ネット環境のない外出先でも視聴を楽しむことができる

3.違法動画を観るなら有料動画を!

一部サイトでは、企業の許可なく大量の映画をアップロードしているところがある。
これらは「違法動画」と呼ばれ、著作権法に抵触する場合がある
動画をアップロードした人ではない視聴者も、これら違法アップロードされた動画をダウンロードした場合は著作権法違反となり、懲役や罰金といった刑罰を受けてしまう可能性があるのだ。

また、違法アップロードされた動画は、映画によって生じるはずだった利益を損なわせており、映画産業にとっても大きな問題となっている。
このまま映画の違法アップロードが蔓延すると、利益が大きく損なわれ、業界自体が縮小しかねない

映画が好きなのに、そのような動画をダウンロードすることは、自分で自分の首を絞めているようなものだ。

映画感有料配信サービスであれば、法律違反を一切気にすることなく動画を楽しむことができる。

4.対応機器多数!「Hulu(フールー)」

最初に紹介するのは、アメリカ合衆国カルフォリニアの同盟企業が提供する「Hulu」だ。海外発のサービスでありながら国内での利用者も多く、すでに130万人を超えているようだ。

その一番の魅力は、サービス対応機器の多さだろう。テレビやパソコンはもちろん、タブレットやスマホ、ChromeCastやApple TVの他、WiiUやPlaystation4、ニンテンドー3DSやPlaystationVitaといったゲーム機からでもそのサービスを利用できるところにある。(機器によっては視聴作品に一部制限あり)

また、月額933円というそれなりの安さながら、ほとんどの動画を高品質なHD画質で楽しむことが可能だ。その他、ハリウッド映画や海外ドラマを多数取り揃えている点も見逃せない。更に近年は日本のアニメなどにも力を入れており、『ルパン三世』シリーズや『進撃の巨人』などといった人気作品もがっつりと楽しむことができる。

デメリットとしてあげるなら、オフラインでの視聴が不可なので、常にネットのつながる環境でしか視聴ができないことだろう。

動画本数については公式に発表されていないが、大体1~3万本だとされている。
これは他の動画配信サービスと比べるといさかか少なめといえるが、配信数は増え続けているので問題ないだろう。

※2週間の無料お試し期間あり

5.三つのプランで融通が利く「Netflix」

Netflix」はHuluと同じくアメリカ発の動画配信サービスである。
元々は月定額でDVDレンタルを行う事業を展開していたが、2007年にネットでの配信サービスに参入、現時点(2016年10月)のユーザー数は7000万人以上といわれている。
日本では2015年9月1日からサービスを開始。

このサービスの特色は、ユーザーのリクエストに応えた複数のプランが用意されていること。
標準的なSD画質限定の代わりに月額650円と安価な「ベージック」、HD画質かつ2つの機器で再生が可能な「スタンダード」、そして更に高画質である4Kで、なおかつ4つの機器で動画が観られる「プレミアム」の三つだ。

画質が低くてもいいので安く観たい場合はベージックを選べばよいし、映像のクオリティにこだわりのある方であればプレミアムがおすすめだ。

多数のプランによって、幅広い層の要求に対応することができるのである。

また、153回芥川賞を受賞した、コメディアンの 又吉直樹氏による小説『花火(ひばな)』実写ドラマ版をはじめ、日本国内において限定コンテンツを配信しているのも魅力的だ。

デメリットとしては、日本国内向けには限定コンテンツを用意しているものの、それ以外の国内映画やドラマは比較的近年の作品に集中している点

日本には参入したばかりであるため全体数としてはやや少なめであるが、かなりの勢いで配信数が増えているので期待のサービスである。

※1ヶ月間の無料お試し期間あり

6.月額500円で12万本視聴できる!「dTV」

dTV」とは、株式会社NTTドコモが運営する日本国内向け動画配信サービスである。

これまではドコモのスマートフォンやタブレットを使用しているユーザー限定に提供されていたが、2014年4月のキャリアフリー対応によって誰もが登録できるようになった。

dTVがアピールする最大の特徴はその動画本数。
なんとその数は12万本以上にもなる。国内のみならず、国外のサービス含めてもかなり多い部類に入るといえるだろう。

しかもそれでいて、月額500円という安さも魅力的である。とにかくたくさん映画の映画が楽しみたいという方にとって、この値段はうれしい。

ジャンルの偏りもあまりなく、中には映画マニアも驚くようなレア作品まであったりする。

また、ダウンロードが可能であり、これによってオフラインでの視聴も可能になる。
ネットが使えない場所へ行く際は、大変便利なサービスといえるだろう。

デメリットとしては、検索機能が少々貧弱なことだろう。
具体的には、検索の際に「アクション」や「ホラー」といった内容カテゴリでのサーチができないこと、検出作品数が99本を越えると「99↑」とのみ表示され、全体数が把握できないことなどが挙げられる。

そのため、「80年代の邦画アクションが何本ぐらいあるのか見たい」といったリクエストには応えづらい。

せっかくラインナップが豊富なのに、肝心の検索機能が弱ければ、お目当ての作品を見つけづらくなってしまい、宝の持ち腐れと言えるかもしれない。

だが、そういった機能的な問題にこだわらない人にとっては、費用対効果が比較的大きい、魅力的なサービスと言えるだろう。

※31日間の無料お試し期間あり

7.人によっては実質タダ!?サービスが色々でお得な「Amazonプライム・ビデオ」

オンラインショップ最大手のアマゾンも、2015年9月より動画配信サービスを開始。それが「Amazonプライム・ビデオ」だ。

このサービスの対象者は、お急ぎ便やお届け日時指定を無料で利用できる「アマゾンプライム」会員のみである。

だが、アマゾンプライムの月額料金325円(年会費3,900円を12カ月で割った料金を表示してます)をすでに払っているユーザーは、追加料金を支払うことなくアマゾンプライムビデオの利用権利を得られるのだ。

また、アマゾンプライム会員であれば、音楽視聴サービス「プライム・ミュージック」や、フォトストレージサービス「プライム・フォト」など、他にもさまざまな機能を利用できる。
コストパフォーマンス的にすばらしい。

デメリットとしては、肝心のプライム・ビデオ自体の内容が、他社と比べてそれほど先進的ではないということだ。

動画本数は正式には公開されていないが、ネットで情報をまとめているユーザーによれば約1~2万程度と、多めに見積もってもかなり少なめである。

また、対応機器についても、TVは専用中継機器である「Fire TV」という機器を別途購入しなければ視聴できず、ChromeCastやAppleTVを使用することができない。

とは言え、条件さえ揃えば、コストパフォーマンスを重視される方にはおすすめと言えるだろう。
『勇者ヨシヒコと魔王の城』や『仮面ライダーアマゾンズ』といった限定作品もあるので、気になる方は要チェックだ。

※30日間の無料体験あり

8.コアな映画作品目白押し!「TSUTAYA TV」

DVDレンタル事業大手カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が2011年から開始した動画サービスが「TSUTAYA TV」である。
月額933円で「見放題」対象作品が視聴可能となる。

このサービス最大のメリットは、なんといってもそのラインナップへのこだわりだ。
本数自体は約5万本とそれほど多くないが、古い時代の洋画や日本映画を豊富に取り揃えている。

たとえば勝新太郎の当たり役『座頭市シリーズ』や、非情な忍者の世界を描いた市川雷蔵主演『忍びの者』といった名作日本映画はしっかり網羅されている。
また、チャールズ・ブロンソンやリー・マーヴィンなどアクションスター勢揃いの『特効大作戦』、スタイリッシュな映像が今でも魅力的なスティーブマックイン主演の『ブリット』など、洋画の品揃えもばっちり。
コアな映画ファンにもご満足いただけるだろう。

更に、検索機能も非常に使いやすい
ジャンルごとの全体数が分かりやすく表示されていて、余計な手間がかからない。
他にも、年代検索が1年単位であることや、指定した年代に活躍したスターでも検索ができること、アカデミー賞やカンヌ国際映画祭、ラジー賞などの受賞作品だけをサーチすることも可能だ。
スマホやタブレット、PCへのダウンロードも可能なので、外でも動画を楽しむことができる

デメリットとしては、新作など見放題対象外作品を視聴する場合には別途料金がかかってしまうこと。
その額は48時間レンタルで400円、期限なしの販売で2100円と少々割高だ。

それに加え、スマホアプリ版の使い勝手があまりよろしくない。PCやラブレットから見られるブラウザ版ではあれだけ充実していた検索機能が大幅に削られてしまっている。
年代別検索ができないので、古い作品を探すには五十音検索で一つずつ見ていくしかない。

だが、やはりラインナップの充実ぶりは目を見張るものがあるので、家でじっくり腰を据えて名作映画が観たい方にはおすすめできる。

※30日間の無料お試し期間あり

9.無料お試し期間を利用して、使い心地を実感!

以上、多数ある映画配信サービスの内おすすめできるものを紹介した。
サービスごとに多種多様なメリット、デメリットを持っているが、それをどう感じるかは人それぞれ。
もっとも大事なのは、自分に合ったものをうまく選び取ることだろう。

そのもっともよい方法としては、無料お試し期間を利用して実際に使ってみることだ。

そうすれば、そのサービスが自分にぴったりかどうかを、しっかり把握することができる。

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